13th-09:逃げ出したかったんじゃない、迷惑をかけたくなかっただけなんだ。

FF13、目標のパルスまで進みましたー!
ということでここでCP稼ぎをする+BbSが来るのでしばらくこっちはお休みします。

………けど、ベヒたんに突き上げられて終了するんだよなぁ。どうやってCP上げていこうか(笑


以下、ネタバレ注意!














☆ライトニングたちがたどり着いた異跡…フィフス・アーク。
ここは、パルスのファルシが兵器を保管する場所として使用していた場所でした。伝説上の存在であり、ファングやヴァニラも実在するとは思っていなかった様子。
そして、ここは同時に、ルシの力を強める場所でもありました。そのことに気付いたライトニングたちは、次第にバルトアンデルスの目的を理解し始めます。
理由は謎ですが、自分たちにコクーンを倒す力をつけさせるためにここまで運んだ…と。とにかく、今は進むしかなさそうです。
力を(強制的に)解放されたことにより、この時点で全てのロールが使用可能になります。
また、ここでパーティーリーダーの変更も可能になりました。…やっとか!(汗

☆ということで、リーダーをHPが最も高いスノウに変更し、ライトニング+ホープ(このコンビ大好き)で突き進む。
あれこれ装置を操作して、一本道なのに迷子になりつつ(ちょ)、ダルうぜえぇぇぇぇぇぇ状態になりつつ(防御アクセサリーなんて解体しちゃいましt(ry))、ずーっと突き進んでいくと、そこにいたのは何故かレインズ。
様子のおかしい彼は、ライトニングたちに対し、自らが『聖府のルシ』であることを明かし、そしてファルシたちの目的を明かします。
曰く、「ファルシたちは、コクーンを滅亡させ、神を呼び戻そうとしている」と。
ファルシにとって、人間は所詮駒であり、使い捨ての生贄でしかないのです。レインズは、それを止める力を得たところでルシにされてしまったと言います。
そして、コクーンを『救い』たい彼が選んだ道は…ライトニングたち、『コクーンを滅ぼすパルスのルシ』と戦うことでした。そして、彼は異形の姿に変化して襲い掛かってきます。
この時のレインズは、序盤はアタッカー⇔ディフェンダー⇔ヒーラーという感じの行動を取っていますが、HPを削ると力を解放し、ガード直後に強烈な攻撃を繰り出してくるようになります。
こちらは基本的にアタッカー・ブラスター・ブラスターかアタッカー・ブラスター・ヒーラーで極端にHPが削られた場合のみフルケア(でもあれフルケアじゃないよ完全回復しないやんorz)を使って戦い、結果的に一回で撃破できました。…フルケアは結局二回発動しましたが細かいことは…ry
倒すと、レインズは…使命に逆らったにも拘らず、クリスタルと化します。そして、そのクリスタルはすぐに融けるように消えていきました。
複雑な想いを抱きつつ、ライトニングたちはまだまだ進みます。

☆更にどんどん進み、トラップも乗り越えてたどり着いたのは大きな扉。スイッチを操作して開いた先は、道がありませんでした。
ファング曰く、この先にいる魔物たちを倒し、ルシはどんどん強くなっていくのだとか。
しかし、レインズの姿を見たライトニングたちの胸中には、使命を『果たす』こととは別の想いがありました。あくまでも『コクーンを守る』ために、戦おうと。
そんな様子のメンバーたちに対し、ファングは「仲間がシ骸になるよりマシだ」と武器を向けます。全てを敵に回してでも進もうとしている様子のファングでしたが、その時、彼女の刻印が強く光り、バハムートが召喚されます。
一人で戦おうとするファングをかばうライトニングとヴァニラ。この3人で、バハムートと対峙することになります。
バハムートの条件は、『身を守ること』『相手を妨害すること』『チェインボーナスを貯めること』。一回負けてしまったのですが、基本的にファングがディフェンダー、ライトニングがアタッカー、ヴァニラがブラスターでHPが削られたらファング以外ヒーラーにして、守りとボーナスを同時に満たしてみたら二回目でクリアできました(かなり余裕で)。ただ、一撃の威力が高いので油断は禁物だと…思います。
クリアし、バハムートを従えたところ、その先には道が。そこを進んでいくと、その先にあったのは飛空艇。
これはパルスの飛空艇だそうで、目の前にはパルスへ出るゲートもありました。
『地獄』へ続く道とも言えるそれでしたが、それを拒むものはいませんでした。そして、彼らは飛空艇でパルスへ向かいます。
ここまで第10章。

☆ここから第11章。
パルスへ出たものの、飛んでいた飛空艇は魔物に襲撃されて墜落してしまいます。
ライトニングたちは、パルスの適当な位置でキャンプをしながら周辺を探ることに。
そんなことを続けていたある日、食料を探すため一人+ヒナチョコボで行動していたホープの刻印に変化が出た、という話をヒナチョコボの行動で知ります。急いで彼のもとに向かうと、そこでホープは倒れていました。
弱気になるホープ。その時、突然彼の刻印が光り、アレキサンダーが召喚されます。
「殺しに来たのではなく、喝を入れに来た」…そのファングの言葉で目を覚ましたホープと、ライトニング、ファングで、アレキサンダーと戦うことに。
アレキサンダーの条件は『味方を守ること』『チェインボーナスを貯めること』(あと一個あったんですが忘れました;;回復だったかな)。序盤ホープをエンハンサーにしてとりあえずかけられるだけ強化魔法をかけ、その後ブラスター+ブラスター+アタッカーにしたところ(回復なんか知るか)、途中で確かファングが力尽きましたが時間ギリギリで一発クリアでした。
アレキサンダーを従えたホープを交え、今後のことを考えるライトニングたち。今まで調べてきたところは魔物ばかりで、人の気配はまったくありませんでした。
すると、ヴァニラが自分たちの故郷―――『ヲルバ卿』へ行くことを提案します。ここに、もしかしたら何か手がかりがあるかもしれない…と。
そして、仲間を傷つけたくないから残りたい、と言うホープを説得し、6人でヲルバ卿を目指して広大な草原を進んで行くことになります。
きりがいいので、ミッションを一つ受けつつここで中断しました。
次はきっとBbSクリア後…(苦笑



メモ
ライトニング→ATK>HEL>BLA>DEF
スノウ→DEF>ATK>BLA>HEL
ヴァニラ→HEL>BLA>ATK>DEF
サッズ→ATK>BLA>HEL>DEF
ホープ→HEL>BLA>ATK>DEF
ファング→DEF>ATK>HEL>BLA

…ないがしろにされるジャマーとエンハンサー……。
関連記事
GO TOP