13th-05:天は地を恐れ、地は天を恐れ、目覚めた者たちはひたすらに未来を探す。

FF13、ただいま第7章。
スノウホープパーティーが潰されまくりです。どうしたらいいんですか!(知りません
そしてちょっと真相が明らかになってきた感が。
しかし相変わらずのうろ覚えで間違ってるかも。

相変わらずのネタ日記です。しかしネタバレ注意。











☆パルムポルムに入ったライトニングとホープは、聖府の追っ手から逃れつつプラントの中へ。
序盤は試遊でできた部分なんですが、最後にプリンがいなくてちょっと肩透かしを食らった感が(笑
…後にたーっぷり遭遇してたーっぷり遊ばれるわけですけど!
プラントの中は迷いやすい構造になっており、ライトニングたちはそこにあるファルシ=カーバンクルを頼りに進むことになります。
聖府のファルシであるカーバンクルに頼るしかない現状に思わず笑ってしまうホープ。
一方、ライトニングはあることに気付きます。
「人間は…飼われていた?私は、飼われていた…」
このコクーンはファルシの作り出した世界。そこに生まれたライトニングもまた、ファルシに育てられた一人なのです。それがいきなりパルスのルシに選ばれ、突き放され…どうすればいいのかも分からず、迷っていた、と。
ライトニングはホープに『ノラ作戦』を中止しよう、と言い出しますが、突然言われてもホープは受け入れられません。ひとまず、ホープを家に送るためにそのまま先に進みます。
このあたりでプリンやらサンレス水郷に出た虫(!?)の進化系やらが出没するのですが、うっかり虫にエンカウントしてみたらあっちゅー間にやられました(はぁとv)ブレイクすれば案外あっさりと倒せるんですが、奇襲がかませなければブレイクまでに手間がかかるわけで。
結局、一回奇襲できたときに倒しただけでした。ヘタレで何が悪いってんだ。
ホープに「希望を見失うな、生きろ」と言いつつ、表に出たライトニングたち。しかし、そこは既に聖府軍によって取り囲まれていました。
なんとかホープだけでも逃がそうとするライトニング。そこへ、聖府側からPSICOMに向けて攻撃が入ります。
攻撃したのはスノウとファング。彼らは、スノウの召喚したシヴァバイクに乗り軍を蹴散らしつつ(初期PVのあれっぽい感じで)ライトニングたちの元へ。ライトニングは、ホープをスノウに頼みファングとともに行動することになります。

☆親の仇が目の前にいるホープ。しかし、やはり何も言えず、ただ睨みつけるのみです。
スノウ操作でホープを守りつつ先へ進むことになります。
…久々の加入なので見てみたら、CPが13000ほど溜まっておりましたwディフェンダーを中心に強化し、最初に出たガイドどおりにディフェンダー中心で戦ってみたんですが……時間ばっかりかかるわけでorz
おまけに他のロールにすると攻撃結構きついしホープに弾飛ぶしで…;;
結局、スモークをあれこれ使いつつアタッカー+ブラスターで戦ってることが多かった気がします。
…アクセサリーでホープのHPを上げればいいんじゃね?と気付いたときには既に遅く…orz(カーボンバングルは装備してますが…)
どうするんだ、というホープに、聖府との戦いは『バカ』に任せろ、と笑うスノウ。スノウとしては心配させたくなくて言った台詞だったのですが、その『戦い』によって親を失ってしまったホープの恨みは募るばかりです。

☆一方、ファング側。スノウに連絡を入れた二人でしたが、途中で妨害が入り通信できなくなってしまいます。
スノウ側で最後に出たのはホープ。ライトニングが「絶対に早まるな」と言ったのに対し、恐らくまともに通信できていないと思われるホープは「ノラ作戦を実行する」と言うだけでした。
ファングを操作してライトニングと行動します。こっちもファングがディフェンダーを持っていますが、ライトニングを攻撃系に育て上げているので基本的にアタッカー+ブラスターにしてました。アタッカー+アタッカーも作ってみたけど使わなかったw
そして本当に戦闘が速く終わって感激してみるわけで。…いや、ホープの魔法も強いはずなんですよ?確か。
なんとか聖府軍をまき、一旦休憩する二人。そこでライトニングは、ファングの正体を尋ねます。

☆ファングは…ファングとヴァニラは、クリスタルとなり眠っていたパルスの民でした。
目覚めた彼女たちは使命を完全に忘れており、刻印が焼け焦げて進行しないファングに対しヴァニラの刻印は進行中。忘れたままでいると、そのうちシ骸になってしまうのです。
そのため、二人は各所で使命を思い出そうとしたものの、それが結果的に他者を巻き込む形になってしまったために別行動を取ることになります。
エウリーデ渓谷でヴァニラと別れたファングは、その後聖府軍騎兵隊に拾われ、怪しみつつも行動を共にすることになったのです。

☆スノウ側。避難という名のパージを受けそうになっている市民たちをやや乱暴な形で逃がしつつ、先へ進みます。
しかし、その心境は市民たちには伝わっておらず、やがて包囲されて責められることに。ホープの「ごめん」が見てて本当に切なかったです…。
聖府軍にまだまだ追われつつ、そしてさりげなく4回ほど全滅しつつ、目指すのは集合場所であるホープの家。このあたりから、ホープは次第に自分の感情を表に出していくようになります。もっとも、スノウからすると調子が悪いとしか見えていないようですが…。
ボスを倒し、休憩できそうな場所にたどり着いた二人。そこで、ホープはついに怒りを爆発させます。
「あんたが生きて戦うために、誰かの希望を壊したら?その人たちに、どうやって償うの!?」
「わかんねぇよ!今は前に進むしかねぇ!」
「前に進むってなんだよ!言い訳にして逃げてるだけだ!」
「じゃあ責任とって死ねって言うのか!」
「そうしろよ!」
ホープが起こした波動により、落下しかけるスノウ。そこへ、ホープはライトニングから預かったナイフを向けます。
「ノラ=エストハイム。僕の母さんの名前だ」
「…まさか、お前があの母親の…」
スノウにとどめを刺そうとするホープ。しかし、聖府軍の攻撃による爆発が起き、二人とも落とされてしまいます。
身を挺してホープを守るスノウ。その結果、背中を強打してしまい…。

☆ファング側。セラは自分たちのせいでルシになった、と言うファングに、ライトニングは一発だけ彼女を殴ります。許すかどうかはセラが決める、と付け加えて。
そんなライトニングに、ファングはヴァニラの刻印を見たかどうか尋ねます。見ていない、と答えたライトニングに、ファングは刻印とシ骸化の関係について語ります。
いつどのように進行するかも人次第、精神次第な刻印。彼女たちは、急がなければならないのです。
ひとまずスノウたちと合流するため、ホープの家へ向かうことになります。
この先をもうちょっと進めたところで中断しました。



そろそろ何か来そうな気がする。何が来るかは分からないけど、なんとなく。
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