ファミ通 08/12/26発売号よりKH358/2Daysまとめ

『悲劇へと向かう 運命に抗う者たち……』

・スクショいろいろ
トワイライトタウン。
シオンに対し、優しく語りかけるロクサス。そのやりとりを遠くで聞くアクセルは、何かを考えているようだが…?
 ロクサス
 「アイツがなんか言ったとしても 俺が守る」
 ロクサス?
 「きっとサイクスだってうるさいことは言わないさ」

・『ふたりの戦いの真意は』
トワイライトタウン。
ロクサスの言葉に顔を背け、シオンはキーブレードを突き付ける。友情を無にするような彼女の行動の意図とは…?
突き付けられたキーブレードに、直後、アクセルのチャクラムが投げられる。全力でシオンに攻撃を仕掛けるアクセルは、一体何を想うのか…?
 アクセル
 「よーやく見つけたぜ シオン」

・『アクセルが語る人生の教訓?』
トワイライトタウン。
ロクサスの先輩であり、教育係でもあるアクセル。ふだんの会話の中でも、アクセルはロクサスにいろいろと教えている様子?
『何気ない言葉を交わす日常の時間』
 アクセル
 「失いたくないものは
  過去の記憶かもしれないな」
 アクセル
 「友だちと一緒に遊ぶのは楽しい
  ノーバディになってから忘れてたな
  そんなの」
 アクセル
 「うーん
  とりあえず女の子なら間違った
  スイッチを押したらアウトだな」

・『悩めるシオン』
トワイライトタウン。
シオンは、ロクサスと同じく過去の記憶を持たない。同じキーブレード使いであることと関係があるのだろうか?
任務のこと、記憶のこと、自分のこと…彼女の悩みは多く、深い。
 シオン
 「ロクサスも私と同じで記憶がない」
 シオン
 「あたしね…
  任務に失敗しちゃったんだ」

・『XIII機関に入ったきっかけとは』
オリンポスコロシアム。
機関の古株であるシグバールと任務へ向かったロクサス。シグバールの知る、ロクサスが機関へ入ったきっかけとは…?
 シグバール
 「特別なノーバディであるおまえを
  ゼムナスが見つけてきたのさ」

・『暗躍するサイクスの思惑とは』
存在しなかった城。
KHIIではカイリを幽閉するなどの暗躍を見せたサイクス。今回も、他のメンバーの行動を探ったりといった行動を取る。
スクショの中には、ロクサスとシオンが共に行動できるようアクセルが進言する場面もあるが、それに対しサイクスはどんな判断を下す?
『アクセルがフォロー?』
 サイクス
 「ナミネの行方、隠された部屋、
  シオンの生まれた場所―――」
 アクセル
 「休暇になにをしようと俺の勝手だろ
  全部おまえに報告しなきゃ
  いけないのか?」
 サイクス
 「ふたりで行かせろと言いたいのか?」

・紹介しきれなかったものorz
存在しなかった城。
休暇を得たロクサスだが、何をすればいいのかわからず、アクセルに尋ねている様子?
 ロクサス
 「なあ、アクセル
  休暇ってなにすればいいんだ?」

・『XIII機関用ショップでモーグリも機関仕様!?』
KHシリーズでアイテムなどを販売していたモーグリ。今回は黒コートを着たモーグリが応対してくれる。
マニーだけでなく、集めたハートのポイントでも買い物ができる様子?また、メニューには『パネルを購入』『パネル合成』など、見慣れないものがあるようだが…?

・『ギミックを解け!』
ワールドごとに様々なギミックが。中には、パズルのように動かす順番を考えないと、やり直しになってしまうものも…。

・『任務達成の要、ミッションゲージ』
『怪しい場所はすぐ調査!』
ロクサスに課せられるミッションの遂行状況を示すミッションゲージ。任務の進行状況に合わせて溜まるミッションゲージが一定以上になると、任務達成となる。
なお、今回掲載されているのはアグラバーでのミッションだが、そこにはシオンが同行しており、ふたりが同時にキーブレードを出しているスクショもある。
エリアの調査が目的となる任務では、そこに関係する調査ポイントを調べることで下画面下部のミッションゲージが溜まっていく。なお、発見すると上画面に『調査ポイントを発見した!』という表記も出る。
 ロクサス
 「ダイスの…3…なのか?



『アグラバーに再び事件が巻き起こる!』

任務として、ロクサスは様々なディズニーワールドをめぐっていく。各ワールドへ行くのは一度きりではなく、異なる任務で何度か訪れるのだが、任務に同行するメンバーは毎回入れ替わっている。
また、基本的に隠密行動が原則となるため、ワールド内のキャラクターと直接関わることは少ないが、同じく暗躍するピートとはちょくちょく顔を合わせる様子。
 ロクサス
 「怪しいヤツの調査は
  重要な任務…
  じゃなかったか?」
 アクセル
 「へっ…
  こりゃ思わぬ収穫だな」
 ロクサス
 (俺には何がある?
  俺の居場所は機関なのか?
  俺の居場所は…)

『アグラバーで任務に挑むふたりのキーブレード使い』
 ロクサス
 「ああ、前にアクセルと
  任務に来た時、見つけた洞窟だ
  この街の隠し扉から行ける」
 シオン
 「あのお猿が落としていった
  みたいだけど…」

ピートの尾行は、ピートが青い枠(ロクサスの視認範囲)から出ないように、しかしロクサスが赤い枠(ピートの視認範囲)に触れないように、微妙な距離を保つ必要がある。
 ロクサス
 「さあ…
  前の任務で来た時は
  あんなヤツ見かけなかったな」
 ピート
 「どこだ?
  この辺りのはずだが…」
 ピート
 「見つかるまで絶対あきらめんぞ!
  あの場所に行ってランプさえ
  手に入れられれば…」


・『事件に立ち向かうアラジン。その裏でロクサスは……』
KHで、ジーニーをランプから解放したアラジン。ジャスミンと平和に過ごしていたが、再びアグラバーにハートレスが現れる。
ハートレスを倒すことが任務の一環となる機関に所属するロクサスは、影から事件解決に協力することに?
なお、ジーニーと魔法のじゅうたんは一緒に行動しており、ロクサスたちを助けてくれる場面もある模様。
 アラジン
 「言い訳したってダメだよ
  盗みはしないって約束だろ?
  ほら、返しに行くぞ」
 アラジン
 「また砂嵐が?」
 アラジン
 「僕はちょっと街の見回りに
  行ってくるよ」
 ロクサス
 「でも、どうして
  俺たちを助けてくれたんだろう?」

・『砂を巻き上げるボスとのバトル』
アグラバーの街の近くの砂漠に出現した、巨大なハートレス。ロクサスはひとりでこの敵に立ち向かうことに。
回転しては砂とともに岩を巻き上げるこの敵に近づくことは容易ではなさそう?攻撃後の隙を見計らうのが、数少ないチャンスになりそうだが…。
なお、このハートレスは、時折砂の中に潜って岩のつぶてを投げてくるほか、岩の投擲、光線攻撃など遠距離攻撃も多彩。攻撃範囲まで近付けるか…?
『突如巻き起こる岩混じりの砂嵐』
『手痛い一撃がロクサスを襲う』

・『じつはいくつも種類があった!?XIII機関メンバーそれぞれの武器』
マルチプレイで操作できる機関メンバーは、得意としている武器が異なる。
今作ではこの武器にも様々な種類があり、装備を変更することができる。中には、アビリティがついているものも!
今回はアクセルのチャクラムが3種類紹介されており、形状がまったく異なっていることが確認できる。



・レポートより
『とくに印象的だったのが、時計塔でシオンがフードを取るシーン。顔は見えないが、隣にいるロクサスの驚く様子からは、いつものシオンと違う容姿であることがうかがえる。「ロクサスに、いまのあたしはどう見える?」と尋ねる彼女に、いったい何が……?そのほか、バトルでは上画面で戦うロクサスに連動するように、下画面でソラが戦う謎のシーンも公開。ソラ側の画面には敵の姿が見えなかったが、新システムに関係している!?』

・映像リポートより
『『358/2 Days』の映像では、リクに「あなたの友だちを奪っているあたしが憎い?」と挑発的に問いかけるシオンの姿が。それに対し、リクは「いや。ただ、悲しいな」と返す。シオンが言うリクの友だちとは……カイリ? シオンが存在している限り、リクの友だちは帰ってこないということだろうか。』
『ロクサスとゼクシオンが向かい合っているところに、『キングダム ハーツ』時代の格好をしたリクが登場。のちのゼクシオンとの因縁を考えると、現れたのはリク本人ではなく“リク=レプリカ”の可能性も? なお、本作の発売日に変更があり、リリースは2009年の春予定に。あと少し待っていよう。』
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