ファミ通09.03.19発売号まとめ

黄昏の君にあいたくて、少し頑張ってみました。


◇移ろいゆく時の流れと仲間の心◇

☆徐々に狂い出す関係と思惑
存在しなかった城、アクセルとサイクスの会話。
ロクサスやシオンと親密になり、行動が変化していくアクセル。しかし、サイクスはそれに苛立ったのか、彼を責める…。
『機関員の変化への驚きと戸惑い……』
 サイクス
 「お前がそんなことを口にするとはな」
 サイクス
 「どちらが大事なんだ?」
 サイクス
 「すべて元に戻すんだ 俺たちの目的のためにもな」

☆忘却の城への来訪 そのときロクサスは!?
KHCOMで登場し、ソラの記憶の改竄が行われた『忘却の城』。アクセルに連れられて初めてここを訪れたロクサスだったが、その時異変が…!
 ロクサス/忘却の城
 「ここが忘却の城か…」
 ロクサス/忘却の城
 「なんだ…これ…」

☆機関員どうしの関係
物語の主軸となるのは、ロクサス・アクセル・シオンの3人。しかし、シオンは何らかの理由で機関を抜けてしまう。彼女をめぐる機関員たちの思惑にも謎が多い。
 ロクサス/トワイライトタウン
 「だからかな…
  今日行った海に
  シオンがいたような気がしてさ」
 アクセル/トワイライトタウン
 「だから忘却の城に何があるか
  知りたがったんだろうな」

☆うごめく機関の計画
ソラの正体、シオンの存在…多くの悩みを抱えたロクサスは、XIII機関のリーダーであるゼムナスに問い掛ける。一方、ゼムナスはサイクスと秘密裏にある計画を進めている様子。
 ロクサス
 「ソラって誰なんだ?」
 ゼムナス
 「機関にシオンが残って
  ほしいのならば君自身
  余計な疑問に惑わされるな」
 サイクス
 「ならばすべては元の計画のままに…」

☆自分の存在意義に悩むシオン。誰にも頼れず、ひとり悩みを抱え込む彼女の『心』には、ロクサスでも、アクセルでもなく、リクが浮かんでいた
 シオン
 「あたしはどうしたらいいの?
  リク…」

☆冷酷な断罪へ反発する熱き想い
ロクサスとサイクスの口論。議題は『ルール違反を犯した機関員』についてのようだが、これはシオンのこと?
また、サイクスが言う『偽の機関員』とは…?
 サイクス
 「偽の機関員と一緒に行動している
  ところをおまえも見ただろう
  明確な裏切り行為だ」
 ロクサス
 「人間らしいってなんだよ!
  仲間を信じちゃいけないのかよ!」


☆ピンチを打破するリミットブレイク
バトルシステムより。
残りHPが少ない瀕死状態(HPゲージが黄色い状態)でAボタンを長押しすると、『リミットブレイク』が発動できる。通常時をはるかに上回るスピードと大幅に上昇した攻撃力で、周囲の敵を一気に壊滅させられる!
ただし、HPが少ないため油断はできない。発動中は相手の攻撃をなるべく受けないように立ち回る必要が。
また、リミットブレイクには時間制限がある。発動中はHPゲージ内に白いバーが出現し、ゲージの左側に進んでいく。左端にたどりつくと終了となる。因みに、写真を見る限り開始地点が残りHPの左端になっており、残りHPが多いほど制限時間が短くなる感じ?
なお、リミットブレイクはマルチプレイでも使用可能。かつて敵として使ってきた技が、みずからの技として使える!
『限られた時間の中で放つ能力の限界』
『光をまとった剣で連続攻撃!』
『空中の敵も狙い撃ち』
『舞い踊る炎のチャクラム』


◇ヴィランズが席巻するネバーランドのバトル◇

☆ネバーランドで空を駆け回れ!
任務のため、アクセルとともにネバーランドに降り立ったロクサス。そこには、ティンカーベル(以下ティンク)やフック船長といったおなじみの面々とともに、ハートレスの姿も。ハートレスを討伐するべくネバーランドを駆け回るロクサスだが、そこに邪魔者が!
なお、ネバーランド内ではティンクが持つ『妖精の粉』のおかげで、自由に飛び回れる
『空を飛び回る気持ちよさ!』
 ロクサス
 (飛ばないと
  あっちの岩場には
  行けそうもないな)
 ロクサス
 「な、なんだ?
  向こうの岩場に行けって
  言ってるのか?」

☆ティンカー・ベルと遭遇
ロクサスと出会ったティンクは、彼らに光る粉を振りかける。同時にロクサスたちになにかを伝えようとするが…言葉が伝わらず、アクセルは任務の遂行を優先するこっに
 ロクサス
 「な、なんだこれ?
  光ってる…」
 ロクサス
 「詳しいことはわからないけど
  光る粉がかかったら
   飛べる って思えば飛べるんだよ」
 アクセル
 「あいつの目的はわからねぇが
  まずは任務が優先だ
  ハートレスを倒すぞ」

☆やっと見つけた宝箱の中身は?
かぎ爪の腕を持つフック船長と、老海賊のスミー。とある小島でお宝を捜していた彼らは、宝箱を見つける。しかし、その中身はハートレスだった。これも日ごろの行いのせい?
『お宝を求めてまた右往左往』
 フック
 「今度こそ間違いないぞ!
  ここにお宝が
  隠されているはずだ!」
 スミー
 「さっきの場所は
  ハズレでしたからねぇ…」
 フック
 「うわぁ!!
  くそっ! またハートレスか!!」

☆空中で展開する爽快なバトル!
空を飛びながらバトルすることも可能。同じく宙を舞うアクセルと協力してハートレスを倒していく。点在する小島も、空を飛べば楽に移動できる。
ネバーランドでのミッションは、大型ハートレスの討伐。宝箱の中などに潜んだハートレスを見つけ、各個撃破していこう

☆ピートと鉢合わせ!
KHIIで、XIII機関とは別の目的で暗躍していたピート。様々な世界にハートレスをばらまく彼は、ネバーランドにも来ていた様子。彼の計画や目的は一体何?
『ピートは何を企んでいる?』
 ピート
 「おまえか!
  俺様のハートレスを
  倒してまわっているのは!」
 ピート
 「おまえのおかげで
  計画が台無しだ!」

☆ティンカー・ベル救出
船に忍び込んだロクサスは、フック船長に捕まったティンクを救出。再び空を飛べるようにしてほしいようだが…?
ちなみに、ロクサスがフック船長の船を監視しているスクショもある。KHではフック船長もハートレスを操っていたが、今回もハートレスと何か関係があるのだろうか?
また、これらのスクショの背景はすべて夜になっている
『ロクサスが空を飛ぶ目的は……』
 フック
 「俺たちの様子をちょこまかと
  かぎまわりおって」
 スミー
 「今までさんざん掘ってきて
  ガラクタしか出てこなかったうえに
  いつもハートレスが出るわで…」
 ロクサス
 「頼む、また光る粉をかけて
  俺を飛べるようにしてくれ!」


☆奥深い成長システム
今作では、スロットにパネル状になった武器やアビリティを配置することでキャラクターを成長させる。なお、レベルアップもパネルで行われる(配置した数に応じてレベルアップ)。
パネルには、複数のパネルをはめるための枠を持つ『リンクパネル』というものがあり、リンクパネルの枠内に何を入れるかでアビリティの種類や強さをカスタマイズできる。なお、同じ効果のリンクパネルでも形状が違うことがあるので、配置はよく考える必要がある
・ドッジラッシュ:ドッジロールで敵を突き飛ばす
攻撃回避に使う『ドッジロール』のリンクパネルに、単体の『ドッジラッシュ』のパネルをはめる。回避しながら敵を吹き飛ばす
・ガードカウンター:ガードが成功してすぐにAで強力な一撃を繰り出す
敵の攻撃を弾く『リフレクトガード』のリンクパネルに、単体の『ガードカウンター』のパネルをはめる。ガード後にカウンター攻撃を繰り出せる

☆同じリンクパネルでも違いが!?
リンクパネルは、同系統の効果を持つパネルを枠内に入れ、その効果を増大させるのが基本的な使い方。しかし、追加するパネルによって覚えるアビリティが変化することも。
・リフレクトガードLv2
リフレクトガード(2)+リフレクトガード(L)。有効時間が伸び、ガード後すぐに動けるように。
・サンダーガード:ガードが成功するとときたまに相手を帯電させる
リフレクトガード(2)+サンダーガード(L)。まれに敵を感電させ一定時間行動不能にするガードが可能になる

☆今回確認できるパネル。因みに名前の後ろに数字が入っているのはリンクパネル、Lが入っているのはリンクパネルにはめる用のパネル
・ファイア
・ファイラ
・ブリザド
・サンダー
・魔法Lv2アップ(4)
・ドッジロール
・ドッジロール(3)
・ドッジラッシュ(L)
・リフレクトガード(2)
・リフレクトガード(4)
・ガードカウンター(L)
・LVアップ
・LV2アップ(5)
・リフレクトガード(L)
・サンダーガード(L)

☆さりげなく通常ステータス画面が初登場。
右にLV、HP、(装備)アビリティ、(使用している)リンク。左に攻撃力、魔法力、防御力、クリティカル率、クリティカル補正(以上五つはレベルが上がると上昇)、経験値、次のレベルまで(の経験値)、スロット、トライアルポイント(挑戦数と王冠獲得数?)。
なお、レベルアップのパネルは初期から持っている様子。また、初期時点でパネルをはめるスロットは120ある様子
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