08.10.24発売雑誌 KHシリーズ紹介まとめ

二冊とも買ってますが、基本的にファミ通準拠です。
KHモバイルは見てもらったほうが早いと思うのでこっちではまとめないことにします;;


=KH 358/2 Days=
『黄昏の街で交わす会話は記憶の底に』

☆シオン[Xion]
14番目の機関メンバーでキーブレードを操る少女。自分が何者かもわかっていないが、ソラのことは知っている様子。
自らを「存在してはならない」者と言ったり、外見がカイリにそっくりだったりと、謎が多い。
なお、彼女も特別な生まれ方をしたノーバディであるようだが…?

☆Scene1 夕暮れどきの他愛ない会話
トワイライトタウン・時計塔で語らうロクサス、アクセル、シオン。時にじゃれあったり、悲しんでみたり…と、まるで『心がある』かのように振る舞っている。
また、他の場面では、シオンがロクサスやアクセルと対立している場面も。その時の彼らの様子は、『戦いたくはないが、そうするしかない』という悲壮感が漂う。ロクサスとアクセルは姿を消したシオンを連れ帰ろうとするが、シオンには帰れない理由がある…?
『キーブレードの使い手 それは虚偽か真実か?』
『存在しない者たちの葛藤は何の証となるのか』
『ふたりの共通項』
◇以下スクリーンショットより
・トワイライトタウン/時計塔
ロクサス
「どこに行けばいいのかも わからないなんて―――」
・存在しなかった世界/存在しなかった城
アクセル
「どうした?
アイツのことが気になるのか?
アイツはたしか…」
・トワイライトタウン/駅前広場
ロクサス
「…驚いた
シオンもキーブレードが使えるんだな」
・トワイライトタウン/時計塔
アクセル
「…それって記憶があるってことか?」
・トワイライトタウン/時計塔
ロクサス
「シオンと俺は
特別なノーバディだって
シグバールが言ってた」

☆Scene2 葛藤するシオン そして彼女を気遣うリク……
シオンは、ロクサスやアクセルだけでなく、リクとも接触する。
格好は同じとはいえ目的が全く異なるリクが彼女を助けた理由は?カイリにそっくりであるシオンを放っておけない為だろうか…?
『一度は敵対したシオンを助ける理由』
◇以下スクリーンショットより
(※場面は全てデスティニーアイランド?)
・シオン
「あたしを助けてくれたの? どうして?」
・リク(?)
「みんなにとって一番いい答えを探せばいい」

☆Scene3 ソラとカイリを気にするシオン
リクが発したソラについての言葉に反応するシオン。彼女はソラに会いたいのだろうか…?
また、カイリについて尋ねている場面もある。カイリが自分と似ていることはどうやら知っている様子。
リクが、カイリのことを「ソラが大切に思っている子だ」と話すと、彼女は「ごめんなさい、でも、私は今いなくなるわけにはいかないの。大切な友達がいるから」と返している。彼女は一体何をしようとしている?
『ソラとカイリの関係にシオンは何を思う?』
◇以下スクリーンショットより
(※場面は全てデスティニーアイランド?)
・シオン
「ソラ? ソラを知っているの?」
・シオン
「ソラは今どこにいるの?」
・シオン
「ソラと― ソラといつも一緒にいる女の子のこと」

☆バトルスクショ多数。
単独でアグラバー、ハロウィンタウン
マルチでハロウィンタウン、トワイライトタウン、オリンポスコロシアム、ビーストキャッスルが確認可能。
また、マルチのリザルト画面では
アタック(プラス値)
ダメージ(マイナス値)
プライズ(プラス値)
リフレクト(プラス値)
KOペナルティ(マイナス値/敵に倒されると加算)
TOTAL
の項目が確認できるほか、王冠らしきマークとその個数を示すらしい数値が確認できる。一位になった者には王冠がつけられていることを考えると、一位になった回数が関係している?

☆プレイリポートより
「(マルチプレイの)キャラの選択画面では、HPや攻撃力などの詳細なパラメーターが表示され、選ぶときの比較ができるようになっていた」
「(マールーシャは)鎌の攻撃モーションが大きく、敵に当てづらい……。(中略)離れた間合いから攻撃すればコンボがつながることを発見」

☆電撃PS 野村氏コメント
「シオンについては何か言ってしまうと、それ自体がネタバレになってしまいますね。扱う武器がキーブレードだったりとか……。
けっこう謎の多い女の子なので、今の段階ではその理由などは、みなさんそれぞれで想像していただきたいと思います。
もちろん彼女は物語にも深くかかわってきますので期待していてください」



=KH Birth by Sleep=
『シンデレラのために小さなヴェンが大冒険』

☆ヴェントゥス[Ventus]
テラ、アクアと同じキーブレードマスターに師事するキーブレード使いのひとり。通称『ヴェン』。
彼らのキーブレードマスターに命じられ、姿を消したマスター・ゼアノートとその弟子を追う。
名前の意味はラテン語で『風』

☆Scene1 シンデレラに遭遇するアクア
テラ、ヴェン、アクアは、個別に各ワールドを訪れる。
シンデレラの世界では、靴を落としたまま走り去るシンデレラの姿をアクアが目撃するが…?

☆Scene2 魔法の鏡がささやく言葉は!?
白雪姫のワールドに登場する『魔法の鏡』。アクアがこの鏡に吸い込まれてしまう場面もあるが…?

☆『舞踏会用のドレスを作るための材料集め』
何らかの理由で小さくなっているヴェンが、シンデレラのドレス作りを手伝うことに。
ドレス作りに必要な材料は家中に散らばっており、アンバースやいたずら猫のルシファーに行く手を遮られることも。
毛糸玉やフォークなど、家にある様々なものを利用して素材を集めていく必要がある。ちなみに、毛糸玉に乗ってアンバースたちを攻撃可能
『ドレスの素材を集めてジャックに渡すのだ』
『さまざまな仕掛けを使い 家中を隅々まで探索せよ』
◇以下スクリーンショットより
・ヴェン
「家の中から素材を探してくるから、仕立ててくれないか。」
・GET!白いリボン
『ドレスの素材となる白いリボンです』

☆バトルスクショ多数。
新魔法『ゼロ・グラビガ』は、無重力の空間を作りアンバースたちを空中に浮かせ無防備にする(大きいものも浮かせられる)。また、魔法が解けた後も敵は呆然と立ち尽くしているため隙だらけ。かなりの時間無防備状態にすることができる。
コマンドスタイルは『サンダーボルト』『ファイアブレイザー』『スピードレイヴ』が確認可能。『スピードレイヴ』はスピードタイプであるヴェンの固有スタイル?
また、シュートロックシステムによる技『フォトンチャージ』のスクショも

☆プレイレポートより
「最新映像では、アクアのバトルシーンが加わっていたのが最大のトピック。宙に浮き、キーブレードを直接手に持たずに操るスタイルは『キングダム ハーツ II』の“ファイナルフォーム”を連想させる。
さらに驚くべきことに、バトル中に瞬間移動しているシーンも! パワータイプのテラ、スピードタイプのヴェン、そしてアクアはいままでにないトリッキーなタイプ!?」

☆見どころより
『(アンバースについては)ディレクターの野村哲也氏いわく「いろいろと意味はありますが、おもな意味として“birth”に逆を意味する“un”をつけて“unbirth”、これで“生まれざる者”という意味合いを持たせています」とのこと』

☆電撃PS 野村氏コメント
「詳しくは言えませんがアクアの冒険は、ほかの2人の冒険を追って行くようなイメージで進行しますね。
あと新しい映像でアクアのバトルシーンを公開しましたが、彼女の戦い方は少し特殊です。タイプとしては魔法系ですけど、クルクル回転したり、瞬間移動したりもします。
ほかの2人もタイプが違いますので、3本の作品を作っているような感覚で開発を進めています」



=KH coded=
『携帯電話で遊べる新たなエピソード』

☆Scene1 黒コートの男がここでも暗躍!?
ディズニーキャッスルで王様たちの前に現れた黒コートの人物。データ化された世界の異変とつながりがあるようだが…?
『フードに隠された素顔は……?』

☆カギを握るのは黒コートの人物!!
黒コートの人物はデータ化された世界にも現れ、思わせぶりな言葉でソラを誘う。その衣服から機関メンバーにも見えるこの人物は、敵か、味方か…?
なお、この人物の足元からバグが広がる場面も。ソラが秘密の真相に迫ることを阻止しようとしている!?
『黒コートの人物もデータ!?』
◇以下スクリーンショットより
・デスティニーアイランド/秘密の場所
黒コート
「この世界は傷ついている
傷を癒せば道は開ける」
ソラ
「傷ついているってどういうことだ?
あの変なブロックと関係あるのか?」
・トラヴァースタウン/一番街
ソラ
「やっぱりおまえが
異変を起こしているのか!!」

☆バトルスクショ。ちなみに場所がオリンポスコロシアム(※codedのプレイ画面でトラヴァースタウン以外の場所が出たのは初めて
デバッグアビリティ『オートコンボ』を確認。このアビリティは、どの方向にボタンを押してもコンボが繋がるアビリティである。
また、コンボボーナスは、(今回のスクショで確認する限りは)7回ではE、12回ではD

☆プレイレポートより
「横スクロールのステージでは、ジャンプが連続で出せるのでシビアなタイミングでの操作は必要なかったり、携帯電話用ゲームとあって、アクション操作はシリーズ中最もシンプルで簡単。
パズル的な仕掛けもあって遊びのバリエーションも豊富。画面も超キレイでした!」

☆野村氏からのコメントより
「今回公開した黒コートの男は本作の鍵を握る人物です。携帯電話だからといって軽視できない物語になっていますよ」

☆電撃PS 野村氏コメント
「『KHコーデッド』は、過去の旅を記録したジミニーメモがベースになっていますので、過去を振り返るようにワールドを冒険していきます。
ただ、そのままの世界ではなく「じつはこの場所にあのキャラがいた」とか「あの行動にはこんな意味があった」という部分を掘り下げた内容になっています。
また黒いコートの人物が登場したりして、過去と違う部分もあります。その理由を探っていくのも1つの楽しみですね」
関連記事
GO TOP