BbS-aq03:繋げ、重なり合う光

アクア編、結局その後昨日の記事に書いたコマンドだけ合成してラストいってきました。
そしてクリアしてきました。もう泣くかと思った…スタッフロール中の『彼』の屈託のない笑顔がかえって涙腺を刺激するという……orz


そんなわけでネタバレプレイ記です。
シアター見ながら書いてるので攻略以外間違っていない代わりにネタバレラッシュです。











☆キーブレード墓場(キーブレード・グレイブヤード)。ここは一面荒れ果て、異常な窪みすら見られる戦争の跡地でした。
「私たちはつながっている」
アクアは、その想いを胸に進んで行くことになります。
このエリアでは、通常の形式でのバトルがない代わりに、一マップ(砂嵐の道)にあるトルネードに引きこまれると逃走不可のバトルになります。
そしてここのBGM。バトル中も変わらないんですが、『ある曲』のアレンジです。まさかここで来ると思わなくて鳥肌ものでしたよ!(Fate of the Unknownのアレンジが来るのかと思って…ry
セーブポイントの先にあるやたらと長い道を抜けた先は、たくさんのキーブレードが突き刺さる荒野でした。そこに一人佇むテラを見つけたアクアは、「マスターが討たれた」とだけ伝えます。
すると彼は、「知っている」「自分がゼアノートに手を貸してしまった」と返しました。
エラクゥスは、ヴェンを消そうとした様子。それゆえに、テラはヴェンを守るために戦ったのです。
「しかし、それはすべてゼアノートの策略だったんだ」
すべては、テラの中にある闇を目覚めさせるため、ゼアノートが仕組んだことだったのです。後始末は自分でつける、と続けたテラに、「憎しみや怒りは闇を生む」「闇に堕ちて戦うようなことになれば、それはまたゼアノートの策略の内」と返します。それではマスターの想いに応えられないと。
そこへ、ヴェンも現れました。いつになく真剣な表情を浮かべる彼は、「俺とヴァニタスを戦わせてχ(キー)ブレードを生み出そうとした」と言います。エラクゥスは、χブレードは存在してはならないとヴェンを消そうとしたのです。
χブレードがなんなのかは当の本人にも分かっていない様子。しかし、心が怖がっている、と。二人はヴェンを慰めますが、ヴェンは「俺を消してくれ」とはっきりと言います。
そこへ現れたゼアノートとヴァニタス。ゼアノートは、かつてこの地で戦った者たちが求めた唯一つの鍵・χブレードを手に入れようとしていました。鎧を換装し、戦いに挑む3人。
この後のバトルムービーがシークレットEDのBbSを再現しててなんだか感動してしまいました…!
シークレットED同様に凍りついたヴェンを抱えるアクア。ゼアノートは青い月…キングダムハーツを召喚し、不適に笑います。そしてその場には、王様も姿を見せていました。
アクアとヴェンの前には、ブライグが姿を見せます。「テラと戦ってくればどうだ?」と挑発するように笑う彼をアクアは睨み返します。
テラの目の前でアクアを始末すれば、テラは闇に堕ちる。面白そうに言う彼に、「だまれ!」と叫んだのはヴェンでした。なんとか体は動かせる様子のヴェンは、じっとブライグを睨みつけます。
「私たちの心の絆は、おまえたちの策ごときで壊されるほど脆弱ではない!」
そう返したアクアは、ブライグと戦うことになります。
彼は通常のショットの他、巨大なチャージ弾や無数のダーク弾を連射し、こちらを的確に狙って攻撃してきます。攻撃しようとしても近付いただけでワープされる場合もあり非常に厄介です。
とりあえず撃っている最中はガード(チャージ弾やダーク弾は防ぎきれないので回避の方がいいですが)が基本戦法かと。ぶら下がって攻撃を仕掛けるまでの間に攻撃を加えると一時的に攻撃が止まるので、その隙に攻撃を仕掛けていく手もありです。
なんとか撃破するも、ブライグは余裕の表情。そして、「時間稼ぎはこんなもんで十分か」とそのまま逃げていってしまいます。そして、一瞬だけヴェンに気を取られた隙に、ヴァニタスに強力な攻撃を仕掛けられ、アクアは気を失ってしまいます。
目を覚ましたとき、そこにいたのは王様でした。ヴェンはその場にはいなかったものの、少し離れた場所で立っています。
急いで駆け寄るアクア。しかし、彼の様子はどこかおかしくなっていました。手に持つキーブレードも、ヴェンのものとは異なり…二本のキングダムチェーンとアルテマウェポンを組み合わせたような、特殊な形状のそれでした。
そして、顔を上げたヴェン。その瞳は蒼ではなく、金に染まっていました。そして彼はアクアにその武器を向けます。王様はその間に入って防御し、「彼はヴェンじゃない」と言いました。
「そう、俺はヴェントゥスじゃない」
ヴァニタスが、ヴェンの心を取り込み、χブレードを召喚したのです。
「このχブレードで扉を開き、全ての世界がつながる!そして光の心、キングダムハーツを求め、あらゆる世界からキーブレードを持つ者がここに集うのだ!」
それは戦争の再来。楽しそうに笑う彼―――ヴァニタスに、ヴェンの心を返してもらう、とアクアは叫びます。
これが彼女のラストバトル。王様と共闘して戦うことになります(ホーリーバースト使用可能)。ヴァニタスは闇の波動を自在に操り、強烈な攻撃を仕掛けてきます。中には全画面に攻撃が及ぶものもあるので注意が必要です。
攻撃の隙を突いてこちらも攻撃を仕掛けていくのが一番確実。王様と連携している間は無敵なので、ボタンが表示されたら急いで使ったほうがいいかも。また、あとで合成して知ったのですが、コマンド『メガフレア』は効果が全画面に及ぶので(ただしコマンド枠を2個使用します。チャージも遅め)あったら装備しておくといいかもです。
戦闘後、しかしまだまだ余裕のヴァニタスが放った衝撃波で吹き飛ばされてしまうアクアたち。アクアは、繋がりのお守りに願いをかけます。
「テラ…ヴェン…力を貸して」
その瞬間、お守りが発光し、次いでキーブレードも光を纏います。それを手に再びヴァニタスに挑むアクア。その時、強い衝撃波が発生し、χブレードに異変が起こります。
ヴァニタスごとχブレードを弾き飛ばすと、χブレードは暴走を始めました。ヴェンもヴァニタスから解放されますが、χブレードが砕け散り、強い衝撃で吹き飛ばされてしまいます。アクアは慌てて追いかけ、ギリギリで手を繋ぎました。そして三人はそのまま爆発に巻き込まれてしまいます…。

☆次にアクアが目を覚ましたのは、不思議な塔でした。意識を失い、ヴェンとともに異空の回廊を漂っているところを王様が発見し、連れてきたのです。テラは見つからなかったといいます。
ヴェンを起こそうとするアクアでしたが、彼はまったく目を覚ましません。心が眠っている、とイェン・シッドは言います。
ヴェンの心を感じない、とイェン・シッドは言います。心が戻れば彼は目を覚ましますが、戻らなければ永遠に目覚めないのです。
私が守ります、というアクアに、イェン・シッドは、「今やるべきことは友を信じる事だ」と返しました。
彼は光と闇の狭間で眠っており、それ故に、光の側に立つアクアが友を信じてあげること、友との絆を大切にすることだと。目覚めのときに、ヴェンの心が友との絆を辿って光の世界へ帰還するために。
王様も、彼との絆を大切にすると約束してくれました。
「もう一人いる―――テラ」
彼女は、テラを探し出そうとしていました。私ならきっと見つけられる、と、彼女はぎゅっとお守りを握り締めました。
ここでスタッフロール。BGMが光のオケスト版で更に涙腺刺激されました…orz(もしかしてキャラによって楽曲違うのかなーなんて思ってみるテスト)

☆バトルレポート。因みにこの後コマンドボードにこもったりコマンドチャージをかなりやらかしたりしているので今クリアしたらまた変わってるかもしれないです。
とりあえず時間は+4時間ほど…(笑

ゲームレベル
 プラウドモード
レポート達成率
 63%
倒した敵の数
 4353
最も使ったコマンド
 サンダラ 50回
最も使ったスタイル
 サンダーボルト 53回
最もリンクした相手
 ヴェン 5回
プレイ時間
 16時間20分51秒


☆ということで、次はテラ編…なんですが、またもコマンド育成中につきもうちょっと進行したら書くかと思います(爆
てか本当に重いなこの人は!(…。



☆メモ:使えたらたぶん便利
クラッカーファイガ+バレッジファイア→メガフレア(2枠)
リフレクブリッツ+エアロガ→マジックアワー(2枠)
ファイラ+ファイガ/ファイナルブレイク+ファイガ→トリプルファイガ
ブリザラ+ブリザガ/ファイナルブレイク+ブリザガ→トリプルブリザガ
○○○レイド+サンダガ→サンダガショット
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