BbS-aq02:繋げ、未来への願い

さすがに昨日のあれはひどすぎましたorz反省しきり。
ということで、コマンドボードにのめりこむと抜け出せなくなるので基本封印して、ミニゲームの誘惑にも打ち勝って、結果ラスト手前まで来ました。
コマンドチャージで上級魔法が表示されるようになったんですが、見てみたらなんか強そうなのがごろごろしてるので、それらを合成してから突っ込んでくる予定。
それまでもコマンドチャージは結構やってたんですが…とりあえずアレだ…コンボプラス類が終盤まで一個もなかったってどうなんだ!(爆

そんなわけでおふざけしつつネタバレプレイ記です。
急ピッチで書いていくので色々抜けるかもしれませんがお気になさらず(ぇ







☆キャッスル・オブ・ドリーム。試しにシンデレラの家に入ってみたら割と余裕で進めたので、コレならいけそう?と一応ケアル代わりのポーションを入れつつボスまで特攻。
結果、割と余裕の一発勝利!リフレク使いすぎ?制限ないんだからそんな事知りませんよ。(ぇ
いい雰囲気の王子とシンデレラを眺めつつ次のワールドへ。

☆ドワーフウッドランド。
毒リンゴを食べさせられ、眠ってしまった白雪姫。アクアが来た時、小人さんたちは嘆き悲しんでいました。
…TGSでもあった場面ですね!(←) そんなわけで、目覚めさせるヒントを得るためにアクアは城へ向かいます。
中庭は、アンヴァースが出なくなった代わりに王子様が出ました(爆)。前に来たときと雰囲気が違う、と言う彼に、白雪姫は森の奥で眠っていると伝えます。そして、アクアは一人で城の探索。
地下水路に装置を叩くと一時的に開く扉があって、その奥に大量の宝箱があるんですが、それの取得に一番苦労した気がしますw;;ていうか時間短すぎだろ…orz
ボスは試遊同様にマン・イン・ザ・ミラー。今回はデッキが自分で組めるので、とりあえず試遊のとき使い物にならなかったマグネラを外してファイア(確か)入れ。
ついでに、一列に並んだら無理せず一直線に逃げる手法を取ってみました(攻略本に書いてあった
…でもって、ちょっと時間はかかりましたが無事一回で撃破!漸くリベンジを果たせた気分です。何故だろう。
しかし、鏡は「王妃亡き今、自分の役目は終わった」とそのまま姿を消してしまいます。
手がかりも得られずそのまま戻ってきたアクア。相変わらず小人たちは嘆いています。王子は、ふと彼女に口付けをしました。
すると、白雪姫は目を覚まし、ドワーフたちも大喜び。その様子を見て、アクアはある日のことを思い出していました。
『ある日』―――気を失っていたヴェンが、目を覚ました日のこと。
「どうして君は眠ったままなの?」
眠り続けるヴェンを不安に思ったアクアが立ち去ろうとしたとき、ふとヴェンが目を開きます。
それに気付いたアクアは、大急ぎでテラとエラクゥスを呼びました。彼の目覚めにテラたちも喜んでいる様子。
その光景が被り、アクアも自然と笑みを浮かべていました。

☆エンチャンテッド・ドミニオン。
不穏な雰囲気の城の前に降り立ったアクア。城から漂う気配を警戒し、中に入って行きます。
そしてしばらく進んだところで、ヴェンはマレフィセントと口論を繰り広げていました。
「嘘だ、テラがそんなことをするはずがない!」
曰く、テラがマレフィセントに協力し、オーロラ姫の心を奪ったと。信じられるはずもなく、アクアは「騙されないで」とヴェンを諭しつつ否定します。しかし、マレフィセントは「全部本当さ」と言い切るのみ。
焦っている様子のヴェンに戻るように言ったものの、ヴェンは「早くテラに会わなきゃいけないんだ」と勝手に行ってしまいます。その場に残されたアクアは、ゼアノートの名を出しつつ協力してほしいというマレフィセントを拒み、地下牢に落とされてしまいました。
地下牢には、アクアのほかに捕らえられていたフィリップ王子がいました。二人で協力して城を脱出し、オーロラ姫の眠る城へ向かいます。
しかし、その城の前にまたしてもマレフィセントが。城を茨で覆い、ドラゴンに変身して襲い掛かってきます。
このバトルはフィリップ王子と協力して行われるもの(脱出時にも共闘場面があります)。HPを減らすと途中で飛んでしまうんですが、フィリップ王子と連携することで落とすことができます。それ以外は殴りつつファイアが使えるようならファイアで丸焼き、という感じ。あれ、こんなバトルをどっかで見たような。
倒すと、魔法が解けて王子は城の中へ。一方、アクアはマレフィセントと睨み合い。
愛の力は絶対に負けない、と言うアクアに、マレフィセントは憤ったような表情を浮かべながらそのまま姿を消しました。「またいつか戻ってくる」、と付け加えて。

☆移動中に見かけたテラを追ってたどり着いたレイディアントガーデン。
入ったところで出会ったスクルージから「似た服装の人物を城で見た」と聞いたアクアは、城へと向かいます。その正面扉では、幼い少女がアンヴァースに襲われていました。
彼女を逃がしながらアンヴァースと戦おうとするアクア。その時、ミッキーが現れ、少女を逃がすようにアクアに言います。
一旦は請け負ったものの、すぐに戻ってきたアクア。二人で協力して、アンヴァースを殲滅していきます。
全滅させると、少女―――カイリも戻ってきました。彼女と話そうとするアクアとミッキーでしたが、ミッキーはいきなり浮かび上がり、そのままどこかへ行ってしまいます。
アクアに自分が持っていた花を渡すカイリ。その時、彼女の祖母が姿を見せます。花のお礼に「大切な人のところへ導いてくれる光」の魔法をかけ、彼女を見送りました。
その直後、どこかへ向けて飛んでいくアンヴァースを見かけ、追いかけることになります。
ここで入手するキーブレード『デスティニープレイス』は、後にカイリ自身が使うキーブレードですね…。なんだかニヤリですw
アンヴァースを追いかけ、追いついたところで、同じく追っていた様子のテラとヴェンと合流。三人で戦うことになります。
このアンヴァースは、分裂したり合体したりしながら攻撃してきます。また、手足がある間は頭に攻撃が通りません。ということで、足からぼっこぼこに。結果、それほど痛い攻撃を受けることなく撃破してしまいました。
…レベル?21だったかな…(※目標レベルは12
その後、三人でちょっとした和気藹々。しかし、ヴェンが「保護者と行くように」と渡されたディズニータウンの永久無料パスをテラとアクアに渡し、「ちょっとは強くなったんだけどな」と呟いたことで状況は一変します。
仮面の少年を倒した、と言ったヴェンに、テラは驚いた様子で問い詰めます。そして、すぐに帰れ、俺たちは任務があるからまだ戻れない…とも。
しかし、その様子を見たアクアは「どんな任務?」と問いかけます。彼女の目には、テラがエラクゥス以外の人物の指示を受けて動いているように映っていました。
そして、「テラが闇に近付きすぎている」と指摘すると、テラは「俺を監視していたのか」と。正直に「マスターからの指示を受けている」と言うと、テラは「俺たちは別々の道を行くんだ」とだけ返してそのまま行ってしまいます。
「あなたのことを本当に心配しているの」と言ったものの、彼には聞こえていない様子…。
ヴェンからも「ひどいよ」と言われてしまい、「マスターの指示があったのは本当」と返すと、彼もテラを追いかけて行ってしまいました。アクアは、一人でレイディアントガーデンの探索を続けることに。
さりげなくマーリンの家に寄ってプーさんの本を読みつつ、戻ってきたアクア。その時、不穏な気配を感じます。
その気配の持ち主は、テラやヴェンが言っていた少年…ヴァニタス。「私が倒さなければ」という使命感に駆られ、そのまま戦うことになります。
彼は、基本的にはあまり行動してこない?ようですが、こちらが連続して攻撃を続けるとワープして反撃してきます。割と痛くて、わたわたしながらやってた感が。
ゼログラビデ系が有効なので、それで浮かせると割と倒しやすくなるかもです。
倒れこんだヴァニタスの仮面を取ろうとしたアクア。しかし彼は突然笑い出し、「おまえは予備だ」と言って姿を消します。
そこへ現れたヴェン。テラには会えたけどすぐに行ってしまった、という彼に、アクアは「帰って」と言います。ヴァニタスとは自分が決着をつける…と。
しかし、ヴェンも黙って聞くような性格ではありませんでした。結局、再び三人は別れ別れになります。

☆ディズニータウン。
入って早々、アクアはキャプテン・ジャスティスと名乗るピートに絡まれます。その時、ホーレス・ホースカラーが「フルーツボール会場にモンスターが現れた」と助けを求めます。
正義の味方を名乗ったくせに、「あいつらは手に負えな…勝ち目はない!」と逃げてしまったジャスティス。代わりに、アクアがアンヴァースを撃退することになります。
そして挑戦・フルーツスキャッター。フルーツを相手ゴールに入れていくゲームなのですが、とにかくスポーツゲームが苦手で(というかほとんどやったことがない)ゴールされまくり。最後までギリギリでした…;;
ホーレスに感謝されつつ、現れたミニー王妃に挨拶するアクア。彼女は、「自分たちで守らないといけないのに…」と少々浮かない表情でした。
因みに、このタイミングでリズミックアイスやランブルレーシングにも挑戦できますが、やったらやったでのめり込みそうなのでとりあえず保留。地下に大量にあった宝箱は行った時点では取れないものが多いのでほとんど後回しになりました。
このあとで手に入るエアスライドがあれば全部回収できます。が、ピンボールに一苦労でした…。ジャンプだけでなくエアスライドもできると知ったのは全部回収した後だったわけで。

☆オリンポスコロシアム。
入ったとたんに現れたアンヴァースを、ヘラクレスとともに撃破したアクア。そのヘラクレスから、「テラが大会に出て優勝している」と聞いたアクアは、もしかしたら会えるかもしれない、と大会に参加することに。
JF試遊時のテラとほぼ同条件でのバトルになりましたが、ちょっと一戦だけ苦労した以外は割と簡単に突破。サンダー系大活躍です本当に(以下略
そして、決勝戦。しかし、その相手はザックスでした。
テラが一向に現れる気配がなく、参加を辞退しようとするアクア。しかし、テラがザックスを闇から救ったと聞き、(加えてフィルが「一度参加したら取り消せない」(たぶん嘘)と言ったせいもあってか)戦うことに。また、東西対抗戦でもあるということで、もしかしたら別のチームとして参加している可能性もある…と言うのも理由の一つ?
ザックスはジャンプ攻撃がメイン。ガードしながら戦えば楽…なんですが、ガードが苦手だとちょっと苦労するかもです。……斬られまくりです本当に(ry)でも負けなかったよ…!←
そして、東西対決。相手はハデス。彼は、「助っ人は禁止されていない」とアイスタイタンに似せた『アイスコロッセス』を引き連れて現れます。ザックスはアクアに加勢しようとしますが、テラは最初は闇を求めたくせに途中で逃げた、というハデスに既に怒りを露にしていたアクアはそれを断り、一人で戦うことに。
アイスコロッセスは炎弱点・ハデスはいつものように氷弱点。ということで、先にアイスコロッセスを丸焼きにしてからハデスを凍らせる感じに。…若干ハデスを焼こうとしましたが。(←
そして、レイディアントガーデンで獲得した二段階目のスタイル・ブレードチャージも発動。すると、ハデスのHPが一撃でがりっと削れて行くという凶悪さ!本当にビックリでした;;
結局逃げていったハデス。ザックスは、「今度は俺が倒す」と言い、アクアに「俺が勝ったらデート1回な?」とふざけて約束します。ストレートに言われたのは初めてだったのか完全に動揺し、アクアは真っ赤になっていました。
因みに、ザックスがスクワットをしていたり、「デート1回」の場面でかかっていた曲がTheme of CRISIS COREのアレンジだったりと、知ってるとものすごくニヤニヤさせられる要素だらけだった気がしますw

☆ディープスペース。
入って早々アンヴァースと戦ったアクア。そこへ、繋がりのお守りと似た何かを持った626号が通りがかり、次いでガントゥが現れます。
そのまま密航者としてコントロールルームに連れてこられたアクア。「626号とジャンバ博士を逮捕しようとしているが、モンスターがいて難航している」という話を聞き、協力を申し出ます。
キーブレードライドで宇宙船の外にいたアンヴァースを退治し、戻ってみると、626号の目撃情報が。いそいでその場所へ向かうと、626号はアンヴァースに襲われかけていました。彼とともにアンヴァースを撃退し、彼を連れ帰ろうとするも、彼は逃げて行ってしまいます。
再びコントロールルームに戻ると、今度は出撃デッキで見つかったとの情報が。急行し、なんとか捕まえることに成功しますが、そこへ妨害が入ります。アクアが協力を申し出たために626号捕獲の任を解かれてしまったガントゥでした。
絶賛暴走中の様子の彼に、アクアと626号で挑むことに。
で、……またもブレードチャージ発動。完全に無意識で。
おかげであっさり終わってしまいました。本当にゴメンナサイと言いたくなる短時間戦闘。
とりあえず遠くにいるとかえって危険なので近くで戦え!って感じですね。それしか言えないw
戦闘後、ガントゥはそれまで就いていた大尉の任まで解かれてしまいました。一方、626号が彼らの言う『凶悪』な性格だとはとても思えないアクアは、処分について考え直してもらうように頼みます。検討はする、という答えでした。
そして彼女は、626号に優しく笑いかけます。
「あなたの絆に、私と、私の友達も加えてもらえる?」
そして、自分と友達の名前を言うアクア。626号も、反芻して何とか覚えたようです。

☆ネバーランド。
たまたま宝の地図を拾ってしまったアクアは、ピーター・パンやロストボーイズたちとともに宝探しに出かけることに。
途中、フック船長の妨害(という名のどこかで見た大砲撃)が入りつつ、ティンクの粉でどんどん崖を登りつつ、着いた先は…途中で通りがかった渓谷でした。
純粋な心を忘れて欲しくなかったピーターによる悪戯だったのです。宝の正体も、ピーターたちが溜めていた思い出の品でした。
その中にテラが使っていた木製のキーブレードを模したものを見つけたアクア。ヴェンが置いていった、という話を聞き、ヴェンもここに来ていたと知ることになります。
その時、『ある』気配が。ピーターたちに来ないように言いつつ、一人で気配のした場所へ向かいます。
そこへ現れたヴァニタスは、ヴェンが置いていった木製のキーブレードを折り、「思い出は必要ない」「予備はもういらない」とアクアに襲い掛かってきます。
レイディアントガーデンより攻撃する確率が上がっており、地面に潜って突然現れるという攻撃も仕掛けてきます。コンボを全部当てるとカウンターが飛んでくるので、それを止めれ…ばいいのですが、そううまくいかないのが自分なわけでorz
結局、またも負けなかったけどド下手というスタイルになってました。
撃破後、動かなくなったヴァニタスを確認したアクアはそのまま倒れこんでしまいます。ピーターの声掛けで目を覚まし、「今度は3人で来てよ」というお願いを受けつつ、また別の世界へ…。

☆デスティニーアイランド。
自分が作ったお守りのモチーフになっている木…パオプの木を見つけたアクアは、やさしく笑います。彼女は何かを決意しているようですが…?
その時、砂浜を走る二人の少年の姿が。アクアは二人に話しかけますが、その中で、一人―――リクから、テラの気配を感じ取ります。
アクアは彼らのうちどちらかにキーブレードを継承しようとしていたのですが、リクは既にテラからキーブレードの継承を受けていました。そのことに気付いたアクアは、もう一人―――ソラに、あることを頼みます。
「もしもリクが闇に迷いそうになってしまったら、ソラが助けてあげてね」
キーブレードの所有者が近付きすぎてはいけない―――その考えがあった故に、あえて継承を行わなかったのです。
そして彼女は、再び星の海へ。その最中、倒れているミッキーを発見し、イェン・シッドの塔まで送り届けることになります。

☆不思議な塔。
ミッキーを送り届けた彼女は、そこでイェン・シッドから衝撃的な話を聞くことになります。
エラクゥスが、ゼアノートとテラによって討たれた…と。信じられなかったのはイェン・シッドも一緒だったようで、「間違いであって欲しい」と言います。
テラは、『キーブレード墓場』にいるといいます。アクアも、そこへ急行することになります…。



ということで、次がラストなん…ですが(たぶん)、プレイ記どうしようかなーとちょっと考え中。
たぶん分けるとは思いますが…どうなるかなぁ。




メモ→
トリプルサンダガ…サンダラ+サンダガ(←こんな技はないっていうねorz
サンダガショット…レイド類+サンダガ
バレッジファイア…スロウ+ファイガ…なんだろこれ。
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