12/10~11発売雑誌 KHBbS+αまとめ

電撃からはソラに対するコメントを追加しました。
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=KINGDOM HEARTS Birth by Sleep 特集=

☆『キーブレードの勇者たちが導く未来とは』
今回は、レイディアントガーデンの続報とオリンポスコロシアム、不思議な塔、マルチプレイの詳細。
また、オープニングムービーの一部も紹介されている。
アクアが作ったものと思われるものが3人の手の中で輝くシーン、目を閉じてさかさまの状態で落下していくヴェン(KHのソラやKHIIのロクサスを彷彿とさせる)。
これらが示すものとは一体…?
『3人の手中で輝くのは、彼らの絆の証。オープニングムービーで語られる、大切な大切な記憶たち』
『深きところへ降下していく運命の少年が見る夢は……』


☆『輝く庭で出会うアクアと王様、そして……』
前回紹介されていなかった、『レイディアントガーデン』におけるアクアのストーリー。
レイディアントガーデンを訪れたアクアは、一人の少女と出会う。
彼女は、後のKHI・IIのヒロインであるカイリ。幼い頃の出来事が本作で語られる。
カイリは敵であるアンヴァースに狙われている様子。心の闇を持たない特別な存在故なのだろうか?
また、アクアと王様でカイリを護衛するのか、共闘する場面が見られる。連携技『ホーリーバースト』で周囲の敵を殲滅できる!
王様とのD-LINK『ホーリーブラスト』も紹介。アイコン2個で使用可能。アイコン2個での王様の姿は『ファンタジア』のもの。
ボタンアイコンにミッキーマークが重なったタイミングでボタンを押すと、旋回しながらの攻撃や、聖なる魔法『ホーリー』を発動できる
・王様…KHの物語において重要な役割を担うディズニーキャッスルの王様。キーブレードの勇者として『スターシーカー』で敵を圧倒する。
 本作ではキーブレード使いとして修行中の身。城で待つミニー王妃の元へ帰れるのはいつ?
『アクアの危機を救ったのは』
『少女が秘める純粋な光の心』
『王様との共闘も!』
『フィニッシュは光の洪水』
 おばあさん
 「子どもたちは光のかけらの力で
  消えてしまった世界を作り直したんだ」
 王様
 「さあ 今のうちにその子を
  安全なところに」
 アクア
 「この子からは光を感じます
  それで狙われたのでしょうか」


☆『英雄の魂を継いだ男がヒーローに!?』
『オリンポスコロシアム』は、映画『ヘラクレス』を題材にしたワールド。現在のところKH皆勤賞。
今回は、まだヒーローになる前のヘラクレスの姿が。フィルやハデスというおなじみのキャラに加え、FF7のザックスも登場する。
ザックスとのD-LINK『ヒーローズプライド』も紹介。発動後、周囲一帯に黒煙とともに衝撃波が発生する。
瞬時に現れて攻撃しては、別の場所にワープして攻撃するテレポ斬りを連発し、その後キーブレードに力をこめて地面に叩きつけ、衝撃波を発生させる
・ヘラクレス…大神ゼウスの子どもであり、のちに筋骨隆々のヒーローになる人物。本作ではまだ少年で、貧弱な体。
 フィルに師事し、真のヒーローを目指して修行中
・フィル…ヘラクレスを一人前のヒーローへ育てようとしているトレーナー。
 幾人ものヒーローを排出した経験を持つが、少しでも素質のありそうな人材はすぐに強引に候補生にしてしまう
・ハデス…冥界の神。ヘラクレスを排除し、オリンポスコロシアムを我が物にしようと企んでいる。
 過去のシリーズ作では、クラウドやアーロンを唆してヘラクレスやソラたちと戦うように仕向けていた
・ザックス…ちょっと軽いが親しみやすい性格と、敵を圧倒する剣の腕前を持つ少年。
 FF7ではクラウドの友人であり命の恩人。『ソルジャー クラス1st』として活躍する
『ヒーローを目指す男の想いを乗せた一撃!』

□アクアの物語
修行に励むヘラクレスは、目標の存在としてテラの名前を挙げる。憧れるきっかけとなった出来事があったのだろうか?
そして、彼女は謎の青年ザックスとも出会うが…?
 ヘラクレス
 「僕もはやくテラみたいになりたいな」
 ザックス
 「な デート1回ってのは?」
 ハデス
 「代わりにおまえが
  意気地のあるところを見せてみるか」

□ヴェンの物語
突如現われたアンヴァースを相手に、ヴェンはヘラクレス・ザックスと共闘する。
ただ協力するだけでなく、それぞれ過酷な闘技大会への出場を目指すことに?
『築かれる師弟の信頼』
『誰がヒーローにふさわしい!?』
 ヴェン?
 「俺の実力見てから決めてくれよな」
 ヘラクレス
 「英雄になるには
  フィルの力が必要だよ」
 フィル
 「もうすぐ開かれる闘技大会で
  おまえたちの試合を見る」
 ザックス
 「なんだと!」

□テラの物語
オリンポスコロシアムへやってきたテラは、その実力がハデスの目に留まり声をかけられる。
その誘いに乗ったのか、テラはコロシアムでザックスと対決することに!?
ザックスは細身の剣で戦うが、原作では兵士の最高峰であっただけに、本作でも強力な敵になる!?
『ふたりに近付く対象的な人物』
 ハデス
 「おまえには素質がある」

□闘技大会
トーナメント形式の闘技大会は本作でも健在。テラやアクアが参加しているスクショも。左上に時間が表示されている。
アクア側には砂時計型の敵が見られるが、時間を操るなどのギミックがある?
『迅速かつ大胆に攻めて短時間で勝負を決めろ!』


☆『あのコンビがついに動き出す!』
『不思議な塔』は、王様のマスター(師匠)である魔法使い、イェン・シッドのいるワールド。KHIIでソラが訪れ、3人の妖精に新たな衣装を作ってもらった場所でもある。
ここでは、イェン・シッドの他に、王様やドナルド、グーフィーも登場する様子。
博識さと実力を頼ってイェン・シッドの元を訪れたテラに対し、ヴェンは王様に繋がる手がかりとして連れてこられた様子。イェン・シッドは、各ワールドを巡る王様に用事があるのだろうか?また、イェン・シッドがアクアにアドバイスしているスクショも見られる。
また、テラの眼前で“星のカケラ”を掲げる王様のスクショも
・イェン・シッド…王様の師匠である偉大な魔法使い。KHIIではソラたちに移動手段としてグミシップを与えた。
 テラからは“マスター”と呼ばれているが、彼もキーブレードマスターの一人なのだろうか?
・ドナルド&グーフィー…ディズニーキャッスルの王宮魔導師を務めるドナルドと、王宮騎士隊長を務めるグーフィー。従来作ではソラとともに世界を巡っている。
 本作はその旅に出る前の話のはずだが、何故か今回も王様を捜している様子?
『それぞれの思惑が交差する場所』
『身体を覆う光の粒子』
 グーフィー
 「イェン・シッド様
  王様の手がかりを見つけました」
 テラ
 「はい マスター・イェン・シッド
  あなたの知識と賢察を伺いに参りました」
 イェン・シッド
 「そなたが今やるべき事は
  友を守る事ではない」


☆『多彩に変化するフィニッシュ技』
バトルで繰り出せるコンボのフィニッシュ技は、自分で事前にセットできる。
フィニッシュ技は数も個性も多く、さまざまな条件で進化していく
・ロックライズ2(スクショでの発動者…テラ)/敵を斬ると、地面から岩が出現してダメージを与える
・エクスプロージョン(スクショでの発動者…ヴェン)/広範囲の敵にダメージを与え、追加で気絶させる効果も
・ヒールストライク(スクショでの発動者…アクア)/敵を斬ってダメージを与え、尚且つ自らのHPを回復する


☆『協力&対戦が生む新たな楽しさ』
通信専用のワールド『ミラージュアリーナ』。ここではマルチプレイを楽しむことができ、協力、対戦、さらにはシングルプレイにも繋がる要素がある。

□『最大6人での対戦が熱い“VSアリーナモード”』
VSアリーナモードでは、最大6人での対戦が可能。自分以外が全て敵となる個人戦や、2チームに分かれるチーム戦が楽しめる。
他にも使うコマンドデッキの種類、制限時間といった、細かいルール設定が可能。なお、コマンドデッキをストーリーからの“引き継ぎデッキ”にした場合は参加人数が3人になる。
“専用デッキ”ルールでは、攻撃することで相手がコマンドを落とし、それを拾えば自分のものとして使用できる。コマンドはマップ上にも配置されており、以下に強力なコマンドや便利なコマンドを見つけられるかが鍵を握っている
『設定はどうする?』
『最高のコマンドを見つけろ』

□『友達と協力して敵を倒す“アリーナモード”』
アリーナモードでは、最大3人での協力プレイが可能。3人で力を合わせないと撃破できないような強敵が次々と襲いかかってくる。
変わった動きをするほか、厄介な能力を持つ敵も多い。助け合いが重要になる。
スクショでは、本を広げて風を巻き起こしこちらを吸い寄せる“幻惑せし者”や、当たると暗闇状態になるクロスレーザーを使う敵などが紹介されている。
また、協力専用コマンドも紹介。“トリニティリミット”は、地面に浮かぶサークルに入り3人同時にタイミングよくボタンを押すと、空中の弾が大爆発する
『本を持った強力な敵』
『3人の息を合わせて大ダメージを狙え!』


☆『友だちの力をリンクさせる!』
ミラージュアリーナで一緒にプレイした友だちの力は、D-LINKでも活用することができる。
相手にD-LINKを申し込み、シングルプレイでこれを発動すると、その人がセットしていたデッキコマンドがそのまま使える。
また、D-LINK先の友だちとミラージュアリーナで再会すると、互いのデータが交換されてフィニッシュ技に経験値が入る。
D-LINKをたくさん使うほど、再会時に経験値も多く入る仕組みになっている。
再会時のリザルト画面に出るのは、リンクした回数、経過時間(時:分)、倒した敵の数、HPが0になった回数、歩数、獲得マニー、よく使ったコマンドスタイル。
因みに、フィニッシュコマンドはリネームも可能。スクショを見る限り最大9文字まで使用できる様子


☆新規/改名?コマンド(フィニッシュ技紹介で出したものは省きます。リネームされたと思われるフィニッシュ技も未記載。☆はマルチ画面で確認)
エリアルブレイク
デトネシールド
ミニマム
バインドストライク
ホーリーストーム
ウィッシュブレード(ウィッシュブレイドから変更?)
ブルータルブラスト(ブルータルフォースから変更?)
スロットブレード
ストプラ
ブラックアウト
ファイアストライク
☆マグネクラッシュ
☆マグネスパイラル
☆エアアーツ1(フィニッシュ技)
☆花火
☆トリニティリミット
(マルチ画面でいくつか見えないコマンドが…;;)



=KINGDOM HEARTS coded 特集=
KHcodedのEP7は12月下旬配信。
EP7の舞台は引き続きホロウバスティオン。マレフィセントとも決着をつけることになり、マレフィセントドラゴンとのボスバトルスクショが掲載されている。形式はトラヴァースタウンに近いように見えるが?

◇宣伝部コメント
「6月から配信を開始している『キングダムハーツ コーデッド』も、12月の“エピソード7”で、いよいよ佳境に差しかかりました。
ジミニーメモに残された謎のメッセージがきっかけで始まったデータ世界のソラの旅は、いつしか大きな目的に向かって進み始めています。物語が終わるころには思わぬ展開が待っているかもしれませんね。
ほかの作品もプレイしていると新たな発見があると思いますので、シリーズ作品はもちろん、本作の最終章までぜひ楽しんでプレイしてみてください」



=電撃PlayStation 『PlayStationと電撃PlayStationを支えた15のキャラクター』より 野村氏コメント全文=
※ソラが選ばれています。クラウドも選ばれてますがこっちは記載しません

「ソラは『キングダム ハーツ(以下、KH)』というシリーズものの主人公なので、続編を出すたびに成長していったキャラです。ソラが中心になってさまざまな作品も生まれているので、やはり彼がいてこその『KH』だと思っています。だからこそ、今はソラがあまり登場しない作品にも挑戦しているのですが、おそらく『KHバース バイ スリープ』をプレイすると、「やっぱりソラは必要だな」と感じるのではないかと。
自分がキャラをデザインするときは、「プレイヤーが共感できるキャラになっているか」という点を重視しますが、その意味でソラは明るい性格で誰にでも愛されるキャラになっていると思います。子どもの頃に思い描いていたような、「友だちと一緒に外の世界に旅立つ」といった夢に満ちたキャラを描いたつもりです。誰しもが子どもの頃に想像したような冒険をソラは演じてくれるので、幅広いユーザー層に支持されてきたのだと思います。
なかには「ソラを最新CGで表現したらどうなるのか?」と気になる方もいるようですが、おそらく実写に近い描写というよりも、PS2のオープニングムービーなどで登場した姿が基本になるでしょう。
これまで生み出してきた数多くのキャラのなかでも、ソラは人気が高くて嬉しい限りです。これからの活躍も期待してもらいたいキャラですので、末永く愛していきたいですね」
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