09.05.29発売雑誌よりKH情報

ファミ通情報より(358/2Daysのイベントスクショは省きます)

☆武器・トゥルーライトソアー
ワイルドギア(3)で出現。アビリティはコンボアップ(デフォルト?)→ハードディフェンス

☆レポートは、エネミーレポートとロクサスダイアリーの2種類。
エネミーレポートには、遭遇したことのある敵の特徴や弱点、ドロップアイテムなどが記載

☆ミッションの中には、特定の条件をクリアしないと出現しないものもある。
また、機関員から課題を出されることも。
なお、階級が上がる(サイクスに言われる)と、ショップの商品が増えるなどの恩恵がある

☆ステータス異常は全13種。
重り表示はジャンプ不可。また、炎上、ダメージ吸収、暗闇も紹介。
なお、ステータス異常はオールキュアーで回復できる

☆試練の証の上位にあたる証もある

☆『機関の紋章を回収』するミッションは、マップ内に散らばった機関の紋章を集める任務。
紋章を取ると、チェインと同じように紋章に光の輪が発生し、この輪が消える前に入手するとミッションゲージの増加量が上昇する。
紋章を取るか、ハートレスを倒すことで輪を大きくできる。なお、紋章の配置はスクショを確認する限りそれほど間隔は開けられていない

☆『シャドウブロックを破壊』するミッションは、マップ内のあちこちに出現しているシャドウブロックを破壊する任務。シャドウブロックのHPは少なめだが、ハートレスも出現する。
ミッションゲージを所定位置まで溜めるとクリアできるタイプだが、すべて破壊すればミッションゲージを最大にできる。
なお、シャドウブロックは魔法でも破壊できるため、届かない位置にある場合は魔法を使って破壊する

☆イベントシーンやバトル時に、下画面にソラが映し出されることがある。
かつてソラが来た場所や置かれたシチュエーションにロクサスが踏み入ることで発生するようだが…?

☆ミッションモード・シークレットキャラクター
『ゲームを進めれば、隠しキャラ出現の糸口が?』
・ドナルド…魔法力に長けたキャラクター。そのほかの能力は全体的に低め
・グーフィー…肉弾系キャラクター。防御力に秀でているが、魔法力は低め
 この二人のリミットブレイクは、『IIにあったあのアクション』
・シオン…ロクサスと似た攻撃をする。突出して秀でた面は無いものの、欠点も持たない。リミットブレイク中の技の性能もロクサスと同じ

☆ゼムナスのリミットブレイク(電撃PSのみ記載)
球体を出現させて体当たりする。移動速度も上昇


☆codedの画面写真いろいろ。(王様)=天の声

・ディズニーキャッスル/王様たち会議中?(KHモバイル既出)
 グーフィー
 「そういえば王様。
  今、何をしているんですか?」
 王様
 「ジミニーメモに誰が書いたかわからない
  謎の言葉があってね。」

・ディズニーキャッスル/モニターを見つめる王様たち
 ドナルド
 「グワッ、見て!
  モニターに別の人影が!?」
 グーフィー
 「あれ?
  あの場所に人なんていたっけ?」

・ディズニーキャッスル/↑とほぼ同じ場面?
 デール
 「ソラが自由に
  データを直せる力を持ったってこと!」
 チップ
 「これでソラがジミニーメモの謎の言葉を
  解読してくれるね。」

・デスティニーアイランド/ソラ、バグに囲まれた状態
 (王様)
 「その世界のどこかにある「答え」を見つけてほしい
  キミにある力でしかできないんだ」

・デスティニーアイランド/海岸で会話するソラとワッカ
 ソラ
 「ワッカ、このブロックなんなんだ?
  島にこんなものなかったのに。」
 ワッカ
 「気づいたら島のあちこちにあったんだ。
  んで、どんどん増えていってる。」

・デスティニーアイランド/小島で会話するソラとティーダ。あたりにブロック有
 ソラ
 「勝負?」
 ティーダ
 「俺に勝ったら、とっておきの情報を
  教えるッス!」

・ダイブ・トゥ・ハート/目覚めの園でソラが黒コートと遭遇?
 ソラ
 「おまえ…誰だ?」

・デスティニーアイランド/秘密の場所で会話するソラと黒コート
 ソラ
 「傷ついているって…どういうことだ?
  あの変なブロックと関係あるのか?」
 ???
 「傷をいやしたくば、「鍵穴」の向こうへ行け。」

・デスティニーアイランド/崩壊しかけた島に立つソラ
 ソラ
 「このブロックが原因なんだな!」


☆ファミ通 野村氏&長谷川氏インタビュ-

・「シリーズで初めてドナルドたちを操作できます」(野村氏)
ドナルドはすごく小さいので、見た目だけでもおもしろい。
ドナルドとグーフィーの動きはシリーズ作品を参考にしているので、ファンには懐かしいアクションもあると思う

・ソラは本編には登場しないが、彼を感じられるようにしたいと考えて、ソラが下画面に出る演出を採用した。
『別々の3Dキャラを同時に表示する』という、本来不可能だと言われていたことをしている

・codedの配信日は「6月3日です」(野村氏)
月に一回、少なくとも年内はシナリオを配信していく。初回はプロローグ的な短い話で、次回から本編ボリュームになる。
EDまではまだ制作していないが、「お楽しみに」(野村氏)。358/2Daysをプレイしていてソラに会いたくなったら、codedを遊んでもらえたらと思う


☆ファミ通 下村氏インタビュー

・358/2Daysの音楽は、DSは鳴らせる音数が据え置き機より少なく綺麗に響きづらい音もあるので、その中でよく聴こえるように想像して作っていった。
今回はアレンジがメインで、新曲を含めて担当は10曲強。しかし、「そのすべてがたいへん!という状況でした(笑)」

・主人公がXIII機関だから、ということはあまり意識していない。
「『II』を遊んだ人はロクサスの運命を知っていると思いますが、意識せずとも自然と悲しくやるせない曲調になりました」
今回とくに聴いてほしいポイントは、「某新キャラクターの曲を聴いてほしいですね」

・下村氏が考えるKH楽曲の魅力は、必ず明るく前向きなバトル曲があるところ。
「バトルで明るい曲というのは、あまりないように思います」

・作曲の上で苦労する点は、頭の中が空っぽで、どんなに絞っても音符の一滴も出ないという状況に置かれたとき。それをどう解決するかがポイント。
どうしようもないときは、旅行に行ったり買い物をしたりと、自分の環境を変えている。
「不思議なもので、締切ギリギリになったときのほうが、すごくいいフレーズを思いついたりするんですよ」
さくっとできる曲もあるが、曲によってはもっとよくなるはずと思って、いいメロディーが浮かぶまで待ってしまうこともある。
「そうして待機させている曲が増えると、締切直前にたいへんなことになるんですけれど(苦笑)」

・「「音楽の神が降りてきた!」と冗談ぽく言うこともあるのですが、自分の力以上のもので突き進められる、押し上げられる瞬間が本当にあるんです。それを味わってしまうと、つぎもそれを求めてしまって……」
下村氏自身は「音楽の神様が振り返ってくれるとき」と言っているが、その瞬間を追い続けている。音楽の本質に手が届くような瞬間。
「それが来るかもしれないと思うと、つい曲を寝かせてしまうんですよね~(苦笑)」
因みに、The Other Promiseなどがそれにあたる。また、知らずに「神様」が降りてきた曲もあると思う。
「そういう曲は5分くらいでできて、提出してみたら即オーケーが出て、さらにすごい人気が出たり。そういうのは自分が気づかなかっただけで、神様が遠くで微笑んでいてくれたのかなと(笑)」
しかし、待ち続けてその瞬間が来たときが一番うれしい。

・(諦めないことが重要なのでしょうか?という問いに)「そうですね」
自身がまだよくなるかなと思っていても、曲を提出するとOKがもらえることもある。しかし、それで満足しちゃだめというこだわりがある。
The Other Promiseは逆パターンで、下村氏は「これでいける」と思ったのに対し、野村氏に「もっといけるはず」と言われ、必死になってもうひと盛り上がりを考えることになった。
「もう無理、という本当にギリギリのところで、音楽の神様が来てくれてよかったです(笑)」

・PCKHは、ピアノのキラキラ感や、早いパッセージ、力強い音などを盛り込んだお腹いっぱいのアルバムにしたかったが、それがかなったと思う。
フルオーケストラ演奏のdrammaticaもそうだが、「私が作るものは、どれもお腹いっぱいにしたいんですよね(笑)」
1曲の中にドラマ性を盛り込みたくて、それを全曲でやってしまう。

・(Conceet Paraphrase on "Dearly Beloved"について)
「ピアノの先生をやっている友人がいるのですが、そこの生徒さんが『キングダムハーツ』のCDを出して、「これを弾きたい」と言ってくれたと聞いたんです。そんなうれしいことがあるなら、発表会でできるような曲を作って、できることなら楽譜も出して、皆さんに弾いてほしいなと。
私が幼いころにショパンの曲に憧れて練習したように、この曲がそんな立ち位置になってくれるとうれしいですね」

・現在、KHBbSとThe 3rd Birthdayは作業中で、新曲を作っている。BbSは358/2Daysより新曲が多い。
FFVersusXIIIは「これからがんばります(笑)」

・「ただゲーム音楽が好きで続けてきたことが、こんなにファンの方に応援していただけるのは非常に光栄で、幸運で、幸せです。
楽しみに待っていてくださる方がいるだけで、私の心の支えになっています。皆さんの気持ちに応えられるように、今後もがんばります」





電撃PS 野村氏インタビュー
※KH関連以外は省いています。FF7AC reunion様が抜粋掲載していますのでそちらをどうぞ。
電撃DS&Wiiの重複部分は省いています。

☆codedは、現在エピソードの作り置き中だが、かなりのボリュームになっている。
時間軸上、描かれる期間としては短いが、内容はかなり濃いものに仕上がっている。
簡単ですぐ終わると思ってプレイすると、なかなか頭を使う上にゲームの長さも結構あるため、苦戦すると思う。他の2作品に負けず劣らず、作り込みはかなりのものになっている。
野村氏自身はもっと手軽に遊べるゲームを想定していたが、スタッフはかなり本気で作りこんでいる。他2タイトルの出来のよさもあり、スタッフ陣は気合を入れて制作している

☆codedはディズニー側の提案。358/2DaysとBbSは早い時期に制作が確定していたが、それらよりも気軽に遊べるKHを携帯で出してほしいと要望があったため、構想を温めていたcodedをチョイスした。
携帯ではパーティーメンバーを付き添わせるほどのスペックがない上、ストーリーも長編で無いほうがよかったため、エピソードの位置づけ的にもcodedが適切ではないかと考えた

☆BbSは、現在スケジュール的に大変な状況。
3タイトルの中で一番のボリュームで、3人分の物語が入っており、台本の厚さもFFクラスになっている。
BbSの操作感やグラフィックは従来のシリーズに一番近いものになるが、それを携帯機で遊べるのは魅力的。
イベントシーンも多いので作業は大変だが、制作は着実に進んでいるので期待して待っていてほしい

☆(Days・ミッションモードの話の中で)
「ただし、味方からのダメージはやりすぎると痛手になるので、そこはうまくカバーしてください。特に、範囲の広い通常攻撃を持ったキャラやリミットブレイク中のキャラは要注意ですよ」

☆Daysのストーリー面での見所は、シオンの存在とロクサスの成長過程。どちらもDaysのストーリーで描きたかった部分。
過去のシリーズ同様、今回もさまざまなディズニーワールドを訪れ、その中でロクサスは人間の持つ感情や心理を考えていく。
ゲーム開始時はぼんやりとした雰囲気だが、物語が進むにつれて感情的な言葉をぶつけたりもする。
「ゲーム中ではロクサスがつけた日記を読めるのですが、そこに書かれた文体なども、日を追うごとに変わっていきます」
ロクサスの成長ぶりに注目してみてほしい

☆シオンの正体は、「その答えをゲームで確かめてください」

☆隠し要素は、ミッションモードで使用可能になる隠しキャラクター。ドナルドとグーフィーが公開されている(※シオンについて掲載しているのはファミ通のみ)が、他にも何人か存在する。
なお、難易度は純粋にプレイ難易度だけに影響する。
また、ロクサスの日記があるが、これにはちょっとした仕掛けを用意している。「シリーズ経験者はとくに見逃せないですよ」

☆今回野村氏が書き下ろしたのは、タイトル画面とゲームクリア後の(合計?)2枚のイラスト。
クリア時に表示されるイラストは3Dのものになる予定だったが、せっかくなので自分で描きたくて、スタッフに無理を言って急遽描き下ろした

☆シーソルトアイスが頻繁に登場するのは、自分が気に入っているため。また、ディズニーシーで売られているのはカップアイスだが、棒状になったものがあったらいいなという願望も込めている。
「DSのゲーム立ち上げ画面にあるアイコンは、最初はロクサスの顔だったのですが、ここはシーソルトアイスでしょうと思って変更しました」

☆(KHシリーズの今後の構想は?という問いに)
「『KHBbS』が完成し、3タイトルすべてが出そろったら、そろそろソラの出番かもしれません。『KHII』の最後に、デスティニーアイランドで王様の手紙を読んだソラがどう動くのか……。今後の展開をゆっくりとお待ちください」




(おまけ:狙ったようにcoded風味な新作テンプレートが承認されてました。間に合ってよかった。)



Solitude Pain=孤独の痛み
True Light Sore=真の光の痛み
Tied from Abyss=奈落からの連動
(Google参照/一部意訳あり)

これ、調べてみると意外とおもしろいかもしれない。

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