ファミ通とか電撃とか最近の雑誌のKH3関連の話題まとめとか(13.07.07)

野村さんのインタビューざっくりまとめ。
抜けてるものもあると思うのでこんなこと言ってたんだー程度で。


■参考資料
野村哲也氏に聞く『ファイナルファンタジーXV』&『キングダム ハーツIII』!【E3 2013】(2ページ目) / 電撃オンライン
『キングダム ハーツIII』ディレクター野村哲也氏インタビュー【追記版】 / ファミ通.com
電撃PlayStation No.548


■発表時期、映像に関して
KHII以降、スピンオフ作品が続いていたため、FF15と一緒に公開した。ただ、公開時期としては少し早い(ファミ通)
今回はあくまでティザー。ソラの衣装やバトルシステムなどは改めて公開する(電撃)
(映像は)実機テストとして動いている中から急遽指定して出してもらったもののため、実機の映像ではない(電撃PS)

■質感関係の話
今回は、開発内で『キングダムシェーダー』と呼ばれているビジュアルを使用している。オリジナルのワールドではこの質感で動く。シェーダーはワールドごとに調整する(ファミ通)
面作りのベースにしていた、ディズニー世界のブラシ絵をより綺麗にしたシェーディング(ファミ通/電撃)
KHシリーズはハードを1世代飛ばしている(※PS3はHDリマスターのみ出している)ため、急激に変わったように見えるかもしれないが、これはあくまで今まで見せてきたものをよりリッチに進化させたもの(ファミ通)

■開発環境の話
FF15と同じく、Luminous Studioをメインに使用して検証を行っている。オーバースペックで制作し、PS4、XBOX one用に移植する形式(ファミ通)
開発もDirect 11を使った方式なので、オンライン対応や、スマホ・タブレットへの対応も検討している(電撃PS)

■ストーリー関係の話
Dark Seeker編の最終章。ゼアノートとの最終決戦が描かれる。(ファミ通/電撃)
ワールドの選定は現在進行中(ファミ通/電撃PS)
リクやカイリを操作できる可能性もないとは言い切れない(ファミ通)
シリーズ初心者にも入りやすいように仕掛けは練っている(電撃)

■アクション関係の話
開発ベースは大阪チーム。東京チームと連携している。
デモ時点でアクションは大暴れしている。3人パーティに加え、ワールドごとにNPC等もバトルに参加し、派手なアクションが展開する。
敵のAIも凝ったものになっていて、それと連携したアクションが敵味方共に繰り広げられる。
テスト段階で、ソラはキーブレードを変形させている(上記全てファミ通)

■今後の情報展開
東京ゲームショウやD23などで情報を出せるようにしたいと思っている。
D23では声優数名と野村氏も参加する。最新情報も出したいと思っている(上記全て電撃PS)


…現状だとこんな感じ。
質感は最初見たときすごいびっくりしたんですが、…そういや確かにPS3飛ばしましたもんね…。あれだけ進化してもおかしくないか。
今回はティザーということで続報ひたすら待機!な感じになりそうです。TGSでどんな情報が出てくるかなぁ。

あとD23非常に狭き門と化しているようなので何らかの対応を頂きたいと思う所存。難しいかなぁ。
当選率低いよ!!当たる気がしなくて泣きそうだよ!!!

賑やかですねぇ

良いですねぇ。
1500円以上(?)お買い上げでプロダクトコードがもらえるみたいです。

KHHDの情報がファミ通に載ってましたが若干ドタバタ気味なのでざっくりまとめは落ち着いてからということで。
たぶん月曜日…かな?


10/05追記>
と思ったらファミ通でインタビュー全文公開してました。
『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』HDでよりキレイになった画面写真と野村哲也氏のインタビューをお届け / ファミ通.com

II以降のHD版は「無いと不自然ですよね」と野村さん。
そわそわが増してしまいますぞ…。

あとKHPCのシャドウが可愛すぎてかっさらいたいレベルなんですがどないすればよろしいんでしょ。
<ここまで追記分


ということでいつものメモ書きです。
DMCが居なくなった代わりに別の人たちがやってきました。

今回の新たな売り切れは、
 ・KH PA ジャック・スケリントン
 ・DQ キーホルダー 天空の剣
 ・DQ ネックレス 祈りの指輪
でした。
入荷は、
 ・カウボーイビバップ PA改 ビシャス(新発売)
 ・カウボーイビバップ PA改 スパイク・スピーゲル(新発売)
でした。

気になるメモ書き! 2012.03.21~22

相変わらずざっくり。
今回はちょっと分け方変えてみました。


■野村氏インタビューより

KH3Dは最初に色のイメージが浮かんだ。毎回イメージカラーを決めてはいるが、今回のような入り方は珍しい。
Re:coded時点では舞台をどこにしようか悩んでいた。BbSも踏まえて、『眠り』とその先の『夢』を黒とピンクに置き換えて、『ドリーム』とそこに落ちていく『ドロップ』などのキーワードを考えていった。
回想シーンは『あとで見る』を選ぶと飛ばせる。Versusでカットシーンに大幅な変更を加えた影響で、無操作になる場面が極力なくなるようテンポを考えた結果でもある。
…が、終盤にはシリーズ最長のカットシーンがある。
(導入部分が急な展開になっているのは、)イェン・シッドの説明が長く最初にまとめるのがつらかったため。
メモワールはずっと導入したかった機能。今までやってなくて不安という人も、これが理解の助けになると思う


最初の方は着想とかシステムとかそんな感じの話。
最初に全部説明するのかなーと思ったんですが違うみたいですね。ふむむ。
シリーズ最長のカットシーン、については先週も話されてましたが、なんかすごいことになってそうです…ドキドキする。


ゲームは、プレイヤーが万能すぎても面白くない。
何かを得て、何かを捨てるという選択や制限がある中で、どう立ち振る舞うかということが重要。それが作るうえでずっと頭にある。
キャラ切り替え自体はCOMやBbSでもやっているが、きちんと一本の物語として遊びたいという意見もあった。
そのため、ソラとリクの話を一本化するシステムにして、制限をかけた遊びをと考案したのがドロップシステム


毎回毎回よくここまで思いつくなーと思いながら堪能しているわけですが(←)、その秘密がちょっとわかりそうな発言が。
確かに強すぎても楽しくないもんなぁ、ふむふむ。
今回の切り替え方式が今までとはだいぶ異なっているというのはシステム判明前から野村さんもだいぶ強く言ってましたね…。
確かにかなり緊張感あります…そこがまた面白いんだけど!


COMでリクを操作することはあったが、自由なアクションができるのは初めてなので、リンクスタイルはそれぞれがかなり個性的になった。
(ソラとの連携方法の)違いは最初から決まっていたが、どうしてそういうスタイルになったかはクリアすればわかるようになっている


COMの時はカードまで決められてましたしね…。Daysでも操作はできましたけど本編じゃなくてマルチプレイ要素でしたし。
リクはかっこいい戦い方!というイメージが何となく定着してしまっているので、今回ので新たな側面が見れそうだなぁ…と思うと楽しみでなりません。
連携方法の件はストーリー中に明かされるっぽいですね…。リクの背中にスピリットのマーク付いてるのがすごく気になりますけど、あれも関係あるのだろうか。


ラストは衝撃が待っている。
いろいろつながっていく展開になっていて、まさに最終決戦の序章という終わり方になっている


この辺りも先週それっぽい話してましたね…。ドキドキワクワクバクバクですよ。
どういう終わり方になっていくのか期待してしまいます。そして続編まだー!?と言い出す日々がはじまr(ry



■紹介内容より新しいっぽい情報

今回『存在しなかった世界』が紹介されている(スクショは公開されているがワールドとしては紹介されていなかった)。
ゼムナスやシグバールの紹介があるほか、スクショの中にはマスター・ゼアノートが映っているものも。
ほか、ソラとゼムナスの対決らしき場面や、今回で機関の任務も最後になる、という発言をするゼムナス、シグバールがソラにあることを伝えるスクショなども掲載。


前日に公開されたDream or Dropの報酬壁紙でひっそり示唆されていたわけですけどね…!>存在しなかった世界
PVでも終盤に出てきてましたが、ここで何が待ち受けているのか本当に期待が高まります。
そしておじいちゃん無茶すんな!ていうかいい加減お縄につけぇぇぇぇぇ(何か違う


ソラが空を落ち、リクが海に立ち、王様が砂浜を歩く、という新イラストが公開。
三人の視点はばらばら(というより、ソラは目を閉じている)で、意味深な構図になっているが…?


イラストの説明が難しい。雰囲気的にいちばん近いのはBbSかな…(視点的な意味で
先週のインタビューで、今回のパケイラの前にもう一枚描いてたという話をされていたのですが(没になったのかと思ってまとめてなかったんですけど)、それがこのイラストなのかな?
それにしてもソラ…今回落ちる描写多すぎですよ……不安になりますよ……!!


新コマンドいろいろ。
今回は、ホーリーライズ、トルネド、ブレイクタイム、リミットストーム、ザンテツケン、メテオバーストが紹介されている。
ちなみに前三つはソラ、後ろ三つはリクが使用。
ブレイクタイムは『ランダムで様々な効果を得る』というものに変更されているようだが、それ以外はBbSとほぼ同様の性能と思われる。
ちなみにソラが使うブレイクタイムはPVで登場していたもの(回転してポーズを決めていたのがそれ)。
また、リンクにも初出のものがいくつかある。
イイフラワーとソラの連携『キュアサン』(HPと状態異常を回復してリジェネ状態に)
タカイーグルとソラの連携『エアライドボンバー』(タカイーグルがソラをつかみ、敵にタックルを仕掛ける)
アイスペンギンなど(属性準拠?)とリクの連携『ウェーブサーファー』(キーブレードに乗り、水柱で攻撃)
光属性のスピリットとリクのデュアルリンク『ブレードチャージ』
ブレードチャージはBbSのコマンドスタイルとほぼ同様の性能と思われる


BbS楽しみまくった私大歓喜なコマンドがわんさか出てきましたよー。
ブレイクタイムはPV見たときに「もしかして…」と思ったのですがその通りでした。
リクの方はどんな感じなんでしょうかねぇ。BbSの時は三人バラバラの息抜き姿でしたけど。
そしてTGSの試遊で使えたアレがようやく正式公開されたっぽいです>ブレードチャージ
あとはキーブレードを宙に浮かせるスタイルがあったと思うんですが、あれはどうなったのかな…。


フリックラッシュの基本ルール。おそらく下記は初公開
・カードを下にスライドすると、そのカードの数値でガードする。成功するとカードが進化する
・仲間のアイコンを押し続けるとカードがリロードされる
・控えの仲間アイコンの下に表示されている数字はカードの残り枚数。控えている間に徐々にカードがリロードされる


明らかに説明増えててびっくりしましたおwwwカードの進化とか想定外ですおwwwwww
攻撃・ガード・入れ替えの使い分けが重要になってきそうです。カードなくなったら入れ替え、とかやってたらすぐにピンチになりそうな予感…。
こういうので戦略練るのが楽しいんですけど、ね!



■ニンドリインタビューより(初出部分と思われるもののみ)

マスター承認試験の合否は今回のストーリーの最後で明らかになる。「「ドロップ」ということで、どちらも落ちる…というパターンもありますし(笑)」。
夢か現実かの問題は最後にはっきりするはず。全てが夢オチだったという展開にはならない。
拡張スライドパッドはカメラの視点移動などが右スティックでできるようになる。なくても快適に遊べる。
ダイナミックなアクションこそがKHの方向性だと考えており、今までのKHのアクションに縛られないように、ということを最初に伝えた


野村さん、冗談が過ぎますよwww>「どちらも落ちるという~」
実際のところはどうなるかわからないですが、なんかちょっと不安に感じられるのは思い過ごしだと思いたいです…。誰がって?誰がだろうね。
拡張スライドパッドは結局ここで言及されただけでした…。ない状態だとBbSやDaysに近い操作感になると思うのですが、あればIIの操作感に近い感じになりそうです。どちらをとるかはお好みで。
アクションについては、今回はジャンプの距離から従来のものとは大きく変えていったようで、開発側も思わず聞きに来るほどだったとか。
試遊した時も爽快感凄かったので、早く手元であの感動を…!という感じになっちゃってます。既に。


それにしてももうあと5日…。
なんかすごく待った気がしなくもないんですけど、本当にあっという間のようにも感じられます。
とにもかくにも楽しみすぎます!楽しみすぎてごろごろが止まらない!!

気になるメモ書き! 2012.03.15

いつものよーにメモ書きです。
この色は野村さんのインタビューから。


■新イラスト

パッケージを逆さまにし、空の色が青から黄昏に変化したイラスト。
角度やバランスが微妙に修正されている。
このイラストはゲームをとある難易度で進めると見られる。
パッケージを見た時点で今回のキャッチコピーを思い浮かべた人もいると思うが、今回のイラストも踏まえ、本当にその通りなのかなど、いろいろな方向からの考察を楽しんでもらえたらと思う


いきなり公開されたのでびっくりしました…でもきれい…。
今の時点でいろいろ妄想してしまっているわけなのですが、毎度毎度予想の上の上を行くので結局のところわくわくしきりです。
そして今回も難易度選択あるみたいですね。クリティカルあるのかなぁ。どの難易度でやろうかなぁ…。


■ARについて

初回特典のARで仲間にできるスピリットは、三体ともレアだがゲーム中でも仲間にできる。
すれ違い通信でリンクポータルのやり取りをするとレシピが手に入る可能性がある。
そのため、積極的にすれ違いをすると早いタイミングで三体とも揃うかもしれない


先週もある程度書いてあった内容ではあるんですけど、レシピ部分は初出。
キングダニャンとネクッポイがかわいすぎて落ち着かないからいっそのことクマダダイサーカスでいい!なんて言い出し始めてますが、…レシピ、集まるかなぁ…。


■OPムービー

今回一部スクショが掲載されている。
本のページをめくる王様、飛び出してくるソラ、リクとカイリ、トワイライトタウンのアクセル、ロクサス、シオンなど。
これは野末氏が手掛けたもので、本人も「もう次はない」と言うほど詰め込んだ内容になっている


イベントでも見たんですが、本当に10年を詰め込んだようなイメージがあったので(演出のせいとか言わない)、本当見るたび泣きそうです…。
起動時にも見れるようなので、毎回毎回見ることになりそうです…落ち着かないー!!


■キャラクターなどについて

PVに登場した黒コートを纏っている赤目の人物は、物語にとって重要な新キャラ、というわけではない。詳細はプレイしてのお楽しみ。
トロン:レガシーのワールドは実写の人物が登場するが、KH2でパイレーツオブカリビアンの世界を出したこともありノウハウはあった。
携帯機でどこまでできるかは不安だったが、高水準のものにできたと思う。シナリオは映画制作サイドからかなり指示を受けている。
アンセムとゼムナスは、ソラやリクの前に度々現れ困惑させる。が、どちらかというと銀髪の若い青年とリア(アクセル)がキーパーソン。
物語の終盤にシリーズ最長のイベントがあり、アンセムとゼムナスの正体や今回の目的などが一気に明かされる


またまた、落ち着かない話。
PVの最後らへんが凄まじいことになっていたように見えたんですが、あの辺りもシリーズ最長のイベントと関係あるのかな?
本当、楽しみになってきます!


■ドリームイーター

ドナルドとグーフィーをパーティに入れるとややこしくなるため今回は不参加。
ナンバリングタイトルで活躍するので、それ以外の冒険では面白い試みに挑戦してもいいと考えている。
ドリームイーターは本作の軸になる存在で、より愛着がわくよう誕生させるところから始めることにした。
アビリティリンクは、元々はBbSのコマンドボードをもう一回違う形でやりたいと思ったのが発端。
そこにRe:codedやDaysの成長システムを混ぜつつ新たに考えたのがアビリティリンク。
ドリームイーターの性格は一種類あたり4つあり、同じドリームイーターでも性格の違いで立ち回り方が変わる。
全部で仲間になるのは50種類強。ボスになるドリームイーター以外はすべてブリード可能。
亜種の場合はレシピが別物になる。また、素材さえあれば同じドリームイーターを複数生み出せる。
ちなみに名前は、プレイヤーが好きにつけられるので種別としてのものはストレートになっている。面白さ重視で名付けていた


すでに愛着わきまくってますどうしたらいいんですか野村先生。(ぇ
なんかやたらとツボを突く子が多いと思ったらそういうことですかもう!!←
ナイトメアのみ公開されているあの子やあの子も仲間に加えてみたかったんですが、どうやらできるっぽいですね。にやにやが止まらないよ!


■フリックラッシュ

本作で登場するフリックラッシュは、自分が育てたドリームイーター三体でチームを組み、相手チームと対戦するミニゲーム。
勝利するとメダルが手に入り、コマンドやレシピなどと交換できる。メダル限定のアイテムも?
バトルは、下画面にある技名と数値の書いてあるカードを上にスライドすると仲間が技を繰り出していく。
相手より数字が大きければ攻撃を中断させることができる。この辺りはCOMに近い形式。
ちなみに数字が同じだった場合は、スロットが出現し、絵柄をそろえた方が相手を弾き飛ばせる。
カードを出すときはアクションゲージを消費。これは時間経過で回復するが、残量には注意が必要。
カードをリロードする、別の仲間と交代させる、防御するなどもできるため、これらを駆使して相手を全員倒せば勝利。
なお、通信対戦(ローカルプレイ)にも対応している。
カードゲームにある『スピード』を、アクションと融合させたいと思って制作したもの。
忙しない感じにしたかったが、なかなか成立しなくて苦労した。試作を重ね、面白いものになったと思う


PVの謎の答え、ようやく登場。
COMのバトルシステムが好きでああいうのをまたやりたいと思っていたので、これはのめり込みそうです。
ちなみに内蔵の敵も設定されていて、そっちはどうやらトーナメント制みたい。最初らへんはモグとかハイネとか出てくるみたいですがこっちも見覚えのある名前だらけなのかしら。


■スペシャルポータル

リンクポータルの中には、レアな敵が登場する『スペシャルポータル』というものがある。
EVENT FORECASTでも告知されるが、どこに出現するかは実際に探索しないとわからない。
発見した際のウィンドウ表示は赤。バトルポータルと同様にボーナスも存在する。
クリア時には、レアな素材のほか、レシピが手に入る場合もある


ハナダワンニャンのナイトメアは…シャ○じゃないんだね…(当たり前だ
てっきり突然フィールドに現れるのかと思ったので、ちょっとびっくり、ちょっと安心しましたw
だいたいバトルポータルと同じ感じで進めていけそうですが………問題はやっぱり、見落とさないか、だよなぁ…w;;


■そのほか

リンクポータルは一度に4個まで設定可能。
設定時にバトルポータルなのかリンクポータルなのか、設置ワールドやボーナス条件などを選ぶことができる。(後者はRe:codedのシステムエリアに近い?)
リンクポータルの場合は仲間を送り出すことになり、そのキャラクターがパーティから外れるが、すれ違った人数に応じて能力が上昇する。
クリア時間は35時間程度。ただ、育成やフリックラッシュのやり込みなどでもっと遊べると思う。
開発はBbSFMから一年ほどだが、頑張ってくれたと思う。大阪チームのクリエイティブ意識の高さが表れていると思う


結構たくさん設置できるんですね…びっくり。>リンクポータル
スクショは全部ラシテになってたんですが、訪れたワールドならばらばらに設置してもよさそうな感じですかね。どうしようかなぁ。
ボーナスも自分で決められるみたいですが、見た感じダメージ○回以下とかXコマンド使用禁止とかいう感じで条件自体はRe:codedとそんなに変わりないのかなーとか何とか。
そして結局バトルランクはどういう条件で決まるんだろうとか。
クリア時間とかの話出てきましたが、本当にやり方次第でとことん遊びつくせそうな感じ。私は育成にのめり込みそうだ…w
短い期間で、見てるだけで楽しみになってくるような雰囲気になっていて、本当凄いなーと。わくわくが止まらなくてごろごろしきりですよ!

気になるメモ書き! 2012.02.23

相も変らぬ雑書きです。


■不思議な塔

ソラとリクがイェン・シッドからマスター承認試験について説明を受けている場面が多数公開。
『悲しみの中で眠る者』が鍵になっている。
また、マスター・ゼアノートについて語っている場面もあるようだが…?


承認試験の話がメインっぽいですが、その中でゼアノートの話をしたのか、それとも別の場面なのか。
とりあえず二人の身に何事もないことを祈るばかりなのですが…そんなわけはない、です、よねぇ…。


■レイディアントガーデン

リア、ディラン、エレウス、エヴェン、イェンツォの五人が復活確定。
彼らはレイディアントガーデンの研究室を拠点としているが、何を目的としているかは不明。
会話の中には、トラヴァースタウンについて話しているものもあるが…?
また、レイディアントガーデンの住人であった人物のうち、ブライグやアイザの所在ははっきりしていない。公開されているスクショでも、リアが気にしているらしい場面があるが?


元機関な人たちはレイディアントガーデンで。
リアの行動を見てると味方なのかなーとも思うのですが、彼の行動がほかの人たちの意志に沿ったものなのかというとそうとは言い切れないという…(※COM参照)。
エレウス辺りは分かってくれそうな気がしますが…どうなんだろう…。

…まあ、過去の記憶がある時点でエヴェンやイエンツォにはあまり信用されてなさそうな予感がしますが…。
(※COM参照)


■謎の青年

素性、目的、ともに謎に包まれた青年。外見やゼムナスや闇の探究者アンセムを思わせるが…?
ソラとリクの行く先々に現れるようだが…?
ちなみに、公開されているスクショの中には、誰かからソラのことを聞いたらしい口ぶりをしているものや、心の闇についてよく知っているらしい台詞、そして「はじめに選ばれたのはおまえだ」と誰かに向けて言っている場面があるが…?


立ちCGがリアと隣り合っていて、リアの関係者?と思わないでもない彼。リア自身が捜してる誰かさんとなんか雰囲気似てますしねぇ。
誰かから情報を収集しているようにも感じられますが、もしかして、いろんなやつらと心をつないで…とか、まさかね…。

「はじめに選ばれた」と言われると思い浮かぶのはキーブレードに先に「選ばれた」リクですが…これを誰に言ってるかがはっきりしないせいでやっぱり不安に以下略。


■ザ・グリッド

「トロン:レガシー」を原作にしているワールド。「トロン」を原作にした「スペース・パラノイド」がIIで登場しているが、そことは全く雰囲気が異なっている。トロンの姿もない様子。
フライトデッキからどこかへ向かうリク・サム・クオラ・ケヴィンや、ライトサイクルに乗るリク、ソラに語りかけるゼムナス、ケヴィンからデータ世界の話を聞くソラなど、多くのスクショが公開されている。
また、フルフェイスの人物リンズラーとソラのバトル画面も公開。リンズラーは二つのディスクを巧みに操るほか、重力が変化し天地が逆さまになることも。天地が逆転すると操作も逆になるため、苦戦を強いられることになりそうだが…?
一方、リクはカマキリのような姿の巨大なボスとのバトル画面が公開されている。素早く動き回るうえに、ドロップゲージを減らす厄介な攻撃もある様子?


トロン:レガシーワールド一気に公開!白熱しながら映画見てたのでいろんな場面でいろいろ思い出してニヤニヤd…げふん。
原作で出てた乗り物なのである意味当然の展開ではあるのですが今回もライトサイクルありそうですねぇ。スクショで乗ってるのはリクですがソラも乗るのかな?

ゼムナスの話では、ソラに向かって「選ばれし者」。謎の青年もソラに向けて揺さぶりをかけてきていますし、なんというか…ソラを陥れようとしているような不穏な空気?というやつが。
ケヴィンやリクの話もなんか不穏な雰囲気感じさせますし…こ、怖いよ…。

リンズラーとのバトルも公開。やっぱりソラが…なんですね…。
まっさかさまになるのも原作にあった場面なんですが、操作まで逆になると…。ややこしくなりそうだなぁ、これ。


■リアリティシフト

今回は、ザ・グリッドのリアリティシフト「コードブレイク」と、シンフォニー・オブ・ソーサリーのリアリティシフト「ファンタズミック」が公開。
コードブレイクは、下画面に表示されている文字の中から色の違う文字を見つけてタッチすることで、上画面にいる敵や固定砲台をハッキングすることができる。
コードの組み合わせはいくつかあり、敵を寝返らせたり、爆発させたり、プライズを放出させることも可能。ただしハズレもある。
スクショでは、赤くなっている文字『MOVING』『SPARK』をタッチすることでコード『ムービングスパーク(MOVING_SPARK)』が発動。はずれは白い文字『SWITCH』。
敵を操作し、任意のタイミングで爆発させることができる。
ファンタズミックは、音符マーカーをタイミングよくタッチし、進む方向へスライドしていくというもの。これに応じて音が鳴り、成功するほど最終的に打ちあがる花火の数が変わる。


ハッキングと言われるとまずサムが…(以下原作話になるため略)
コード次第で色んなことができそうです。しっちゃかめっちゃかにしてどっかーん!とかね。うん、こういうの大好きです。

ファンタズミックは下画面使用のリズムゲームみたいな感じでしょうかね?
シアトリズム思い浮かべますけどあれとは違うのかな…。


■ナイトメアいろいろ

今回はガンミフクロウとデンデンンカルゴが紹介。
ガンミフクロウは、『ライブラ』でこちらのステータスを分析して、羽に属性を付与し弱点を突いてくる。
デンデンカルゴは、堅い殻に守られており、殻に入って高速回転攻撃を仕掛けることも。何度か攻撃を行うと、殻が外れて無防備になるようだが?


こっちみんな2体。
ガンミフクロウの能力は、味方につければかなり頼りになりそうですが、敵に回すとイライラの対象になりそうですね…。てか羽に属性つけて攻撃ってなんだよそれ萌えるじゃんか…。(ぇ
デンデンカルゴはやっぱり蝸牛というかなんというか。殻を壊せばこっちのもの!と思うのですが、VJ見た感じだと…そう楽には、いかなさそう?


■ドロップ

プレイ中、上画面右下のドロップゲージがどんどん減少していく。これが空になると操作キャラが強制的に交代する(任意で交代することも可能)。
交代時は、敵を倒して入手した『ドロッププライズ』が『ドロップポイント』に換算され、交代後のキャラの能力を一時的に上昇させたり、コマンドやアイテムなどを手に入れることができる。
スクショでは、交換候補として「アタックブースト」「マジックブースト」「ガードブースト」といったステータスを向上させるものや、「ブリードアップ」といったサポート的なもの、アイテムの「ハイポーション」が選択できる。
なお、交換した際に余ったDPは最終的にマニーに変換されるため保存はできない。
また、下画面には、今いるワールドの未来がわかる『イベントフォーキャスト』が表示される。アイテムが出やすい、レアな敵が出るなど、交代ごとに変化していく。


ドロップ詳細漸く公開。
ステータスに直接関係しない部分に影響が出るボーナスがあるとは思いもしませんでした…。
DPはRe:codedのDPみたいな感じ。1DP=1マニーですが、もったいないので極力使い切りたいですなぁ…。

あと試遊の時にちょろっと下画面弄ってたんですが、あれって影響しなかったんですね!(※情報が見れるのみ)
英語見た時点で気付けばよかったよ!!


■ブリード

仲間のドリームイーター(スピリット)は、レシピを入手、必要な素材を集めることで作れるようになる。
素材を多く注ぎ込むほどレベルが高い仲間が誕生する。また、コマンドなど強化用のアイテムがあり、追加するとステータスにボーナスが付与される。
ちなみに、ドリームイーターには一体あたり4種類の性格があり、成長の過程で変化する。バトル時の行動などに影響するらしいが…?
また、スクショにはブリードするスピリットを選ぶ画面で、レシピの下に音符のようなマークがついたアイコンがあるが…?


強化ってなんだろ?とは思いましたが…コマンドを混ぜるとは思いもしなかったですよ…。
スピリットの性格は「一体あたり」四種類なので、総合的に見るとものすごいいろんなタイプの子が出そうです。これは賑やかになりそうだ…w

で、名前が付けられる様子。ブリードした時につけられるのかな?
かわいこちゃんな名前なり嫁の名前(!?)なり…この辺りにも個性が出そうですねぇ。おもにプレイヤー側の。
…いや、通信で表示されるのかわかってないですけどね。


■アビリティリンク

ソラとリクのコマンドやアビリティは、仲間の能力を目覚めさせることで獲得する。(コマンドは宝箱やショップなどでも入手可能)
仲間と触れ合ったり、バトルをこなすことで相性が良くなっていき、彼ら自身も強化されていく。
習得できるアビリティは仲間によって異なっているが、アビリティ画面から確認することが可能。
ちなみに上画面にはプレイヤーのステータスが表示されているが、右上に通信に関わるらしいFLICK LVという表示がある。
なお、今回もコマンドはスロット制になっており、ゲーム進行でスロット数が増えていく。


この辺りのシステムもRe:codedに近いのかな…?アビリティのつけ方はBbSのそれと似てますが。
仲間と触れ合うと、って言ってたのはコレのことだったんでしょうかね。
仲良くなるほど強くなれるってホントKHらしいw

FLICK LVは下に通信対戦の成績が書いてあるので通信がらみだと思うんですが…なんだろ?アリーナレベルみたいなものなのかな?


■ブリード可能な仲間

今回は4種類が紹介。
イダテンキリンは素早く移動を行うことができるスピリット。リクとのリンクスタイルで、雷の力を宿し高速攻撃が行えるようになる『サンダーストーム』発動。
オバケピエロはプライズ大好きでおちゃめなスピリット。ソラとのリンクアクションで、敵を吸引し放出する『ゴーストバキューム』発動。
ハサミクワガタは遠距離攻撃を得意とするスピリット。ソラとのリンクアクションで、敵を狙い撃ちにしたり足止めするトラップを射出する『トラップショット』発動。
コウモリバットは敵を混乱させたり、ドレイン攻撃を仕掛けるトリッキーなスピリット。リクとのリンクスタイルで、闇色の拳と脚を発生させ、格闘スタイルで戦える『ダークフィアース』発動。


今回はカッコいい系四種類…いや、一人だけ違うかw
イダテンキリンはなんか頼れそうな雰囲気。てか載せt(ry
サンダーストームは試遊で見れたあれかな?と思うのですが、本当に動きが早くて戦ってて楽しかtt(自重)のでかなりおすすめです。
オバケピエロは公式サイトでナイトメアが公開されてましたが、味方につけても相変わらずいたずらっ子なようで。も、持ち逃げ…されないよね?むしろ増えるよね?←
ハサミクワガタのリンクアクションはPVにあったあれですね。ぶち撃ち抜けたらそれはそれは楽しそうですがあまり自信がないんだよ!orz
そして割と大きいんですね…ソラが抱えて持つサイズ…。
コウモリバットは今までグラフィックのみ公開されていて、JFでひっそりリンクスタイルが変わったことが判明したわけですが、改めて見てみると…かっこいいですよこれ。リク格闘家目指してもいいんじゃ(略
もともと持っている能力が能力だけに、状態変化付与とかも可能、かも、です。しっちゃかめっちゃかにしてやりt(以下強制終了


間もなく一か月切りますが、そろそろ情報が小出しになるんでしょうかね?来週はなさそうですが…。
本当に楽しみすぎてたまらないです。そわそわしてしまうよ!

気になるメモ書き! 2012.01.19

いつものごとくな雑書きメモ。


■シンフォニー・オブ・ソーサリー

ファンタジア』をモチーフにしたワールド。なお、『ファンタジア2000』も存在するがそちらの要素が含まれているかは不明。
「魔法使いの弟子」の舞台となった塔の他、「くるみ割り人形」の舞台と思しき森、虹の橋が架かった雲(PVに一瞬だけ登場している?)がロケーションとして紹介。
イベントは、ミッキーのイベントの他、初代で戦ったファンタジアの魔人・チェルノボーグとリクが対峙する場面や、ソラが銀髪の少年と対峙する場面などが紹介されている。


ソラの混乱、再び…か?(笑)
兎にも角にも、今までモチーフにしている舞台やキャラだけ登場していて、出展元の作品の方は未登場だったファンタジア。今回、いよいよ魔法使い姿の王様ごと登場となりました。
原作同様、王様はほうきを操って楽しそうにしつつ…寝てたり。なんかもやっとしてたり。
リクのセリフから察するに、王様自身が闇にとらわれてしまった…のでしょうかね…?
それ以外の場面はどういう風に絡んでくるのかも気になります。あと黒コの目的も…。


■ちょい見せワールド

正式な紹介はされていないが、トロン:レガシーのワールド画像がソラ・リク各一枚ずつ。
嬉しそうにしているソラとは逆に、リクははぐれプログラム認定を受けており何だか不穏な雰囲気。
ちなみにソラ・リクとも衣装変更があり、通常の衣装にラインを加えたアレンジで、頭に透明なゴーグル付きのキャップを装着している。ソラのキャップのデザインはIIのものと似ているが、IIの時にあった後ろの装飾がなくなっている様子。なお、走っているラインはソラ・リク共に白で、トロン:レガシーの方に合わせられている。
また、ディズニーキャッスルで、王様たちの前に現れるマレフィセントの姿も紹介。
彼女はある人物について話しているようだが…。


うそついてすみませんでした…。
トロン:レガシーは個人的にすごく気に入っている作品だったんですが、まさか出るわけないよなーと思っていたら登場ってことで盛大に驚いております…過去と未来がごっちゃ混ぜだよママン…。
今回で正式公開済みの『眠っている』ワールドはトラヴァースタウンを含めると5つ目で、トロン:レガシーのワールドを含めれば6つになりますが、あと一つは一体どこなんだろう。
ディズニーキャッスルはいろいろイベントあるっぽいので気になるところです。てかマレフィセント様いい加減諦めませんk…げふんげふん。


■パートナーを捜す者たち

『すばらしきこのせかい』のキャラクターたちが一斉に紹介。
ネク、シキ、ヨシュア、ビイト、ライムと、原作で『参加者』だったキャラクターたちが総登場する。
スクショを見る限り、ソラ側のネク・ライムと、シキ・ビイト(今回のスクショでは確認できないが、PVから察するにおそらくリク側)の組み合わせが確認できるが、4人に関してはこれ以外の組み合わせは確認できない。ただしヨシュアは双方に絡んできている。
ヨシュアは「単純な平行世界ではない」という発言をしていたり、リクに対し黒コートの人物の目撃情報をもたらしているらしいスクショがあるなど、この世界・この状況について何か知っている様子。
なお、ネクも黒コートの人物と何かの約束をしていることが紹介されている。
また、ビイトが誰かと敵対しているようにも見えるが、相手が誰かは現状不明。
トラヴァースタウン内のロケーションも一部紹介。中には、シブヤで見られたストリートアートも…?


一部以前から紹介されていますが、ここで一気に画像出てきました。シキかっわいいなぁ、もう。
ヨシュアは原作でもいろいろと……なキャラでしたが、今回も重要なカギを握っていそうです。
トラヴァースタウンのロケーションも新たに紹介されましたが…ストリートアートには驚かされました…。
ちなみに、野村さんの発言から察するにすばせかからのゲストはこれで全員の様子。他にも別の作品から誰か来るかもしれませんが…どうなるんでしょうかね?


■育成関係

育成要素が紹介。
今回のソラとリクは、スピリットのアビリティリンクを解放することでコマンドやアビリティを習得していく。
習得には、一緒に戦ったり、触れ合ったりすることで得られる『リンクポイント』が必要になる様子。
ちなみに、アビリティリンクは触れ合っているタイミングで行くことができる様子。他にもある可能性があるが現状不明。
また、ステータスに魔法耐性のステータスが表示されており、従来作にある『炎』『氷』『雷』、リクの一部コマンドで確認できる『闇』のほか、『水』『光』の耐性も表示されているように見受けられるが…?


育成紹介漸く来ました。BbSやRe:codedでは敵がコマンドをドロップしましたが今回は完全に違うみたい。
ステータスは基本的なものから性格、リンクの名称が表示されており、誰を入れるか決める時ものすごく参考になりそうです。ちなみにこの画面で『START:デッキ編集』という項目が表示されていますが、これが連れて行くスピリットなのかコマンドなのかどっちを指すのかは現状謎です…。
アビリティリンクは、雰囲気としてはFF13のクリスタリウムのような感じ。KHシリーズで言えばKHRe:codedのステータスマトリックスの雰囲気が一番近い…のかなぁ。


■バトル関係

スピリット二体との連携『デュアルリンク』や、定番のドリームイーター紹介。
デュアルリンクは、パーティに含んでいるドリームイーターの組み合わせなどによって変化する。
今回はワンダニャンなど特殊なスピリットを含んでいるパターン(ワンダージャンボリー)、スピリットが持つ属性が一致するパターン(ユニオンラッシュ(物理属性)、コメット(炎属性))の二タイプ、三つの技を紹介。他にもある可能性がある。また、紹介されているのはいずれもソラの技のためリク側も同様の区分になるのかは不明。
ドリームイーター紹介は、スピリット側がハンサムペガサスとツノケラトプス、ナイトメア側がハサミクワガタとオバケピエロを紹介している。
また、カントリー・オブ・ザ・マスケティアのリアリティシフト『ワンダーコミック』も紹介。


二体連携漸く来ましたか…。ワンダニャンはなんでも飲み込んじゃう子なんですね、わかります。←
ワンダニャンを含むデュアルリンクはともかく、それ以外の技が従来シリーズにも出ている技なのでなんだかニヤニヤしてしまいます(『ユニオンラッシュ』はBbSFMでの追加技)。
ちなみに一体の場合の連携は、ソラが『リンクアクション』、リクが『リンクスタイル』と別呼称になってるんですが、こっちは見た感じ同じ名称っぽそうです。

ドリームイーター紹介は、…ソラが楽しそうで何よりでs(ry
ハンサムペガサスの技に思わず爆笑ですよ、えぇ。どう見ても「いっけー!♪」なソラが大変かwry
ハサミクワガタも確か試遊の時に見たような気がしますが…ガードが堅くて倒すのが大変だった記憶が…。
オバケピエロは舐められないように気を付けないとですね…金縛りこわいよ。


■野村氏インタビュー
※KH3Dに関連する話題のみまとめています

・『闇は光となり、光は闇に堕ちる』が今回のキャッチコピー

・『すばらしきこのせかい』のキャラクターは、ある理由でゲームの参加者だけトラヴァースタウンにいる。死神はいない。
彼らの会話には、島育ちのソラたちと、都会っ子のネクたちとの対比もあるが、並行してシナリオを書いているヴェルサスの影響も出てしまっている

・プランクスターズ・パラダイスは、ピノキオがモンストロに飲まれる前までがソラ、飲まれた後がリクの物語になる。
『トロン:レガシー』のワールドについては今後詳報が出る

・新システム『ダイブ』はシューティング要素となっており、過去作のグミシップに当たる。
次のワールドに行くために、次の世界の夢に『落ちて』いく

・王様たちとマレフィセントの会話は、3D時間軸内での出来事。
Re:codedを経て王様が所持している「データ化された世界」を渡すよう要求している。

・解放する世界の数が、純粋な光の心の数と同じ7つである件については、「遊んでみてのお楽しみということで」

・PVに登場した「リア」と名乗った人物は、人間に戻ったアクセル=リア本人。
ゼクシオン=イエンツォとレクセウス=エレウスも戻っている。ノーバディだった時の記憶もある。
研究室の場面は人間として復活したばかりの場面で、PVで映っていなかったメンバーもいるが、そもそもあの場にいないメンバーもおり、彼らがどうしたのかという会話をしている。
今作では、「機関とは何だったのか」という部分が明らかになる

・OPはナンバリングタイトルと同様にヴィジュアルワークス担当。PVで流れたのは上画面に映る部分。
下画面では2Dのセルアニメで、ミッキー(シルエット)が魔法使いの格好で指揮をしており、上画面で起きたことが下画面のミッキーに影響を及ぼす。
また、下画面で譜面が舞い散る様子が上画面の演出としても用いられている(PVで数か所紙が舞い散っていたのはその影響?)

・ファンタジアはずっと舞台にしたかった作品だった。
企画初期のころに安江氏から、1作品で複数の物語が描かれている点を活用してソラとリクが冒険する世界を分けたいという提案があり、実現することになった。
カントリー・オブ・ザ・マスケティアもろとも、ミッキーが修業時代にいた過去の世界の夢の中という設定

・KHBbSFMで時間を操っていた黒コートの男は今回登場している『少年』。何者かは作中で語られる。
彼の行く先々で、闇の人物が少し姿を見せたりする

・キャラ切り替えは、当初は任意の切り替えができなかった上にもっと理不尽な形で切り替わっていて、内部で不評だった。
交代時にボーナスを付与できるメリットを用意したのも思考錯誤の結果。
ソラだけで、またはリクだけで進んでいくことはできず、進みすぎると制限がかかる

・フリーフローアクションの判定は少し判定を変えるだけで意図せず出たりするため、デバッグを繰り返して、現在進行形で調整を行っている

・リアリティシフトは基本的にワールドごとに違い、同じワールドの中でも使い方や効果は様々。
ワンダーコミックは原作にコミック朝の演出が取り入れられていたのを意識している

・ドリームイーターの性格は育成に影響する。ドリームイーターは、個体によっても性格があるなど特徴が異なっている。
育成システムの導入は最初から決まっていたため、モーションも愛着が沸くようなものにしている。
アビリティの解放システムはRe:codedのものに近い

・育成したドリームイーターを、他プレイヤーのドリームイーターとアドホックで対戦させるミニゲームがある。
バトルシステムが通常のバトルとは異なっており、これも以前からやってみたかったもの

・最初に考えていたEDが急遽NGになっており、かなり悩んで今のEDにたどり着いている。今回ならではの終わらせ方をしている。
シークレットムービーは短いがある。Re:codedのような、次につながる衝撃の展開

・「『KH』は2012年で10周年ということで、何かできればいいなと」


野村さん喋りすぎでs…ry
今回のキャッチコピーがやたらと不穏で、EDの話を聞いてさらに嫌な予感がして別の意味でムフフとしている(!?)わけなのですが、どんな展開になるんでしょうかね…。
OPムービーは、DaysやRe:codedの時は上画面メインでしたが今回は下も要注目という感じでしょうか…。…何回も見るようだな、これは…。
通信に関してもひっそりと来ました…。詳報が後で来るんだと思いますけど、どんなバトルになるんでしょうかね…。対戦要素自体はCOM・BbSと続き3回目になりますが…。

最後のやつだけラストのコメントからになるんですが、何が来るんでしょうかね…。
BOXは確定してますが、それだけで終わらないような気がするんですよ…。


■おまけ

『年末年始は、『KH3D』のパッケージイラストなど、山積みの宿題を片づけたとか』


野村さんの紹介より。パッケージイラスト、今紹介されているやつと違うってことでしょうかね…?
↓これ、と。(※TGS時の画像です)
BOOTH:KH3D

気になるメモ書き! 2011.12.22

『キングダム ハーツ 3D[ドリーム ドロップ ディスタンス]』に、ミッキーたち三銃士が登場! / ファミ通.com

ということでいつものように雑書きメモです。


■カントリー・オブ・マスケティア

『ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士』を原作とするワールド。
舞台はフランスのパリだが、ラ・シテ・デ・クローシュとは異なり、オペラ座や郊外の塔などを探索する。
ここに登場するミッキーたちは、訳ありで銃士になっている。ソラもそこに飛び入り参加することに。


なんか聞き覚えのある地名があるなーと思ったらこっちもパリでした…。なんか不思議な感じがしますw
ソラは積極的にみんなと絡んでいくわけですが、王様の状況を聞いて混乱する姿は見ていて大変可愛らしk(ry
王様たちがここにいる「理由」…は、聞けるんでしょうかねぇ。試遊だと最後まで行けなかったのでラストどうなってるのか今からわくわくしてしまうわけなんですけど!
リク側は画像少なめですが、例のセリフがばっちり載ってます。
今回は別行動ではあるけれど、今までとは違い心が通じ合っている状態。繋がり、とか、絆、とか、今まで以上に感じていくことになるんでしょうね…。


■すばらしきこのせかい

トラヴァースタウンに登場する『すばせか』のキャラクターたち。
ネクのみ既報で発表されているが、今回はシキ、ビイト、ヨシュアも紹介されている。
ビイトは「今度こそ」ライムを守りたいと思っているようだが…?
また、ヨシュアはドリームイーターについて何か知っているようで、彼らの性質を口にするスクショが紹介されている。


画像少ないですがどいつもこいつも大変可愛らしく(以下略
シキはリクと絡んでいるわけですが、…リク、おまえまさか女の子をそこに置いてきぼりにするつm(ry
今回のスクショと、PVを見る限り、ネクはソラのみ、シキはリクのみと絡む様子。逆にヨシュアは両方と絡んでます。
以前の試遊で、ネクはゲームに勝たなきゃいけない、と言っていましたが、これって何か関係あるんでしょうかね…。


■コミュニケーション

スピリットたちとは、カメラ機能を使用してコミュニケーションを取ることができる。(撮影も可能)
撫でたり、遊んだりしていくと、相性が向上する。
相性が上がると何かいいことがありそうだが…?
また、ミニゲームではない場面で、『Xアビリティリンク』との表示がある。詳細は不明。


なでなで登場。下でさわさわしていると上で反応がある、みたいな感じになりそうですね…。
撫でていると寝ちゃったりもするみたいで…大変可愛らしいです。これは撮影せざるを得ない。
ミニゲームは風船を打ち返すものが紹介。右上にスコアがあるので、成績が良いと向上率が高いとかそんな感じの何かがありそうです。
…それにしてもこの子達楽しそうです。現実に持ってきてリアルなでなでしてあげたく以下略。


■バトル関係

今月も、ドリームイーター山盛りいっぱい。
スピリット側は連携紹介がメインで、カエルシェフとソラ、ネコキャットとソラの連携が紹介されている。
(カエルシェフはソラ側では仲間に入れられなかったため、今回が完全に初公開)
ナイトメア側は、ボウクンレックス、ナルバード、オーラライオン、ミミバニーが紹介。全てカントリー・オブ・マスケティアに登場する。
ボウクンレックスは、ソラが馬車を守っているところに登場し、火球や突進などで攻め込んでくる。


ひとつだけ言わせてもらおう、何故ソラの試遊でカエルシェフが加えられなかtt(ry
縦横無尽に切りかかるかっこいい技です。なにこれかっこよすぎる…!
ネコキャットはやっぱりというかなんというかな音楽ゲーム。成功するとどんどん攻撃フィールドが広がっていっているようで、このあたりもBbS踏襲してるなーとか。入力方法にしてもそうなんですけど。

敵側は…オーラライオンはとりあえず殴りたいです、すごくw
今回は紹介されてないんですが、コマンドを封じる技を使ってきまして(「たたかう」は可能)…コレのせいでどれだけ苦戦したことか…。攻撃もかなり厄介なので早めの撃破をお勧めしたいです、いやほんとに。
あと、試遊レポートの時に書き忘れたんですが、攻撃ガードする子が本当多いイメージでした。ミミバニーは耳でばってん作ってたり…紹介されてない子でも身構えて守る子がいたり…なかなか侮れないです…。

気になるメモ書き! 2011.11.24

だいたい既出ですがメモメモ。


■ラ・シテ・デ・クローシュ

『ノートルダムの鐘』を原作とするワールド。巨大な鐘のあるノートルダム大聖堂を中心としたパリが舞台。
青年カジモドや、ジプシーの女性エスメラルダを中心に物語が展開していく模様。
ジプシーを憎む判事フロローや、警備隊長フィーバスなども登場する。


TGSでも試遊できたワールドですが、漸く正式紹介。
ソラはいろんな人とどんどん関わっていく場面が目立つのに対し、リクはエスメラルダから話を聞いていたりとしっかり調査をしている感じ?
ヴィラン枠はフロロー判事だと思うのですが…どうなってしまうのやら。
てか書いてから思ったけどそもそも今回ヴィラン枠とか関係あるのかt(ry


■プランクスターズ・パラダイス

『ピノキオ』を原作とするワールド。従来作にはモンストロが登場しているが、今回はサーカスなども舞台になっている。モンストロも舞台としては含まれる模様。
なお、KH3Dの前提として、登場する世界は「世界が見ている覚めない夢の世界」。
そのため、過去作でソラやリクに関わっている人物であっても彼らの事を知らない。


今回の新出ワールド。こっちはイベントのスクショがすごく多いです。
ピノキオ・ゼペットじいさん・ジミニーといった定番キャラのほか、ピノキオに命を吹き込んだ妖精ブルー・フェアリーも登場。彼女がソラと会話するスクショもあるのですが、どうやら彼女はソラの事を知っている様子?
ピノキオとリクが一緒にいるスクショも。ジャンプフラゲの時にも書いたんですが、やっぱりこの組み合わせはいろいろな意味で気になってしまう…。
そして…わかってました、わかってましたけどジミニーのセリフが…(´;ω;`)


■リアリティシフト

リクの「ホーリーロープ」を紹介。
同じ敵に連続で攻撃をヒットさせる、特定オブジェクトにロックオンするなどで特殊なマーカーが表示され、この時にX+Aボタンを押すと『リアリティシフト』が発動する。
ソラやリクの姿が消え(下画面に潜るイメージと考えると判りやすいかもしれない)、特定の操作を行うことで、上画面に戻った際に特殊な攻撃を行うことができる。
ホーリーロープの場合は、敵、またはオブジェを線で繋ぐことで光の鎖を引き、リクがその上を滑りながら敵を攻撃していく。


前回はソラだったのに対し今回はリク。リアリティシフトは操作が少し変わってるんですが、うまくやればすごくかっこいい攻撃になるので個人的におすすめです。
今回紹介されたやつは線結ぶのが大変なんだけどね、ペンなんて出す余裕ないですし。
これもワールドごとに違いがあるらしいので、それぞれのワールドの特色を色濃く出したものになりそうな予感。想像しただけでわくわくしてきます。


■バトル関係

ドリームイーター山盛りいっぱい。
ナイトメアサイドはゾウエレファント、ドクドクサンショ、アイスペンギン、タツホース、ネコキャット。
スピリットサイドはヤギホーン、ハリライオンが紹介。
ヤギホーンとリクの連携や、ハリライオンとソラの連携も紹介。
ソラは上に乗る、振り回すなどの物理的な協力技となっているのに対し、リクは自身にドリームイーターの力を宿す強化技。
なお、前回の情報公開では表示されていなかったDROPゲージが再び表示されている。詳細は不明。


もう、ここまでくると萌え死ねとでも言わんばかりの可愛い画像集…(遺言(待って
ネコキャットはネクも連れてますがナイトメア側の紹介は今回が初です。可愛いんだけど攻撃が怖そうであるw
ゾウエレファントなんかはすんごくでっかいんですが、こういったのも仲間にできるのでしょうかね。できたら心強そうですが。
ちなみに体の大きいドリームイーターに対し、特定条件を満たすと特殊コマンド『ブロウオフ』が発動可能になるみたいです。こういうのも投げるのか…。
あと、ヤギホーンとの連携。TGSでの試遊時に違和感を感じてたんですがビンゴでした。攻撃するたびに投げる数が増えていたらしい…。
ソラの連携は…やっぱりソラらしいなー、とw
…てかしっぽ持ってて痛くないんだろうか…。たてがみっぽい部分もトゲを出現させなきゃ痛くないんだろうか。撫でられるんだろうか。←

そして戻ってきたDROPゲージ。詳細はまだしばらく待つことになりそうですが、見れば見るほど数値が増えていてわくわくしてしまいます…。
今回の最大値はリクの3.4、最低値はソラの-008%。
…まさかのパーセント表示に驚きが隠せないんですが、どういうことなんでしょうかね。

気になるメモ書き! 2011.09.22

今後一か月ペースになってくんでしょうかね。とりあえずメモです。


■ネクの件

「シブヤ」で育った少年。パートナーとはぐれてしまった模様。
音符型のしっぽを持つ「ネコキャット」を連れている。



シブヤ育ちということがばっちり記載されてますね…彼の身に何があったんだろう。
そしてまさかのネコきたーw原作のワイルド「キャット」とか、は「ねこ」まさん繋がりかと妄想してにやにやしてます。
原作の初期状態よりはだいぶ緩和されているようですが、あいっかわらず人見知りは続いている様子。
のーてんきかつマイペースかつどんどん引き込んじゃう性質のソラと接触することで、彼にも何か変化が起こるのでしょうかね…気になります。


■ドリームイーター

ドリームイーターには、夢を食らい悪夢を植え付ける『ナイトメア』、悪夢を食らう『スピリット』の二つが存在する。
同種でもナイトメアとスピリットの双方が存在するパターンがあるが、体の色やマークが違ったり目つきが怖かったりと雰囲気には大分違いがみられる。
ソラが最初に仲間にするスピリットは「ワンダニャン」、リクが最初に仲間にするスピリットは「コウモリバット」。また、ネクが連れている「ネコキャット」もスピリット。



試遊でリクが「スピリット!」って言ってたのはやっぱり通称みたいなものでしたね…。
試遊では各二匹でしたが、かなりの数仲間にできるらしいのでどんな仲間が来るのか楽しみで仕方ないです。
ちなみにスピリット側は色替え可能らしいです(By野村氏)。個性が出そうな予感…。

あと、トラヴァースタウンの試遊で行けた四番街に何気にスピリットタイプのワンダニャンのバルーンがありますね…。
記事見てようやく気付いてびっくりしました。


■バトル関係

フリーフローアクション、リアリティシフト、そして連携技の各種が紹介。
リアリティシフトは、キャラによって異なるほか、ワールドによる変化もあるとか…。使いこなすの大変そうですけど使いこなせたらすごく面白くなりそうな予感です。
あと、さりげなーーーーーくスクショの中でワンダニャンが倒されちゃったらしきものが…。倒されるとリンクのゲージも赤くなっててなんか減ってるようにも見えるんですけど、これって倒されたら空になってしまうってことかしら…。


■野村さんインタビュー

わるーいワンダニャンが代理に…(笑)相当忙しくて写真が取れなかったみたいです。
KH関係のみ抜粋。

・時間軸としてはIIより後。
直後ではないため、時間経過の表現として伸ばしっぱなしになっていたリクの髪を切っている

・今回の舞台は、初代のEDで完全には元に戻れなかった世界。
世界そのものが眠っており、その世界自体が見ている夢の世界が今回の舞台になる。
眠りから覚めることで、元の世界に戻る

・ディズニーの世界はすべて新規のワールドになる。
オリジナルの既存ワールドでも、新しいエリアがメインになる(トラヴァースタウンなら4番街、5番街など)

・眠りの世界への入り口は、眠りに落ちる瞬間=闇に堕ちる瞬間にしか開かない。
そこで、ソラとリクは初代で闇に飲み込まれる瞬間に戻る。その際の衣装は初代のものになる。
また、二人は我流でキーブレードを使いすぎているため、マスターになるためにはいったん使い手としての体験をリセットし、学び直す必要があった。
ソラは「必要ない」というものの、リクは自信がなく、試験を受けたいと申し出る

・ゼアノート主観のイベントはオープニング。
今回のラストは今まで以上のサプライズがある

・眠りの世界には誰も近寄ることができず、移動も夢を介してしかできない。そのためハートレスもいない。
そんな世界で夢を食らっているのがドリームイーター。
ソラたちは彼らの力を使わないと、眠りの鍵穴を開放し、他の世界へ行くことができない。
ソラたちのアビリティも、ドリームイーターと関係がある

・ドリームイーターは、正統派な可愛さではなく、どこか憎めない愛嬌のあるデザインにしている。
その方向性を共有するために野村氏自身が描いたのがワンダニャン

・今回のボス戦は今までと違う方向に凝っており、マップの特長をより活かしたものになっている。
そのため、位置が把握できるように、仲間のドリームイーターには頭上にアイコンがついている

・ドリームイーターの育成要素もあり、ソラやリクの成長に結びついている。
バトルに参加させられるのは二体だが、全種類(数十体)集めることもできる

・今回のトラヴァースタウンは特殊な方法で出現しており、ある人物の意思がかかわっている。
最初にプロットが上がった時点ではレオンたちもいたが、彼らはレイディアントガーデンに戻っているのと、新鮮なキャラを出したいということがありネクを出した。
「本来のパートナーであるシキとは、バラバラになってしまっています」
シキなどの登場については「今後の情報をお待ちください」

・すばせかの続編などは…「何かの前触れかもしれませんね。何かはやっています(笑)」

・リアリティシフトは、ソラとリクで技が異なるほか、ワールドによっても仕掛けが違ってくる。
仲間との連携の仕方も異なっており、ソラは直接連携するがリクは彼らの力を体に宿す

・今回は2Dでも追い切れないくらい激しい動きをするので、長時間3Dを使用していると目が疲れるかもしれない。
「立体視は、場面を選んで使用していただけるといいですね」

・通信機能も使う。「詳細は続報をお待ちください」

・開発状況は60~70%。2012年春に発売予定



我流…言われてみれば確かになぁ、と。教えられる状況でもなかったですし。
ワールドについては以前もそれっぽい話をしてましたが、完全確定となったようです。
…何気に皆勤賞だったオリンポスもここで途切れるわけか…。

ネクに関する話はいろいろとおやおやー?な感じが。
つまりシキはどこかにいて、確定って感じかな?気になる気になる。
これ絡みで「何かやってる」らしいので、正座に全裸で情報待機となりそうです。

あと、前回のインタビューでやたら伏字だらけだった箇所
「集めた●●からスピリットを●●させてソラ仲間にできます。しかも、スピリットったり●●を●できたりしますよ」
…とりあえずこうなりそうですが…五文字の部分はこれでいいんだよな…たぶん。
最後らへんはおいておくとして、集めた~の部分は何かすんごく重要なお話がされているような気がしないでもないのです。
悪夢を食べるって設定が関係ありそうですけど…詳報待ちでしょうかねぇ…。

通信に関しては「なでなで」も関係ありそうですけど、いつの間にか通信が云々という話になりそうな予感。
358みたいな共闘もいいよね。とにかく気になって仕方ないです。

気になるメモ書き! 2011.08.11

自己流まとめをやったつもりでやってなかったでござる。なんでだろうと思ったらこのありさまでしたね…。
ということで激しく遅れましたが自己流まとめです。
相変わらずKHの部分だけです。よって今回短めです。

・KH3Dの開発状況は驚くほどいい感じに。据え置きで出したいくらいのクオリティ。
スケジュールがかなりシビアで、急ピッチの作業が続いている

・ソラとリクの動きは問題なく実現できている。映像でリクがやっていた壁走りはソラも可能。
シリーズ一動く作品になるので、インパクトは強烈だと思う

・新システムももちろんある。バトルで活躍する上にプレイヤーを和ませるシステム。
「集めた●●から●●●●●を●●させてソ●の●●にできます。しかも、●●●●●の●に●ったり●●を●できたりしますよ」

・年を越えた後の、なるべく早い時期に出したいと思っている

・現在はKH3Dの完成が最優先だが、10周年を機に新規層も取り込める方法を考えたい。
その一環として『KH』のHD技術検証は考えている

・TGSで出展を予定している。試遊台を予定している
(ヴェルサス以外の発表済みの作品はすべて出展する。試遊台予定のものはほかにFF13-2、FF零式、シアトリズムFF)


HD技術検証云々は先月も言ってましたね…。どうなっていくのか楽しみなところです。
↑の「変わった仲間」と関係ありそうな発言も見られますねぇ。そんなに和むのか…小動物ですか…?
TGS出展はほぼ確定しているようなので、そこで何らかの答えが見られるのかもしれませんね。

そして本気で三月に発売しようとしているように見える件。
大変なお祭りになりそうな予感がするのでした。




しゃどうたんつまめるようになるのかなーそわそわ。
(※残念ながら「つまむ」のは3DSの技術では到底不可能です。)

気になるメモ書き! 2011.07.14

個人的にはシアトリズムも入れたかったけどとりあえずこれで。
二回叱られたのでおとなしくします。
アンケート結果に関する部分もちょっと考えましたが見てのお楽しみ!ということで!

・プロットで書く上でのこだわりは『意外性』。
物語のオチをスタッフと議論して決めたりはしない。スタッフにはシナリオにするための肉づけを頼んでいて、最終的に野村氏がすべて監修している

・面白いものなら受け入れられると信じているので、特定の地域だけを意識することはない

・KH3Dの物語もかなり難解。ディズニー側にもシナリオの話をしているが、一度ではわかってもらえない

・ソラに隠されたデータについてはKH3Dで触れる。
それ以外の(アンケートに挙がったような)謎についても今後触れていく

・(IIIを出してほしいという意見が多数ありました、というインタビュアーに)
「その答えは『3D』の中に用意してあります」
現在のシリーズ展開は『ゼアノート編』というべきもの。
IIIでいったん終了するが、新章を続けることは可能。ソラが主人公なのは変わらない

・出す出さないは別として、過去作のHD技術検証については考えている

・KH3Dの開発進行度は40~50%くらい。ボイス収録がもうすぐ始まるところ。
ストーリーについては「長々と語るような形にはならないかと」。
イベントが減るわけではなく、何かが起こった時、一から説明していくとテンポが削がれてしまうため、新しいシステムでそれを解消している。

・KH3Dではソラと一緒に戦う変わった仲間がいる。シークレットムービーも用意する予定


割と今回は既出の話が多いんですが、ひっそりと意外な話が飛んできたりもしてにやけが止まらないですw
というか、自分の回答と野村さんの回答が微妙に一致した部分があって思わず叫びかけt(自重しなさい

3Dに関しても気になる話がちらほら。
変わった仲間…かわったなかま…
光と闇と…
そういえば育成要素がどうとか前に言ってたような…

…うん、気になります。
思ったより開発進んでるみたいなので安心しました。この調子だったら来年三月とか余裕で間に合うんj



以下、KH3Dプレイインプレッションより。


・プレイできたのはトラヴァースタウン

・「なんと●●●や●●●が!」

・見た目だけでなく、マップ構造も今までと異なり、建物にどんどん登っていける作りに

・「ともに戦ってくれるパーティーメンバーは、本シリーズではかつてないキャラクターになっており」

・バトルの相手はハートレスともノーバディとも違う…?


やっぱり出てくる仲間の話。てか●●●とか●●●とか誰だよー!!
本シリーズではかつてないキャラクター、という書き方がなんか気になります。
もしかして今まで敵だったやつ…とか?ないか…と見せかけてありそうじゃないかな??

兎にも角にも、詳報がさらに楽しみになったのでした。

Q.何で昨日書かなかったの?

A.かんっぜんに忘れてました^q^


ということで、昨日発売の電撃ゲームスで、本誌中に下村さんと光田さん、付録の『ニンテンドー3DSおーるソフトガイド&クリエイターズボイス』に野村さんのインタビューが掲載されています。(Thanks☆independent
下村さんと光田さんのインタビューは相当量あるそうで、後ほど完全版が公開されるとのこと。アレに載ってた時点で笑ってしまった、ん、ですがw


野村さんのインタビューはもちろんKH3Dのおはなし。
落下がキーワードであることや承認試験の件などの既出の話が大半なのですが、気になった以下のお話。

・3DSならではの機能は当然盛り込んでいるが、3Dだからという演出はあまり意識しないで作るつもり。
 「あくまで3Dで見ても違和感がないように調整するレベル。本質は触って楽しめるものを目指しています」

・発売日は、シナリオのラストの構想もあるし、なにより3DSの勢いに遅れたくないので、できるだけ早めにしたい。
 「一作目の『KH』が誕生してから来年の2012年で10周年を迎えますので、そのときまでには吉報を伝えられればと考えています」

とのこと。
10周年に何かやりたい的な話は前にもしていたんですが、KH3Dの発売もこれに組まれる感じなのでしょうかね?
兎にも角にも楽しみすぎますってか情報ギブ!早く!!(←


因みに、野村さん的には3DSを漢字一文字で表すと『触』なんだとか。なるほど…。


ついでに:
DdFFのCMが流れ始めたようです。いつもの事ながら見れてませんけどね!←
ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー CM Wol&カオスver / YouTube
ライトニングVer.もあるんだそうな。見れる気がしないぜ!(涙

Thanks☆FF-Reunion

【衝撃の】イリタブルタンクに足があった【真実】

タイトル:イリュージョンDで遊んでいたら発見してしまった。


☆スクエニショップ。プロダクツエリアのBGMがBbSになっていてニヤニヤが止まりませんでしたw

新たな売り切れは、
 ・KH2 PA ソラ(マスターフォーム)
でした。
あと、結構前から置いてあったのですが、
 ・FF8 シルバーイヤリング スコール
…新作だったらしいですorz(← 今日聞いて初めて知ったよ!(爆


自称・伝説の剣豪!!“ギルガメッシュ”参戦!!!
PVでほんのり出演を仄めかしていたギルガメッシュ。ついに正式公開されました。
攻撃する度に武器を変え、EXバーストではエクスカリバーで敵を一閃。(エクスカリパーも期待s…なんでもない
顔の向きはカオス寄り。でも今回はあんまり信用できないわけだけどw(ティナとかクラウドとかティーダとか

5自体は未プレイですが彼は大好きなので(ぇ)楽しみなところですw
声は…誰なんだろ。

Thanks☆FF-Reunion


『キングダム ハーツ』シリーズのコンポーザー下村陽子氏インタビュー【完全版】 / ファミ通.com
前号に載っていたインタビューの完全版。BbSFMの追加曲の話なんかがかなり詳しくなってます。
あと石元さんの参加経緯に思わず笑ってしまいましたwww

今週のファミ通はPS特集で北瀬さんへのインタビューや野村さんのコメントなどが載っているとか。
(Thanks☆速報@保管庫(Alt)
北瀬さんのインタビューは思い出話がぽろぽろ出ていそうな予感。わくわくします。


☆気になる呟きが続々と。

新宿打ち合わせから帰宅。今回もおみやげもらって帰ってまいりました。裏表紙がいいのよねー。ないしょだけどねー。というわけで2/24に「小説 キングダム ハーツ Birth by Sleep Vol.2 Best Friends」発売です! / Twitter(金巻ともこ)
キングダムハーツ358/2Days 2巻は、3/22発売予定です。あとBbSの小説のカバーイラスト描いてます。(挿絵はありません…ごめんなさい) / Twitter(あまのシロ)

発売が迫っているBbS小説などのお話。金巻さんの呟きを見てわくてかが止まりませんでしたとも!
あと一週間と少々。本当、待ちきれません!


☆追記:Twitterで言われて気付きました。
AKセントラルプラザがひな祭り仕様になっており、BbSの三人組が戻ってきています。
台詞自体は初登場時と一緒なので今回はスクショ掲載しませんが、本当に可愛らしいので是非!

…てか水野さん、そろそろきもちわるいです。。。

つなビィさんほんとすみません。。。

↑アクセス数がとんでもないことになっていたらしいよ。


☆KHカスタマイズにワールドマップが追加。今回はどちらも捜索系です。
報酬は、昼ミッションがルクソード、夜ミッションがデミックスの待受。
…いや、昼はるっさんのカードを届けるものだからわかるんですが夜のミッションがいまいち関連性が…w

この調子だと後2回になりそうですね…しぃたんはどんなデザインになるんだろ。


☆スクエニショップ。今回はなんだか店員さんと話し込んでしまった感がw
そしてリミット欲しかったです…(´・ω・`)

新たな売り切れは、
 ・FF12 PA ガブラス
 ・DQ キーホルダー まほうのカギ
でした。
入荷は、
 ・FF13 オードトワレ ライトニング
 ・FF13 クリアポスターmini vol.2(気付いてなかっただけかも…)
でした。
失踪は、ここで書いたものに関してはなかったんですが、一時的に入荷していた
 ・KH2 PA ソラ(リミットフォーム)
が売り切れて失踪しています。(Thanks☆Twilight Road~いつもの場所へ続く道~


☆で、前回入荷してなかったスクエニマガジンの最新号も見かけたので拾ってきました。
14979514_org.jpg
今回は渡り廊下走り隊!ここまでAKB色ですw

中身はD012FFが割と多めに取ってありました。
14980784_org.jpg
見送られるであろうもの。見事に女の子です。
また、2月発売のCD絡みで光田さんと下村さんのインタビューも掲載されています。(下村さんの方だけ追記でまとめます)

で、最後のページにこんな告知が。
14980765_org.jpg
KHIIFM+発売頃から約4年ほど発行され続けた(一時期ものすごーく間が開いたりしてましたが)スクエニマガジン、今回で休刊になるそうです…(´・ω・`)
何気に愛読してたので寂しいんだぜ…。
「また皆様とお会いできる日を楽しみにしています」の言葉を信じて、待ち続けていこうかと思います。



ということでしもむーインタビューまとめ!


「…切れてもいいか?」

↑何かあったようだ。


『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』最新情報――ソラとリクが新たな世界へ / ファミ通.com
『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』開発スタッフインタビュー――【完全版その4】 / ファミ通.com

01/27発売ファミ通のKH3D情報、公式まとめがきましたよ。(※今回のまとめ記事は警告を受けたため削除しています。)
ノートルダムは見たことないんですが、音楽はいくつかよく聴くのがあるのでいつかは見たいです…!

野村さんのインタビュー側は、いくつか追加が。
・現在は壁ジャンプの判定がシビアなので調整中。遊びやすくなるようにする
・ソラとリクは普段すれ違い状態で、今回のスクショのように同じワールドにいることは珍しい
・イラストは、まだ専用のものは描いていない。作中で衣装が変わる可能性もある
…目立つのはこんな感じk…な ん だ と ! ?


☆BbSFM、漸くアクア編クリアです。
結局レベルは45でした。普段とそんなに変わらない。

14943728_org.jpg
 ゲームレベル
  クリティカルモード
 レポート達成率
  81%
 倒した敵の数
  9636
 最も使ったコマンド
  マグネガ/724回
 最も使ったコマンドスタイル
  マジックウィッシュ/352回
 最もD-LINKした相手
  ヴェントゥス/6回
 プレイ時間
  25:46:16

トロフィーはマニーとクリア。撃破数めっちゃ惜しかったのに!
そして歩数も行くかと思ったんですが届きませんでしたorz
アイスも取れるかなーとちょっと期待してたんだけどなー(´・ω・`)少し足りなかったようだ。
(※アイスバーストをアイスブラスト変化だけで習得したらしいよ)

それにしても戦い方がよーくわかる結果ですねw
要するにマグネガで浮かせまくりです本当にry

あと、D-LINK回数はたぶんヴェンだけ飛び抜けてるんだと…。
アンヴァースミッション対策で使ったのもあるんですが、ヴェンだけやけにシンボルが集まりにくくて何回も挑戦したためみたいです。

以下アンヴァースミッションメモ。
ランチングはあとで挑戦してくる!

■ネバーランド/VSエレメントクラスタ
サンダー系4つブリザド系4つ+フレイムバーストで挑戦。
デッキは属性だけそろえて適当に組んだんですが、おかげさまでスタイルチェンジした時にはお顔が変わってますという残念な結果にorz
赤い顔のときのフレイムバーストでかなりの数を稼いだため一発で星三つでした。何故か目標三桁だと思い込んでいたので最初かなり焦りましたが!
報酬のバンドルボルテージは…うん、本当楽しいんだよ、けど使う機会がなかったんだよ!(ちょ







12/27発売電撃ゲームスより 野村氏インタビューまとめ

今日発売だということを完全に忘れてて、oba様が呟いていたのを見て思い出しました(実話
ということで後出し感満々なまとめです。

最後のほうがカンファレンス関係ですが電撃PSと一緒だったので省きます。


=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX 野村哲也氏インタビュー=

☆KHBbSFMのマスターアップは終了している。年末年始に発売されるタイトルの間を縫うように発売日を調整する必要があったので苦労した。
KHシリーズのファンは英語ボイスを楽しみにしている人も多い。今回は携帯ゲーム機だが、元々フルボイスだったため、英語ボイス版の発売を決めた。
三人の主人公の中でもヴェンやアクアは日本語版と声質が似ているので、違和感もないと思う。アクア役の豊口さん自ら「似てる!」と言ったほど

☆(ノーハートは、)前作を楽しんだ人でも歯ごたえを感じられるように、かなり強めにチューニングしている。せっかくボスを追加するのに、難なく倒せるような強さではもったいないので。
「きっとファンの方々も、こいつと戦ってみたかったと思いましたし」
ただ、一人ではきついので、挑戦する時は三人の方がいい。
ノーハートの鎧は、KHIIのゼムナスの鎧とは所々微妙な変更を加えている。ゼムナスの鎧には大きなマントがついていたが今回は実装できなかった。
ゼムナスは座りっぱなしだったが、ノーハートは途中から立ち上がるので気をつけて。立ち上がった後のノーハートはよく動く

☆ノーハートやアーマー・オブ・ザ・マスターは最初は謎の男のようにイベントがある相手にしたいとスタッフから言われたが、物語の整合性が取れなくなるため却下した。
実力は本物と同じだが、あくまで鎧の二人は再現されたデータという扱いで、本編の物語とは別の存在。
ボスの強さに序列をつけるとすると、ヴァニタスの思念<謎の男<アーマー・オブ・ザ・マスター<ノーハートの順に強くなっていく。特に鎧の二人は三人で戦うことを想定した強さなのでそう簡単には倒せない

☆追加したシークレットエピソードは、前作のラストエピソードの続き。従来のシークレットムービーやシークレットイベントとは違い、実際にキャラを動かして進める。
今回はそのエピソードを遊んでもらいたくて、解放条件のハードルを下げている。ビギナーでも大丈夫なので、全ての人に遊んで欲しい。
「いつもどおり、衝撃のラストが展開しますよ」
追加されるエピソードはアクアの物語。闇の世界に堕ちてから、砂浜で黒コートの人物と出会うまで10年経っているが、今回は闇の世界に堕ちた直後が描かれる。
シークレットエピソードのさらに先に話では、初代KHに繋がる重要な出来事が起こる。
「シリーズの物語はこうやって、いろいろなところでつながっているわけです」
追加されるシークレットエピソードは日本語ボイス。今回はKHIIFM+のように、シアター内で英語と日本語を切り替えられるようになっているが、シークレットエピソードだけは日本語ボイスのみになっている

☆そのほかの追加としては、ヴェン編で初めてヴァニタスと出会った後に回想シーンが追加されている。北米版の時点で追加したもの。
何故ヴェンがテラを慕うのかを膨らませた内容になっている。本当は前回入る筈のシーンだったが、諸事情で削除されたものを復活させた

☆日本語版からの追加要素を考えている時に、ディズニー作品からもビッグサイズな敵を出したかった。
過去にアイスタイタンを出したので今回もタイタンを出すというアイデアも出ていたが、ひと捻り入れたかった。
大阪の開発のほうからモンストロを提案され、実現に至った

☆日本語版から追加された要素は目新しいものばかりなので、是非体験して欲しい。特にFM版にしかないシークレットエピソードは必見。
また、FMならではの英語ボイスも堪能してもらえればと思う。三人の主人公やエラクゥス、ゼアノートといったオリジナルキャラも、海外の名俳優が演じているので期待して欲しい

12/22発売雑誌より KHBbSFM情報+野村氏インタビュー(一部)まとめ

=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX特集=
※ファミ通準拠の一部電撃参考。
野村氏のコメントはファミ通に載ってたものをそのまま転載です。

☆『玉座に座る心なき者、復活!?』
友達と協力して遊べる“アリーナモード”。その追加ミッション“闇への遠謀”には、強敵“ノーハート”が立ちはだかる。
ノーハートはKHIIの最後のボスとして登場したが、今回はIIよりパワーアップしている様子。
IIでノーハートになった人物は本作時点ではいないはずだが、彼が本作に登場する理由も語られる?
ノーハートとプレイヤーの間には強固なシールドが張られている。これを破壊しないと直接ダメージを与えられないが、シールドからは無数のキーブレードが出現する上にぶつかると捕まってしまう(○連打で脱出できる)。
ノーハート自身も、キーブレードだけでなく、巨大な体躯を活かした体術を使ってくる。一撃が非常に強烈だが、勝ち目はあるのか…?
『手には禍々しいキーブレードが!』
『シールドが阻む攻撃のチャンス』
『最強の敵に勝てるか?』

☆『新コマンドスタイル“リズムミキサー”登場!』
コマンドスタイルにも新たなものが登場。音をテーマにした“リズムミキサー”は、攻撃するたびにドラムやスクラッチ音が鳴る賑やかなスタイル。
フィニッシュは、画面上に現れるボタンをタイミング良く押していくもの。タイミングを合わせると、ドラム音とともに連続攻撃が発生していく。最後は、地面への突進ど発生した爆発と爆発音で大ダメージを与える
『音で敵を攻撃!』
『音の連鎖がダメージを生む!』

☆『トロフィーでボーナス!』
BbSで一定条件で入手できたトロフィー。これを取ったセーブデータがある状態で本作を始めると、入手トロフィーに応じたアイテムが手に入る。
タイムトロフィーなら『ストプガ』『スロウ』、マニートロフィーなら『1000マニー』という具合で、序盤から有利になる
『ちょっと有利に』

☆『高難易度を追加』
今回追加された『クリティカルモード』は、前作の『プラウドモード』を超える難易度。プラウドモードでは物足りないと思っていた人におすすめ。
敵が強いぶん、序盤からデッキコマンドを多くセットできる、シークレットムービーを見やすいという特典がある。
『上級者だけが挑めるレベル』

☆野村氏コメント
「『II』で彼と戦ったときはなぜ鎧なのか謎でしたが、本作で鎧と中身のつながりもわかったと思います。前回は特殊なバトルだったので、今回はしっかり戦わせたいと思い、このバトルを実現しました。
ノーハートは、収録されているボスの中で最強クラスの強さです。ひとりで挑むのはきびしいので、ぜひ友だちと協力してください。
前作のデータが役立つ要素もありますので、『バース バイ スリープ』を遊びながら、発売をお待ちいただければと思います」


=電撃PlayStation 野村氏インタビューまとめ=
※カンファレンス絡みのみ。

☆カンファレンスの開催日が1月11日から18日になったのは、雑誌掲載のタイミングが理由。
1月のカンファレンスは映像メインで、マスコミ向けではなくファンをメインとしたプレミアムイベントになっている。
約150人ほどを収容できるヴァージンシネマズ六本木ヒルズにて、二回に分けて行う。司会を招き、映像の合間に解説をしてもらう流れにしようと考えている。
各タイトルの開発者も登壇予定

☆出展タイトルは、ファブラ ノヴァ クリスタリス関連のタイトルの他、KHBbSFMやKH3D(仮)、D012FF。
ヴェルサスはいよいよノクトがしゃべる。まだクオリティアップ前の触りだが、これまで見せてきたイメージ映像とは違い、実際の本編映像を多数用意した。情報量としても驚きとしても十分だと思う。
「そのへんを含めてサプライズの多いイベントになると思いますので、もうしばらくお待ちください」


=電撃PlayStation 欄外メモ書きより=

「12月22日発売の『The 3rd Birthday』、1月20日発売予定の『キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナルミックス』、そして3月3日発売予定の『ディシディア デュオデシム FF』に、トレーディングカード「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム(FF-TCG)」のプロモーションカードが初回生産限定で一枚ずつ付属。「FF-TCG」はホビージャパンから2月25日に発売予定」

11/25発売ファミ通+電撃PlayStationより KHBbS情報まとめ

新出ないけど一応。
基本ファミ通準拠でちょい電撃あります。
スクショ関係は省いてます。

あとBbSFM公式が漸く開設したのでご紹介。
 http://www.square-enix.co.jp/kingdom/bbsfm/
今まで先行して置かれていたTGSムービーも見られます。
あと三つCOMING SOONがあるのが気になるところ。

これに際してTwitterのKH公式アカウントでも壁紙が変更されました。かっこいい!


=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX特集=

☆『仲間としての絆が新たな力を生む』
今回は、野村氏の新イラストとともに三つの新要素を公開

☆『ミッションで新コマンド入手!』
本作で新たに追加された“バトルミッション”では、制限時間内に目的を達成するとコマンドが入手できる。好成績でクリアすると“イリュージョン”系のコマンドが入手できる場合(全てのミッションで入手できるわけではない)も。
例示では敵を攻撃すると落とす玉を拾うミッションが紹介されている(VJと同じもの)。
ミッションの数は全9種類
『新コマンドをゲット!』

☆『謎に満ちた鎧の男の正体は?』
アリーナモードに追加された新ミッション“光の訓導”。ここに登場する鎧の男は、回避困難な大技を連続で繰り出す。
テラ達の師匠であるあの人を彷彿とさせるが、その正体は倒せばわかる?
この人物は、光の鎖を自在に操る。これに捕まると身動きが取れなくなり、持ち上げられた後地面に叩きつけられることに。
また、鎖でプレイヤーを捕らえて情報を吸収し、それをもとにバトルスタイルを変えることもある。
高速回転する極太のレーザーを放出する攻撃もあり、距離に関わらず強力な攻撃を仕掛けてくる
『光り輝く鎖で拘束&叩き付け』
『変幻自在に立ち回る剣士』

☆『新たな協力技が発覚』
最大三人で協力プレイが楽しめるアリーナモードでは、仲間との協力技が発動可能。
今回は“バンドルボルテージ”と“ユニオンラッシュ”が公開されており、どちらもひとりひとりの行動で威力が変わる。操作に成功すれば、大ダメージを与えられる。
バンドルボルテージは、発動するとターゲットアイコンが出現。全員のアイコンを白いサークルの中に入れると、大爆発が起きる仕組みになっている。
ユニオンラッシュは、表示されるボタンをタイミングよく押して、突進攻撃を繰り返してダメージを与える技。フィニッシュ攻撃は三人が旋回しながら突進する攻撃で、いかにタイミングよくボタンを押せるかがポイントになる
『全員の息を合わせよう』
『仲間と繰り出す連続攻撃 高威力のユニオンラッシュ』

11/20発売Vジャンプより KHBbSFM情報まとめ

こっちにはイラスト無しです。
イラストあるほうの解説↓
今週のジャンプ:BbSFM / 冬音ぶろぐ


=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX特集=

☆『激闘!アリーナモード』
最大三人で協力プレイができるミラージュアリーナのアリーナモードに、新たな敵が出現。
また、いくつか新しいコマンドも紹介されている

☆『鎧の男 出現!!』
アリーナモードの追加ミッション“光の訓導”のボスとして登場する鎧の男・“アーマー・オブ・ザ・マスター”。
選ばれし者だけが使えるキーブレード、しかもエラクゥスと同じものを所持しているが、その正体は果たして?
この敵は、光の鎖を自在に操り、プレイヤーを突き刺すかのように攻撃してくる他、鎖でプレイヤーを拘束し、拘束したプレイヤーの戦闘スタイルを真似てくる。惑わされないように注意が必要。
また、周囲に光の弾を出現させ、そこから極太のレーザーを発射する攻撃も行ってくる。
HPゲージは7本5本とモンストロの半分くらいだが、一筋縄ではいかなさそう?
『光の鎖で猛打!!』
『超強力レーザー照射!!』
『相手のスタイルにチェンジ!!』

☆『アリーナモードで使えるスペシャル技!!新フレンドコマンド続々登場!!』
共闘に役立つフレンドコマンドに、新しいものが追加されている。
アンヴァースに変身するイリュージョンD/イリュージョンL(VJでは初紹介)。
指示に合わせてタイミングよくボタンを押し、旋回しながら敵に体当たりする“ユニオンラッシュ”。
稲妻を操作し、ターゲットが揃うと大爆発を起こす“バンドルボルテージ”。
ユニオンラッシュ、バンドルボルテージは連携することで真価を発揮するコマンド。協力することで、強烈なダメージを与えることができる
『主人公3人が鎧姿で共闘!!』

☆『イリュージョン系のコマンドは「バトルミッション」で入手!!』
フィールドに存在するシンボルを調べて挑戦する“バトルミッション”が追加。
クリアすると、イリュージョン系のコマンドが手に入る。
フィールドに浮かんでいるシンボルを調べることでミッションがスタートする。シンボルごとにミッションは異なり、制限時間内に敵からより多くのアイテムを手に入れるなど多種多様。
記録は星の数で評価(最大三つ?)され、高評価だと報酬としてコマンドが手に入るという仕組み。
スクショではヴェンが挑戦しており(場所はディープスペース)、アンヴァース(見た目はジェリーボールの色違い)から2分以内にスコアを奪うというものになっている
【スクリーンショットより】
「強大な負の力を感じる…
  面倒はごめんだ
  調べてみよう」

ファミ通11/18発売号より 野村氏インタビューまとめ(ネタバレ注意!)

初代=I。
ネタバレもあるので追記にてまとめます。





ファミ通11/04発売号より、加藤氏・伊藤氏インタビュー

短いので原文ままです。


=Re:コーデッド Side Report // Co.ディレクター 加藤順氏・伊藤寿恭氏に聞いた!『Re:コーデッド』のヒミツ=

Q.『Re:コーデッド』のプロジェクトはいつごろ、どのように始まったのでしょうか?
A.携帯電話版の『コーデッド』をより多くの方に楽しんでいただきたいと考え、2009年10月から、h.a.n.d.さんといっしょにDS用タイトルとして開発をスタートしました。(加藤)

Q.新要素としてシステムエリアを追加した理由を教えてください。
A.成長システムが携帯電話版から大幅にボリュームアップしていますので、強くなったソラを存分にバトルさせる場所が必要になりました。そこで、パズル要素の強かった携帯電話版の“エリアデバッグモード”に代わり、ランダムダンジョン風のシステムエリアを採用しました。(伊藤)
携帯電話版でもあった、横スクロールアクションや3Dシューティングなどの多彩な遊びが楽しめる箇所は活かしつつ、冒険の場としてシステムエリアを活用することで、プレイボリュームを増やすことを意識しました。(加藤)

Q.ステータスマトリックスでは、最終的にステータスはカウンターストップしますか?また、レベルはいくつまで上げられますか?
A.ステータスは最大値に到達すると、数字の色が変わってストップします。また、入手できるレベルアップチップの数には上限がありますが、デュアルプロセッサをうまく使えば、最大LV99にできます。(伊藤)

Q.すれちがい通信では本作以外のソフトとすれ違えるほか、すれ違わなくても内蔵のアバターが登場するようになっていますが?
A.さまざまな無線電波を拾うようになっていますので、実際の街に出たほうが出会いやすいです。内蔵アバターの種類はかなり多く、メッセージも凝っているので、楽しんでください。(伊藤)

Q.開発中の思い出やエピソードなどがあれば教えてください。
A.今回はh.a.n.d.さんに常駐して開発を進めました。皆さんが前向きに取り組んでくださったおかげで、いいものができました。(伊藤)
スクラッチカードは一度あきらめかけたのですが、大阪スタッフの尽力で実現できました。(加藤)

Q.最後に、『Re:コーデッド』ユーザーへのメッセージをお願いします。
A.アバターの着せ替えは、タッチペンで操作した方がそれっぽいです。“シドのつまようじ”などの細かいパーツもペンでつかめるので試してみてください。(伊藤)
チートパネルはトロフィー集めにとても役に立ちますので、ぜひ活用してください。(加藤)

10/21発売Nintendo DREAMより KHシリーズインタビューまとめ

=KHRe:coded 野村哲也氏/加藤順氏/伊藤寿恭氏インタビュー=

☆codedは携帯専用として開発したが、当初の予定より対応機種が揃わなかった。とくに海外では対応する機種がひとつもなく、日本以外のユーザーが遊べない状況にあった。
できるだけ多くのユーザーに遊んでもらうためにも、一番普及しているハードでリメイクしようという話になったのがきっかけ。
最初はリメイクではなく移植の予定だったが、依頼したh.a.n.d.にはDaysのノウハウが残っているのでグラフィックをフル3Dにしようということになった。また、イベントシーンの演出を変えたり、成長システムを変えたり、としていった結果、ストーリー以外ほとんど一新という大リメイクになった。
スケジュール自体は移植の予定だったころと変わらなかったので、時間的には厳しかったと思う。h.a.n.d.にスタッフを常駐させ、さらにBbSを開発した大阪チームにも協力してもらい、東京・大阪・札幌のチームが連携を取りつつ作ったという感じ

☆Daysの時はあえて硬派に作ったが、難しいという意見も多かった。そのため、今回はテクニックを要求するものではなく、軽い気持ちで遊べるものにしようと考えた。
キャラをカスタマイズして遊ぶという要素は残しつつ、アクション部分で爽快に遊べるという点を念頭に置いている。
具体的には、Daysでは敵のバランスもハードで、テクニックとカスタムをうまく考えないと難易度が高かったが、今回はそぎ落とした設計にして、操作も十字キーを使う頻度をなるべく抑えるよう心がけている。
オートジャンプはcodedのころからあったが、これのおかげでパズル的なアクションがやりやすくなっていると思う

☆今回は、今出ている作品の中では一番新しい時間軸。
KHIIのエンディングで王様から届けられた手紙の内容が判明したりといった後日談もある

☆世界を股に掛ける大冒険というよりは、内側に旅する世界を作ろうというイメージがあった。
また、KHシリーズは作品ごとに過去のシリーズの謎を回収しつつ新たな謎が生まれるパターンが多いが、今回はCOMでジミニーメモが消えてしまった謎について決着をつけたいというのがあった。
そこから、ジミニーメモのデータの世界という舞台が生まれた。
今回のソラもデータから再生された存在で、(最初の時点では)KHの旅が始まる直前。レベル1なのもそのため。
「毎回、ソラをレベル1に戻す理由を考えるのも苦労しますが(笑)」(野村氏)

☆三作品とも遊んでくれたユーザーだけがわかるような横のつながりは作ろう考えていた。最終的にはどの話もcodedに集約するという形。
codedはシリーズ中では異色で、いわゆる感情の起伏が激しいストーリーではないが、逆にそこがいいという意見もあった

☆バトルが多岐に及んでいるのは、配信版codedを作る前に田畑氏と話し合ったとき、KHの遊園地を作りたいという話になり、ワールドごとに異なった遊びができる『アトラクションRPG』というコンセプトになっていたため。
今回はそれぞれパワーアップさせているので、新鮮な感覚で遊べる

☆登場作品はKH(無印)に登場したものが大前提。その中から、それぞれ異なったバトルのシステムを置けるよう、バラエティが豊富になるように選んだ。
技術的に難しくて見送ったワールドもある。本当はグミシップも入れたかった。
リメイクに際して追加しようとは思っていたが、ただでさえ時間的に大変だったので言い出せなかった

☆オリンポスコロシアムがフル登場なのは、設定がゲームに生かしやすく、加えてやりこみ要素を入れるのにぴったりなため

☆アバターパーツは800種類以上ある。KHmobileにあったものはすべてドットに描き直して収録している。
すれちがい通信をすると、スクラッチカードと相手のアバターシステムエリアがもらえるが、このスクラッチで何かのパーツがもらえることもある。また、アバターシステムエリアのフロアトライアルをクリアすると相手の着ているパーツのどれかがもらえる仕組み。
スクラッチカードの内容も、相手がどこまで進めているかで変わる。できるだけやり込んでいる人と通信した方が得かもしれない。
ソフトによって初期から持っているパーツも違う。また、別のソフトや公共の無線LAN電波でもスクラッチカードとフロアがもらえるようになっているので、いろんな場所で積極的にすれちがい通信してみてほしい

☆アバターシステムエリアは最大100階層になるが、「やっぱり達成感を味わうには、100階層くらいないといけないだろうと、提案しましたね」(野村氏)
テストプレイでは2~3日ほどかかっており、さすがにかかりすぎるということで修正した。慣れた人なら数時間で達成できると思う。
100階層分集めるだけなら簡単かもしれないが、当然クリアしないとパーツもSPももらえないので、ぜひクリアを目指してほしい。
アバターシステムエリアを10階層クリアするごとに称号がもらえる。称号が増えると相手に送れるトライアルも増える

☆いろいろアイデアを出し合った末に、ストイックに楽しめる感じに落ち着いた。クリア後には難易度の高いシステムエリアも登場するが、いかにダメージを受けず、いかにSPを失わないようにに進んでいくか…というドキドキ感を味わってほしいと思う

☆システムエリアが今の形になる前には、下画面でチートチューナーを表示し、それをタッチペンで操作しながら進めていく案もあった。
「例えば、ソラの身長を変えるチートを操作して、巨大化して敵と戦っていく…みたいな(笑)」(加藤氏)
十字キーでソラを動かし、さらにタッチペンも使いながら操作するというのは無理があるので、この案は採用されなかった

☆今回は操作キャラがソラひとりになったことで、豊富なコマンドを詰め込むことができた。
どんどんコンバートしていくとレアなコマンドチップが出現したりするので、積極的に試してみてほしい

☆ステータスマトリックスは、元はDaysにあったパネルによる成長要素を進化させたもの。
デュアルプロセッサを利用する場合、レベルアップだけではなく、特定の能力を上げるチップを置いた方が大きくパワーアップする場合もある。
順当にプレイしていくなら、コマンドやアクセサリが増えるブースターを優先的に解放すると楽になると思う。ゲームに慣れてきたら、チップを置き換えたりチートチューナーで敵の強さを変えたり、いろいろな遊び方を試してみてほしい

☆シークレットムービーを見るのに必要なトロフィー20個は、少し頑張れば誰でも取れる数だと思う。
30個全部取ろうとするとかなり厳しいと思う

☆一見すると難しそうな『HP1でワールドをクリア』というものがあるが、これはチートチューナーをうまく使えばすんなり取れる。
根気が必要な『アバターパーツを50%以上集める』は、じっくり楽しみながら集めてみてほしい

☆「チートやシステムエリアなど、“データの中の世界”という舞台を、存分に表現できたと思います。アイテム収集などのやり込み要素を極めていこうとすると欠かせないものなので、いろんなところを触って、試してもらいたいです」(加藤氏)
「ソラのコマンドやアクションが豊富なので、お気に入りの技を探してほしいですね。どれか1つが特別に強いというわけではないので、自分だけのお気に入りを探してほしいですね。個人的には敵をまとめて叩きつける「イラプション」がオススメなので、探してみてください」(伊藤氏)
「『Re:コーデッド』はリメイクという印象が強いかもしれないですけど、ぜひ一度、実際に触って、遊んでほしい作品ですね。社内ですら、「こんなに変わっているとは思っていなかった!」って謝られたくらいに(笑)、新しく生まれ変わった「新作」になっています」(野村氏)


=KH3D(仮) 野村哲也氏インタビュー=

☆KH3Dでは、かなりガラッと雰囲気が変わると思う。ワールドも新しいものがかなり増えるし、来るべきKHIIIへと続く一つの転換点になる

☆Re:codedエンディングやBbSシークレットムービーには、ソラが今後やらなければいけないことのヒントが隠されている。それに関わる機関メンバーなど、何人かの既出キャラは出てくるが、旅としては新しい段階に入ることになる

☆主人公が二人いるという意味ではCOMに近いが、ソラ編・リク編と完全に分かれているというものでもない。
Re:codedシークレットムービーの会話が重要なヒントになっている。
また、今回終盤に出てくる忘却の城にまつわるエピソードも、次の作品へのカギになってくるので注目してほしい

☆KH3Dでは三つの新要素を考えているが、どれも3DSならではの機能を生かしたもの。
立体視ができるようになったことで、映像へのかかわり方や没入感がまったく違ったものになると思うし、課題は多い

☆KH3D以外にも複数のタイトルを考えている。構想もまとまっていて、チームさえ立ち上がればすぐにでも作れる勢い。
「それはおいおいということで」

10/14発売雑誌より KHBbSFM情報まとめ

基本ファミ通で電撃もちょっとだけ混ざってます。
新要素1と4は新出、2と3は海外版でもあったものです。


=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX特集=

☆『新要素1:広大な大海原で巨大クジラとバトル!』
アリーナモードに、新ミッション『大海原の怪物』が追加。ピノキオでおなじみの巨大クジラ・モンストロと戦う。
初代KHでは冒険の舞台になったほどだが、倒せるのか…?
モンストロは巨体を活かしたジャンプ攻撃を行うが、その勢いで陸に乗り上げることがある。この隙に直接攻撃を叩き込もう!
水中では泳ぐことになるため攻撃ができなくなる上、モンストロは周囲の水もろともプレイヤーを飲み込もうとするためかなり危険な様子。
モンストロとのバトルには時間制限があり、三分経つと飲み込まれてしまう。体内にいるアンヴァースをすべて倒せば出られるが、飲まれる度に増える胃酸には要注意。
因みに表には爆発するタルが設置されている。これも攻撃に使えそう?
『新たな敵は巨大なクジラ、モンストロ!?』
『豪快な攻撃の前に打つ手なし!?』
『陸に上がったら攻撃チャンス!』
『早く出ないと胃酸で溶けちゃう!』


☆『新要素2:『ピーター・パン』のコマンドボード』
コマンドボードにはネバーランドを舞台としたコマンドボードが登場。
ピーター・パンやフック船長との勝負が楽しめる。
スペシャルパネルは『ピクシーダスト』、選んだ相手を好きなパネルへ移動させる効果を持つ


☆『新要素3:リズミックアイスに新曲追加』
リズミックアイスには新曲が複数追加されている。
画面スクショでは『Blast Away! -Gummi Ship II-』が確認可能。ほか、『Destiny Islands』も電撃のみ記載している。
『さらなる新曲もまだまだ追加される!』


☆『新要素4:フレンドコマンドでアンヴァースに変身できる!!』
フレンドコマンドに新コマンドが追加。『イリュージョン』と名付けられたコマンドは、アンヴァースに変身するコマンド。種類は複数ある(今回公開されている二つ以外にもある)。
変身中は、D-LINKゲージILLUSIONゲージに変化する。ゲージがゼロになると元に戻る。また、コマンドも固有のものに変化する。
『敵の力を使って強敵を攻撃!』
『巨大な体躯で敵を吹き飛ばす!』

【イリュージョンL】
植物のようなアンヴァース・ランチングプラント(マンドレイクの色違い)に変身する。スクショではアクアが使用。
遠距離攻撃を使いこなすほか、『もぐる・でる』で地面に潜ったり出たりできる。
通常コマンドは『たたかう』(リーフカッター?)、フィニッシュコマンドは『ポイズンアタック』。

【イリュージョンD】
巨大な体を持つアンヴァース・ダイエットタンク(イリタブルタンクの色違い)に変身する。スクショではテラが使用。
前面からの攻撃は弾き返すが、動きが遅く、背中からの攻撃に弱い。
デッキコマンドは『バックドロップ』、通常コマンドは『スモーク砲』、フィニッシュコマンドは『ジェット突進』。

09/30発売雑誌より KHシリーズ情報まとめ

新出はなさそうなのでほぼインタビューからです。
それも電撃分はゲームズにあったやつは省いてます。


=ファミ通 野村哲也氏インタビュー=

☆今回は成長システムに力を入れているのでそこに注目してほしい。
成長要素は、当初からDaysのようにパネルを使ったものにしたいと思っていたが、自由度が高すぎて複雑で難しい印象になるようなので、制限を設けて単純化することにした。そしてスタッフとアイデアを出し合って今の形に。
デュアルプロセッサを意識してチップを組み替えるなど、電子回路をいじる感覚がおもしろいんじゃないかと思う

☆制作で苦労したのはバトル。バラエティー感を出しつつ、ライトユーザーが楽しめて、ヘビーユーザーもやり込めるというバランスの部分で苦労した

☆Re:codedは携帯作品の集大成なので、その経験が活きている。いかに簡単な操作で爽快なアクションを実現するかについてはクリアできたと思う。
操作については、Daysではアナログスティックがないので操作が難しいという声があった点をcodedで活かし、さらにRe:codedで攻撃時の追尾をより高性能にするなど調整を行っている。
Daysにもソラのモデルは入っていたが、作り直して動きからすべて見直しているので、さくさく遊べるようになっている部分もある

☆Daysのシステムはコア向けの部分が強かったが、今回はそれよりも簡単に、ライトにゲームを遊ぶ人も手に取りやすいようになっている

☆携帯機のゲームは1プレイに時間がかかると敬遠されがち。そこはテンポよく最後まで遊べるようにして、ゲームとしての深さは、クリア後もやり込める要素でフォローする形にした

☆もともとcodedでやりたかったシステムがあり、それをアレンジして取り入れたのがシステムエリアだった。野村氏の企画書をベースに、二人のCO.ディレクターと安江氏が膨らませてくれた。
すれちがい通信でも楽しめるシステムなので、いろいろなやり込みにつながると思う

☆毎回悩みどころだが、野村氏自身としてはその作品単体で遊んでもらっても楽しめるようにしている。システムもそれぞれの作品で変えている。
ゲームでは、主人公が生まれてから死ぬまでを描くわけではなく、その一部を切り取って見せる。その一端をそれぞれの作品で描いている。
「つながりが気になったら、ほかのシリーズ作を楽しんでもらえればうれしいですね」
ちなみに今回は、オープニングムービーでいままでの物語がなんとなくわかるようになっている。Re:codedからシリーズ作を遊ぶ人にも楽しんでもらえると思う


=電撃PlayStation 野村哲也氏インタビューより=

☆BbSFMで調整・追加されている要素は、新しいコマンド・既存のコマンドの調整など、細かい点はたくさんある。
「さらに最後の最後までふせておく、とっておきの追加要素もあるので楽しみにしていてください」

☆日本語版からの引き継ぎはどうするか悩んだが、メモリースティックにセーブデータがある場合、トロフィーを元に特典が手に入るような形にした

☆2012年にKH10周年を迎える。
「おかげさまで多くのファンの方に愛され、知名度としても大きなタイトルに成長してくれました。その感謝の意も込めて何かお祝いはしたいと考えています。ただし先に言っておきますが、10周年だからといって『KHIII』はまだ出ませんよ(笑)」


=おまけ:電撃PS KHRe:codedプレイインプレッションより=

「何よりも注目はシークレットムービー!!シリーズをプレイしてきたファンなら思わず仰け反る衝撃発言が飛び出ます!」

09/24発売電撃ゲームスより 野村氏インタビュー(KHパート)まとめ

いつもどおりKHだけです。


=SQUARE ENIX Re:birth 野村哲也氏インタビュー=

☆今回紹介している(※電撃ゲームスでは鎧の人物が紹介されていません)謎の男やピートとのD-LINKは北米版で追加した要素。それに加えてファイナルミックス版ならではの要素もいくつか盛り込んでいる。ただ、容量的に見てもKHIIFM+ほどのボリュームはない。
追加要素を少しだけ紹介すると、ゲーム中最強といわれる謎の男よりさらに強い敵が追加される(しかも2体)。
強さの序列で言うと、ヴァニタスの思念<謎の男<追加ボス1<追加ボス2といった感じ

☆謎の男も十分強いので、初めて挑戦する人は苦戦すると思う。TGS2010のPVは謎の男を中心に構成したが、いやらしい攻撃をしてくるのがわかったかと思う。
ただ、謎の男より強い敵は強さの次元が異なる。追加ボスはミラージュアリーナに登場する敵で、3人で挑戦してやっと渡り合えるくらいの強さ。
大阪のスタッフがそのボスとバトルした時は、常に一人が戦闘不能になっていて、ひとりがその回復、ひとりが囮になるという状況が延々と繰り返されていた。
「一応、シングルでも戦えますが、相当しんどいです」

☆追加ボスはいずれも3人のうち誰でも挑戦できる。倒せば嬉しいアイテムも手に入る。
謎の男を倒すと最強のキーブレードが手に入る。謎の男より強い相手と戦うときは是非それをゲットしてから挑んで欲しい。
「ちなみに謎の男とヴァニタスの思念を比べると、4分の1くらいの人はヴァニタスの思念のほうが強かったと言っていました。プレイヤーの相性も関係しているかもしれませんね」

☆謎の男は、現段階では具体的な想像がしづらい未知のキャラ。しかも、この男の正体は開発チームの誰にも教えていないので、現状野村氏自身しか知らない。
KHIIIの構想などはうっすらと一部のスタッフには話しているが、このキャラだけは誰にも正体を話していない。
武器が『光るブレードを逆手持ち』という形だが、ポイントはそこではない。注目すべきは使用する技。
FMの段階では何もわからないと思うが、この先別の作品をプレイした時に「あぁ、これのことだったのか!」と理解できるかもしれない

☆ステッカーアルバムは、KHIIFMに登場したピースパズルと同じで、各地に散らばるステッカーを集めて楽しむ、マップを使ったミニゲームの一環。用意されている各キャラ毎の写真に入手したステッカーを貼ってポイントを溜めていく。
ただ、明らかに構図がおかしい貼り方をするとポイントが低くなる(虹や花火のステッカーを地面に貼る、など)。ポイントがある程度溜まるとアイテムを入手できるので、アルバム作りを楽しみながらご褒美ももらえるシステムになっている

☆完全新規かは微妙だが、能力が違うアンヴァースを追加する予定。
キノコ型アンヴァースについては、「(提案されたが)「あれはハートレス限定だから」といって却下しました(笑)」

☆追加のシークレットムービーはまだ秘密。「仕掛けは仕込んであるので続報をお待ちください」
前回のシークレットムービーは、ハードルを下げてビギナーでも見られるようにした。前回見られなかった人は是非挑戦して欲しい

☆Re:codedの見所は、遊びやすく進化したゲームバランス全体。
開発はh.a.n.d.で行ったが、東京開発から二名のCo.ディレクターに常駐で札幌に張り付いてもらい、東京と大阪からの指示を上手くまとめてもらった。
ある意味携帯ゲーム機のKHの集大成とも言える作品で、DaysやBbSのシステムも盛り込んでいる。更に、すれちがい通信やトロフィーシステムと、万全の態勢にしている

☆制作におけるポイントは、一つはDaysの時のノウハウから、難易度の問題点を解消することができたこと。
Daysはあえてコアな難易度のゲーム性を目指して作ったが、その難易度とアナログ操作でない点もあいまって、操作の快適さが従来のシリーズよりも失われていた。
今回はその点を意識し、あまりシビアな操作を気にしなくても、移動や攻撃をスムーズにできるようにしている。
「プレイしてみると、わりと適当に攻撃ボタンを押していても、勝手に敵へホーミングしてくれると思いますよ」
もう一つは、BbSにもあったデッキコマンドシステム。BbSではとにかく爽快感を重視してバトルを制作していたので、そのシステムの片鱗を盛り込むことでバランスがよくなったと思う

☆Daysのパネルシステムの時は、自由度が高すぎて逆にどうすればいいかわからないという意見があったので、今回はパネルに制限をつけてプレイヤーへの指針を提示するような作りにした。
「アナログ操作がないゲームにはできるだけカスタマイズ部分に魅力を詰めたいので、ほかにもコマンドマトリックスやオーバークロックなど、さまざまなカスタマイズのシステムを取り入れています」

☆アバターパーツのオーソドックスな増やし方は、すれちがった友達が持っているシステムエリアをクリアすること。
一応シングルプレイでもパーツを入手する手段はあるので、ひとりでもコンプリートは可能。ただ、すれちがい通信を利用した方がラクに手に入る

☆トロフィーは、BbSでは最近の実績の要素に乗っかって導入したが、好評ならば今後も続けていくかもしれない

☆企画書の段階では、Re:codedは携帯版の移植ということになっていたが、バトルに関しては安江氏がかなりテコ入れしており、BbSと同じくらいの賑やかさや爽快感のあるものになっている。
プレイしてみれば、Daysの時のシビアさが消えて、さくさく動くのが実感できる

☆追加されているシークレットムービーは、ごく短いイベントになる。
開放条件は相変らず大変だがハードルは下げているので、是非辿り着いてほしい。
「『KH Re:コーデッド』のシークレットムービーと『KHBbSFM』の内容を合わせると、次の展望がうっすらと見えてくるかと思いますよ」

☆この次はKH3D(仮)。かなりの変化球となっているが、ファンの人が楽しめるよう順調に制作は進んでいる。
もちろん目玉である3Dを生かした演出も考えているし、完成すればシリーズでも革新的なゲームになると思う

09/21~22発売Vジャンプ・ファミ通より KHシリーズ情報まとめ

基本ファミ通準拠で不足のみ昨日発売のVJから。


=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX特集=

☆『始まりへとつながる眠りの物語が再び紡がれる』
KHBbSの北米版に新たな要素を追加し、バランス調整を施した『KHBbS FM』が発売決定。
もとは北米版のため、キャラクターボイスが英語になっているほか、新たな要素も追加されている
『多彩な追加要素の一部を大公開!!』

☆『黒コートの男が旅立ちの地で3人を待つ!』
旅立ちの地には、新たに黒いコートの謎の男が出現する。二本のブレードを逆手に構え、三人を容赦なく攻め立てる。
距離の遠近に関わらず強力な技を、しかもハイスピードで繰り出す。しかも技の中にはコマンドを散らばらせるものもあり、苦戦は必至
『黒コートの人物 その素顔とは!?』
『無数の刃がテラを襲う』

☆『ステッカーをコレクション』
さまざまなワールドに散らばる王冠マークを集めると、アルバムにステッカーがコレクションされていく。それを用意されている背景に貼っていくとポイントがもらえ、アイテムと交換できる仕組み。
ステッカーは、しかるべき場所に貼らないと減点対象になってしまう。また、もらえるアイテムはメモで確認できるが、レアなコマンドもある様子。
因みに、北米版では100pt集めればよかったが、今回は140ptまで交換があるので全て適切な場所に貼る必要がある。例示ではアクアが出ているが、140ptで“リズムミキサー”というものと交換できる(北米版では100ptで秘められし原石
『王冠を集めてアルバムを完成させよう』
『ステッカーを貼ってみよう』
『楽しく貼ってポイントゲット』

☆『鎧に身を包んだ人物との邂逅』
黒コートの人物と同じく旅立ちの地に現れた鎧の人物が、テラたちの前に立ちはだかる。握るキーブレードや鎧の形状、マークはあの人物を連想させるが?
『その鎧の下に人の姿はあるのか?』

☆『D-LINKにピート……の愛車が登場!?』
遠く離れた仲間の力を借りるD-LINKでは、ピート扮するキャプテン・ダーク(二個の場合。一個の場合はキャプテン・ジャスティス)の力が借りられるようになる。フィニッシュではランブルレーシングでピートが乗り回している車が登場し、これに乗って体当たりを行う

☆『ランブルレーシングに新コース追加』
ランブルレーシングにはディズニーキャッスルを駆け抜けるコースが追加。地下には秘密基地にでも通じていそうな通路があるなど、意外な一面も見られる。
最初に通る中庭にはショートカットコースもあるため、うまく使って引き離したいところ
『地下通路を抜けて1位を目指せ!』

☆ムービーレポートより
『しかし何と言ってもいちばん驚いたのは、モンストロとのバトル映像があったこと……。モンストロって、『ピノキオ』に出てくるクジラですね。そう、かつてはソラがその内部に入って冒険したものですが、ついにバトっちゃう日が来るんですねえ』



=KINGDOM HEARTS Re:coded特集=
(※ファミ通の掲載順と一部変更しています)

☆『つながる心が笑顔の秘訣!』
発売まであと二週間を切った今作。今回は新たに2ワールドと新たなシステムなどを公開

☆『データの世界に招かれざる客』
データの世界に、なぜかピートが登場。また、ピートに続いてマレフィセントも姿を見せる。いるはずのない彼らはデータ上の住人ではないのだろうか?
スクショの中にはソラが敗れている場面も。しかもキーブレードまで破壊されてしまい?
・ピート…ことあるごとにソラや王様の邪魔をする乱暴者。過去に異空間の牢獄に閉じ込められていた。王様とは古くからの知り合い
・マレフィセント…世界中を手中に収めようとする魔女。さまざまな世界に出没して策略をめぐらせる
『ソラが敗れる!?』
【スクリーンショット集】
王様
「ピート船長!」
ピート
「こっちの世界は
 もう俺様のものだからな!」
マレフィセント
「これでこの世界は 私たちのものだよ!」
ピート
「世界を手にするのに
 使えるんじゃねえか?」

☆『砂漠の街にもバグの影響が!?』
世界の異変を調査するためにソラが訪れたのは、心優しい少年・アラジンの住むアグラバー。
ここにもバグの影響がそこかしこに出ている。また、ジャファーも、ジャスミンを捕らえ時間を止めるなどの行動を起こす。
ソラはさらわれたジャスミンを追い、ジーニーとともに魔法の洞窟へ。罠が満載の洞窟を突破し、ジャスミンを助け出そう!
・アラジン…アグラバーの町に住む青年。貧しいが清い心を持つ。ジャスミンとの身分違いの恋に悩んでいる
・ジャスミン…アグラバーの王女。自由気ままで、退屈な宮殿を抜けたところでアラジンと出会い恋に落ちる
・ジーニー…ランプの持ち主の願いを三つまで叶える魔人。現在の主はアラジンだが、ジャファーにランプを奪われてしまう
・ジャファー…アグラバーの王に仕える右大臣たが邪悪な野望を秘めた魔法使い。ジャスミンと結婚して国を乗っ取ろうとしている
・イアーゴ…ジャファーが連れているおしゃべりなオウム。知能が高く、悪知恵がよく働く
『ジャファーの魔の手がジャスミンに迫る!』
『タイガーヘッドの戦い』
『異変を解決すべく洞窟へ』
【スクリーンショット集】
ジャスミン
「ええ。でも、
 街の異変はどんどん
 ひどくなってきてるわ。」
ジャファー
「わしはランプにより、
 「特別な力」を得た!」
ソラ
「まるで、ここだけ
 時間が止まっている
 みたいだ!」
ソラ
「頼む!
 そのランプを
 返してくれ!」
ジーニー
「どんな願いも
 あっという間に
 かなえましょう!」
ジャファー
「わしの未来の妃なら
 「扉の奥」で
 眠ってもらっている。」
ジーニー
「けど、助けが
 ほしい時はエンリョなく
 呼んでくれよ!」

☆『親友リクとの望まぬ戦い』
KHの終盤の舞台となったホロウバスティオン。データ世界にはびこるバグを排除してここに辿り着いたソラは、いるはずのないピート、なぜか襲い来るリクと対決することに。
リクは、抵抗する様子を見せたり容赦なく襲いかかったりと、どこかおかしい様子を見せる。また、ムービーシーンの紹介の中ではバグまみれになった彼の姿も見られるが?
『ソラとリクの対決』
『バグに蝕まれるリクの身体』
【スクリーンショット集】
ピート(ファミ通未掲載・VJより)
「おまえたち、
 なんでそんなヤツを
 かばったんだ?」
ソラ
「いや、
 もう逃がさないぞ!」
リク
「ソラ、来るな!」
王様
「ここにはいつも 一緒に戦っている
 仲間がいるから」


☆『特殊ルールのバトルを制して進め』
Re:codedでは、ワールドごとにバトルシステムが変わったり、特別なルールが適用される。ホロウバスティオンやアグラバーでは、制限があるなかでいかにフィールドを進んでいくかが肝になる。

アグラバーでは、魔法のランプで力を増幅させたジャファーが時間を止めてしまう。ソラは街を救うため、そしてジャファーの力を奪うため、イアーゴを追いかけることに。時間を奪うジャファーの幻影には要注意?
また、魔法の洞窟では魔人化したジャファーと対決する。地面から出現するバグブロックを足場に、ランプを持ったまま飛び回るイアーゴに近付こう。ジャファーの攻撃にも注意!
『魔法のランプを取り戻せ!』
『ソラの時が止まる前にイアーゴを捕まえろ』
『ランプの力で変身!魔人ジャファー登場』
『バグブロックを足場に!』

ホロウバスティオンでは、キーブレードが使えなくなったソラの代わりに、ドナルドとグーフィーがバトルを行う。ソラは三つの指示を切り替えて進んでいくことに。
道中の仕掛けを解いたり離れたブロックを壊すには、短い時間で指示を切り替える必要がある。(因みに配信版では個別に指示を出せたが、今回はまとめての指示のみ)
指示は“バグを壊す”“エネミーを攻撃する”“ソラについてくる”。ソラのフェイスアイコンから吹き出しで表示される。また、ソラのデッキコマンドもドナルドとグーフィーの技に変化し、フィニッシュでは“エイミングレイ”という技を発動する。回転するカーソルがアイコンと重なったタイミングでボタンを押すと敵に大ダメージ。回転はどんどん加速していく。
『ドナルドとグーフィーに指示を出そう』
『住む世界は違っても 友だちの絆は存在する』
『バグブロックも壊してくれる』
『デッキコマンドが変化!』
『フィニッシュは“エイミングレイ”』
『まばゆい光が敵をつらぬく!』
【スクリーンショット集】
王様
「心配しないで。
 今度は僕が
 友達を助ける番だ。」
ドナルド
「それはきっと、僕たちが
 ソラと友達であることの
 証だよ。」


☆『合成で新コマンドを作ろう』
本作には、バトルコマンドを合成する“コマンドマトリックス”というシステムがある。組み合わせによって、新たなコマンドが生まれたり、コマンドの威力が強化される。
手順は、
1…テストコンバートでどんなコマンドができるかを確認
 ふたつのコマンドをスロットにセットすると、仮の合成が行われなにに変化するかを確認できる
2…CPを貯める
 バトルで敵を倒すとCPを獲得できる。ふたつのコマンドのCPが満タンになると『!』マークがつき、コンバート可能になる
3…実際にコンバート
 コンバートして生まれるコマンドには必ずレベルアップなどのボーナスが付き、コマンドの強化につながる。ただし素材となったコマンドは消えてしまう
また、低確率で『スペックオーバー』が発生することも。これが起こるとさらなるボーナスが付加される。スペックオーバーが何度も起こると、どんどん強力なコマンドになっていく。
例示ではサンダーブラスト(リロードスピードアップ)、ファイアブラスト(コマンドレベル+10)が紹介されている
『スペックオーバーでボーナスが追加!』

☆『新たに判明したフィニッシュコマンド』
ゲームを進めていくと、使えるフィニッシュコマンドが増える。
今回は、巨大な光の剣で攻撃するブラスティングゾーンと、光の柱を発生させるホーリーが紹介されている


☆『ワールドセレクトで世界を巡ろう』
ゲームが進むと、クリアしたワールドに戻れる“ワールドセレクト”が可能になる。戻ることで新たなシステムエリアを見つけたり、ワールドの住人が探しているアイテムを渡してごほうびを貰ったりすることができる。
また、シナリオの再挑戦やボスステージのスコアアタックにも挑戦できる
『アイテムを渡そう』


☆『すれ違ってフロアをゲット』
自分のアバターキャラを作って、いろいろな人とのすれちがい通信を楽しむアバターメニュー。すれ違った際は、アバター・プロフィール・フロアが交換できる
フロア設定では、フロアコード(大まかな雰囲気をドキドキ・グルグルなど6種類から設定。これに応じてフロアの構造が迷いやすい・高低差が激しいなどになる)、フロアトライアル(『ハートレスをたくさん倒してね!』『夜、寝る前のゲームって最高だよね』『風の力でみんな吹き上げちゃえ!』など。アバターシステムエリアをたくさんクリアするほど増える)を決める。また、今回確認できるアバターの中にはモバイルで配信されていないDFFバッツのアイテムも

☆『もらったフロアでアバターシステムエリアに挑戦しよう!』
すれちがい通信で入手したフロアは自動で積み重ねられ、アバターシステムエリアという何階層にもわたるダンジョンになる。フロアは最大で100階まで積み重ねられる。
10階ごとにSPを大幅に増やせるボスステージが設定される。また、フロアをクリアするほどアバターの称号もランクアップする
ここで獲得したSPもアイテム交換に使える。種類は非常に豊富

☆『スクラッチカード』
すれちがい通信を行うと、ひとり一枚スクラッチカードがもらえる。削って指定の柄を見つけるとコマンドやアイテムを獲得できる。
6種類の中から4つを削る。そのため、運の要素も絡んでくる

☆『ハッピー度』
アバターには“ハッピー度”が存在し、これが高まると本編の“ラック”が高まる。ラックはアイテムドロップ率などに関係する。
ハッピー度はすれちがい通信の回数やすれ違った人と相性がいいと上がる

☆『ウイルス』
アバターメニューに。ウイルスが現れることも。
ウイルスはひとつでもフロアをクリアすれば駆除できるが、敵が強化されているので注意。
感染するとハッピー度もゼロになり、上がらなくなってしまう


☆『すべてやり込んで、トロフィーを集めよう!』
BbSで導入されたトロフィーシステムは今回も登場。特定の敵の撃破、難易度関係など全部で30種類にも及ぶ。トロフィーを入手すると特別なチップも手に入る。
たくさん集めると、ファンなら必ず喜ぶスペシャルなことが起こるかも…?
『全部のトロフィーを集められるかな?』


☆カウントダウンリポートより
・フロアトライアルの内容は、カウンターを規定数成功させるなどのテクニカルなもの、夜間に攻略するなどの時間に関わるものなどさまざま
・システムエリアで交換できるアイテムの中には、全フロアトライアルを成功させないと手が届かないものもある
・ゲーム本編をクリアできるレベルでも制覇できないシステムエリアもたくさんある。ここにしか出現しない強敵もたくさんいる
・シリーズおなじみのキノコ的なあいつも登場。条件は不明だが大量のSPを落とす様子
・全種類の敵を倒すといいことがある


☆新出(というより見覚えのない)コマンドメモ
『ジャッジオブ3』
『ウインドストーム』
『バーストファイガ』
『パスートブリザガ』
『サンダーブラスト』
『サンダーバスター』
『チェイスサンダー』
『ヒートスイープ』
『ヒートダイヴ』
『ヒートストーム』



=野村哲也氏インタビュー=

☆BbS北米版の時点で追加していたものでは、黒コートの人物とのバトルが一番大きな要素。正体は明かせないが先につながるもの。
いままでのFMほど追加は多くないが、ボスは数体増やしているのでバトル面では歯ごたえがあると思う。
どのボスも特定のキャラクターじゃないと戦えないということはないので、好きなキャラで挑戦して欲しい

☆鎧を着た人物が「どういった存在かは、彼の名前を見ればわかるようになっています」。
彼はミラージュアリーナにいるので仲間と一緒に戦えるが、厳しい。野村氏自身がプレイした時は常に誰かが倒れており、回復役と囮役で戦っている感じだった。
一人でも挑戦できるので腕に自身がある人は挑戦して欲しい。彼は黒コートの男より強いが、開発内で最強と言われているのは他の追加ボス。まだ上がいる

☆そのほかの変更点としての通り。
プラウドより上の難易度であるクリティカルモードの追加
インフレ気味だったメガフレアのバランス調整
ローポリゴンモデルで表情付けをしていたソラ・リク・カイリをハイモデルにして表情豊かにした
シークレット(Blank Points)の開示条件を簡単にしてビギナーでも見れるようにした
新しいシークレットの追加
など。

☆Re:codedのすれちがい通信でシステムエリアが100階層まで組み立てられるというのは、最初は思いつきで言ったものだったが実現していた。
100階までクリアするといいことがあるので是非挑戦して欲しい

☆アバターパーツは約800個に及び、レアなパーツもある。
レアパーツを取った人がそれを装備してすれちがい通信をすると比較的ラクに入手できる。そういうことも起こるのが醍醐味だと思う

☆カスタマイズはこの作品のメインとして考えていたので、試行錯誤があったが、わかりづらい部分もあった。
今回は、ヘルプを徹底することでわかりやすくしている

☆今回のシークレット開示条件はトロフィーの獲得数。全30個中20個獲得するのが条件。
今回のシークレットは短い1イベントだけだが、そこで重要な会話をしている

☆Re:codedの次が3D(仮)。これの時間軸もRe:codedのあとになる。
BbSFMチームが今の作業を終え次第手掛ける。大阪では既に開発が始まっていて、FMの作業が終わったスタッフが順次合流していく。
「なるべく早くアナウンスしたいですね」

☆ファブラ・ノヴァ・クリスタリスのカンファレンスを2011年1月11日に予定している。名称はファブラとなっているが実際にはファブラ関連だけでなく、複数タイトルの発表会になる。
ヴェルサスチームは本編制作とカンファレンスでの情報解禁に向けて動いているため、E3や今回のTGSを含めたしばらくの間、あまり情報を出せなかった。ヴェルサスもアギトも、カンファレンスできちんとした画面を見せる。
このカンファレンス自体はメディア向けのものだが、一般の人にも参加してもらえるよう検討しているので、詳細なアナウンスはもう少し待って欲しい

☆D012FFは、このカンファレンスで発表されるキャラクターもいる。他にもいくつかサプライズを用意している。
「とにかく、オールサプライズの発表会になると思いますので、ご期待ください」

09/16発売ファミ通より KHRe:coded情報まとめ

こっちではまとめませんがD012FF情報も滾りますねぇ。
FF13からはマップとしてオーファンズ・クレイドルの追加が確認できます。
ケアルはブレイブの回復、竜剣はHPの回復。…カインずるい!!←

ということでいつものまとめです。
今回は少ないですが次回は盛りだくさんらしいので楽しみ楽しみ。


=KINGDOM HEARTS Re:coded特集=

☆テキストイベント中にも、相槌や掛け声などのちょっとしたボイスは入っている(すばせか/358と同様)。
また、イベント中にとるポーズのグラフィックもかなりの数が用意されており、ソラの場合20種類以上に及ぶ

☆配信版からはシークレットムービーが追加。閲覧には『BbSで追加されたあの要素』が関係してくる。
また、配信版に引き続きシアターモードがある。ただし、配信版ではゲーム中に見れたのに対し今回はタイトル画面から行くことになる

☆次回は野村哲也氏のインタビューを掲載

09/09発売ファミ通より KHRe:coded情報まとめ

今回もやっぱり少なかった。


=KINGDOM HEARTS Re:coded情報=

☆プレイインプレッションより
「バトルで使うコマンドには、コマンドどうしを合成して(“コンバート”という)新たなコマンドを生み出す、“コマンドマトリックス”というシステムがある。バトルを重ねてコマンド自体のレベルを上げ、さらにコマンドを合成するシステムは、『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』の“コマンドチャージ”を思い出すとわかりやすいだろう」

☆チートのハナシ
ステータスマトリックスに配置されているチートに、今まで公開されていた『難易度』『アイテム入手率』のほか、『プライズ量』が公開された(ファミ通ではアイテム入手率と表記されているが、画面写真からプライズ量の増加だと思われる)。
レバーを動かしてプライズ量を変動させる仕組み。ただし、代償として敵の攻撃力もアップする(変動幅がそのまま反映されると思われる)

☆フィニッシュコマンドのハナシ
フィニッシュコマンド紹介で、新しいフィニッシュコマンドが一個紹介されている。
Dファイラ…強力な魔法が発動するフィニッシュコマンド。主観視点になり、敵を画面中央に捕らえて炎の玉を放つ。
配信版では『デバッグアビリティ』という、所定のゲージを溜めていれば任意で発動できるコマンドだった(Dファイア→Dファイラ→Dファイガと成長させられた)。名前の『D』はその名残だと思われる

09/02発売ファミ通より KH Re:coded情報まとめ

インプレッション一ページとボスステージ紹介とイクスピアリの話とヒミツの暗号。
インプレッションはあとで書き写すかもです。ヒミツの暗号は要項のみ。欲しかったらちゃんと買いましょう。
↑インプレもあんま需要なさそうなのでやめときます。とりあえず嵯峨さんはしゃぎすぎですw


=KINGDOM HEARTS Re:coded特集=

☆配信版と同様に、ボスステージにはスコア制度が存在する。
クリアしたワールドはいつでも戻れるようになるほか、ボスステージを繰り返し攻略することもできる。
スコアが高ければいいアイテムももらえる。気分転換に楽しむ手もあり。
因みに、スクショはデスティニーアイランドだが、配信版にはなかったタイムボーナスが追加されている。
スコア30884でランクA、アイテムはエーテル。


☆ボスステージ紹介
ボスステージに入るとソラの能力が制限され、特殊なバトル形態になる。

トラヴァースタウンは、基本はオーソドックスな横スクロールアクション。立ちはだかる敵を倒し、ブロックを壊して先へ進む。
敵の攻撃を受けるほか、落下した場合も(ファミ通では書かれていないがスクロールに挟まれた場合も)ダメージを受けてしまう。
途中にある青いクリスタルのようなアイテムを獲得すると強力なバトルコマンドを獲得できる。だだし使用回数は限られている。

ワンダーランドは、強制的に奥へ進んでしまう空間でシューティング風バトル。Aボタンを押すと光の弾を発射する。
ここにも青いクリスタルのようなアイテムが存在する。トラヴァースタウン同様に、獲得すると様々な効果を持つバトルコマンドを使用できる。
また、ステージ中に視点が上下左右に回転する場面がある。どこまで視点変更に対応できるかもハイスコア獲得のカギになる。
配信版では落とし穴があったり、ジャンプ強化(ボタン長押しで滞空時間を延ばせる)・同時発射機能があったりしたが、現状スクショからは確認できない。

オリンポスコロシアムは、初期FF風のターン制コマンドバトル。フィールドに現れる敵シンボルに接触すると戦闘開始になる。
通常のバトルでセットしているコマンドを組み合わせて、強力な技を発動させることができる。組み合わせ方によっては連携攻撃になることも。
また、攻撃の際にタイミングよくボタンを押すと連続攻撃ができるなどのアクション要素も。
配信版では難易度によって進める場所が変化していたが、現状スクショからは確認できない(確認できるバトルは全てスタンダードで行けたエリアでのもの)。


☆今回から5週にわたって掲載される合言葉を集めて応募すると、抽選で一名に野村氏のサイン入りDSiLLが当たる。
詳しい応募方法などは5週目に掲載予定。


☆KHRe:coded発売を記念し、TDL『イクスピアリ』でイベントが開催。
KHシリーズのキャラクターの巨大オブジェ(全長4m)が設置される。期間は09月20日~30日。
公開初日となる09月20日の午前11時30分より、イクスピアリ2階にある『セレブレーション・プラザ』で、アンヴェールイベントとして、ゲストを招いた完成披露イベントを開催する。
また、オブジェの近くにはRe:codedの試遊台と、KH仕様のプリントシール機(プリクラみたいなもの)が設置される。
こちらも参照

08/26発売雑誌より KHRe:coded情報まとめ

基本ファミ通でちょっとだけ欠けてる分だけ電撃から補完。
VJの時のも結構ありますが再掲します。


=KINGDOM HEARTS Re:coded特集=

☆『離れていても心はひとつ!!』
今回は、オリンポスコロシアムの紹介のほか、やりこみ甲斐のある新要素・成長システムを紹介。
また、リクの紹介・彼を交えたイベントムービーの紹介も。
・リク…ソラの幼なじみで親友。キーブレードを扱う素質を持つ。
 何故か数年前の姿で黒いコートをまとっているが…?
『ソラの親友リクが登場!』
『世界の異変はソラが片付ける!』
【スクリーンショット集】
ジミニー
「あれは メモ自身の奥深くに
 眠っていた記憶ということか」
リク
「このままではデータの中から
 出られなくなるぞ」
ソラ
「だったら 俺がバグを直してくるよ」

☆『強力なフィニッシュ攻撃』
バトルでは、敵への攻撃やコマンドの発動でクロックゲージが増加。これが溜まり、クロックレベルが上がると、発動するアビリティが変化していく。
また、アビリティの右に×マークがついているものがあるが、これは『フィニッシュコマンドマーク』。これがついているアビリティの発動中にゲージを最大まで溜めると、強力なフィニッシュコマンドが炸裂する。
フィニッシュコマンドの性能は様々で、あらかじめセットしておいたものが発動する。因みに、フィニッシュコマンドに何を装備しているかは、下画面アビリティツリーで確認可能。
・ラッシュブレード…高速連続コンボを発動する。体力の多い敵や、防御力が高い敵も素早く倒せる
・エナジーボム…周囲に複数の光の玉を作り出し、広範囲で爆発させる。敵に囲まれたときに効果てきめん
・クイックコンボ…画面中央に表示される矢印に合わせて十字キーを押すと、成功するに従って凄まじい勢いの連続攻撃を叩き込む。配信版のリアクションコンボ
・スターレイヴ…画面下部から流れてくるABXYボタンを☆マークと重なるタイミングで押し、成功すると輝く光とともに突進攻撃を発動させる
『流れ星のようにきらめく攻撃』

☆『アバターキャラですれちがい通信』
アバターメニューでは、パーツを組み合わせてアバターを作成できる。また、すれちがい通信でプロフィールやシステムエリアのフロアを交換できる。交換したフロアをクリアすると、フロアの持ち主のアバターがもらえる。フロアは手に入れたものを組み合わせることで最大100階層まで作れる。
アバターはKHモバイルで配信されているものと同様で、その数は800種類以上にも及ぶ。KHキャラやディズニーキャラのほか、FFキャラのパーツも存在する。また、ペット(配信版のフレンドール)を連れ歩くこともできる

☆『あのクラウドと再び共闘!』
ソラは世界の異変を追い、さまざまなワールドを探索する。そして辿り着いたオリンポスコロシアム。
ここもバグブロックが溢れており、ソラはヘラクレスと協力して対策に乗り出す。しかし、ハデスと、彼と契約を結んだクラウドが現れ、その行く手は阻まれてしまう
・クラウド…巨大な剣を自在に操る戦士。何かを探すため、そして宿敵との決着をつけるためにオリンポスコロシアムを訪れたところをハデスに利用されてしまう。初出はFF7
『ヘラクレスといっしょに冒険!』
『闇の翼を持つクラウド』
『敵味方に分かれた戦士たちの邂逅』
『3つ首犬とのバトル!』
【スクリーンショット集】
ハデス
「この迷宮を利用して、
 今日こそヤツを冥界に
 引きずりこんでやる!」
フィル
「チャンプが…
 ヘラクレスが様子を見に
 中へ入ったんだが…」
ソラ
「たぶん、この中に、
 世界を傷つけてるヤツが
 いるはずなんだ。」
ハデス
「無力だった過去を
 捨てたいんだろ?」
クラウド
「何かを守るために戦う、
 あんたの力…」
ソラ
「おまえがコロシアムを
 こんな姿にしたのか?」
ヘラクレス
「どんな時でも、仲間を
 信じる心を持つことさ!」

☆『懐かしのコマンドバトル!』
ワールドごとに異なるバトルが楽しめる本作。オリンポスコロシアムでは、敵のシンボルと接触するとターン制のコマンドバトルに突入する。バトル画面の視点はFFに近い。
タイミングよくボタンを押して連続攻撃を繰り出したり、ガードボタンを押してダメージを軽減したりと、アクション要素も入っている。
また、キャラにはスペシャル攻撃が設定されており、『こうげき』コマンドを使うと一定確率で発動する。
・連続攻撃…『たたかう』中、タイミングよくAボタンを押すと、最大三回までの連続攻撃になる
・ガード…敵の攻撃が当たるときに表示されるボタンをタイミングよく押すと、ダメージを半減できる。全体攻撃の場合も一回押せば全員ガード可能
・ライセンス…フィールドで手に入る『ライセンス』には、攻撃力アップ・防御力アップなどステータスを一時的に向上させる効果がある。スクショで確認できるのは『パワーL』『ガードL』『チャージL』。配信版では他に属性を持ったものや回復効果のあるものがあったが、下記の追加要素からこちらは削除された可能性も?
・スペシャル攻撃/クラウド…超究武神覇斬。敵を複数回斬りつける攻撃
・スペシャル攻撃/ヘラクレス…ゼロトゥヒーロー。超高速移動で敵の間を駆け抜けながら貫通攻撃を放つ。余談だが、原作映画に同名の楽曲が存在する
『タイミングが重要!』

☆『コマンドを組み合わせて新技が誕生!』
コマンドバトルでは、通常のバトルでセットしていた技をコマンドとして使える。ただし使用時に『コンパイル』する必要があり、これによって名称や効果がコマンドバトル用に変換される。
コマンドは三つまでストックでき、その組み合わせに応じた特殊技に変換される。
一度使ったコマンドは、攻撃やバグブロックの破壊などでゲージが溜まれば再び使用できる。
・ホーリーブレード Lv1…エアスパイラルから変換。光の柱を発生させ範囲内の敵を攻撃する
・スラッシュライン Lv2…ストライクレイド&ランドクラッシュ&スライドダッシュから変換。ソラ、クラウド、ヘラクレスが次々と敵を貫く
・エクスターミネイト Lv2…エリアルスイープ&エアスパイラル&スライドダッシュから変換。三人が複数の敵を一度に攻撃する
『コンパイルで違う技に変換』

☆『ステージの最後に待つのは地獄の番犬ケルベロス』
迷宮となった闘技場の最後には、定番のケルベロスが待ち受ける。もちろんコマンドバトル。
三つの頭が強力な連続攻撃や魔法攻撃を繰り出してくる。ガードを使っていかなければ大ダメージは必至!?
『3対3のガチンコバトル!?』

☆『無限のシステムエリアへ……』
フィールドには、『システムエリア』と呼ばれる場所が存在する。隠された入り口からシステムエリアに入り、中にいる『バグエネミー』を倒せば、異常を取り除いたことになり世界が正常に戻る。
なお、システムエリアは入る度に構造が自動生成される。また、バグエネミーを倒したシステムエリアには何回も挑戦できる。
システムエリアの入り口はバックドアと呼ばれ、下画面のセンサーの色や点滅速度を頼りに探し出すことになる。
バグエネミーは色が他と明らかに異なっており、黄色・青・赤などに点滅している。点滅する色に応じて能力が変わる。バグエネミーが何体いるかは下画面右上で確認可能。
バグエネミーをすべて倒せばフロアを脱出することができる(階層が複数ある場合は次のフロアへ行く)。その際、さまざまなアイテムと交換できる『SP』を入手できる。交換できるものの中には入手困難なものも。
確認できるものは以下の通り。
・ディフェンスブレス(黄色枠/『HP25%以下で防御力がアップするアビリティ「ガードアップ」が発動します』)
・HP+2(黄色枠)
・ファイア+1(黄色枠)
・マジック+1(黄色枠)
・ブリザド
・×××EXPに変換(×××→数字、おそらく所持SPの10分の1)
なお、黄色枠のアイテムは一回だけ交換できる(電撃掲載)。
獲得できるSPは、フロアトライアルに挑戦することで増やすことができる。条件を満たしてクリアすることで、SPがレート分だけ倍増する。ただし失敗した場合は没収される。
フロアトライアルの一例として、『ハートレスを××体討伐』『××回以上のダメージ禁止』など。前者はフロア内に隠れているため近寄らなければ見つからない。後者はもうすぐクリアというところで強力な敵が出現することも…。
また、ペアブロックの間にゴーストブロックがあるなど、フロアには仕掛けが満載。
『フロアはすべて自動生成』
『SPでアイテムゲット』
『フロアトライアルに挑戦』
『フロア内は仕掛けも満載』

☆『ソラのレベルも難易度も自由に変更』
パソコンの部品が配置されたマザーボードのようなものが、本作の成長システム『ステータスマトリックス』。ボード上にはソラの能力を拡張する部品が点在しているが、電力が届いておらず機能していない。
CPUと拡張部品の間にチップをセットし、電流を通すことで、それらの部品が起動する。
チップはいわばソラのステータスを上げるパーツ。攻撃力・HP・レベルなどはこのチップで上げていく。イナズマのマークがついている部品がCPUなので、ここから四方八方に伸びる回路にチップをはめていくと電流が流れる。
拡張部品として、今回は以下が紹介されている。
・ボーナスブースター…移動やバトルを助けるサポートアビリティが入手できる
・コマンドチップ…コマンドスロットがひとつ増える
また、テクニックや障害物も紹介。
・デュアルプロセッサ…CPU間をチップで埋めることで効果を二倍にするテクニック
・バグチップ…回路上に点在する障害物。システムエリアなどで入手できる『デバッグコード』を使うと取り除ける
セットするチップとして確認できるものは以下の通り。(一部上の項目で書いたものもあります)
・レベルアップ(『LVが1アップします』)
・ブランクチップ
・HP+2
・アタック+1
・マジック+1
・マジック+2
・ガード+1
・ラックアップ
・レジストファイア+1
『チップをセットして成長!』
『進行を邪魔するバグ』

☆『チートで難度を変更!』
ステータスマトリックス上には、目盛りを操作できる『チートチューナー』が。電流を流すと、ソラや敵に関するプログラムを書き換えられる。
・難易度チート…いつも最初に選ぶアレ。ビギナー~クリティカルの四段階で、難しくすると敵を倒したときよりよいアイテムが手に入る
・ドロップチート…ソラの最大HPを減少させ、敵がアイテムを落とす確率を上げる。最大16倍まで上げられる(HPは最大値の10%になる)

☆新コマンドメモ
スクショ等から『リボルブブレイク』(リボルブブレイク(R))というものが確認できる



おまけ:ステータスマトリックス。今回掲載されているスクショから見えるボードはこんな感じになってます。
matrix 08/26
GO TOP