13th-02:あるひとつの願い、かたや世界を守るために、かたや世界を崩すために。

JFで明日明後日とできなくなる分一気に進めました。
…進めすぎて内容が覚えきれず、プレイ日記というよりネタ日記と化しましたw

以下ネタバレ注意!













☆引き続き第3章。
シ骸やビルジ湖に生息していると思われるおさかなさんたちを倒しながら進むうち、ライトニングたちはセラのクリスタルを発見します。
何とか掘り起こそうとするスノウ。サッズやヴァニラも手伝いますが、簡単には救い出せそうにありません。最初から諦めた様子のライトニングは、追っ手が来ていることもありさっさと先へ行こうとしてしまいます。
「俺は絶対に諦めない!コクーンも守るし、セラも守る。…約束する」「…守ってみせろ」
サッズ、ヴァニラ、ホープはライトニングの後を追い、スノウはあとでまた会おうと約束してセラを救う為その場に留まります。ホープは再びスノウに母親のことを言おうとしますが、結局言えないままになってしまいました…。
ライトニングたちは先へ進みます。しかしPSICOM軍に包囲されてしまい、細い山道を抜けていくことに。
…この時、細い橋を渡ろうとしたサッズの反応が非常に面白かったです。「押すなー!」ってw
そして彼らは神殿のような場所にたどり着きます。試遊でできた、スノウ操作なのに何故かムービーにスノウが出なかった場面です。納得w
試遊版同様に遊爆撃機(…でしたっけ)カルラを倒し、ヴァニラが見つけた飛行機に乗ったところで再びスノウサイド。セラを助けようと必死になるうち、完全にPSICOMに取り囲まれてしまっていました。
フラフラになりながら戦うスノウ。その瞬間、ルシの刻印が光り、傍らにふたりの女性…シヴァ姉妹が出現します。
圧倒的な力でPSICOMをねじ伏せ、そしてスノウに襲い掛かるシヴァたち。
彼女たちは、チェインをつなげる他『守りを固める』ことでも主と認めてくれる様子。なんですが、直前のPSICOMとの戦いで「ディフェンダー使えない…」という思想に至ってしまっていた自分は、ブリザド連発でチェインを貯められるだけ貯めることに。
結局残り時間200ぐらいで一発クリアでした。スティリアが回復してくれたおかげだと思ってます、えぇ、思ってますとも。
そして、スノウはいち早く召喚獣を従えることに成功しました。しかし、セラのクリスタルもろともそのまま騎兵隊に捕まってしまいます。その中にはファングの姿もありました…。
一方、飛行機で逃げ回ったライトニングたちは、聖府のファルシも駆使しつつ追っ手を振り払ったものの、結局墜落させられてしまいます…。

☆第4章。場所名忘れてしまいました;;
ライトニングたちが落とされたのは、下界から引き上げたもののスクラップが積み上げられた場所でした。完全にお疲れなサッズと彼に付き添うヴァニラを置いて、先に行ってしまうライトニング。ホープもその後を追います。
ここからが地獄の始まりでした…(爆)というのも、サッズ、ヴァニラとも魔法を使った後衛型。即ち、アタッカーが全くいなくなってしまったのです。
おかげさまでランクは低くなるわ同じ敵に3回全滅させられるわで!(涙
下界の機械・聖府の軍用兵器や軍用生物・サッズたちによる三つ巴のバトルが発生するのですが、攻撃対象を誤ったおかげで大変なことになってしまったのです。要するに1vs5で戦っていたうち5の方に加勢してしまった訳で。
おかげさまで1が消えたあとは5から集中攻撃です、本当にありがとうございましt(ry
因みに全滅したのは今のところこの時だけです…w
それも何とか越したところで見つけたのは先行したのにライトニングに置いていかれてしまったホープ。
そのまま彼もパーティーに加わったものの、…彼もアタッカーは持ってません。バトルは少しラクになったものの、ブレイクはほとんど狙えませんでしたw(ブラスターだとチェーンゲージの減りが早いとは聞いてましたがここまでとは…orz
そのまましばらく進んだところで漸くライトニングも合流。アタッカーがいるおかげで戦闘が早くなって本当嬉しいですとも!(…と、このときは思っていたものの後に言えなくなるわけですがw
さらに進んだところで見つかったのは巨大な兵器。どうやら下界のものらしいのですが、起動するや否やライトニングたちに襲い掛かってきます。
さんざブレイクさせまくってなんとか撃破。しかし、その先でライトニングは吹っ切れたようにあることを言い出します。
即ち、「エデンにいるファルシ=エデンを壊す」と。
そんなことをしたらコクーンがどうなるか分かったものではありません。止めようとするサッズとヴァニラですが、ライトニングは全く聞かずさっさと行ってしまいます。ホープも悩んだ末に彼女についていくことに。
直後、PSICOM軍に発見されて道は寸断。完全に二手に分かれることになります…。

☆後ろを振り向かず先へ進むライトニングとホープ。ちなみに、ここでライトニングはホープを同志と認定したようで「ライトでいい」と言ってました。
このあたりでHPの多い敵が増え始め、アタッカー+ブラスターとブラスター+ブラスターを使い分けていく感じになってました。
因みに初期オプティマに『ヒーラー+ヒーラー』というのがあったのですが、使わないだろ…と思い勝手に削除。そして後々後悔することになります。
その途中、下界のものと思われる兵器を発見します。
警戒するライトニングとは裏腹に、楽しそうに乗り込んだ末に操作するホープ。そのまま少し進むことになります。
この時は全く攻撃を受けず、○ボタンで敵の大軍勢を吹っ飛ばすことになる(制限あり。壁を壊すと制限回復。因みに使えなくなっても踏み潰しで行けたりする)のですが、まるで蟻のような大群を一様に吹っ飛ばしていくざまは見ていてなんかスカッとしましたw
…こんなことしてたら確実に下界に下りた瞬間ぷちっと行きそうである。
そうこうしながらたどり着いたのは細い橋。ここで、ホープもさすがに疲れたのか「休もう」と言い出します。しかし後には引けないライトニングは「置いていくぞ」と言い放ち。
その時、ライトニングの刻印が赤く光り輝きました。次の瞬間現れたオーディンは、その時のライトニングにとっては『足手まとい』であるホープを排除しようと斬りかかります。しかし、その刃を防いだのはライトニングでした。そのままオーディンと戦うことに。
オーディンの条件は『仲間を回復する』こと。…そう、ここに来て自らの過ちに気付きました。ライトニングさんがヒーラーになるオプティマを全く設定していなかったのですw
おまけにオーディンの攻撃力は高く、ヒーラーになれるホープはすぐ倒される…というより、溶かされてしまう感じで…。フェニックスの尾を大量消費しつつチェインを繋いで、残り時間100ぐらいで何とか一発クリアでした。
その直後のバトルは初の召喚可能バトル。チュートリアル込みだったので早速召喚したのですが…結局いいところは見せられずじまいでした(´・ω・`)やっぱりあれはまぐれか…。
その先は行き止まりの様子。ライトニングは、自分が様子を見てくるから休んでいろ、とホープに告げます。漸くゆっくり休めたホープは、ライトニングが戻ってきた頃には眠っていました。
「…母さん…」「誰が母さんだ」
寝言に返すライトニングの表情は、随分柔らかかったように思います…。

☆サッズとヴァニラは追っ手を逃れ、地下都市のような場所に出ました。
敵もかなり少なくなっており、サッズがアタッカーも使えるようになったので(←)、最初の時よりはさくっと進めそう…な感じになると思いたいです。


ということでここで中断。まだ第4章は続きます。迷子になりすぎて4時間ほど彷徨った気がしますが…(笑




メモ
シヴァが姉妹なのは、スノウにとって想いの強いセラとその姉であるライトニングの影響なのかなぁ、と、勝手な妄想。
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