ピアノコレクションKHのPV収録に参加しました!

※佐藤美和さんの漢字判明したので修正しました;;


ピアノコレクションKHのPV収録に参加してきました!

今回は、50名のみという非常に狭き門でしたが、もう見せられないのが勿体無いくらいえらいこっちゃなイベントでした(笑
因みに、今回の収録の応募者数はなんと1000人以上!だったとのこと!


17時ごろに会場に着くように!と考えた結果、会場に着いたのは16時40分ごろ。
既に何人か人がいたのですが、看板を撮っている方がいたりインタビューを受けている方がいたり思い思いに語っていたり、と、皆様待ち時間を有効に使っていらっしゃるようでしたw
この時点で煉堊様と合流、このあと一緒に行動させていただくことに。

入場開始は予定通りの17時15分。今回はちゃんと身分証も確認してました。
このタイミングで諸注意の紙もいただきました。ま、今回ばっかりは録音とかそんなことする輩はいないよ、ね?(はぁとv

因みに、入り口ではKH358/2DaysのPV(TGS Ver.)が流れていました。音が入ってませんでしたが(笑
また、物販ではKHサントラコンプリートやdrammaticaの販売も。
待ち時間のBGMもdrammaticaで、終始ニヤニヤしっぱなしでした。

スタートは18時ごろ。まずスタッフの方から諸注意があり、
・同じ曲をカメラのアングルを変えて2度収録する
・席の交換は禁止、隣の方の『笑顔』を覚えておくように
という感じで(笑)色々とありました。

その後、下村さんが登場!
軽く挨拶があった後、早速最初の方の紹介が。
因みに、CDでは3名のピアニストの演奏が入っているのですが、今回は2人のみの演奏となりました。


1.佐藤美和さん(※メンバーズ『沁み音日記』参照)
女性の方。CDでは4曲を演奏。むずかしい曲ばかり当てられているそうで、本人曰く「運が悪かったと(笑)」だそうな。

演奏曲は以下の通り。
・Dearly Beloved
・Working Together

Dearly Belovedは、『今回のものは』序盤がI版に近く、途中からCOM以降で追加された裏フレーズに入り、最後がIIの始まりとほぼ一緒になる…という感じ。
絶対PV収録でも来るだろうなーとは思ってましたが、最初だったこともあり感動が抑えきれませんでした。既に暴走寸前ですw
因みにこの曲は、下村さん曰く「元々はボツ曲だったものが野村さんの一声で復活した、KHの中で一番の出世曲。これからも大事にしていきたい」とのこと。
なお、今回演奏されたバージョンは簡単なほうで、実際にはもう一曲、『超絶技巧練習曲』バージョンも入るそうな。こちらの詳細は後ほど。
聴き比べしてもらえると嬉しい、そうです。

Working Togetherは、本当可愛い感じに。途中で自分的にかなりニヤニヤさせられる展開になり、またも暴走寸前状態になってましたw
この曲は、「みんなで楽しく明るいバトル!一緒に協力して進む」、というキモチで作曲されたものだそうです。
で、ピアノ版の譜面はものっすごく難しくなっているそうで、下村さんは譜面を渡す際に「佐藤さん…頑張って…」と、レコーディング前後に「大変だね」と言ったりしていたそうな。
佐藤さんも「努力賞をいただきたいくらいです(笑)」と言っておられましたw


ここで奏者の人が切り替わります。
その準備中、ピアノコレクションに関する裏話をお聞きすることができました。
以下、メモが取りきれずかなりの勢いで欠けています(すみません;;

企画は去年の夏ごろに始まったそう。最初、製作の話をもらった際に「いいよー」と軽く言ったところ、色々と忙しかったりと思った以上に難航したそう。
「ユーザーの人に喜んでもらいたいと思った(下村さんの我侭もほんのちょっと。)」
「(投票結果は、)やっぱりこの曲というものもあったが、意外な曲もあった」
「12曲入れることは決まっていたが、最後は悩んだ」
というコメントがありました。
最終的に、選曲はバランス等をかなり気遣いつつ選んだそうです。
また、ピアニストさんはオーディションで選んだ、アレンジは「ミヤノサチコさん」「カメオカナツミさん」のお二方にお願いした、といった話も。(※字幕等がなく漢字がわからないのでカタカナ表記しています)

そういった話の後、第2奏者の方に移ります。


2.中山・ショパン・博之さん(※メンバーズ『沁み音日記』参照)
ものすごくおもしろい(笑)男性の方。ゲーム好きとのことですw

演奏曲は以下の通り。
・The Other Promise

The Other Promiseは構成がややdrammaticaバージョンに近く(違いは…最初にRoxasと全く同一のフレーズを一回やってない、ことくらい?)、
段々に盛り上がってくる辺りでやっぱり…泣きそうになりました…><
投票でも「圧倒的な得票数だった」とのこと。中山さんによると、「力強さと繊細さを意識した」「(こういう曲が演奏できて)運がよかったな、と」とのこと。


ここで休憩…に入るのかと思いきや、「プレゼントがあるんですよ」、と言って取り出されたのはdrammaticaのジャケットにも使われているエコバッグ。
これがどうやらプレゼント…らしいのですが、下村さんも持っておらず、「バッグ好きなのに…」「(drammaticaの)宣伝が終わったら貰えるのかと思って待ってたんですけど」といった具合のコメントが。
ということで、バッグはあげるから代わりのものを用意しろ、と言われたそうで、下村さんが用意したのは、ミッキーの手・王冠・『DEARLY』という文字(本当は『DEARLY BELOVED』と入れたかったのですが入らなかったそうな)が入ったストラップ。
ということで、「これらをそれぞれ一人ずつにプレゼントします!…って、結局バッグもあげるんじゃんっていうね…(笑)」。
当選者は、そのタイミングで決めるのではなく既に決まっており、「椅子の下にパスケースがある人」が当選。ということで皆さん屈み込んでじっくり見ます。私もめっちゃガン見ですw
因みに、私は結局外れでしたが、その2列後ろの方が当選しており、ストラップを撮影させていただいてしまいました。本当にありがとうございます!


その後、ファミ通の取材がスタート。因みに今回の取材は、ファミ通04月17日発売号、及びファミ通.comに載る予定です。
この辺りとにかく情報が多くてメモがぐっちゃぐちゃなんです、かなり間違ってる部分も多い(正式なのはこちらでどうぞ)のですが、簡単にまとめてみると、

「(KH楽曲単体のイベントですが…)光栄です。遠方から来ていただいた方もいらっしゃるということで、本当に嬉しいです」

「(投票数について)びっくりしました。楽曲のみ、メンバーズのみの投票ということで、どれくらい来るか予想がつかず、50人くらい?とか思っていたりしたので。頂いたコメントも、コピーしたものだったんですが厚みがあって、うるっと来ました。開発中の苦しさが報われました」

「(意外な曲への投票もあったそうですが…)今回は王道的なものを選曲しましたが、もしまた機会があったらやりたいと思わされるようなコメントもありました」

「(ジャケットが公開されましたね)甘クール系?という感じですね。私も気に入っています」[※ジャケットはメンバーズ『沁み音日記』、ファミ通レポートで公開されています]

「(コンセプトは?)元々ある曲のピアノアレンジなので、イージーリスニングのような印象があったのですがそれを取っ払おうかと思いました。「かっこいいピアノ曲」をやってみようかと思ったんです。どちらかというとクラシカルなピアノ曲寄りですね」

「(ピアニストの方には)コンセプトとやりたいことを伝えて、後はお任せしました。イメージと違っていたら?という不安も少しだけありましたが、イメージ通りの曲になりました」

「(演奏者は)アレンジャーさんのイメージに合った曲をお願いしました」

といった具合。
ここからインタビュー内容はKHシリーズの楽曲全体に移り、

「(作曲の際気をつけていることは)独特の世界観があるので、プレイしていて持っているイメージを壊さないように気を使っています」

「(KHシリーズはプレイする?)通しては難しいですが、音楽をつけなければいけない部分は見せてもらっています。Iの時は社員だったこともあり、デバッグ等も含めて何度もクリアしました。今も、プレイはしています」

「(シリーズ通して作曲を担当していることに対して、プレッシャーは?)シリーズものとあまり縁がなかったんですけど、プレッシャーより続けてこれたことへの喜びが強いです」

「(下村さんにとってKH曲は?)自分自身の歴史の中の、重要なポジションです」

といった具合。
ここで、観客からの質問コーナーとなり、

「(RoxasからThe Other Promiseへのアレンジの際、気にしたことは?)Roxas自体は数分でできた曲だったんですが、ユーザーの反響が大きかったです。このメロディーを大切にしなければいけないな、と思いました。(以下完全に欠けてるのでファミ通の更新をお待ちくださいorz)」

「(KHで一番最初にできた曲はなんだったんですか?)Destatiですね。一番最初に書かされました(笑)」

「(どういう風に曲を書いているんですか?)色々ですね。全く思いつかなくて絞りだすときもあれば、突然思いついたりとか。思いついたものは書き留めたり口ずさんだりしています。最近は、思いついたものを携帯の伝言メモに残したりもしていますね」

といった具合でした。
最後に、ファンの方に対して

「曲を聴いてくれる人がいるから、生きていける感じです。またイベントができたらいいなぁ、と思います。あと、コンサートとかもできたらいいなーと思いますね…」

というコメントをくださいました。

また、このインタビュー中に収録曲も公開されました。

01.Dearly Beloved
02.Traverse Town
03.Hand in Hand
04.Missing You ~ Namine

-Sonata on Themes of KINGDOM HEARTS-
05.1st Mov. : Sora - Allegro con brio
06.2nd Mov. : Kairi - Andante sostenuto
07.3rd Mov. : Riku - Scherzo e Intermezzo
08.Finale : Working Together - Allegro vivace

09.The 13th Side
10.Roxas
11.The Other Promise
12.Concert Paraphrase on 'Dearly Beloved'


ここで本当に休憩時間。この時に秋雨様、ゆうな様、サラ様と合流しました。
後ろのほうに下村さんへのメッセージボードがあったので、みんなで書き込んでました。私も書きましたよw


そして、第二部という名の2回目。
このときも少しトーク的な物があり、レコーディングは最近終わったばかり、小さいホールみたいな場所でやった(音の響きがスタジオと全然違うのだとか)という話が。
また、佐藤さんはパリから年末に帰国し、まだ成田にいた時に携帯からオーディションの連絡を受けた(携帯が4年前のもので、8通に分けられて送られたらしいw)ため、帰国後の初仕事がこれの収録となったそうです。
コンペ中は電話もつながっていなかったとか、最初に楽譜を送るときは宅配便を使った、とか、もうビックリせざるを得ませんでした…。

撮影する曲自体は上に書いたとおり一緒なのですが、おまけ的に他の演奏曲のさわりの部分もやってくださいました。
佐藤さんはKairi、中山さんはHand in Hand。因みに、中山さんはHand in Handがお気に入りなのだとか…w


ここで終了となり、最後に「おみやげ」を下村さんから直接手渡していただきました。
その際、みんな感想やらコメントやらを残していました。私も感想と一緒に愛の告白w(ry
因みに、「コンサート楽しみにしてます!」といった具合のコメントを割と多く聞いたような?(笑


今回は本当にシャレにならないレベルの狭き門で、刺されるんじゃないかと若干震えていたんですが(笑)、みんなマナーを守っていたしものすごく満足できるイベントだったな、と思いました。
…ものっっっっっすごく緊張したけどね!(笑
感動で何度もテンション振り切って騒ぎ出すギリギリのレベルまで来てました。怖い怖い…;;
本当に、当選させていただき光栄に思います。下村さんやピアニストの皆様を始め、企画してくださったスタッフの皆様、当選させてくださった皆様、本当に本当に本当にありがとうございました!



□参加者リンク□
Final Eclipse(曲目情報、一部参考させていただきました。ありがとうございます!)
Howling Moon Diary
ONE WINGED ANGEL
眠りの部屋

『ピアノ・コレクションズ キングダム ハーツ』ミニコンサートの模様を直撃! サプライズ続きのイベントに来場者も大喜び!! / ファミ通.com



追記でおみやげ。



全部まとめて!
これで全部。因みに、スクエニマガジンは裏面を撮影してますが、実際にこうやって置かれてましたw

サイン色紙…だと…!?
サイン!サイン!!

注意事項
…メンバーズ日記は文字制限がねぇ…(苦笑
注意事項の紙です。

かざった。
以前隣の子が来たとき。
『おそらくもう色紙が増えることはないと思うので、額縁に入れて日の当たり難い場所に飾っておきました…(笑』と書いたんですが、まさかこんなに早くお友達(!?)が来るとは思いもしませんでしたw




おまけ。
モザイクになってないモザイク
メンバーズに投稿したもの。
モザイクというか…なんだこれ(笑
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