11/26~27発売雑誌 KHBbS&coded情報まとめ

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=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep 特集=

☆『始まりへとつながる 3人の主人公による3つの物語』
今回は、移動に関する話、ディズニータウン、レイディアントガーデンなどの紹介。
また、2ページ目に、ランド・オブ・ディパーチャーで修行していた頃の3人のスクショも。ヴェンは木剣を抱えて浮かない表情をし、その両脇にテラとアクアが座っているが…?

☆『ワールド間を移動する鎧姿』
KHIIFMで見ることができた、テラたちの鎧姿。3人はキーブレードを変形させ、それに乗る“キーブレードライド”でワールド間を移動する。その際には、鎧をまとった姿になる。時には、この状態でバトルに突入する場合も!
変形させたキーブレードの形状はそれぞれ異なる。テラはバイク、ヴェンはスケボーの形状になり、回転やキックで攻撃(コマンド→チャージ・アタック・リフレク・ジャンプ)。アクアは弓のような武器とボバリングする足場に分かれ、弓で敵を射抜く(コマンド→マジックスピン・アタック・リフレク・ジャンプ)
『キャラクターごとに異なるキーブレードのライドスタイル』
『鋼鉄の鎧姿で敵を狙い射る!』


☆『お祭りで華やぐディズニータウン』
ディズニータウンは、シリーズに登場する“ディズニーキャッスル”を取り囲む城下町。
現在は街をあげてのお祭り“ドリーム・フェスティバル”の真っ最中で、大きな賑わいを見せている。
おなじみのディズニーキャラクターが集まる中、見覚えのあるキャラの姿も?また、様々なミニゲームに挑戦することができる
『王妃が愛する王様はいずこに…?』
『賑やかな城下町に王妃もワクワク!』
『どこかで見た顔!?』
・ミニー…ミッキーが王様を務めるディズニーキャッスルの王妃。優しく強い心の持ち主。
 シリーズ作同様、本作でも王様不在の王国を守っている様子。王様はどこへ?
・ヒューイ・デューイ・ルーイ…元気いっぱいなアヒルの三つ子。
 ドナルドの妹の子供たちで、ドナルドを“おじさん”と呼び慕う一方、困らせることもしばしば。KH、KHIIにも登場している
・キャプテン・ジャスティス/キャプテン・ダーク…ディズニータウンのあちこちに現れるヒーロー(?)。
 ベルトに“CJ”とつくのが困った人を助けるジャスティス、“CD”とつくのが孤高のレーサーであるダークの証。しかし、どちらもピートそっくり?
 ミニー
 「王様がお出かけになっているんですから
  仕方がないです」
 デューイ?
 「この機械だよ」

□アクアの物語
ディズニーキャッスルの王妃であるミニーの前で、頭を垂れるアクア。
そんな彼女に、王妃は優しく言葉をかける
 ミニー
 「そんなにかしこまらないでください
  ミニーで結構です」
 ジャスティス
 「モンスター?
  あ あいつらはダメ 専門外だ」

□ヴェンの物語
まだ幼いヴェンは、お祭りの賑わいに大喜び。天真爛漫な笑顔を見せる。
ジャスティスに何か手助けをしてもらったようだが?
 ジャスティス
 「なんだ さっき このキャプテン・ジャスティスが
  助けてやった少年か」
 ヴェン
 「俺も誰かの人気者になりたいな」

□テラの物語
ひとりディズニータウンへやってきたテラ。彼はアンヴァースを退治するため、レースへの出場を決意する。
しかし、そこにダークの姿が!?
 ミニー
 「ドリーム・フェスティバルの催しの一つなのです」
 テラ
 「俺はレースに興味はないが
  アンヴァースを倒さなければならない」
 ダーク
 「ルールは守れよ ルーキー」

□『お祭りで遊べる3種類のミニゲーム』
ドリーム・フェスティバル会場では、3種類のミニゲームを遊べる。どれもやり応えのある内容になっている
・リズミックアイス…ヒューイ、デューイ、ルーイの動きを覚え、リズムに合わせてボタンを押してアイスを作る
・フルーツスキャッター…制限時間内に敵のゴールにフルーツを叩き込む。ゴールにボールを入れれば、アンヴァースたちを広場から追い出せる
・ランブルレース…キーブレードに乗り、テクニックを駆使して一位を目指す。ライバルとしてダークやディズニータウンのキャラクターたちも登場


☆『すべての発端となる地で再会する3人』
KH・KHIIでは『ホロウバスティオン』という名称で登場した“レイディアントガーデン”。
のちに重要な意味を持つこの世界で再会した3人だが、そこには不穏な空気が漂っていた…
・ブライグ…のちにXIII機関のNo.2・シグバールになると思われる男。
 賢者アンセムの弟子で研究者だが、この頃からガンアローを武器とする武闘派だった様子

□ヴェンの物語
ヴェンが出会ったスクルージは、ヴェンを別世界から来た者だと見破る。しかし、それはスクルージも同様。
世界一の金持ちを自負する彼の目的は?
『ディズニータウンの永久入場パス入手!』
 スクルージ?
 「おまえも他の世界から来たんだろ?」
 ヴェン?
 「ディズニータウンの永久入場パス」

□テラの物語
ヴェンに意味深な言葉を投げかけるテラ。
ゼアノートやブライグとの接触で、彼の身に何かが起こり、その言葉が現実になってしまうのか…?
また、テラは、何かを企てている様子のブライグと戦うことに。ガンアローによる遠距離攻撃を得意とし、中でも正確無比の射撃を行う狙撃モードは脅威。
狙われないよう動き回りつつ、機を見て攻撃するという立ち回りが要求される
『テラはおのれに起こる悲運を予感!?』
『テラに接触したブライグの目的は』
『捜し求めた人物が目前に!』
『どこかで見たような!?』
 テラ
 「いつかおまえが俺を救ってくれるのかもな」
 ブライグ
 「ゼアノートってじじいの事だ
  俺が預かってる」
 ブライグ
 「俺の方こそキーブレードにふさわしいってハナシ」
 テラ
 「マスター・ゼアノート!」

□共通ストーリー
別行動を取っていた3人は、この地で再会する。ここでは、全員でボスを相手にするなど、3人の絆が垣間見られる展開になる様子。
この時戦う巨大アンヴァースは、分裂と合体を繰り返す厄介な敵。協力しての攻撃が重要な鍵になる。
しかしその一方で、ヴェンとアクアはテラの様子がおかしいことに気付き…?
『再会を果たした3人はどこかギクシャク』
『3人で協力して巨大アンヴァースを討て!』
『キーブレードで怒涛の攻撃!』
『3人の絆に亀裂が?』
 テラ
 「仮面の少年に会ったのか?」
 テラ
 「俺の事を監視していたのか―――」

□『機関の初期メンバーが続々と登場!?』
賢者アンセムの弟子たちは、アンセムを裏切って心の闇の実験と研究を繰り返し、やがて闇に心をとらわれノーバディとなる。
本作で語られるのは、機関メンバーが人間だったころの時代。人の心を持つ弟子たちは、どんな人物だったのだろう?
『門番らしきゴツイふたりは!?』
『幼いながらも研究員!ゼクシオンは天才少年!?』
 エレウス(後のレクセウス)
 「今は城に入る事はならん」
 エヴェン(後のヴィクセン)
 「どうやら君の世話になったようだな」


☆『ミラージュアリーナにさらなるお楽しみが!』
通信専用ワールド『ミラージュアリーナ』では、マルチプレイが楽しめる。
今回は、新たなモードや入手できるアイテムを公開

□『メダルを貯めてアイテムをゲット』
ミラージュアリーナのゲームで好成績をあげると、メダルが獲得できる。
このメダルはモーグリが営むメダルショップでさまざまなアイテムと交換できる。メダルショップ限定アイテムも数多く用意されている。
なお、成績はモードにもよると思われるが、スクショでは『DAMAGE』『FRIENDSHIP』『STYLE』の3点で評価されている
 (↑恐らくこの評価内容はバトルアリーナだと思われる)
『メダルショップ限定のアイテムも多数!』
『メダルで楽しいお買物』

□『対戦相手からデッキコマンド入手!?』
マルチプレイでの通信対戦も可能。REDチームとBLUEチームに分かれ、複数人でのチームバトルが行える。
バトル中には、キーブレードマークと“???”という表示の何かがドロップされることも。
相手から攻撃を受けた時、デッキコマンドの一部が消失することがあるようだが…!?
『ポイントを稼げ!』

□『友だちとミニゲームでも遊べる!』
ミラージュアリーナでは、ランブルレースでの対戦も可能。最大6人での競争が楽しめる。
特殊コマンドで相手を妨害することもできるが、そのコマンドはチャージされるまで使用できなくなる。使いどころが大事!?
『攻撃されるとしばらく足止め』

□『コマンドボードの鍵を握る新たな要素が判明』
通常のバトルで使うデッキコマンドを手札として使用するコマンドボード。
今回は、お邪魔キャラクターであるキャプテン・ダークや、戦略上で重要になりそうな“ハンド”システムを紹介している
『ピンチのときはハンドで乗り切る!?』
『ヤツを止めて~』
『キャプテン・ジャスティスも登場!?』
・新たなスペシャルパネル…スペシャルパネルに止まると、通常はディズニーキャラクターなど心強い味方が手助けしてくれる。
 しかし、まれにダークが乱入する場合も。この場合、BPを盗まれてしまう。また、ジャスティスが出現する場合も?
・ハンド…ダイスを振る前に発動できる追加効果。手持ちのコマンドカードを消費し、様々な効果を得られる。
 使用回数は1ターンに1回。例示されているものだと、魔法系のカードを使うとダイスが二個になる『ダイス×2』が発動。
 また、レアなジョーカーカードを使って発動すると、スロット式で効果を一つ得ることができる。
 パネルを一つ自分のものにする『パネルキャプチャー』や、『スタン』『BPマグネ』『ダイス×2』などの効果が確認可能

□『新たなコマンドの入手や強化がお手軽に』
コマンドボードをクリアすると、ゲーム中にゲットしたボーナスパネルや購入したパネルをデッキコマンドとして入手でき、通常のバトルなどにも活用できる。
デッキコマンドに経験値が入るシステムもあり、戦力の強化も可能。
なお、同種のコマンドを二つ以上同時にセットすることもできるため、バトル時には一方を発動後、チャージ中にもう一方で同じコマンドを発動する…といったこともできる
『楽しみながら技の強化ができる』


☆ショップ品揃え&新コマンドメモ(VJ時に書いたものは省略します)

□メダルショップ→ETC
→プライズチケット
  (使うとアリーナレベルの制限が解除され、『プライズバトル』のイベントを登録できる)
→怪人IIチケット
  (詳細不明だが恐らく上記と同等のアイテムと思われる。余談だが、評価画面スクショの左上に『囚われの怪人I』という表記がある)
→傍観者チケット
→トレジャーチケット
→きらめく結晶
→時の結晶
→力の結晶
→みなぎる結晶

□コマンド
→ハイジャンプ
(また、テラ操作でファイナルブレイク、ストライクレイド、ゼロ・グラビラが装備可能らしいことも確認できる)


☆安江氏インタビュー

・ミラージュアリーナのVSモードは、プレイヤー同士で戦うモード。
ルールを変えることができ、協力要素のあるものや相手と戦うことだけに集中できるもななどを選ぶことができる。
また、キャラクターのレベルが低い人やアクションが苦手な人もバトルを楽しめるようにするためのルールを用意している

・VSモードは各プレイヤーの状況がどんどん変わっていき、逆転のチャンスを狙えるシステムになっている。
ここ専用の仕掛けやアクションを用意しているので、たとえば序盤は劣勢でも、途中から相手を圧倒するような特別な力を入手することができる

・メダルショップにある『紙ふぶき』『ちょうはつ』などは、バトルの状況を変えるはっきりとした効果がある。
「バトル中に使うと予想外のことが起きたりするので、ぜひ試してみてください」
同じコマンドでも、バトルによって効果が変わったりする

・「現在、開発スタッフはゲームをチェックしながら、最後の調整を行っています。すべての遊びが揃っている状態でのチェックなので、このときのスタッフの士気の高さで、ゲームの楽しさや完成度が何となくわかります。
本作のスタッフは朝がたまでひたすら盛り上がっており、少し熱苦しいほどなので、ファンの皆様には必ず満足できるゲームが届けられると思います!」



=KINGDOM HEARTS coded 特集=

☆『ついに物語は核心へと進む!』
codedのEP6で訪れる場所は、KHの佳境で訪れたホロウバスティオン。本作の物語も、いよいよ核心に迫る展開に?

□『またしても立ちはだかるふたり』
KHでは闇の力で世界を支配しようと暗躍したマレフィセント。一方、ピートはKHIIから登場し、マレフィセントの悪事に手を貸す。
本作でもソラの前に立ちはだかり、何かを企んでいる様子。ソラはピートを捕まえるためにホロウバスティオンに向かうが、そこで待ち受けるものとは?
(なお、EP5中にあることが発生しており、公開されているスクショにはソラがキーブレードを持たないものが目立つ)
『リクが囚われの身に!?』
『スイッチの起動法を捜せ』
 ソラ
 「道をうばったのは、おまえだったのか!」
 ソラ
 「ピート! 答えろ!
  リクをどこにやったんだ!?」
 ピート(↑返答)
 「フン。知りたければ、
  俺様を捕まえるこったな。」
 ピート
 「ガッハッハ!
  何もできないくせに
  よくノコノコやってきたな。」
 ソラ(↑返答)
 「おまえを捕まえるくらいできるさ!」
 ソラ
 「これで、別の場所に行けそうだ。
  何か見つかるかな?」
 ソラ
 「今の俺の力じゃ、届きそうにないな。」

□『ドナルドとグーフィーが応援に!』
これまではソラ単独で行動していたが、今回はドナルドとグーフィーが仲間に加わる。おなじみのパーティー編成になりバトルも楽になる?
また、3人のときは画面に『トリニティ』というコマンドとゲージが。KHでは3人で協力して宝箱を出現させたり別の場所に移動するコマンドだったが、今回もそれに近いものなのだろうか?
『トリニティを発動するとどんな効果が!?』
 グーフィー
 「ここは僕にまかせて!」
 ソラ(↑返答)
 「うん!」
 ミッキー
 「それはきっと、いろんな世界とつながってきた
  キミだけが持てる力なんだ。」
 ミッキー
 「ねえジミニー、バグに侵された世界は
  あといくつだい?」
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