秘儀:召喚獣書きなぐり

先生!『秘儀』ではないと思います!!(←

DISSIDIAに登場する召喚は50体以上!?ということで、実はこっそりシリーズに登場する召喚獣をメモしていたりしました。
始めた傍からバルバリシア様が公開されて一旦やる気なくしましたけど頑張ってまとめましたよ。

ということで、放置してみます。
わりかし長くなったので追記で。説明が長い召喚が何体かありますが…多分愛ゆえです(←

※5、9、11、12は未プレイもしくは未クリアのため、説明がおかしいかもしれませんがご了承ください。なんか間違ってましたら指摘してくださると幸いですorz
※CCFF7は無視してますのであしからず
※優先順位は『属性攻撃>回復>それ以外』です
※FF20thアルティマニアを参考に記載しています。11の召喚獣は同書に掲載されているもののみ記載しています
※12の召喚獣の属性は、専用アクションの属性に準拠して掲載しています
※名前の前に☆がついているものは、DISSIDIAで初めて召喚扱いされたものです


最終更新:08.12.07(12の召喚獣を追加+一部修正、判明している召喚獣を反映)


<炎属性>
イフリート(確定済:ブレイブを1.5倍にする)
3~11に登場。炎の召喚獣といえばこの人(?)といわんばかりの知名度を誇る。
比較的序盤に入手できるが、そのためか強力とは言い難い

フェニックス
5~9に登場。主な効果は『蘇生』だが、その際に敵に炎属性のダメージを与えることが多い(6は例外

ボム(確定済:自分のブレイブと同じ分だけ相手のブレイブを減らす。発動後は自分のブレイブがゼロになる)
4に登場。他もモンスターとしてはほぼ全てで登場しており、定番となっている。
敵が落とすアイテムを使うことで習得できるレア召喚獣。技は言わずもがな『自爆』

ベリアス
12に登場。かつて覇王レイスウォールが従えたという魔人。進行上、入手が必須となる


<氷(冷気)属性・水属性>
シヴァ
3~11に登場。イフリートが炎の召喚獣の定番ならこの人は氷の召喚獣の定番。
比較的序盤に入手できるが、そのためか強力とは言い難い

マティウス
12に登場。ミリアム遺跡の覇王の剣を守護する『背徳の皇帝』。
名前の由来は、2の小説版における皇帝の名前

リヴァイアサン(確定済:相手のブレイブを徐々に下げる)
3~5、7~9、11、6(GBA版)に登場。水の召喚獣の定番。
因みに2でも登場している。ただし召喚ではなく、主人公たちが飲み込まれて腹の中を冒険する、という登場方法だった

ビスマルク
6に登場する水の召喚獣。GBA版が出るまでは召喚獣の数が多い6において唯一の水属性持ちだった

ファムフリート
12に登場する水の召喚獣。『暗黒の雲』の異名を取る異形者。
消費するミストカートリッジの量が多い分、能力値がかなり高めになっている

☆オルトロス(確定済)
6において、レテ川を皮切りに何度も戦闘することになるタコ。初期の必殺技も『たこあし』。12にも登場している。
かわいい女の子が大好き(初対面でティナに惚れる)で、マッチョと怖い顔の人が大嫌い


<雷属性・風属性>
ラムウ
3~7、9、11に登場。雷の召喚獣の定番といえるが、何故か彼だけ別の召喚獣に置き換えられることが多い。
外見は人間のおじいさんと大して変わらないため、6や9では物語に関わってくる場面もある

ケツァクウァトル
8に登場。鳥に似た姿をしている。物語が始まった直後に入手可能

イクシオン
10に登場。巨大な角を持つ一角獣

アドラメレク
12に登場。ゼルテニアン洞窟に巣食う『憤怒の霊帝』。
リフレク貫通の能力を持つが、防御面がやや弱い

シルドラ
5に登場する風の召喚獣。ファリスの親友だった海竜だが、彼女たちを守るために命を落とした後、召喚獣として蘇った

パンデモニウム
8に登場する風を従える魔人。風神からドローすることで入手できる

ガルーダ
11に登場する鳥の召喚獣。攻撃、補助の両面に優れている

カオス
死都ナブディスの奥に封印された『輪廻王』。様々な魔法を使いこなす。名前の元ネタは1のラスボス。
殆どの敵と互角以上に戦えるが、特定の複数の条件を全て満たした敵相手だと無力になる

☆バルバリシア(確定済:相手のブレイブと自分のブレイブを交換する。召喚カウンターとして発動)
4でゴルベーザ四天王の紅一点として登場。風を操り、長い髪を利用して自らが竜巻のような姿になることも


<土(地)属性>
タイタン
3~5、7、11に登場。土属性を持つことが多い(4は無属性)が、基本的に飛んでいる敵には効かないことが多い

ミドガルズオルム
6に登場。ウーマロの趣味である骨彫刻にはめ込まれている

ブラザーズ
8に登場。牛の頭を持つ兄弟で、兄・ミノタウロスが小さくて弟・セクレトが大きい。
召喚すると、じゃんけんで負けた弟が兄に投げ飛ばされてダメージを与える、という演出が発生する

フェンリル
6、9、11に登場。6では分身効果を与え、9ではエーコの装備によって地・風のどちらかの属性を持つ攻撃を繰り出す。11の必殺技は闇属性攻撃。
なお、7には登場しないが、レッドXIIIのリミットブレイク技の中に6のフェンリルが使用した『ハウリングムーン』という技がある(効果は異なる

ハシュマリム
12に登場。リドルアナ大灯台の上層で立ちはだかる『統制者』。
『たたかう』によるダメージにかなりのばらつきがある上、召喚技『大地の怒り』は召喚者が瀕死にならないと使わず、安定してダメージを与えるのが難しい


<属性複合>
ヴァルガリマンダ
6に登場。ナルシェの奥深くで氷付けの状態で眠っており、ティナを除けば最初にお目にかかれる幻獣でもある。ただし入手可能になるのは物語後半。
炎・冷気・雷の属性を併せ持つ強力な攻撃を行うが、いずれかひとつでも無効・吸収する敵にはダメージを与えられない

クジャタ
7に登場。牛のような姿の召喚獣。
炎・冷気・雷の属性を併せ持つ強力な攻撃を行うが、いずれかひとつでも無効・吸収する敵には通用しない

テュポーン(確定済:相手のブレイブを一桁吹き飛ばす)
7に登場。体の前後に顔を持つ奇妙な姿をしている。6にも敵として登場するが、コロシアムで遭遇した場合は『はないき』で吹き飛ばすことが殆ど。
炎・冷気・雷の属性を併せ持つ魔法防御を無視した攻撃を行うが、無効・吸収されるケースも多い


<聖属性>
アレクサンダー(確定済:ブレイブを一定時間固定する)
6~8に登場。聖属性の攻撃『聖なる審判』を使う。
9ではイベントのみの登場だが、バハムートを一蹴してのける場面がある

アルテマ
12に登場。機械の半身を持つ『聖天使』。名前の元ネタはシリーズ作品の多くに登場する魔法。
魔法をチャージタイムなしで使う能力とリフレク貫通能力を持ち、攻撃面はかなり強力


<闇属性・毒属性>
アーク
9に登場。グルグストーンを守護していたテラの所有する古代戦艦。
召喚すると人型に変形し、敵全体に闇属性ダメージを与える

アニマ
10に登場。海に沈んだバージ=エボン神殿で手に入る。祈り子はシーモアの母親。
はじめから21種類ものコマンドアビリティを持つ。また、通常状態でも使用できる『ペイン』は即死効果のついた強力な攻撃

グラシャラボラス
8に登場。毒属性の攻撃に加え、複数のステータス異常を引き起こす。
入手方法はゲーム中で入手できる雑誌『オカルトファン』に記載されている

キュクレイン
12に登場。自らの体内に飲み込んだ不浄物で周囲の環境を汚染させる『不浄王』。
多岐に及ぶ有利な効果を常に得ている上、属性のある攻撃を全て半減する能力を持つ

ゾディアーク
12に登場。神の代わりに罰を与えることができると言われる『戒律王』。
闇属性の攻撃の他、範囲内の敵に50,000のダメージを与える強力な技を持つ


<無属性>
バハムート(バハムート改/バハムート零式)
3~10に登場。無属性召喚獣の定番。なお、併記した亜種は7に登場する。絶対的な威力を持つ『メガフレア』を発動する。
5までは最強の座についているのだが、6以降は彼より更に強力な召喚獣が登場するようになり、二番手以降に甘んじている

チョコボ(チョコボ&モーグリ/コチョコボ)
3~5、7(チョコボ&モーグリ)、8(コチョコボ)に登場。召喚でないチョコボは乗り物等として2以降全作品に登場している。
作品により技名が異なるが、基本的に無属性の技を使う。なお、3では逃走技、8では炎属性の技を使うことも

シルフ
4、5に登場。妖精の召喚獣。無属性攻撃と回復の効果を併せ持つ

ドラゴン
4に登場。DS版以外ではリディアの残りHPとほぼ同量のダメージを与える『霧のブレス』を使う。DS版では聖属性の攻撃技を発動。
なお、3、6、7には同名のモンスターが登場する

ゴブリン
4に登場。他作品にも序盤で登場する雑魚モンスターとして出ることが多い。
敵が落とすアイテムを使うことで習得できるレア召喚獣。敵に僅かながらダメージを与える

マインドフレア
4に登場。敵が落とすアイテムを使うことで習得できるレア召喚獣。敵にダメージを与えつつ麻痺させる

マディン(マディーン)
6、9に登場。6ではティナの父親、9ではエーコの親友、と、登場回数は少ないが登場キャラと密接な関係にある召喚獣である。
6では無属性、9では聖属性の技を発動する

ジハード
6に登場。魔神・鬼神・女神の三闘神が最終戦争を起こし大ダメージを与える。
6における最強の召喚獣だが、味方もダメージを受けてしまうという難点を持つ

サボテンダー(確定済:相手のブレイブに1,000のダメージ。ただしブレイクはできない)
8、6(GBA版)に登場。どちらの場合も『ジャボテンダー』という敵を倒すことで入手できる。
針を敵に向けて発射する技を持つが、『針千本』を使うのは6のサボテンダーだけで、8及び6のジャボテンダーはそれ以上の数を発射する

ハーデス
7に登場。死神の召喚獣で、無属性ダメージと同時に複数の状態変化をもたらす

ナイツオブラウンド
7に登場。敵全体に合計13回の高い威力をもつ無属性攻撃を繰り出す。
7における最強の召喚獣だが入手が困難。また、ラストボスのHPの変化にはこの召喚獣の有無もかかわっている

トンベリ(確定済)
8に登場。トンベリキングを倒すことで入手できる。技は定番の『ほうちょう』

エデン
8に登場。8における最強の召喚獣で、与ダメージが9,999を超える。アルテマウェポンからドローすることで入手できる

ムンバ
8に登場。アイテムを使うことで登場する。
相手に『最大HP-1』のダメージを与えるため、HP10,000以下の敵は確実にHPを1まですり減らすことができる。ただし効果は『敵単体』

ヴァルファーレ
10に登場。最初に入手する召喚獣。飛んでいるため地震等の効果を受けない。
オーバードライブ技を2つ持ち、うち片方は犬が口に入れている『よだれでベタベタのなにか』を入手すると習得できる

メーガス三姉妹
10に登場。長女マグ・次女ドグ・三女ラグの三姉妹の召喚。元ネタは4のバルバリシアの部下。
具体的な指示しか行えず、それぞれ独自の判断で攻撃・回復等を行う。オーバードライブ技は無属性全体攻撃の『デルタアタック』

ザルエラ
12に登場。翼が巫女と一体化している『死の天使』。
敵を一撃で葬り去る攻撃を得意とし、即死を防ぐモンスター以外には絶対的な強さを誇る

エクスデス
12に登場。天秤のような台座に乗る『審判の霊樹』。元ネタは5に登場する倒すべき敵(DISSIDIAにも登場する)。
使う攻撃のダメージにかなりばらつきがある上、召喚技を使わせる場合厳しい条件を満たす必要があり、扱いづらい部類に入る

☆鉄巨人(確定済:HP攻撃を当てた際、相手のブレイブを半分にする)
召喚獣としての登場は今回が初となる定番モンスター。巨大な鋼鉄の体で攻撃を防ぎ、手に持つ巨大な鉈で相手を薙ぎ払う。
ラストダンジョンで登場することが多いが、10シリーズでは何故か早い段階で出てきてしまうという不遇な扱いを受けている


<斬撃系>
オーディン
3~9に登場。斬鉄剣といえばこの人。
作品によっては、斬鉄剣が効かない場合にフォロー攻撃を入れることがある

ライディーン
6に登場。古代城の奥にいる石化した王妃の涙を受けたことでオーディンが進化した姿。
斬鉄剣の成功率を上げた『真・斬鉄剣』という技を使う

ギルガメッシュ
8、6(GBA版)に登場。5にも登場するがこの時点では召喚獣ではない。8ではサイファーに斬られたオーディンと入れ替わるように登場する。
4種類の技のうち1種類をランダムで発動する。『エクスカリバー』『エクスカリパー』『マサムネ』の3つの技は共通しているが、残りひとつは作品によって異なる

ようじんぼう
10に登場。召喚獣でありながら行動指示ができず、『心づけ』で支払った金額に応じて攻撃を決める。
オーディンの『斬鉄剣』にあたる『斬魔刀』を含めた4種類の技を持つ


<割合ダメージ>
ディアボロス
8、11、6(GBA版)に登場。相手のHPに応じたダメージを与える攻撃を持つ。
敵を倒して入手する、というスタイルは8でも6でも一緒だが、6の場合は追加ダンジョンにいる強力なボスを倒す必要がある

アトモス
9に登場。相手のHPに応じたダメージを与えるが、どの程度与えるかは『アメジスト』の所持数によって変動する。
5にも同名の敵が登場するが、使う攻撃は全く異なる

シュミハザ
12に登場。人馬一体の身体を持つ『密告者』。
それまでに特定のアイテムで与えたダメージの量によって与えるダメージ量が変わる技を持つ

ゼロムス
12に登場。ミリアム遺跡の秘された一角で挑戦者を待つ『断罪の暴君』。元ネタは4のラスボス。
自らの残りHPによってダメージ量が変わる技を持つ。残りHPが少ないほど大ダメージになるため、狙おうとするとかえって倒される危険性が高まる


<回復系>
アスラ
4に登場。三つの面を持つ幻獣王妃で、『ケアルダ』『レイズ』『プロテス』のいずれかを味方全体にかける。
効果はどれも実用的だが、どれを使うかはランダムのため扱いにくい

キリン
6に登場。最初に入手できる4つの魔石のうちのひとつ。味方全体に『リジェネ』の効果をもたらす

ユニコーン
6に登場。味方全体に『エスナ』の効果をもたらす

セラフィム
6に登場。天使の幻獣で、癒しの光で味方全体を回復する

ラクシュミ
6に登場。女神の幻獣で、味方全体を回復する効果を持つ。
ケアル系をこれひとつで全て習得することができ、唯一の習得倍率×25持ちでもある

コモーグリ
8に登場。ギルを消費してバトルメンバーが装備しているG.F.を完全回復させる能力を持つ


<防御系>
カーバンクル(確定済:自分のブレイブをコピーして相手に貼り付ける)
5、6、8、9、11に登場。防御系魔法の定番で、味方全体にリフレクの効果を与えることが多い(ただし9ではエーコの装備している宝石によって効果が変動する

ゴーレム
5、6に登場。本来受けるはずの物理攻撃によるダメージを肩代わりしてくれる。なお、6での防御量は召喚者の当時の残りHPに等しい

ゾーナ・シーカー
6に登場。味方全体にシェルの効果をもたらす。競売に出品された魔石を競り落とすことで入手できる

ファントム
6に登場。味方全体にバニシュの効果をもたらす。物理攻撃に対しては実質無敵になるが、魔法攻撃には無力


<状態異常系>
カトブレパス
5、6に登場。一つ目の魔物であり、その瞳を見つめたものを石化させる効果を持つ

コカトリス
4に登場。敵が落とすアイテムを使うことで習得できるレア召喚獣。敵をつついて石化させる

レモラ
5に登場。獰猛な小魚の集団の召喚獣で、敵にまとわりついて麻痺させる

セイレーン
6、8に登場。美しい歌声で相手を沈黙させる効果がある。6では最初に入手できる4つの魔石のうちのひとつ。8では敵からドローすることで入手できる

ケット・シー
6に登場。長靴を履いた黒猫の妖精で、敵全体を混乱に陥れる効果を持つ。最初に入手できる4つの魔石のうちのひとつ


<特殊>
ポーチカ
4(DS版)に登場。リディアと入れ替わりに登場し、セットしてあるアビリティからランダムで発動する。ミニゲームの成績によってステータスが変化する

ケーツハリー
6に登場。大きな鳥の幻獣で、味方全体を乗せて上空まで飛ぶ(=味方全体をジャンプ状態にする)。
物語後半にある場所に魔石が流れ着いているが、住人すらそれを知らないため存在に気付かないことも

ラグナロック
6に登場。敵をアイテムに変えるという変わった性質を持つ。強力な魔法『アルテマ』を習得できる唯一の魔石(魔石以外の習得手段はある)。
魔石のままにするか強力な剣『ラグナロク』に鍛えるかを選ぶことができるが、後者を選んだ場合は当然この魔石を入手できなくなる

ケルベロス
8に登場。三つ頭の地獄の番犬。味方全体を同じ魔法を2~3回連続で使える状態にする

☆マジックポット(確定済:相手のブレイブをコピーする)
壺の中から現れてアイテムを欲しがる定番モンスター。作品によっては強力な攻撃を繰り出してくることもある
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