JF2009レポ FFXIII/FFVersusXIII映像編

※Agitoは既出だったので省きます



=FINAL FANTASY XIII=

ファブラ枠とラストで二種類流れたんですが、充実していたラスト基準で記載します。
セリフ記録が限界ですorz

「」前に名前がないセリフは誰か判別不明、または名前不明です


☆パルス?コクーン?緑が多い場所を搬送列車が走っていく
ヴァニラ「目覚めてからの13日は、世界の終わりの始まりだった」

☆列車内。警備員に監視されている状態
「こっちか?」(小声
ライトニング「黙って」(小声
列車が揺れた隙をついて、ライトニングがパルス搬送者たちを解放、フードを取り、以降警備員を殴り付け銃を奪い、重力で叩きのめすなどで多くの警備員を倒す
「どんなもんだい!」
「みんな、戦うとよ」
ライトニング「足手まといだ」

☆列車の外
パルス搬送者たちに大人しくするよう言う(「あなたたちを搬送しなければ、より多くの人々がパルスの脅威に曝されることになるのです」等、強要に近い)アナウンスがかかる。
同時に、列車を止めようと様々な兵器?が稼働。
ライトニング「よこせっ」
ライトニング、仲間からスコープガンを奪い、飛んでいる兵器などを狙い撃つ。
暫くアナウンスが続き、最終的に兵器につかまれるかたちで列車が止まる。列車の横に巨大な兵器(生き物?)が立っている
「見ろーっ!!」
その頃、列車の外にいる集団(搬送者ではない。解放軍みたいなもの?)のひとりが、「パルスに移住すれば幸せになれる(?)」という感じのアナウンスに嫌気がさしラジオを蹴り潰す
「何が移住だよ!ここでみんな消え―――」
スノウ「お前はここに残れ。ここでみんなを守るんだ」(遮るように言う
「もう無理ッス~!」(銃撃ちながら
ガドー「俺らがくたばっちまったら、一人で全員救うんだよな?」(銃撃ちながら。悪戯に
「もっと無理ッスよ~!!」(倒れながら叫ぶ
スノウ「だったら、一緒にヒーローになろうぜ」
スノウ「敵はコクーンの聖府。しかもキョーフの最高(?)だ」
レプロ「な~にがキョーフよ。あたしらノラの敵じゃないわ」
ガドー?「なんせ、こっちはヒーローだしよ!」
スノウ、搬送者たちに向かって
スノウ「安心しろ、パルスに追放なんてさせない。俺らがどうにかする」
「俺達も手伝うぞ!」
「そうだ!このまま黙ってられるか!」
スノウ「わかった。戦える奴は手を貸してくれ!」
スノウ、銃(今まで持っていたもの)を差し出す
スノウ「こいつは置いてく。誰か持っといてくれ」
ヴァニラ「はいっ!」(手を広げて前に出る
スノウ「いざって時は、みんなを頼む」(ヴァニラに銃を渡す
ヴァニラ「ばーんっ!」(撃つマネ
直後、兵器の襲撃に遭い、足場が崩れてくる。
スノウ、落とされそうな女性を庇い、一緒に落下
スノウ「うわあぁぁぁっ!」

☆ゲーム画面。右上にマップ表示あり
何かを解除するライトニング。その後、敵が出てきてバトルに
バトルメンバー:ライトニング・サッズ(薄緑の服に帽子をかぶった黒人男性)

☆バトルは、ATBにKHCOMのストックのようなシステムが加わった、という印象。
3つに分かれたゲージが時間経過と共に溜まっていき、このゲージが溜まった分(1区切れが1回分、合計3回)だけ連続して技を出せる、という感じ。
ただし、レベルの高い魔法になってくると、ひとつで一気に2~3回分使う必要が出てくる(今回はファイガでのみ確認可能)。
消費数はコマンド横に書いてある数字と同じ。仮説大当たりでした
また、攻撃している最中に敵が攻撃してくる、ということもある模様

☆列車レール沿い
ガドー「スノウ(?)隊長!作戦は!?」
スノウ「突破して、ぶっ潰す!」
「それ、作戦じゃないッス~」
レプロ「それでも、勝つのがヒーローってね!」
バトルに突入。
バトルメンバー:スノウ・ガドー(赤っぽい髪を逆立てた男性)・レプロ(黒髪で、髪の一部をかんざしで上にまとめている女性)
なお、もう一人「~ッス」が口癖のキャラクター(10-2のギップルに似ていて、赤ベースのコート?を着ている)もいるがバトルに参加していない

☆凍り付いた場所。
ライトニング・スノウ・ヴァニラでバトル。
ただし画面で確認できるのはライトニングとスノウのみで、ヴァニラがどういった戦い方をするのかは不明

☆↑と同じ場所?
スノウが呼び出したシヴァバイクに乗りながらバトルする場面も。技として『ダイアモンドダスト』の表記も

☆列車レール沿い
抵抗はやめろ、というニュアンスのアナウンスが流れる
スノウ「うっせーな!」

☆列車レール沿い?
ライトニングとサッズの会話。何かが届いた模様
サッズ「捜し物のご到着、か」
ライトニング「あぁ、危なかった」
サッズ「パルスのファルシ…か…」

☆何かを見上げるヴァニラ

☆凍り付いた場所
敵に囲まれ、危険な状態
スノウ「セラ! セラが…セラが助けてくれたんだ!」
ライトニング「ふざけるな! いいか、セラはお前のせいで―――」
「ルシの力だ!ファルシに呪われたんだ! ルシにされたんだよー!!」

☆↑と同じ…?
スノウ「ルシの使命っつーのは、あーしろこーしろって、そこまでハッキリ説明されるわけじゃねーんだ」
ライトニング「…使命がわからなければ、果たしようもない」
ヴァニラ「…もう、視たと思う」
ライトニング「『視た』?」
スノウ「この世界を守るのが、俺達の使命だ。 大丈夫、時が来たら俺が皆を守る。誰も死なせない。 世界を守って、セラも守る!」
このセリフを聞いたライトニングが怒り、スノウの顔面?を殴り付ける
ライトニング「守れなかっただろうがっ!!」
スノウ、少し飛ばされるが動じない
スノウ「だから、助けるんだ!」
ライトニング、もう一発腹を殴る
ライトニング「今更何ができる!」
スノウ、屈み込む?が顔を上げる
スノウ「なんでもだ!」
ライトニング「……!」
ライトニング、もう一発殴るつもりだったのか握り締めたままだった拳を下ろす

☆2009年発売予定



=FINAL FANTASY Versus XIII=

TGSの補完。セリフが増えた部分だけメモしました。
BGMは最初はいつもの曲でしたが、その後Somnusのピアノメインバージョンに変化してました


☆(ステラ「階段の下から見ていたのは あの光ですよね」から)
ノクト「―――まあな あんたはいつから見えたんだ?」
ステラ「子供の頃からです」
ノクト「やっぱり死にかけたのか?」
ステラ「はい ―――ノクティス様は?」
ノクト「あれはまずかった」
(以下、ステラ「女神エトロ~」と続く)

☆(ステラ「ノクティス様は力を授かりましたか?」から)
ノクト「全然 ―――そんな力なんていらないから」
ノクト「間に合ってるし」
ステラ「ですよね!」(ものすごく嬉しそうに反応する
ステラ「どんな力でも 誰かの命と引き換えなんて―――」
ステラ「きっと 悪い夢見ちゃいます」
ノクト「そう――― いい加減なおとぎ話さ」
(ノクト「光のことは誰にも~」に続く)

☆(ノクト「何かと面倒くさいだろ?」から)
ステラ「でも 言い伝えがおとぎ話だとしたら あの光は何だと思いますか?」
(以下、ノクト「本当は――― ただそこにある~」に続く)

☆(ステラ「あなたに話しかけることができました」から)
ノクト「悪い夢見るぞ」
ステラ「いじわるですね ノクティス様は」
ノクト「ノクト」
ステラ「次に会った時はそう呼びます」
(以下、ステラ「テネブラエにも~」に続く)
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