ファミ通08月27日発売号より KHBbS特集まとめ

※技名思いっきり誤爆してたので修正しました。…アクア様に殴られてきます。
xearv様、ご指摘ありがとうございました!


=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep 特集=

☆『遠い過去―――眠りは隠された運命を生む』
KHシリーズの最新作・Birth by Sleepでは、テラ、ヴェントゥス、アクアの3人を操作し、三つのシナリオを楽しめる。
彼らはマスター・ゼアノートを追い、世界を巡る。
KHの一作目以前に何があったのか、過去が明かされる。
・テラ…キーブレード使いの青年。年長者で、3人の中ではリーダー格。ヴェンにとっては兄のような存在。
 クールな性格でつねに冷静だが、友のために戦う熱い心を秘める
・ヴェントゥス…愛称は“ヴェン”。3人の中では最年少で、様々なものに興味を示しては目を輝かせる。
 ロクサスのうりふたつな外見をしているが、関係性は不明
・アクア…キーブレードに選ばれし勇者の一人で、テラ、ヴェンと同じマスターに師事している。
 非常に真面目な性格で、3人の中ではいちばんのしっかり者。つねに2人を心配し、気にかける


☆『3人の助けでシンデレラは夢を叶える』
KHシリーズの魅力のひとつは、ディズニー作品の世界が舞台になること。BbSでは、シリーズ初登場となる『シンデレラ』の世界、『キャッスル・オブ・ドリーム』が登場。
テラ、ヴェン、アクアは別個にシンデレラと出会い、彼女が舞踏会に行けるよう手助けするなど、誰もが知っているストーリーへ引き込まれていく。
ちなみに、スクショの中にヴェンやアクアがネズミのジャックと同じくらいのサイズになっているものが。体の大きさを変えるギミックがある?
・シンデレラ…いつか幸せになれると信じ続けている少女。継母とふたりの姉にいじめられ、すべての家事をこなす。
 魔法の力でドレスを纏い、舞踏会で王子様に出会うが、魔法の制限時間が訪れてしまい…。KHではセブンプリンセスの一人
・フェアリー・ゴッドマザー…魔法の杖を自在に操る妖精のおばあさん。純粋に夢を信じ続けるシンデレラの前に現れ、彼女に0時まで続く魔法をかける。KHにも登場している
・ジャック…シンデレラの家に住むネズミたちのリーダー格。日頃からかわいがってもらっているシンデレラに恩義を感じており、何かと彼女の力になろうとする
・ルシファー…シンデレラの継母がかわいがるずる賢い猫。原作ではシンデレラの邪魔をするだけでなく、彼女がかわいがる小鳥やネズミも目の敵にする。シンデレラの愛犬ブルーノが天敵
・プリンス・チャーミング…王国の王子。舞踏会でシンデレラと出会い、一目で恋に落ちる。シンデレラが残したガラスの靴をヒントに、彼女を探して結婚したいと望む

□ヴェンの物語
王家の舞踏会が開かれることになったものの、シンデレラは継母や姉に命じられた家事に大忙しで、ドレスを用意する暇もない。
ヴェンとジャックはドレスの素材を探すことにするが、素材のある部屋にはルシファーの姿が…
 ヴェン
 「シンデレラ 忙しそうだね」
 シンデレラ
 「本当にありがとう」

□テラの物語
マスター・ゼアノートに出会うためのカギは“純粋な光の心”と考えるテラ。
捜索を続けていた彼は、シンデレラの心に光が宿ったことを感じ取り…
 テラ
 「夢を信じることが 心に光を宿したのか」

□アクアの物語
ヴェンとテラの痕跡を追ううちに、いつしかアクアは城へ。そこでシンデレラと入れ違いになり、ガラスの靴を履く事態に…。
シンデレラのクライマックスとも言える名場面をアクアも体験する?
『アクアがシンデレラに!?』
 アクア
 「アクアです
  あなたはヴェンを知っているのですか?」
 大臣
 「マトモアゼル!セニョリータ!お待ちください!」
 プリンス・チャーミング
 「戻ってきてくれたんだね」
 大臣
 「ならば履いてみなさい」

また、テラとアクアがニアミスする場面も。
マスター・ゼアノートを探すテラ、彼を追いかけるヴェン、ふたりを心配するアクア。
基本的に別行動を取っているが、途中で再会して情報を交換するなど接触することもある。
『ヴェンの身を案じるふたりだが……』
 アクア
 「ヴェンはあなたを追いかけて行ったみたいだけど
  心当たりはない?」

そのほかのスクショ
 フェアリー・ゴッドマザー
 「何言ってるの 夢を信じない人の所へ私は来ないわ」
 フェアリー・ゴッドマザー
 「ビビディ・バビディ・ブー!」
 シンデレラの姉
 「ママ! このまま黙って行かせちゃうの?」
 シンデレラ
 「まぁ… なんてすてきなドレスなの」


☆『スティッチと3人が“オハナ”の絆を築く!?』
KHIIで召喚魔法として登場したスティッチ。BbSでは彼のワールドである『ディープスペース』が登場。
テラたちは、映画『リロ&スティッチ』の序盤の舞台である巨大な宇宙船に降り立ち、リロに出会う前のスティッチ=試作品626号と出会う。彼はバトルにも参加し、連携技を繰り出すことも。大暴れの予感!?
・試作品626号…ジャンバ博士に作られたエイリアン。みずからの3000倍の物を持ち上げる力や、スーパーコンピューター並の知能を持つ。
 すべてを破壊しようとする本能が行動原理。のちにハワイでリロに出会い、スティッチと名付けられる
・ジャンバ博士…エイリアン626体を作り上げた科学者。自称『悪の科学者』だが人のいい一面も。違法の遺伝子実験に手を出し、服役中
・試作品221号…試作品626号のいとこにあたるエイリアン。電気を自在に操り発電が大好き。『スティッチ!ザ・ムービー』からの登場で、リロからはスパーキーと名付けられる
・ガントゥ…銀河連邦の軍人で身長7メートルの魚人型エイリアン。試作品626号を無人の星に追放するよう命じられたが逃げられてしまう

□テラの物語
巨大な宇宙船に乗り込んだテラ。そこは試作品626号を誰もいない星に連行しようとする銀河連邦軍の船だった。
テラは図らずも、試作品626号の逃亡劇を手助けすることになる
『テラもオドロキの身体能力を発揮!』

□アクアの物語
テラ、ヴェンを追ってきたアクアは、自身のピンチを試作品626号に助けてもらった様子。
彼女が口にする“絆”が、ここでのキーワードになる?
『626号と育む仲間の絆』
 アクア
 「ありがとう 助かりました」
 アクア
 「あなたの絆に私と私の友達も
  加えてもらえる?」

□ヴェンの物語
宇宙船の中をさ迷っていたヴェンは、囚われの試作品626号と出会い、解放する。すると、彼の口から仲間たちの名前が。
どうやら、ヴェンと会う前にテラやアクアと接触していたようだが…?
『つたない言葉で伝えようとする想い』
 ガントゥ
 「非常警報だ! 奴らを捕まえろ!」
 ヴェン
 「えっ!? テラとアクアを知ってるのか?」
 試作品626号
 「ヴェ ン ィズナ」

また、試作品221号とテラのバトル場面も。
体内に溜めた電気を放ったり、高速で体当たりを行ってきたり、機械に乗り移って攻撃することもある様子。

そのほかのスクショ
 ジャンバ博士
 「人は自分より大きな力を持つ他者が
  近くにいると不安になるのさ」
 ジャンバ博士
 「こいつは正心正銘 宇宙最強の生きものだ」
 ???
 「危険だ! みんな 離れろ!!」
 ナビゲーション?
 「ナビゲーション不能
  ただちにハイパードライブを中止してください」
 ガントゥ
 「いいな!
  おとなしくしてるんだぞ!」


☆『『キングダムハーツ』史上もっとも爽快なバトルシステム』
バトル紹介。本作のバトルシステムは、シリーズのコンセプトである『簡単操作で軽快なバトル』をさらに発展させたもの。戦い方によって“コマンドスタイル”がチェンジし、出せる技などが変わるのが大きな特徴。
・コマンドゲージ…画面左、デッキコマンドの上。
 敵にダメージを与えるとゲージが上昇していき、ゲージが最大になるとフィニッシュ技が発動可能になるかスタイルが変化する
・デッキコマンド…画面左、コマンドゲージの下。
 △ボタンで発動できるアビリティや魔法などのコマンド群。使用したいコマンドは事前にセットしておく必要がある。一度コマンドを使うとチャージ状態になるが、時間が経てば再度使用可能になる
・ベースコマンド…画面左、デッキコマンドの下。
 ○ボタンで発動する基本的な攻撃コマンドで、スタイルが変化した場合はスタイル固有の連続技、変化しなかった場合はフィニッシュコマンドが追加される
・HPゲージなど…シリーズおなじみの画面右下表示。今回はHPゲージ、FOCUSゲージ、D-LINKゲージが表示されている。
 FOCUSゲージは、最大まで溜まるとLR同時押しで“シュートロックモード”に移行し、制限時間内にロックオンした複数の敵を特殊技で一網打尽にできる

□『スタイル変化か?フィニッシュコマンド発動か?』
コマンドゲージが最大まで溜まると、コマンドスタイルが変化するかフィニッシュコマンドが発動するかに分岐する。
スタイルの変化には、ゲージが溜まる過程で使用したコマンドが影響する。使用したコマンドがあるスタイルへ変化するための条件を満たしていた場合のみスタイルが変化し、スタイルチェンジ後は固有技などが使用可能になる。
条件を満たしていなかった場合は強力なフィニッシュコマンドが発動できる。
因みに、フィニッシュコマンドはある条件を満たすとより強力なもなに進化する。進化したフィニッシュ技は事前にセットしておくと新たなフィニッシュコマンドとして使用できる。特殊効果を持つ場合もある

□『多彩なコマンドスタイル』
コマンドスタイルの種類は多く、性能も様々。また、キャラクター固有のものと、2人、または3人共通のものとがある様子?
・マジックウィッシュ…アクア特有スタイル。キーブレードを宙に浮かせて華麗に操る。フィニッシュは光のリボンが出現して周囲を攻撃
・サンダーボルト…雷系のコマンドスタイル。水に関係する敵や機械に効果抜群!?
・ダイアモンドダスト…氷系のコマンドスタイル。全身を冷たく輝くオーラが覆う
・ファイアブレイザー…炎系のコマンドスタイル
・フェイタルモード…テラ特有スタイル。キーブレードを床にたたき付け、衝撃波で敵にダメージを与える。過去情報ではこの先に『ロックブレイカー』というスタイルがあったが…?

□アクションコマンドで特殊行動
シリーズおなじみの移動系アクションや、カウンター技などの特殊行動は、アクションコマンドと呼ばれるシステムに集約された。
メニューであらかじめセットし、バトル中は任意のボタンで発動できる
・スライドターン…ヴェン特有コマンド。攻撃された瞬間に特定のボタンを押すと、敵の背後に回り込める
・リフレクガード→リフレクパルス…リフレクガードは敵の攻撃をガードするコマンド。その際、一瞬だけ表示されるコマンドを入力することで『リフレクパルス』が発動する
・リフレクトガード→ガードスラッシュ…リフレクトガードは敵の攻撃をガードするシリーズおなじみのアビリティ。性能が似ているリフレクガード系統との違いは?


☆『キャラクターのタイプによって爽快感も変化!!』
テラとアクアのバトル紹介。
キャラクターは、テラはパワー、ヴェンはスピード、といったようにそれぞれに特徴がある。今回は、テラとアクアの前に立ちはだかる敵を紹介しつつふたりのバトル特性を紹介

□テラ
一撃の威力が高いパワータイプ。キーブレードを片手、ときには両手で豪快にぶん回す。もちろん魔法も使える。
バトルは試作品221号、楽器を駆使するアンヴァース(※呼称が変化してます。詳細は野村さんのインタビューで)とのものを紹介。
楽器を駆使するアンヴァースは、太鼓・チェロ・トランペットを武器として使用する。まずは楽器による攻撃を食い止める必要がありそう…?
『体内に充電した電気を放出する試作品221号にテラもタジタジ!?』
『『シンデレラ』の世界でテラを襲うアンヴァース』

□アクア
魔法が得意で、攻撃や移動モーションはエレガント。過去の映像では、瞬間移動する姿も確認できたが…?
バトルはガントゥ、カボチャの馬車のアンヴァースとのものを紹介。
ガントゥは、(確認できる範囲で)光線銃のようなものを使って攻撃。アクア側には試作品626号もいるため、彼と連携して戦っていく。
カボチャの馬車は、シンデレラが乗るものがアンヴァース化した様子(理由は現状不明)。大きな口でアクアを捕らえることがあり、大ダメージを受けてしまう。○ボタン連打で脱出が可能。また、カボチャ型爆弾を投げてくる場面も…
『カボチャの馬車がアンヴァース化!?』
『大きな口でアクアを捕らえる』
『飲み込まれたら○ボタンを連打!』

□『ディズニーキャラクターたちと協力するミッションも!』
ワールドの中には、ディズニーキャラクターを護衛するミッションも。シンデレラのワールドでは、シンデレラを守るテラ、ジャックを守るアクアのミッションが判明。
テラのミッションでは、シンデレラに危機が迫ると特殊コマンドが表示され、成功するとシンデレラのもとに瞬間移動する。そこから○ボタンを押すと特殊コマンド『ラストダンス』が発動できる。
アクアのミッションではタイムスプライサーが紹介されている。発動後に表示されるボタンをタイミングよく入力していくと周囲の時間が停止し、分身しながら複数の敵を攻撃していく
『周囲の時を止めてジャックを守るアクア』
『アクアの固有コマンド タイムスプライサー!』



☆確認できるコマンド
※『たたかう』『ブリッツ』以外は既出含めて全部書きます
※スタイル変化後のフィニッシュはスタイル名と同一っぽいので除外
※お馴染みの魔法以外はスクショで確認できるキャラに表記しているので、キャラ共通アビリティ・魔法も混ざってるかもしれません

□テラ
ブルータルフォース
ファイアブリッツ
みだれうち
エリアルスラム
フリーズ
ロックスマッシュI(フィニッシュ技)

□ヴェン
ファイナルブレイク
ラッシュ
ファイガストーム
ゼロ・グラビラ
ゼロ・グラビガ

□アクア
ウィッシュブレイド
タイムスプライサー
リフレクブリッツ

□共通(と思われる)魔法/アイテム
ケアル
ファイラ
ブリザラ
サンダラ
ハイポーション

□特殊コマンド
アストロシュート(アクアのスティッチとの連携技)
リフレクパルス(リフレクガードからの派生コマンド)
ガードスラッシュ(リフレクトガードからの派生コマンド)
ラストダンス(テラのシンデレラ護衛ミッションで発動可能)



=野村哲也氏インタビュー=

☆プレイの仕組みは、冒頭で誰を操作するか決めて、そのキャラクターでクリアするまでひとりを操作することになる。別のキャラクターで遊ぶと、他のキャラクターではわからなかった事実が繋がっていくという具合。
同じワールドでも3人分のシナリオがあり、それぞれボスも違うため、三本のゲームが入っているようなもの。
「友だちどうしで、選択キャラクターが違う場合は進行内容も変わるので、ネタバレには注意してください」

☆プレイ時間は、いまの想定ではひとり15時間くらい。デッキのカスタマイズなどをしていると相応に時間がかかるので、3人全員プレイすると50時間以上のボリュームになるかもしれない

☆基本的に3人は別行動だが、2人や3人で合流する場面もある。
マスター・ゼアノートの手掛かりを探るテラと、彼を追うヴェンがいて、さらにヴェンを捜しながらテラを心配するアクアがいるという展開。シナリオ上でもそれぞれ時間軸が違っている

☆アクアは、非常に真面目。優等生で凛とした女性。ちょっとしたことで照れてしまうような部分を持つ。
敵には厳しい面を見せるが、仲間たちには優しい。3人のなかで一番しっかりしている。
彼女の動きは、「モーションはいわゆる“魔女っ子”をイメージしているようです(笑)」

☆(ロクサスにそっくりなヴェンの正体やテラの行く末については、)想像できるようにヒントをいっぱい入れてあるので、わかる人もいると思う。今回も、謎は多いがかなり細かく説明を入れている。
ヴェンはロクサスやソラに通じる部分があるが、前向きな性格という点ではソラに近い。ただ、ソラがあまり悩まないのに対しヴェンはシリアスになるので、ソラとロクサス半々といったところ。
キーブレードを逆手に持つなど、プレイ感覚は2人とは異なるものになっている

☆アンヴァース(Unversed)は「負の感情から芽生えし、“生命に精通しない者”」。その意味はプレイすればわかってもらえると思う

☆ワールドについては、今回はより深くストーリーに絡めている。BbS本筋の物語だけでなく、ディズニー作品としての物語にも深く関わる。
ガラスの靴のイベントは特に入れたかった。「『シンデレラ』といえばやっぱりガラスの靴でしょう(笑)」
ヴェンならジャックというように、すべてではないがサブキャラクターと行動する場面もある

☆リロ&スティッチのワールドは、まだスティッチと呼ばれる前の物語なので、宇宙空間がメインになる。
「人気のあるキャラクターですし、宇宙船ということで見栄えも変わっておもしろいかなと」

☆セブンプリンセスについては、“闇を持たない光の心”という部分では本筋に関係する。しかし、プリンセス誕生の瞬間などの話ではなく、心に光を宿す者に“何か”が起きるので、それを3人が調べるという具合

☆バトルコンセプトは、『もっとも進化したKH』。主人公たちは全員超人的な動きをするので、ソラとはまったく違うプレイ感覚が味わえる。
「おそらくシリーズでいちばん爽快感がありますね」
デッキコマンドやシュートロックが爽快感を増長させていく

☆バトルは、じっくり考えながら戦うというよりは、反射神経で戦うことが多いと思う。ボタンは感覚的に使い分けられるので、自然と身体で覚えていけると思う

☆デッキ内のコマンドは、バトル中に煩雑な操作をしなくて済むように事前にいろいろとカスタマイズしておく仕組み。COMのように、事前にデッキ構築をしてバトル中はどんどん技を使うイメージ。
デッキを含め、成長システムはかなり変わったシステムになっている
「ミニゲーム風というか……。だいぶ変わっています」
やり過ぎたかもしれない。ただ、ずっと温めていたシステムなので、今後情報をコンスタントに出すので楽しみにしていてほしい

☆コマンドスタイルは、チェンジまでに出す技に細かい条件が付与されているので、その仕組みをなんとなく理解すれば狙ったスタイルになれる。
ただ、基本的にはあまり考えずに遊んで、やり込む人が狙うものになる。
スタイルチェンジした方が、敵によって弱点を突けるなどの攻略要素があったり、ダメージが増加するなどのメリットもある。
「ですが、スタイルを変えていったほうが、単純にいろいろな攻撃ができて楽しいというのもありますよ」

☆コマンドの変化は本当にいろいろな条件があり、情報を公開していないD-LINKシステムも関係してくる。
連打するだけでも単調にならず、変化が楽しめるシステムにしている。アクションコマンドもボタン一つで出せるし、簡単な操作でバラエティー豊かなアクションが楽しめる。
「ただ、現状だと新システムを盛り込みすぎたせいか、3人が強すぎてボス戦の仕掛けの意味が薄れているので(笑)、これからバランスを取っていく予定です」

☆TGSは、今回は発売日順に展開を優先ということで、大々的にはやらず、小さい試遊スペースがあるくらい。クローズドメガシアターもない。
ただ、BbSかFF13を試遊してくれた人に、小さい画面だがその二タイトルやDFFUTなどの特別映像を見てもらう予定。
今回はそういった会社方針もあるため、まだ先のタイトルであるFFヴェルサス13やアギト13、The 3rd Birthdayは新規映像を用意しないかもしれない

☆発売日は、FF13の発売日との兼ね合いで調整中。開発自体はFF13の方が進んでいるので先になりそう。
「ですが、そんなにお待たせしないで遊んでいただけると思いますよ」

☆クリア後は、「気になる要素がたくさんあると思うので、つぎの作品を遊びたくなるのでは……。シークレットムービーもありますし」
(次はKHIII?という問いに)「つぎは、つぎですね(笑)」


3人の主人公が紡ぐ『キングダム ハーツ』シリーズ最新作『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』 / ファミ通.com




とってもどうでもいいことですが、3500枚目です。
思えば遠くまで来たものだ。
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