10/21~23発売雑誌 KHBbS情報まとめ

ファミ通準拠でVJ・電撃のみの情報を付記する形、にする予定でしたが、結局ファミ通準拠で電撃付記、VJは最後にそのままそっくり残しておきました。
10/21 VJ分記載(ファミ通発売後に書き換えます)/フラゲ情報を記載
10/22 ファミ通分を記載・書き換え(VJ分は追記に残しておきます)/ちょっと修正
10/23 電撃PS分(野村さんコメント)を記載/完成!


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2010年01月09日発売決定!お値段6,090円!(初報参考Thanks☆FF-Reunion

☆『“旅立ちの地”で目覚める物語』
物語の始まりの場所となる“ランド・オブ・デパーチャー”。
エラクゥスは、世界の異変を感じ取り、テラとアクアにゼアノートの捜索と、謎の敵“アンヴァース”の討伐を命じる。
キーブレード使いとしては未熟であるヴェンは、制止を振り切って旅立つ!?
『テラとアクアに下された任務は……』
・エラクゥス…キーブレードマスターの一人。テラたち3人の師匠。
 世界の異変と同時に姿を消したゼアノートが何らかの事情を知っていると感じ、テラとアクアに後を追わせる
・ゼアノート…キーブレードマスターの一人。エラクゥスの知人で、テラとアクアの“マスター承認試験”の見届け人として招かれる。
 世界の異変に何らかの関わりを持つようだが?
・ヴァニタス…ゼアノートの唯一の弟子。仮面を被っており素顔は不明
 アクア
 「テラが闇に堕ちるはずない」
 エラクゥス
 「アンヴァースの討伐と マスター・ゼアノート捜索だ」
 エラクゥス
 「光のプリンセスに脅威が
  迫りつつあると言う」
 エラクゥス
 「いかん! ヴェンを止めろ!!」

□アクアの物語
何かを予期してか、アクアはテラとヴェンに再会を願うお守りを渡す。
後にカイリがソラに渡す“約束のお守り”と似た形状を持つが…?
『3人が再び笑顔で会える日を信じて』
 アクア
 「たとえ離ればなれになったとしても
  必ず再会できるらしいの」
 アクア
 「お守り作ってきたの」

□テラの物語
テラと接触したゼアノートは、心の闇について助言する。
これをきっかけに、テラの心に変化が起こる…?
『マスターとしての助言』
 ゼアノート
 「このままエラクゥスのもとで修行を
  続けてもマスターになれるかどうか―」
 ゼアノート
 「心の闇を消すのではなく
  力で制するのだ」

□ヴェンの物語
ヴェンは部屋で待ち伏せていたヴァニタスから、テラに関する不吉な予言をされる。
このことがヴェンに旅立ちを決意させる?
 ヴェン
 「テラと会えなくなるわけないだろう」
 ヴァニタス
 「テラを追って
  お前の目で確かめるんだ」


☆『眠れる森の美女』の世界に渦巻く闇
シリーズ初登場となる“エンチャンテッド・ドミニオン”は、『眠れる森の美女』がモチーフになったワールド。
シリーズでおなじみのマレフィセントによって呪いをかけられたオーロラ姫のために、テラ、アクア、ヴェンの3人がそれぞれ行動を起こす。
圧倒的な魔力を持つマレフィセントの企てを阻止し、オーロラ姫を救うことはできるのか…?
『災いをもたらす邪悪な魔力!』
・オーロラ姫(ブライア・ローズ)…誕生して間もなくマレフィセントに“16歳の誕生日までに糸車の針に指を刺して死ぬ”という呪いを欠けられた王女。
 名前を変えて森の小屋で隠れて暮らしていたが、16歳の誕生日に、その呪いは現実となり…
・3人の妖精(フォーナ・フローラ・メリーウェザー)…オーロラ姫が誕生したお祝いに、美しさと歌声、魔女の呪いで『死ぬ』のではなく『眠る』という希望を姫に授け、姫の成長を見守った。
 今回も、眠りについたオーロラ姫を見守っている様子
・マレフィセント…オーロラ姫に呪いをかけた魔女。
 シリーズほぼ全てに登場しており、闇の力などを利用して世界を征服しようとしているが、その行動には今回の出来事が影響している?
・フィリップ王子…オーロラ姫が住む王国の隣国の王子であり姫の許婚。森で出会ったブライア・ローズを、オーロラ姫と気付かずに恋に落ちる
 フィリップ王子
 「夢で会ったって」
 マレフィセント
 「破滅をもたらす雲よ 空をおおい
  この城を わが魔力でつつむのだ!」

□テラの物語
3人のうち、最も早くこのワールドを訪れるテラ。マレフィセントと接触する場面が多いようだが…?
また、ボスである糸車型アンヴァースと戦うスクショも公開。軸糸でテラを捕らえたり、馬型に変形して走り回るギミックも!
『危険な拘束攻撃』
『体当たりで攻撃!』
 マレフィセント
 「おや? おまえはどうして眠っていないんだい?」
 マレフィセント
 「7つの純粋な光の心―――
  それを集めれば全ての世界が手に入るのさ」
 テラ
 「俺に何をした!」

□ヴェンの物語
テラを追い、このワールドを訪れたヴェン。
旺盛な好奇心からオーロラ姫が眠り続ける理由を聞き、力を貸すことに
『ヴェンが焦る理由とは!?』
 ヴェン
 「オーロラ姫はなぜ眠っているの?」
 ヴェン
 「俺 早くテラに会わないといけないんだ」

□アクアの物語
アクアがこのワールドを訪れたとき、既にテラの姿はなく、マレフィセントは「テラが闇に堕ちた」と告げる。ゼアノートの影を感じ取ったアクアは、邪悪な魔女を問い詰める。
また、フィリップ王子とのバトル画面も公開。バトル中に表示される○ボタンを入力すると、連携技『ボルダーブレイカー』が発動、ドラゴンの背中にダイブして背中に鋭い一撃を加える
『マスター・ゼアノートが暗躍!?』
『連携技で魔女を倒せ!!』
 マレフィセント
 「テラは己の力におぼれて闇に落ちたんだ!」
 アクア
 「答えろ!
  マスターゼアノートから何を聞いた?」


☆『ビックリ!!ボードゲームでデッキコマンドを強化』
デッキコマンドは、バトルでCP(コマンドポイント)を獲得していくことでレベルアップする。
しかし、ボードゲーム『コマンドボード』をプレイすることでもレベルアップが可能!

□コマンドボードの見方
・全体マップ…右上に表示。誰も所有していないコマンドパネルは白、所有している場合はそのプレイヤーの色で表示。
 定められた4つのチェックパネルを通り、スタート地点である鍵穴のパネルに戻ると、ボーナスBPを獲得できる
・参加メンバー…右下に表示。キャラ名・割り振られた色・チェックポイントの通過状況・所持BP/総資産BPが表示される。
 参加者は所持BPを消費してパネルの獲得や他者への支払いを行う。総資産BPは所持BPと所有パネルの合計のポイント
・コマンドパネル…各コマのこと。白い“コマンドパネル”は誰にも入手されておらず、BPを支払うことで自分のものにできる。入手したパネルに他者が止まるとBPを奪える。
 逆に、自分が他者のパネルに止まるとBPを支払うことになる
・キャラクター…プレイヤーはダイスを振ってキャラクターを進めていく。マップに設定された総資産BPを貯めてスタート地点に到達するとクリア

□『コマンドパネルを手に入れよう』
コマンドボードでは、所持しているデッキコマンドが“コマンドカード”という手札に変わる。BPを消費してこれをセットすることで、白いパネルが自分のパネルに変わる。
このとき、同時にそのコマンドはCPを得ることができる(獲得できるCPは、順位やパネルの価値などの要素によって決まる)。また、以降は自分のパネルに止まった他者からBPを奪えるようになる。
いかに自分のパネルを増やし、他者からBPを奪い取れるかが勝利の鍵になる
『他者のパネルに止まるとお支払い!』

□『パネルをレベルアップ』
自分が所有するパネルや、特殊なパネルに止まったときはチャンス。BPを消費し、所有するパネルをレベルアップさせることができる。
レベルアップすることで奪えるBPが増え、デッキコマンドにも再びCPが入る。レベルは最大で5まで上がる
『最大で5段階までパネルをレベルアップ』

□『スペシャルパネルが戦局に大きく影響!?』
コマンドパネルにはいくつか種類があり、そのうち“スペシャルパネル”に止まると、そのマップのモチーフとなったワールドのキャラクターが様々な効果をもたらしてくれる。
プレイヤーに有利な効果はもちろん、不利な効果が出る場合も…!?
ディープスペースで“エレクトリック スパーク”のパネルに止まると、4ターンの間、スパーキーが電気の力で近くの対戦相手からBPを奪い取るようになる
『キャラクターごとにさまざまな効果が!』

□『通信対戦も可能!』
コマンドボードは通信対戦にも対応しており、通信専用のワールド・ミラージュアリーナでプレイすることができる。最大人数は3人。
ルールは一人用のコマンドボードと同じで、CPを獲得してコマンドを成長させることも可能。友達と対戦を楽しみつつ、コマンドを成長させることができる。
CPUとは異なり、相手が予測不能な戦略を取ってくるのも醍醐味の一つ
『友だちと楽しみながら技もレベルアップ!』


☆『各種コマンドはもちろんバトルでも成長可能!』
デッキコマンド、アクションコマンド、シュートロックコマンドにはレベルが存在する。レベルは、敵を倒すことなどで獲得できるCPが一定値を超えると上昇する。
レベルが上がると技の威力が増す他、“サポートアビリティ”が付与される場合がある。
サポートアビリティは、コマンドレベルを限界まで成長させるとマスターしたことになり、そのコマンドを外してもアビリティの効果が持続するようになる。
今回確認できる部分では、エリアルブレイク(ジャンプ攻撃を放つ)→ライブラ、ストライクレイド→アイテムアップ。
『CPを稼ごう』

☆デッキコマンド紹介
テラ・ヴェンで2種類ずつ紹介。
フリーズ(テラ)…広範囲の敵を氷の力で凍らせ、身動きを取れなくさせる技
みだれうち(テラ)…敵に急接近し、猛スピードで連続攻撃をヒットさせる。追加コマンドの入力に成功すれば追い討ちも可能
ストライクレイド(ヴェン)…キーブレードをブーメランのように投げつける技。戻ってくる際にも攻撃判定がある
ゼロ・グラビラ(ヴェン)…周囲の敵を重力の力で浮かせ行動不能にし、一気に攻撃できる範囲技


☆ファミ通 野村氏インタビュー

・エラクゥスの名前は、アナグラムで『スクウェア』になる名前にした。彼とゼアノートは兄弟弟子のようなイメージ。
ボイスは、いつか適役があればと思っていた、なかなか仕事をお願いできなかった大物声優さんに担当してもらった

・ヴァニタスの声は、「あの声は……自分です。(中略)もちろんウソです(笑)。これはサプライズなので、秘密にさせてください」

・テラとアクアが受けているマスター承認試験は、この試験に受かればキーブレードマスターになれるという試験。
詳しくは作品中でも言っていないが、マスターになると、この地(テラたちの場合はランド・オブ・デパーチャー)を譲り受けて弟子を取るか、独立することになる。独立後の行動は色々。
エラクゥスはマスターになってランド・オブ・デパーチャーを治めているが、ゼアノートは独立した。
ヴェンが試験を受けていないのは、まだその資格がないため。ヴェンはテラやアクアよりもあとに弟子になっている

・エラクゥスが3人のゼアノートを追わせるのは、アンヴァースが現れ始めた時期とゼアノートと弟子が失踪した時期が重なっていたため。
関係があるのではと推測して追わせている

・同じワールドでも、3人それぞれがどこに関わるかは異なる。
基本的にはテラが先行して動き、ヴェンは先に行ったりあとに行ったり。アクアは後発で、二人を追う立場

・アクアの服は、背中が腰まで開いているものと閉じているものが混在していた。
現在は修正されており、今回写真で出ているものが正式なものになる

・コマンドボードは、ワールドをクリアすると遊べるようになる。その後はセーブポイントやワールドマップなどからいつでも遊べるようになる。途中で中断してストーリーに戻ることもできる。
野村氏自身が小学生の頃から自分で作るほどのボードゲーム好きで、見ているだけで楽しそうなボードゲームを作ってシステムに組み込みたかった。
いくつかのワールドをモチーフにしたボードが数種類ある。それぞれにちゃんと仕掛けがあり、ちゃんとしたボードゲームとして遊べる

・1プレイの長さは、設定した目標ポイント次第。以前一人当たり15時間と言ったが、こういった要素を遊ぶ時間で大きく変わる。
「まだほかに「こんなゲームが!?」というものも入れていますし」

・TGSでは大阪の開発スタッフに張り付いてもらい、試遊した人のプレイや反応を参考にさせてもらった。
現在はそれをもとに更なるチューニングをかけているので、期待してもらえたらと思う


☆電撃PlayStation 野村氏コメント

「なかには違うシーンのものもありますが、今回公開した画面写真のほとんどはゲーム序盤のものです。この「ランド・オブ・デパーチャー」から彼ら3人の物語は始まります。テラとマスター・ゼアノートが話している内容や、ヴェンが取った気になる行動などありますが、そのあたりはゲーム中で実際に確かめてください。
 マスター・エラクゥスはヴェン、テラ、アクア3人の師匠として、物語中にもいろいろかかわるキャラです。シリーズに登場していない完全新キャラとして、活躍を見せますよ」

「ヴァニタスは顔が隠れているので、ほかのキャラより謎めいていますよね。隠している素顔には当然重要な理由があるのですが、今はまだ何も語れません。少なくとも、素顔は物語終盤まで見せないと思ってください。名付けたい言葉の意味から、名称を調べていたときにこの単語に行き当たり、ヴェントゥスと響きが似ていたのも、この名前に決めた運命的な理由ですね」

「自分が前々からずっと温めていたシステムで、「ボードゲームを遊びながらキャラを成長させられる」というのが特徴です。いつでもどこでもというわけではありませんが、メニューが開ける場所であれば自由に挑戦できますよ。通信機能にも対応しているので、これだけでも長い時間遊べると思います。所持しているBPを使ってデッキコマンドを成長させていくイメージで、ダイスを振ってボード内をめぐり、空きのコマンドパネルにコマンドカードをセットすることで、そのコマンドを成長させられます。中断機能もあるのでプレイヤーのスタイルに合わせて遊べます。でも、中断するとそのときに持ち込んだデッキコマンドは使用不能になってしまいますね。デッキコマンドは普通に敵を倒しても成長させられますので、コマンドボードを利用しないのもアリです」
「ディズニーキャラが対戦相手として登場したり、「ディープスペース(リロ&スティッチ)」のボードだとスパーキーがスペシャルパネルで登場したりします。「シンデレラ」のボードでは、スペシャルパネルでフェアリー・ゴッドマザーが登場しますね。ほかにも、プレイヤーに不吉な影響を与えるキャラが出現したり、逆にプレイヤーを助ける便利な要素などもあります」


追記内>21日記載のVJまとめ(一部重複があります)
☆光の力を世に活かす者、マスター・エラクゥス
旅立ちの地は初登場のワールド『ランド・オブ・デパーチャー』。
世界が異変に見舞われたとき、マスター・エラクゥスは弟子たちに、世界を救うための冒険を命じる。
エラクゥスはテラたち3人の師匠であり、堂々とした風格の人物。世界に何人かいると言われる『キーブレードマスター』の一人であり、プリンセスたちの異変にいち早く気付いた
 エラクゥス
 「光のプリンセスに脅威が
  迫りつつあると言う」
 アクア
 「たとえ離ればなれになったとしても
  必ず再会できるらしいの」

☆忽然と姿を消した謎多きマスター、マスター・ゼアノート
キーブレードマスターの一人。ある催事のために、知人であるエラクゥスの元を尋ねる。
ヴァニタスという弟子がいるが、彼は黒衣に仮面という出で立ちで、素顔は不明。ヴェンを不安に陥れるような発言も見られるが…?
 ゼアノート
 「このままエラクゥスのもとで修行を
  続けてもマスターになれるかどうか―」
 ヴェン?
 「テラと会えなくなるわけないだろう」
 アクア
 「テラが闇に堕ちるはずない」

☆『眠れる森の美女』の世界、エンチャンテッド・ドミニオン
各ワールドに住むプリンセスたちは、『闇なき心』を持つ特別な存在。
エラクゥスの心配どおり、プリンセスの一人であるオーロラの身は危機に晒されていた。
テラはマレフィセントと遭遇する場面のスクショ、ヴェンは3人の妖精たちとともにオーロラを心配するスクショが公開されている
 フィリップ
 「夢で会ったって」
 マレフィセント
 「おや? おまえはどうして眠っていないんだい?」
 ヴェン
 「オーロラ姫はなぜ眠っているの?」

☆驚きのコマンド強化法!
ボードゲームで遊ぶだけでバトルも有利になる新システム『コマンドボード』が判明。
バトルで使用するコマンド技をカード化し、ボードゲームを進めていくことで、技の強化、新たな技の入手ができる。
止まったマスがまだ誰のものにもなっていなければ自分のカードを配置し、止まった相手から『通過コスト』としてBP(ボードポイント)を奪うことができる。
パネルは強化することもでき、強化することで強化コストを増やすことも可能。
原理は『いただきストリート』に近い
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