ファミ通まとめ KHシリーズ編

×KH 358/2 Days×


□『悲壮な運命を軸に 14番目の歯車が回る』

・Scene1 14番目のメンバー その名はシオン
KHIIには登場しないXIII機関のNo.14、シオン。ナミネが彼女のことを知っているのは、ソラの記憶に干渉したためなのか、それとも…
ナミネ「会いたかったわ」
ナミネ「シオン―――」

・Scene2 ナミネの知るシオンの記憶とは?
ソラの記憶が完全に戻らなければ、『彼女』はきっと耐えられない―――。
ソラの眠るポッドの前で、ナミネはシオンの未来を予言する。ディズは『彼女』という言葉に疑問を持ているようだが?
『シオンを待つ運命』
ナミネ「彼女はきっと、耐えられない」
ナミネ「すべての記憶は帰ってこない」

・Scene3 キーブレードを手にしたふたり
ビーストキャッスルにて、リクとシオンが接触。シオンの様子からすると、戦ってシオンが負けたようにも?
リクが彼女に対して使った『偽り』という言葉は、彼女の使うキーブレード、そしてその素質を指すのだろうか?
また、リクは目隠しを外してシオンの姿を確認しており、その際に一瞬驚いた様子を見せている。彼女の正体に心当たりがあるためか…?
『ビーストキャッスルにて』
『謎多き14番目と機関を偽る者』
リク「お前は誰だ? 何故キーブレードを使う?」
リク「所詮偽りでは、俺には勝てない」
シオン「あなたこそ… なぜ機関を装うの?」
リク「俺の方こそ 存在しない者なのかもな」

・Scene4 シオンに向くアクセルの感情の矛先
トワイライトタウン・幽霊屋敷前で、アクセルとシオンが衝突。シオンは既にキーブレードを構えている。
どうやら、シオンの言動にアクセルが怒ったようだが…?
なお、この場面ではシオンがフードを取っているが、黒または紺の髪を持っている以外の素顔は確認できない
アクセル「俺が何度だって連れ帰ってやる!」
アクセル「ふざけるな!!!」


◇XIII機関メンバーと任務に挑め
XIII機関の任務は、ハートレスからハートを回収すること。任務にはほかのメンバーも出撃し、協力してくれることも…!
因みに、『教育係』であるアクセルは、任務に同行してロクサスを助けてくれることが多い様子
『アクセルはロクサスのお目つけ役』
アクセル「俺が教育係だからな。
ついてくぞ」

・with Xaldin
『ザルディンと行くビーストキャッスル』
ザルディンとの任務では、KHIIで彼が登場した場所でもあるビーストキャッスルへ。
ランスを使う彼と共にハートレスを一掃することになるが、画面写真ではルミエールに見つからないように移動する場面も?
『こっそりと潜入ミッション』
ビースト「私の城にハートレスが
のさばることは許さん」
ザルディン「ヤツの醜い姿を見たのだろう?
まさしく野獣そのものだ」
ザルディン「フン…あの者もこの城の者か…
ロクサス、ヤツは無視して行くぞ」
INFORMATION『大型ハートレスを討伐せよ』
MISSION INSIDE『正体不明の大型ハートレスを探し出し討伐せよ』

・with Axel
アクセルは遠距離からの炎攻撃を得意としている。足止めされても助けてくれるかも?
また、任務終了後にトワイライトタウン・時計台の上に連れて行ってくれることも。KHCOMに繋がるエピソードも見られる
因みに、戦闘画面で大型のアイスキューブのようなハートレスを確認可能
アクセル「お前は友達だから言っとくけど、
明日からしばらく
忘却の城に行くことになった」

・with ???(シオン)
14番目のメンバー、シオンとともにハートを回収することも。因みにフェイスアイコンではフードを被ったまま。
シオンは魔法(おそらくファイア)で攻撃しているが、キーブレードは使わないのか…?
『シオンと任務に挑む!


☆CHECK『緑の四角いマークは怪しい仕掛けの証』
任務を達成するために、マップ内のギミックを解くことも。周りも要注意!といったところ。
怪しいものの近くでは、緑の四角いマークと『!』『?』のフィールアイコンが登場する
『怪しい場所は徹底チェック』
ロクサス「戦いで出来たキズみたいだ」


・紹介しきれなかったスクショorz
アクセル「いやな役目は いつも俺だ」
場所は暗い場所だということ以外はわからず…;;


☆プレイレポートより
・カメラの視点移動は、親指でタッチスクリーンに触れ、指を左右へスライドすると可能
・「間違えてアクセルを攻撃しちゃったけど、ノーダメージでホっとしました……」
・魔法はMP制ではなく、唱えられる回数が決まっている


☆映像リポート
「ナミネが“記憶”に関して語るシーンを確認。「外に記憶が流れ出し、それがほかの記憶とつながると、もとに戻れなくなる」という内容。再構築中のソラの記憶に関連する話か? また、画面写真を公開しているアクセルのイベントシーンは、「おまえらが何度逃げようが(俺が何度だって~)」というつながり。対象が複数形だが……?」





×KH Birth by Sleep×


□初公開となるバトルは新たなる境地へ!

・Scene1 マスター・ゼアノートを追う3人のキーブレード使い
本作では、テラ・ヴェン・アクアの3人の主人公のそれぞれの視点で物語が描かれる。主人公同士が交錯しあうことも。
今まではテラ・ヴェンのみ公開されていたが、今回の情報でアクアも登場。ヴェンに向けられた台詞からは、テラ、ヴェン、アクアの三人は互いを理解し、絆も深いことが想像できる。
なお、彼らの身長は、ヴェン<アクア<<<テラ、という具合で高くなっている(整列しているスクショより)。アクアの身長はテラの首くらいまでの高さ
『弟子と姿を消したあの男の行方は!?』
アクア「テラがそんなことをする奴じゃないのは
ヴェンもよく知っているだろう」
テラ「マスター・ゼアノートはそこに現われるはずだ」

・Scene2 シリーズ初登場 『白雪姫』のワールド!
初登場となる『白雪姫』のワールド。セブンプリンセスの一人でもある彼女は、異世界の住人であるテラに驚くこともなく、自然に接しているが…?
テラ「やはり この娘も純粋な光の心を持っているのか?」
白雪姫「どうして?」

・Scene3 『シンデレラ』のワールドでルシファーと対決
試遊できた場面。何故か小さくなってしまったヴェンが、ドレス作りに必要な素材集めを頼まれることに。
しかし、そこへルシファーのいたずらが…!?
『いたずらするルシファーに立ち向かうヴェン!』
ジャック「今のうちに逃げるんだ!」

・Scene4 マレフィセントとアクアが一触即発
『眠れる森の美女』のワールドでの一幕。茨に包まれた城で、マレフィセントがアクアにテラが闇に落ちたことを告げる。
これはマレフィセントの揺さぶりなのか、真実なのか―――?
『テラが闇に落ちた!?それは真実か偽りか』
マレフィセント「テラは己の力におぼれて闇に落ちたんだ!」

・PLAYBACK テラ、ヴェン、アクアの運命は?
KHIIFM+に登場する『留まりし思念』は、手に持つキーブレードからテラだと想像できる。
その留まりし思念が口にした『ヴェン』『アクア』という名前。果たして彼らの間に何があったのか?そしてどんな運命をたどることになるのだろうか…?
なお、「『友達』だから、頼みたいんだ」というヴェンの台詞は、影の形からアクアに向けられた台詞だった模様


◇バトル中にスタイルが変化していく新システム!!
バトルでは、敵にダメージを与えるとコマンドゲージが上昇し、最大まで溜まると“コマンドスタイル”が変化する。
これにより『たたかう』の横に新しいコマンドが出現し、より高いダメージの攻撃が出せるようになる。
コマンドスタイルは雷・炎・土など様々な種類が存在し、出す技の属性などによって決まる。
コマンドスタイルが変化したあと、『フィニッシュ』まで攻撃を繰り出すと、同時にスタイルがノーマルに戻る。

画面左下にある『デッキコマンド』では、コマンドスタイルとゲージ、△ボタンで使用できる魔法やアビリティ、○ボタンによる『たたかう』やスタイル変化による追加コマンドを表示。△ボタンのコマンドは、一度使うと時間が経過してゲージが回復するまでは使う事が出来なくなるので注意!
なお、スクショから確認できる技は、(この色の技は電撃でのみ確認)
テラ:ファイガストーム、エリアルスラム、ケアル、ラッシュ、ファイアブリッツ、フリーズ、サンダガ、エリアルブレイク
ヴェン:ゼロ・グラビガ、ラッシュ、ケアル、ファイガストーム
『△ボタンで魔法やアビリティ』
『敵の動きを止める フリーズが炸裂!』


◇複数の敵を一網打尽! シュートロックシステム!!
Rボタンを長押しするとシュートロックモードに移行し、ロックオンカーソルが表示される。
制限時間内にそのカーソルで敵をロックオンして○ボタンを押すと、ド派手な技が炸裂する。
使う技はキャラクターによって異なっている。テラの場合は複数の弾を飛ばす『スターバースト』、ヴェンの場合はキーブレードを持って敵に突進する『フォトンチャージ』。
なお、このモードはFOCUSゲージを消費する(FOCUSゲージ自体は青い『フォーカスプライズ』を拾うと回復する)が、最大まで溜めていなくても使用することは可能。(画面を見た感じだと、溜めておけば制限時間が長くなるのかも…?
また、ロックオン数がMAXになっていると追加の入力コマンドが表示され、さらに追い討ちが可能に!
『フォーカスプライズでゲージを溜めよう!』
『追加攻撃も!』

(※なお、FOCUSゲージの上に新たにD-LINKというゲージが出現しているが、詳細は不明)


◇ヴェンのバトルスタイル
基本的なバトルシステムはテラと同じだが、テラがパワー型であるのに対しヴェンはスピード型。
素早い動きで敵を翻弄しながら立ち回れそうな感じ。
ルシファーとのバトルでは、引っかき攻撃をガードすると『たたかう』コマンドの横に追加コマンドが出現し、追撃することも!
『ルシファーの鋭い爪』
『ガードスラッシュで追撃!』


◇様々なギミックが施されたバトル
ある条件を満たしたとき、画面にアクションコマンドが表示されることがある。
コマンドが表示されているときに入力に成功すると、キャラクターが特殊なアクションを取り、バトルを有利に進められるように!
ヴェンはルシファー戦で□ボタンの入力、テラはホイールマスター戦で○ボタンの入力(連打で糸巻きから脱出)を確認。


・紹介しきれなかったスクショorz
マレフィセント「7つの純粋な光の心―――
それを集めれば全ての世界が手に入るのさ」
オーロラ姫が傍らで眠っていることから、場所は『眠れる森の美女』のワールドとわかる。
マレフィセントは、この時点で既にセブンプリンセスを狙っていた…!?


☆プレイレポートより
・今回のシステムは、MPの消費を気にしなくてもいい代わりに、同じ技が連発しづらいため、戦略性が高まる
・「私が試遊時に操作したテラは、力強い動きで敵をなぎ倒していくタイプ。敵を空中に打ち上げて、追加入力でジャンプ~叩き落し、なんて連繋技も!」
・「スタイルは、“たたかう”だけでも変化していき、気付いたらかなりパワーアップしていた、という感じ」
・フィニッシュ技を出すと元の状態に戻るので、バトルに適度なメリハリができるという意味でも面白いシステムになっている


☆映像リポート
「テラとアクアの会話で、マスター・ゼアノートが“光の心”に興味を持っていることが語られる。テラは、光の心がある場所にマスター・ゼアノートが現われると予想。そのため、白雪姫のワールドに向かったと思われる。 また、試遊で敵が“アンバース”と呼ばれていることが判明。ハートレスでもノーバディでもない、第三の勢力だ」





×KH coded×


□新たな旅の舞台はデータ上の世界!!

KH codedの舞台は、データ化された『KH』の世界。主人公であるソラは、当時の姿で再現されたデータ上の存在として登場する。
『バグ』と呼ばれる赤いブロックを駆除しながら、新たな真実を捜していくことに!
バトルは、表示されたとおりに方向キーを押すと連続技を出せる、片手でも遊びやすいシステムになっている。
なお、通常、横スクロールの二種類の形式があり、横スクロール表示ではスコアが表示されている。
蛇のように連なるバグなど、手ごわいバグも存在する。そういったものには『デバッグアビリティ』と呼ばれる特殊能力で対応していく。
『巨大なボスと対決』
『手強いバグには特殊能力』


<始まりは謎の記録>
codedの物語は、KHIIよりあとに発見された、誰も書いた覚えのない記録からはじまる。
「彼らの痛みを癒しに戻らなければならない」
この謎を解くため、データ化されたソラが冒険に出ることになる。
今回公開された映像では、ソラの活躍によって、記録の内容が「傷がひとつ癒された」という記述に変化している場面も…?


※以下電撃のみ記述

・コンボを繋げると、ボーナスとしてアイテムを入手できる
・デバッグアビリティは、通常のステージで条件を満たすことで発動できる
・横スクロール表示になるのはボスバトルのとき。最後に待ち受けるボスを倒すとクリア





※KH mobileは後ほど書き足します;;すみません…orz
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