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FFXIII情報!

大いなる存在によって築かれし
宙空に浮かぶ“殻”に閉ざされた社会―――“コクーン”
そこは、クリスタルによって生み出された
巨大な機械や生物により守護され繁栄していた。
コクーンの住人たちは、長き安息の刻の中“外なる異物”を恐れていた。
殻の外、下界―――“パルス”の存在が目覚め、その姿なき侵略者に怯え、
しだいに人が人を疑い、憎しみを抱き始めていた。
コクーンの安定を望む“聖府”は非常処置を断行。
“外なる異物”の影響を受けたと疑わしき住人を大量に拘引し、
下界“パルス”への強制移住を宣言した。
事実上の追放であり、終着に待ち受ける真実は
追放よりなお、非情だった―――
平和の象徴でもあるクリスタルは人を選び、宿命を与え、
その意に従わせて世界を導いていた。
そして、彼女は選ばれた。
世界を破滅させる人類の敵として―――
彼女はみずからを語らず
ただ、“ライトニング”と名乗った―――



FFXIII情報、行きますッ!


=ファミ通=


☆FFXIIIには、コクーンとパルスという二つの世界が存在する。
パルスがコクーンに対して影響を及ぼすところから物語が描かれる。
これまでにない、壮絶な状況から始まる?

☆『内のコクーンと外のパルス』
FFXIIIは、数百万人が住む宇宙コロニーのような“コクーン”と、それ以外の“パルス”と呼ばれる下界で構成されている。
コクーンの住人にとって、パルスに関わることは驚異(接触すると侵略者の手先になると思われている。
聖府軍はパルスに関わる物を排除し、パルスと接触があったと思われる者にはパルスへの強制移住を命じる。
最初のPVにもあった『青いラインが入った服を着た人々』は、そういった事情でパルスへの移住を余儀なくされた者たち

☆パルスのクリスタルから生み出された異物が、聖府の軍隊によって破壊されようとしている場面の写真。
鋼の身体を持ち、顔のような部位も…。
生物なのか?意思があるのか?聖府軍は、そんな疑問を持つどころか、疑うことすら知らないかのように攻撃を続ける

☆『夕焼けを目指し、白雲の海を渡る飛空艇群』
FFシリーズお馴染みの飛空艇は今作にも登場。
聖府軍の巨大飛空艇と、その周囲に小型の飛空艇がたくさん。巨大飛空艇は母艦のような働きをしている?
従来のシリーズと比べると、全面が鋼に覆われており、近代的なイメージを喚起させるが、側面には円形の部品があるなどどこか有機的な面も。
因みに、コクーン内ではクリスタルが天候の制御も担っており、時間や季節も、快適に過ごせるように変化・制御している様子

☆飛空艇写真。
コクーンの陸地は内壁に沿うように存在している。そのため、空を写すとうっすらと大陸が見える、という不思議な情景が広がる

☆ライトニング(Lightning)
剣術、射撃、格闘、魔法…それら全てを使いこなす戦闘のエキスパート。
自分のことは全く語らず、自らを『ライトニング』と称するのみ。これが本名かは不明。
元々、とある組織で階級のある立場にいたが、クリスタルに選ばれたことで一転、追われる立場に。
性格は高貴と言えるが、高飛車なわけではなく、誰もいないところでふと柔らかい表情を見せる一面も

☆『FFXIIIの召喚獣は変形する』
『今度のシヴァは姉妹!!しかもバイクに変身!?』
FFIII以降、FFXIIを除く全ての作品に登場している召喚獣・シヴァ。今回は初めて姉妹になる。
二人の肌の色は異なる(片方は褐色。これも初めてのことだとか)が、頭部にはどちらもタイヤのような機械が融合している。この姉妹は、合体してバイクに変身する。
周囲を取り巻く水は、凍ったときに大きなギミックが発動する…?

☆シヴァ変身写真3枚。
彼女たちの身体には、常にバイクパーツのようなものが…。
『水が氷へと変わるように 戯れる姉妹も姿を変える』

☆『謎の男の銃口はどこを向く』
シヴァバイクは、金髪+帽子の謎の男が使用している様子。
大型のバイクに跨っていることから、彼の体格が伺える。
掲載されている写真では銃を所持しているが、実際の攻撃手段はこれまでのRPGでは無かったものになりそう

☆戦闘態勢に入るライトニングの写真と、金髪の男の写真。
大勢の聖府軍兵に囲まれ、銃を構えたライトニング。その時、遠くからバイクの低音が…。緊迫した空気を切り裂き、銃を連射しながら謎の男が乱入してきた。
ライトニングが訝しげな表情をしている(らしい)ことから、彼女の知人では無いようだが、彼の正体は…?
『謎多き女と男 ふたりの出会いが未来を生む』

☆鳥山氏インタビューより
・これまでのFFでは、モンスターや召喚獣は基本的に同じデザインを踏襲してきたが、今回はガラッと変わる
・ムービーの最後の巨大なモンスターは聖府軍の兵器のひとつ。聖府軍は銃なども使うが、モンスターや魔法などファンタジーの象徴となるものも兵器として使用している
・今回の召喚獣はメカの一部のようなデザインになっている。扱いはこれまでと大きく変わり、プレイヤーが召喚することは変わらないが、その先は全く違うものになる。
基本は戦闘支援だが、例えばシヴァがバイクになるのも戦闘支援以外の要素のひとつ
・シヴァバイクは戦闘中も乗れる…かも?戦わせつつ変形させるような忙しい戦闘システムにはしない
・今回のバトルは、従来と違いスピードがある状態でバトルに入る。
ただのシームレスバトルではなく、PS3ならではの新しい表現を目指している。基本はATBベースだが、コマンド選択までの待ち時間は殆ど無く、進化したとても速いATBになる。公開した映像そのままの迫力でリアルタイムにバトルに突入する、これまでのRPGにはなかった緊張感溢れるバトルが続いていく




=電撃PS=(気になった部分のみ;;)


☆コクーン
繭のようなものに覆われた、空中に浮かぶ都市。外界から閉ざされた世界であり、聖府に管理されている。しかし現在は、人々は下界からの驚異に怯え、人が人を疑い、憎しみを抱き始めているという…

☆パルス
コクーンの外に広がる世界。行った者は誰一人戻ってこないため、人が住んでいるのかどうかは不明。“外なる異物”と呼ばれる存在が、コクーン住人に悪影響を与えているという

☆聖府
コクーンを管理する機関。コクーンの安定を望み、下界の影響を受けたと疑わしき人物は追放しようとする。空を飛べる人型兵器の大量所持など、高い軍事力を持っている様子

☆クリスタル
様々な機械・生物を生み出す存在。コクーンもそれによって守護されている。平和への象徴とされているが、ライトニングを人類の敵として選ぶことになる…

☆鋭い目つき、無精ひげ、デューラグのような帽子、2mはありそうな体…。
謎の男が敵か味方かはまだ不明。ライトニングとはちょっと変わった関係らしいが?
因みに、彼の名前は天候にまつわるものになる
『バイクの男は敵か味方か!?』

☆ライトニングの名前は何かのコードネーム?コクーンを管理する聖府とは敵対関係にあるようだが、彼女はそれに対しどう動く?
『世界を滅ぼす、女戦士』

☆『臨場感あふれるスピーディな戦闘』
今回のバトルは、ATBを受け継ぎ、スピード感ある空間を十二分に利用したバトルに。
臨場感あるグラフィックはもちろん、それを実現するバトルシステムにも注目!

☆鳥山氏インタビューより
・ライトニングが住んでいる場所がコクーン。そこには人間の暮らしを便利にする機械や魔法の力があり、その源となるのがクリスタル。
コクーンはある程度閉鎖された空間。下界との均衡はこれまでずっと保たれていたが、作品冒頭で下界の何かがコクーンに侵入しパニックになるという事件が起こる。
冒頭シーンの激しさはFFシリーズ一かもしれない。ただの映像ではなく、リアルタイムで見せる戦闘シーンになる。現在公開映像している以上に激しい戦闘が、インタラクティブなゲームとして展開する
・『下界の影響』というのは、ある種のウイルスのようなものに感染した状態に近い。コクーンに破壊をもたらすと信じられており、コクーンを落とす恐れのある行動やそれを行う可能性を含んでいる人たちをまとめて強制移住させる
・機械やモンスターの中にも、クリスタルを源とするものが存在している。FFXIIIの世界では、目に見えるものとして具体的にクリスタルが何かを生み出している。クリスタルが生み出した神話的なテクノロジーと人間の生み出した機械的な文明が共存している
・クリスタルは神に近い存在。ただ、もっと生活に密着しているイメージ
・FF20周年ということで、今年中に驚くような発表ができるよう頑張っている。少しでも早く実際に触ってもらえるよう鋭意製作中

☆野村氏インタビューより
・謎の男は、今回はライティングの関係でかなり黄色に近い金髪になっているが、本来はもっと白に近い金髪。また、無精ひげが全面的に生えている。設定書に『大人を二人抱えて走れる』と書いてあったことから、体も大きくなった。つい先日、足のサイズが33cmに決まった。
カウボーイ的な感じで頼れる男になる。正面を向くと印象が変わると思う
・ライトニングとは、ありがちな関係にはならない。今までにはない関係なのでそれはちょっと面白いかも
・仲間になるキャラはもっと登場する。現在デザインしている真っ最中
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