ファミ通02/20発売号よりKH358/2Days記事まとめ

予想通り358だけあったので書き出します。



『黄昏の中の平穏に訪れる、いつもと違う不協和音』

☆『いつもの日常から欠けたひとり』
トワイライトタウンの時計塔で何気ない会話を繰り広げるロクサスとアクセル。しかし、そこにシオンの姿はなかった。
シオンの身を案じ、彼女を待つロクサスだが…?
一方、アクセルは何か知っているのか険しい表情を浮かべている
 アクセル
 「夕陽ってどうして赤いか知ってるか?」
 ロクサス
 「それにしても遅いなあ―――」

☆『異なる道を選んだ“誰か”』
機関メンバーがそれぞれ口にする“誰か”。その人物はどうやら機関の意に反する行動を取ったらしく、『裏切り者』とされている様子。そんな中、ロクサスだけはその人物を庇っている。
彼の様子から、シオンと推察することもできるが?
 ザルディン
 「笑止な…
  ダスクにされる道を
  選んだとでもいうのか」
 サイクス
 「命令は絶対だ
  逆らうことは消滅を意味する」
 ルクソード
 「戻ったことを知ったばかりなのに
  居場所を知るはずがないだろう?」
 ロクサス
 「連れ戻すべきじゃないのか!?」

☆『ソラの目覚めを妨げるものは……』
本作において、記憶の再生のため眠りについているソラ。ナミネは記憶の再生を試みるが、何らかの要因でそれが停止してしまう。ディズもその事態に戸惑っている。
彼に関わる“ある人物”の影響が出ているのか…?
『眠るソラの身に起こる不測の事態』
 ディズ
 「なにがおこったのだ?」
 ナミネ
 「このままでは…
  ソラは目覚めません」

☆『システム1:ハートカウンター』
敵を倒すとハートを回収することができ、画面左上にその数がカウントされていく。
また、敵を連続して攻撃すると“チェイン”が発生する(光の輪が発生している)。チェイン状態で敵を倒すと、ボーナスが加算されて通常より多くのハートを回収できる。
回収したハートの数は、ミッション終了後の報酬に影響するらしい…?
『光の輪はチェインの証』
『輪があるうちに敵を攻撃しよう』

☆『システム2:同系列の魔法は威力ではなく種類が変化!』
前回書いた通り、魔法の威力は従来の“~ラ”“~ガ”ではなく、“~Lv○”といった魔法レベルで表現される。“~ラ”“~ガ”のつく同系列魔法は、攻撃範囲や発動時間など、効果が変化する魔法になる。
ブリザド…ロックオンした一体の敵をある程度追尾する氷の弾を放つ
ブリザラ…斜め下方向に冷気の塊を放ち敵を凍らせる。敵の足止めや時間稼ぎに有効(効果的に、COMやBbSの『フリーズ』に、凍り付いた時点でダメージを与える能力が追加された感じ?)
ブリザガ…頭上に冷気を出し、爆発とともに広範囲の敵を凍らせる。発動までに少し時間がかかる


『不思議なワンダーランドで任務に挑め!』
ロクサスは機関の任務で様々なワールドを訪れる。
ワンダーランドもそのひとつだが、くせ者揃いのこの世界では、ロクサスの任務遂行も一筋縄ではいかない!?

☆『不思議の国へ誘う小さな案内人』
ワンダーランド入口で、ロクサスの前を走っていく白ウサギ。やっぱり時間を気にしながらハートの女王のもとへ急いでいる
 白ウサギ
 「急いで行かなきゃまた叱られる
  今度はわしの首が飛ぶ」
 白ウサギ
 「しっちゃかめっちゃか
  遅れちまって
  歩いていたんじゃ間に合わない」

☆『いつも寝ているドアノブが』
ハートの女王の城へつながる扉のドアノブは、どうやらロクサスに起こされてしまった様子。
薬を飲むように勧めているようだが、ロクサスは果たして赤と青のどちらの薬を飲む?
『どっちの薬を飲む?』
 ドアノブ
 「薬をのんだのさ」
 ドアノブ
 「そうだよ おまえさんの声で
  目が覚めちまった」

☆『わがまま女王の今度の命令は?』
ハートの女王はやっぱりご機嫌ナナメ。ハートレスの捕獲を命じているようだが?
 ハートの女王
 「いいかい!あの怪しいヤツらを
  必ずひっ捕らえてくるんだよ!」
 ハートの女王
 「まだ見つからないのかい!!
  いつまで私を待たせる気だい!」

☆『チシャ猫のヒント』
思わせぶりな言葉で人々を翻弄するチシャ猫。ロクサスに語りかける言葉にはヒントが隠れている?
ちなみに、彼(?)はハートレスの居場所も知っているようだが、素直に教えてくれるはずもなく…
『不思議な言葉に隠された意味は?』
 チシャ猫
 「そう チシャ猫は
  なんでも知っている
  でも 教えるとはかぎらない」
 チシャ猫
 「用があると言えばあるし
  ないと言えばない
  キミはどっちがいい?」
 チシャ猫
 「4つのスイッチをつければ
  新しい影と会うことが
  できるかもね」
 ロクサス
 「どうしてハートレスの
  居場所を知ってたんだ?
  ハートレスと何か関係あるのか?」

☆『ギャンブラーのルクソードとともに任務遂行』
任務によっては、機関のメンバーがサポートしてくれる場合も。
ワンダーランドではルクソードが同行し、一緒に戦ってくれる。
機関としての行動とともに、ギャンブラーとしての行動指針も教えてくれることも…?
ルクソードの戦闘はカード攻撃が基本で、幾枚ものカードを出現させ舞い踊るように攻撃する。近距離から遠距離までどんな場所にも攻撃を放ち、間接的に使う以外に直接持って敵を殴っることも。また、魔法をカードから発射しており、カードにはいろいろな仕掛けがある様子
『行動はギャンブル?』
『カードを媒介に多彩な攻撃をくり出す』『周囲へばら撒くカード攻撃!』
『遠近自在の華麗なカードの舞』
 ルクソード
 「誰でも自分の手の内は
  明かさないものだ」
 ルクソード
 「その一瞬の出来事をモノにできるか
  否かで運命は大きく変わってくる」
 ルクソード
 「あの白ウサギがおまえに
  もたらすのは
  はたして 幸運か不運か…」
また、ワンダーランド内では見回りをしているトランプ兵に見つからないようにしつつ、迷路のような庭をハートレスを探しつつ移動する場面も。因みに、捜索するハートレスは新種(『ピンクコンチェルト』)。
兵士の視界に入ってしまうと、一からやり直しに!?
『隠密行動の基本は…』
『あちこちに兵士の姿が』
 ルクソード
 「勝負はそのタイミングを
  掴めるかで勝敗が決まる」
 ロクサス
 「…そうか!
  あいつらが油断してる時なら
  通れそうだな」

☆『ワンダーランドで激しいバトル!』
ワンダーランドにも登場する数々のハートレス。これまで登場しなかった新種もいる様子?
任務内容によってはロクサスひとりで戦うこともあるが、新たな敵を相手にひとりで戦い抜けるか?
なお、新種として色+音楽名シリーズのハートレスや、カメレオンのようなハートレス(マルチプレイで確認できる『バニッシュリザード』に近い)が確認できる。また、敵が放つ光球に当たり、その敵と場所が入れ代わってしまうスクショも

☆『ふたり組のボスの猛攻!』
従来のシリーズ同様ワンダーランドのボスとして現れるのは“トリックマスター”…のようだが、本作では二体に増加している。
一体に集中していると死角からもう一体の攻撃が来るなど、連携が取れている様子。アビリティを駆使し、連続攻撃を避けつつ素早く反撃に転じることが重要!?
なお、本作では弱点は頭になっている様子。また、スクショを見る限りロクサスひとりで戦っている模様

☆『マルチプレイ:ルクソードとザルディンの多彩な武器』
前回紹介した“パネルシステム”は、マルチプレイでも有効。空中攻撃が強化されたり、魔法が強化されたりと、武器ごとに効果が異なっている。
今回は、ルクソードとザルディンの武器が二種類公開されている
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