13th-03:頑なに拒んで何を得たのか、今となっては知る術もないけれど。

2日ぶりのFF13です。
アタッカーサッズ、使いやすいけど何故かライトニングほどランクが上がらない不思議。もうランク気にするのやめましたけどね!(←
でも2つ以下ってことはほとんどなかった気がします。

以下、ネタバ…ネタ?日記。













☆第3章続き。因みに名前失念してましたが場所は『ヴァイルビークス』でした。
サッズとヴァニラで逃走中、という現状。
ごろごろ回りながら動くエネミーがいたのでなんだろう?と思いながら見てたんですが、エンカウントしてみて漸く分かりました。…ボム!!
定期的にかなりのHPを回復しつつ、ほっぽっとくと自爆して400前後のダメージを与えてくる相変わらず厄介なヤツです。下界の機械とセットで来ると本当にタチが悪い!!orz
機械に堪能なサッズが装置を弄って道を開きつつ、着いた先は崖のような場所?でした。どうやらこっちもここで行き止まりの様子。
サッズとヴァニラはここで野宿することになります。ヴァニラが自分の敷布団だけ持ってきて「入っちゃダメ!」とサッズを制したのには吹きましたw
しかし、ふとサッズが目を覚ましたとき、その背後にはヴァニラがいました。完全に眠っている彼女は、どうやら魘されて泣いているようでした…。

☆一方、聖府軍に捕まったスノウ。
そのまま聖府軍騎兵隊の所有する飛空艇・リンドブルムに運ばれていきました。そこで、隊を束ねるレインズから、
「聖府はルシを公開処刑しようとしている、聖府軍側はルシの居場所について把握している」と言われます。
このままだと自分も処刑される?スノウは暴れますが、ファングに蹴り飛ばされて制止させられます。(パンツ見えるとか思ったのは俺だけでいい)
市民はルシを恐れている。そう言われ、スノウはある日のことを思い出します。

☆下界のファルシが目覚めて、5日目のこと。
この日、スノウはセラからファルシに選ばれたことを告白されます。別れよう、という言葉とともに。
スノウは最初絶句してしまいますが、急いで彼女を追いかけ、一緒に使命を果たそうと約束します。
このときのスノウが、本当に心強いなーと感じさせられました。なんかカッコいいぞ。
ここまで第4章。

☆第5章。ライトニングとホープは、ガプラ樹林にたどり着いていました。
前衛は任せろ、と言うライトニングに対し、ホープは「前衛を任せて欲しい」と頼みます。彼女は快諾し、ホープ操作でストーリーを進めていくことになります。
何とかPSICOM軍は振り切ったものの、ここは聖府軍管轄。油断できない、とライトニングは言います。しかし、PSICOM側は面子もあってか軍隊側に報告を行っていなかったようで、人の姿は見受けられません。
また、オートクリップによるとここはわざと迷いやすい構造になっているとのこと。…えぇ、迷子です。いつものこと。
そして、新出の敵が多かったのでライブラをケチりたくなりブラスターで弱点を探し出そうとしたバトルがあったんですが、途中で諦めたもののリザルトは見事に0点・☆0個でした。…ライブラって大事ですね!(馬鹿
因みに、今回はアタッカーがいるわけですが…☆5つ、取れないわけではないんですが、かなり、難しいというか、だんだん厳しくなってきたというか、なんというか…;;
進行中、ホープはライトニングからナイフを預かります。スノウを相変わらず憎むホープは、このナイフも使って一矢報いたいと思っている様子。ライトニングは後にそのことに気付き、複雑な表情を浮かべます。そのナイフは、セラが数日前の誕生日にくれた『お守り』でした。

☆ファルシが目覚めて12日目。ライトニングの誕生日だったこの日、セラはルシになったこと、スノウと婚約したことをライトニングに告白します。
しかし、ライトニングは全く信じようともしません。さらには『最悪の誕生日』とまで言い捨て、セラを泣かせてしまい…。一人で行ってしまったセラをスノウが追います。
「セラを一人にしたいのか」「セラは俺が守る」…。ライトニングはその場から動きません。その時、プレゼントの存在に気付きました。中身はナイフ。「どういうセンスなんだか」、と思わず笑みをこぼしてしまったライトニングの耳に、ファルシが目覚めたというニュースが飛び込んできました。
セラが言ったことは真実だった、と知ったときには、もう遅かったのです…。

☆このあたりでライトニングに操作チェンジ。たどり着いた先は訓練場でした。
ここは、今までこのマップで出てきたモンスターたちとは異なり、調教されていない野生のままのモンスターが徘徊しています。おまけに脱走防止用のシールドが張られており、全滅させなければ出ることができません。
ここの敵は全力でこちらを猛毒状態にしてきます。猛毒は0.5秒おきに1くらい?のペースでHPを減らされるステータス異常。毒消しで治療しないとだんだんいたーいダメージになってきます。
因みに毒消しは第5章に入った時点でショップに並びますw
聖府軍に調教されているものよりいくらか凶暴なモンスターたちをどんどん倒し、何とか訓練場を脱出。
まだまだ先は長そうですが、今回はここで中断しました。



…しかし、ライトニング・セラ・スノウの過去を見てると切なくなってくるのは気のせいでしょうか。
いや、気のせいじゃない!たぶん!(←
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