13th-04:馬鹿だよ、だって仕方ないじゃない、と、呟いた涙を雨にとかして。

サンレス水郷のBGM大好きだー!と叫びながら進めていたら、いつの間にか第7章でしたでござるの巻。熱中し過ぎって怖いね!
まだまだみんなは合流できそうにありません。それどころかどんどんおかしな方向にこじれていく感も……。

若干記憶が吹っ飛んでるので、一部認識が間違ってるかもしれませんorz

以下、ねたにっき。











☆第5章続き。
訓練場を抜け、走り続けるライトニングとホープ。その途中、倒れているPSICOM兵を発見します。
心配そうに近付くホープに対し、見捨てろ、とライトニング。今は、立ち止まってしまったらそこでおしまいなのです。
不服そうなホープに、ライトニングは「これは作戦だと考えろ」と諭します。それで何とか自分を納得させたらしいホープは、ライトニングに、スノウ率いる『ノラ』の由来について尋ねます。
『ノラ』の由来は『野良猫』の『野良』。単純な理由だ、と呟くライトニングに対し、ホープの怒りは収まらない様子。『ノラ』は、彼の母親の名前でもあったのです。
その後、ホープは『ノラ作戦』を提唱します。母親を死なせた責任をスノウや聖府に取らせる、と。
ライトニングとしては後ろ向きになってほしくなくて「作戦」と言ったのですが、ホープには全く別の方向に捉えられていました。気付いたときには既に遅く…。
そのまま進むライトニングたち。すると、大きな球根のようなモンスターと遭遇します。この敵は属性をどんどん切り替えながら、葉っぱカッター(違)で攻撃したり球根爆弾を投げてきたり、と、強烈な攻撃を繰り出してきます。
おまけにブレイクもしにくいのなんのって!!目標時間も多めに取られていましたが、本当にどうなることかと思いました…orz
命からがら倒してパルムポルムへ。エデンへ急ごうとするホープに対し、ライトニングは「ホープの家に寄る」と言います。
父親に反抗している上ルシでもあるホープは「帰りたくない」と言いますが…?

☆一方、リンドブルム。
スノウは、複雑そうな表情を浮かべつつ、ファングに促され戦闘機に乗り込みます。「ルシ狩り」に協力する…と。
その脳裏にあったのはファルシが目覚めて12日目の出来事。
セラを連れ、聖府から逃げつつ異跡を目指したスノウ。しかし、異跡に着いた所でセラのみ囚われてしまい自身は弾き返されてしまっていたのです。パージ作戦が決行される、一日前のことでした。
セラの受けた使命とは一体なんだったのか、そして『こう』するのが本当に正しいのか…。悩みながらも、スノウはファングとともに出発します。
ここまで第5章です。

☆ここから第6章。
逃げ続けるヴァニラとサッズは、サンレス水郷にたどり着きました。緑豊かな土地にはしゃぎまわるヴァニラに対し、サッズは浮かない表情。何かを隠しているようです。
とにもかくにも、ヴァニラ先導で探索開始。絶対食べられそうにない『食用にも加工される』ベジタプリンなど、なんだか野生的な敵を倒しつつ、大地を見渡せる広い場所まで出てきました。
更にはしゃぐヴァニラと、更に浮かないサッズ。ヴァニラはなんとか明るい方向へ持って行こうとしますが、息子の名前を尋ねたところでサッズは黙り込んでしまいました。
そのまま先へ進む二人。休めそうな場所を見つけ、一旦休憩することになります。しかし、ヴァニラが目覚めたときそこにサッズはいませんでした。
湖のほとりにいたサッズを探し出すと、彼は息子のドッジについて話してくれました。
聖府のルシに選ばれた彼は、自分たち下界のルシと敵対する立場にある。下界の気配を察知する能力を得た彼の使命が下界のファルシを見つけるだけならばもうクリスタル化しているはず。しかし、もし、下界のルシを倒す使命だとしたら…。
不安を抱えたまま更に進むと、天候を操作する装置が。これによって天候を操作し、エンカウントする敵を操作することができます。このあたりからうっかりぶち当たるとうっかり全滅☆な展開もありそうな感じなので、とりあえず見つけた装置は全部弄ってみることに。結果、気楽に進めたんですが、快晴時は飛んでいるドラゴンみたいな敵、雨天時は亀みたいな敵、と、そのうち戦わないとなぁ…とちょっと遠い目になってみたのでした。だって私はモンスターハンター。(違
すると、少し広い場所へ。嫌な予感がする、というサッズ。
…進んでみたら見事的中でした。でっかい敵が二体ほどぐっすり睡眠中。そーっと動こうとしますが、結果的に起こしてしまい、バトルになります。
このバトルのBGMがなんかネタっぽいんですが(笑)一応この章のボス戦です。HPはどちらも7万?以上で攻撃力も高く、もしかして負けバトル?なんて思ってました。ヒーラーほぼずっと投入だったのでなかなかブレイクもできないし…。
命からがら(またか)倒し、歓楽都市ノーチラスへ。ここで、ヴァニラはあることを尋ねます。
「下界が憎い?」と。
サッズ自身は、以前はそれほど下界に対して恐怖心は抱いていなかった様子。むしろ、聖府軍が何かたくらんでるんじゃないかと「ひねくれた」考えを持っていたほどだったそうな。
しかし、エウリーデ渓谷でドッジが聖府のルシとして選ばれた時、その考えは変わったようです。一般には事故として片付けられているこの件は、聖府のファルシである『ファルシ=クジャタ』が下界の者の侵攻を受け、身を守るためにドッジをルシとして選んだ…というものでした。
サッズが駆けつけたときには、既にドッジは選ばれていた状態。自分の身近で関わることになり、初めて、下界が恐ろしいと感じられた…という様子でした。
下界の者たちを「バカ野郎」と評したサッズ。悲しげな表情を浮かべていたヴァニラは、ふと雨が降りしきる中飛び出します。
風邪をひく、と止めるサッズ。しかし、ヴァニラは俯いて、まるで涙を隠すようにしていました。
「ひかないよ…バカだもん」

☆第7章。
パルムポルムに着いたライトニングとホープでしたが、聖府側は警備軍も投入して本格的にルシを抹殺しようとしている様子。
ライトニングたちは、警備網をかいくぐり先へ進むことになります。
ここから、TGSで試遊できた部分です。ということで、ここで中断しました。


第6章のドッジが倒れていたところで、ファングとヴァニラが居たのが一番気になるところ。
「バカだもん」発言といい、やっぱり…なのかな。
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