358-07:Darkness Gazer[闇を見る者]

358、執念で(←)クリアしました。
最後の方はもう半泣きでしたよ…!シオン…シオンーーーーーーーーーーっ!!・゜・(ノД`)・゜・。



※ネタバレが酷いですので注意!薄字とか要反転とかそんな配慮はしてませんからね!







☆321日目 つづき。
シオンと一緒にアグラバーでハートレス討伐。しかし、ロクサスが体調が悪い様子?なんと、レベルが半減した状態でミッションを行うことに!
結局、バトルは逃げまくり、さっさとボス戦まで進めてしまいました(後悔するぞ
ボスは、鉄ボ…モーニングスターの強化版のような敵。回転しまくる上に燃えたぎっています(違
魔法を用意し忘れており、結局、ダメージを全く与えないうちにイベントに突入、シオンがとどめをさしてくれました。
シオン曰く、力が溢れてくる、とのこと。しかし逆に、ロクサスはキーブレードを使うだけで疲れるようになった、と…。
時計塔は三人集合。気にしたりふてくされたりとコロコロ表情を変えるシオンが本当可愛いです。
しかしその後、シオンとアクセルと会話場面で。…面と向かって人形って言ったらぶつよ?という、ね?(笑顔
シオンは元々ロクサスの力をコピーするために作られた存在だったものの、現状、必要以上に吸収してしまっている状態だとか…。
どうしたらいいの、と尋ねるシオンに、「ただの人形じゃないんだから自分で考えろ」と言うアクセル。…とりあえずぶつのは一回免除しておきます(ちょ
因みに、このほかにも少々会話があったのですが、それらも含めシグバールはしっかり立ち聞きしていたようです。…趣味悪i(ry

☆322日目~351日目。
ゼムナス・シグバール・サイクスで会議中。
人形であるシオンが自我を持ち、姿まで変えたのは、ゼムナスにとっては計算外だったとのこと。また、シオンのほうが強い現状、「器としての能力は人形の方が上ということか」と。
そして、『あるもの』を使おう、という計画を持ち出します。サイクスによると、現在3つ使用可能らしいですが…?
このままだと、ロクサスが取り込まれるか、ロクサスがシオンを倒さなければならなくなる…という話も…。
ミッションは、まずはウィンドストーム討伐から。しかし、飛び回るやつらに二回つつき殺され(!)、お約束と化した半泣きプレイ状態にorz
宝箱を探そうとしたらインビジブルにお出迎えされたのには流石に吹きました(←
紋章集めは…あとちょっとのところでいつも輪が消えましてね(以下略
バーニングボール討伐は、今回はちゃんと魔法を用意して挑んだものの無意味でした。…それもそのはず、ブリザド系で止まるのにエアロ持ってってましたから(←
迷子のザルディン捜索は…っていうかあの人確実に住人に見つかってますよねめんどくさい(本音
野獣と話してきたというザルディン。ここからIIのビーストキャッスルのシナリオがスタートしているようです。
このミッション後、念願だったアルティメットギア+(6)を合成。早速装備するも…次のミッションで、若干後悔する羽目になります。
次のミッションはワンダーランドのハート回収。…そう、ここって飛ぶ敵が多いんですよね…。
アルティメットギア+(6)で発生するトワイライトブレイズは、地上コンボに特化。空中フィニッシュも強力ですが、外すとかなり痛いわけで。ハートポイントの最高記録は取れましたが、30分くらい奔走していた気がします;;

☆352日目。
シオンはベッドでひざを抱え。このままだと、全部だめになってしまう…と。
277日目のムービーの続きがここで登場。リクの発言に何故か涙が出るかと思いました…。
ロクサスダイアリーも追加されていますが、次第に文章が短くなってきていて不安に思ってしまいました;;
ここでシグバールから「ファイナルリミットで50体以上で倒せ」という依頼(?)が。ということで早速オリンポスのディザーターどもで稼いできました(←
ミッションは巨大ハートレス討伐。途中妨害もなく、それ自体はあっさりと見つかったのですが…少し攻撃して切りかかろうとした瞬間、間にアクセルが。そして、巨大ハートレスがいたはずのそこには、シオンが。
どうやら、機関はミッションに乗じてロクサスとシオンを戦わせ、どちらかを消滅させようとしていたらしいです。アクセルが止めなかったらどうなっていたことか…。
時計塔では、久々に三人でアイスを。流石に不安に感じたロクサスが「三人でどこかへ行こう」と提案しますが、シオンにそんなことは出来ないと言われてしまい…。
前にもあった台詞ですが、アクセルの「大切なのはみんなで会うことじゃなくて…」という台詞で泣きそうになりました…。
シオン…忘れない、とか言わないで…フラグが立っちゃうから…(涙

☆353日目。
昨日のロクサスVSシオンを妨害されたことでご立腹らしいサイクス。誰が思い通りになるか、と^^
その後、アクセル・シオン・シグバールでミッションに参加。ロクサスは単独で別任務です。
三人はワンダーランドへ。しかしそこで、シオンがシグバールに攻撃を…!
「まさかおまえに見えるとはな」
アクセルから見るとフードを被っているシオンですが、シグバールから見るとその姿はヴェンに見えている様子…!?
結局シグバールは倒され、シオンはアクセルにロクサスのことを頼み一人でどこかへ逃げてしまいます。もうこうするしかない…らしいです。
ロクサスは、一人で何体もの巨大ハートレスを相手にすることに。相手は、ポイズンプラントやギガントシャドウのような何度も見ているタイプから、前回のミッションで戦ったオーガなどの対処に苦労するものまで様々。何とか7体中6体を倒し、残り1体は怖すぎるので逃げてミッション終了です。
そして帰還したロクサスは、そこでシオンがいなくなったことを知り、一緒にいたはずのアクセルを責め…。
はぐらかされて怒鳴り、結果的にロクサスもシオンの正体を知ることに。しかし、細かいことは結局教えてもらえないまま。この時点で、離反フラグに近いものが立った気が…。
一方シオンはリクと遭遇。どうしたらいいのか、と尋ねたところ、ナミネに会いに行け、と言われます。

☆354日目。
集会。計画に関して知っていたのはほんの一握りだったようで、ザルディンやデミックス、ルクソードはどうやら知らなかった様子。
キーブレード使いの能力を記憶の欠片を用いてコピーする計画…それが、忘却の城で行われていた一つでした。しかし、ヴィクセンの消滅で大幅な変更を強いられ、さらにシオンが自我を持つことも想定していなかったそうな。
シオンがどう動いてももう機関の計画に大きな影響はない、とのこと。しかし、シオンを野放しにするわけにもいかず、シオンの捕獲・連れ戻し命令がアクセルに下されます。機能さえ生きていれば傷つけて構わないと付け加えて。
その後メンバーが退席し、あとに残されたのはロクサスとサイクス。仲間が消えてもいいのか、と言うロクサスに、サイクスは、元々機関のメンバーは13人、人形の席は用意していない、とまで言い放ちます。
その後戻ったロクサスは、アクセルに対し「シオンは戻らない方がいいのかもしれない」とまで言うように。しかし命令は絶対で無事に戻れるかはシオン次第、シオンはロクサスにとっても危険である(事実、ロクサスの力はまだシオンに吸われたまま)、と言ってアクセルは向かってしまい…。
結局、ロクサスもミッションを遂行。アグラバーの洞窟内に不思議な装置を設置したものの、何をしているんだと思わず自問自答してしまい、涙まで…。
そして、フードを被って帰還。このフード、拒絶の意を示しているんですよね…。
一方、王様はリクと遭遇し、ソラの中のカイリの記憶が奪われていること、もしリクが闇に飲まれたら王様がソラたちを助けてほしい、という話を聞きます。

☆355日目。
ロクサスは、ついには自分も人形なのかとまで疑うように。
アクセルが真相を言わないのは所謂大人の事情、というものなんですが、完全に疑われてしまっていてなんだか可哀相に思えます…。
ひっそりオメガギア+(6)も作成し、ミッションを言い渡すはずのサイクスが見当たらないのでアクセルと話すことに。
気まずい会話の中、アクセルが計画を知ったのは最初からではないがいつからかも覚えていない、という話も。「記憶しとけよ…」と呟くロクサス、完全に疑ってます。
「真実を知ることがロクサスのためになるとは限らない」と言われたものの、信じることができず、そのままロクサスは機関をあとにすることに。
ダスクやサムライ(だからおまえら主人を攻撃するなと)たちに追いかけられつつ入り口まで出ると、そこにいたのはサイクス。脱走する気満々だと気付いており、襲い掛かってきます。
サイクスは最初のうちバーサクしている状態ですが、何度か暴れまわると武器を遠くまで飛ばしてうずくまる場面があり、そこを徹底的に(攻撃力の高いオメガギア+で)ぶん殴り。バーサクが解けた後の攻撃がそれほど痛くないと感じるあたり既に自分はやられすぎな気がします(←
そして、脱走。ここでKHIIにもあった「俺は、悲しいな」のムービーが。…こうやって見ると、かなり違った見方ができるな…と思わず思ってしまいました。

☆356日目。
シオンはナミネに会いにきました。ナミネにはシオンの顔が見えている、と。
シオンはソラの記憶の中のカイリであり、シオンが『帰る』と誰もシオンのことを思い出せなくなってしまう、と。
そこへアクセルがきたようで、ディズがさりげなくひどいことを言いつつ怒鳴り込み。自分で何とかするから、とシオンは外に出ます。
結局アクセルとシオンは戦い、シオンが負けたようで。アクセルはシオンを連れ帰ってきたものの、そのまま気を失ってしまいます。そこへゼムナスが現れ、シオンだけを連れて行き…?

☆357日目。
トワイライトタウンへ来たロクサス。しかし何処へ行けばいいのかもわからず、時計塔で自嘲するようなことを呟き。
そこへ、シオンがやってきました。彼女は立ち上がると被っていたフードを取り、自らの力はもうすぐ満たされようとしていること、彼女の心の中はロクサスからもらったものでいっぱいになっていること、そして、
「ロクサスに、今のあたしはどういうふうに見える?」
違う『男の子』の顔が見えていたら、それはもうすぐシオンが人形として完成しようとしていると言います。そんな彼女の顔は…ソラ、そのものでした。
彼女はフードを被り、これからロクサス自身も取り込まなければいけない、と言って襲い掛かってきます。
ワンダーランド、ハロウィンタウン、アグラバー。これらの共通点は、数日前に『装置』が設置された場所でした。そしてシオンは、ソラの技をコピーしたものなども織り交ぜつつ、ロクサスを本気で倒そうと猛攻を繰り出してきます。
これらをクリアすると、場所は時計塔に戻り、巨大化した彼女とのラストバトルへ。このときの曲が、The Other Promise同様シオンのテーマを壮大にアレンジしたものになっており、思わず曲で泣くかと思いました…・゜・(ノД`)・゜・。
バトル終了後、シオンの記憶がソラに還元されたらしく、ロクサスは一瞬シオンのことを忘れてしまいます。
俺が傷つけたのか?と尋ねるロクサスに対し、あたしが勝手に消えるだけだから、と返すシオン。
ゼムナスの思い通りになりたくないから、消えるのだと。
シオンは、キングダムハーツをゼムナスの思い通りにさせてはいけない、解放して、とロクサスに頼みます。
シオンがロクサスの頬に触れた瞬間、ロクサスはシオンのことを思い出し、「また三人でアイスを食べよう」と言います。しかし、既に還元が始まったシオンはもう消滅するしか道はなく…。

☆358日目。
アクセルの部屋に置かれていた、SS二巻にも登場した封筒。アクセルはこのタイミングで発見したらしく、中を確認します。そこに入っていたのは、結局交換しそびれたシーソルトアイスのあたり棒でした。
一方、ゼムナスとサイクスはシオンが消えたことを確認し、ロクサスに動いてもらえばいい、と。
…シオンが襲ってきた原因はゼムナスが洗脳したせいじゃないかと思うんですが私だけでしょうか?^^#
一方、キングダムハーツを解放するために存在しなかった世界へと戻ってきたロクサス。そこでネオシャドウに囲まれた彼は、右手に一本、左手に一本、合計二本のキーブレードを召喚します。
右手側を過ぎ去りし思い出に、左手側を約束のお守りに変え、ネオシャドウを蹴散らしつつ進むロクサス。そして記憶の摩天楼に出ると、そこには大量のネオシャドウとリクの姿が。
「キングダムハーツを解放して」というシオンの願いを叶えるために戦うロクサスと、「ロクサスを止めて」という声に従って応戦するリク。リクは最終的に闇の力を解放し、ロクサスを捕らえ…。
このムービー中、下画面でロクサス・アクセル・シオンで仲良く会話をする場面が二回流れるのですが、二回目の方で次第にシオンが消えていくのが…見ててものすごく辛かったです…・゜・(ノД`)・゜・。
あたしの記憶は消えるんじゃなくて、君の記憶と一緒になってソラに帰るんだよ、という最後の言葉がもう本当涙腺崩壊モノです…orz


☆359日目。
機関員としての記憶を失ったロクサスの夏休みがスタート。
「海にまだ行けてないから行かなくちゃ」と楽しそうに言うロクサスが…見てて、ものすごく、切なかったです…。
…結局、三人で海に行ったのは、シオンの夢の中、だけだった、んですよね…。



ということで、色々語りきれていない部分がありますがここでエンドロール。
以前野村氏が言っていたクリアイラストは、アルティマニアの表紙と同じヤツでした。悲しさ倍増過ぎますよ…(;ω;)

ミッションは全部クリアしているので王様は無事にゲット。ゼロギアは…これのためにハートポイント使わずにいましたので(笑
次は、ミッションを全部コンプリートしてソラを出すところです。…紋章集め不安すぎますけど、がんばりますorz

…とりあえずまずはスロット解放が高すぎるのでそれのハートポイントを溜めるところからですけど!(←
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