BbS-te03:守れ、大切な絆

BbS、初週で446,000本を販売!(iNSIDE)
(Thanks☆FF-Reunion

集計は(記事だと日付が違ってますが)2010年01月04日~10日。たぶん。
BbSは09日発売なので、2日間でハーフミリオンに近い数値を出したことになります。
…本当スゴイなw しかもまだまだ売れそうな勢いですぞ。




そんなわけでネタバレプレイ記です。
ディズニータウン~ラスト直前まで。










☆ディズニータウン。
レース会場に降り立ったテラは、そのレースコース内にアンヴァースの姿を見つけ、入り込んでしまいます。
王妃に注意され、アンヴァースを倒さなければならないことを伝えると、テラはレースに出ることに。ピート扮するキャプテン・ダークを懲らしめて欲しい、とも頼まれます。
今回挑戦するコースは短い「カントリーコース」で、5周走ります。基本的には×で加速ですが、それだとカーブを曲がりきれないことが多いのでカーブでは□でブレーキをかけることも必要です(×と同時押しもできる様子)。攻撃されそうな時はDANGER表示が出るのでガードで回避。また、近くに別の相手がいる場合○で妨害することができます(有効なときに音が出ます)。
竜巻が配置されている場所があり、それに巻き込まれると順位を落とされてしまうので注意が必要です。出遅れた場合は一箇所だけショートカットできる場所があるので、そこを通ることで巻き返すことができます。
…レースゲームというのがそもそも久々だったのでどうなるかと思ったんですが、なんとかショートカットを毎回成功させたおかげで一発優勝。でも危なかったですが…みんなショートカットしてないのになんであんなに速いんだろう(←
ルール無用で挑むピートを、ルールを遵守しつつ負かしたテラ。目的のために闇に堕ちる覚悟を持っていた彼は、ここで別の方法があるかもしれないと考えるようになります。

☆オリンポスコロシアム。JFで試遊できた場所です。
アンヴァースに囲まれていたヘラクレス。テラはこれを倒して彼を助け、ヘラクレスから大会に出ないかと誘われます。
力を試す大会と言われて興味を示し、コロシアムへ。そこで出会ったハデスから「闇を支配して力をつけないか」と誘われ、テラを大会にエントリーします。
試合は全部で10ラウンド+決勝戦。この時点で『メガフレア』ができていたため(ついでに言うとレベルもさんじゅ…(自重))、あっさりと突破。強力な全体攻撃があったらだいぶ楽になると思いますよ、うん(笑顔←
しかし、闇の力を使わせようとしていたハデスはまったく面白くありません。そこで、決勝に参加しようとしていたザックスを操ってしまいます。
闇の力で心を囚われ、尋常じゃない攻撃を繰り出すザックス。「俺の心を解放してくれ」という辛うじて搾り出された言葉に従い、テラは闇に堕ちることなくザックスを助け出します。
結局、闇の力を使わなかったテラ。ハデスは見込み違いだったとそのまま姿を消し、ザックスは、自分の憧れている英雄とテラを重ね合わせ(曰く似ているらしい?)、彼を英雄と称します。そして、二人は再戦を誓い合いました。

☆ディープスペース。
移動中、大量のアンヴァースを撃退したテラ。しかし、その直後大きな宇宙船に囚われ、不審者として閉じ込められてしまいます。
そこへまたアンヴァースが現れ、テラはキーブレードで牢を開いてこれを撃退。そして、ジャンバ博士と出会います。
アンヴァースにも対抗できると言う史上最強の生き物・試作品626号を制作したものの、力を恐れられ捕らえられてしまったと言います。彼とともに、テラは626号が捕らえられている拘束室へ向かいます。
拘束室にいた626号は、本能が赴くままに破壊活動を行う凶悪なモンスター。解放されると、早速テラから繋がりのお守りを奪い、壊そうとしてしまいます。
「返してくれ!それは友との絆なんだ!」
口にした言葉に自ら驚くテラ。しかし、626号は逃げていってしまいました。追おうとしたものの、ジャンバ博士が妨害し、試作品221号を仕向けます。
221号は高速で動きながら攻撃を繰り出してきますが、時々立ち止まるのでその瞬間を狙って攻撃していきます。また、機械に取り付いて弾を放ってきます。今回はひたすら回避でしたが、機械にもHPがあったので壊した方がよかったような気がしなくもないです…(←
戦闘後、戻ってきた626号が戻ってきました。改めて返すように頼んだテラに対し、ジャンバ博士は「無理だ」と笑いますが、スティッチはテラにお守りを返してくれました。
そしてささやかな交流を行ったものの、警報が再び鳴り響き、急いでこの場をあとにすることになります。

☆ネバーランド。
入って早々、アンヴァースに襲われるフック船長たちを目撃したテラ。これを撃破すると、フックは『光が詰まっている』という宝箱を守って欲しいと頼みます。
光を狙う、という言葉に引っかかったテラはこれを引き受け、洞窟まで同行することに。
その後、何事もないまま洞窟に到着。すると、フック船長たちは流れ星を探して行ってしまいます。
テラが一人で宝箱を守る中、ピーター・パンたちが登場。テラはピーターと戦うことになります。
ピーターは基本的に遠くを飛びながら時々近付いて攻撃してくるのですが、ストップやスリプルが効くのでそれを使うと動きを止めることができます。…が、デッキコマンドに攻撃技しか入っていなかったので結局ごり押しになりましたorz
倒す必要はなく、途中で戦闘終了になります。
二人が戦っている隙に宝箱を持ち去ろうとしたロストボーイズですが、ひっくり返してしまい、それによって中身が判明します。中身は、金貨や宝石でした。
騙されていたことに気付いたテラは、ピーターにフック船長は流れ星を探しに行ったことを伝えます。すると、同じく流れ星を探しに行っていたらしいティンクの危機を感じ、ピーターは行ってしまいました。
テラも同行しようとしますが、アンヴァースの大軍が出現してしまいます。子どもたちを守りながら戦い、何とか殲滅したテラ。そこへフック船長がティンクの入ったランプを持って戻ってきました。
何も知らないフック船長は、テラがランプを見せて欲しいと頼むとすぐに渡してくれました。すぐに彼女を解放し、彼女はフック船長の鼻を蹴っとばしました。
怒り狂うフック船長でしたが、そこへクロコダイルが現れたために怯えて去っていってしまいました。
宝箱の中身は、アンヴァースとの戦いで全部吹き飛ばされ、なくなっていました。寂しがるロストボーイズでしたが、金貨や宝石にこだわっていないことに気付いたテラは「大切なものを入れればいい」と言います。思い出の品をたくさん入れていけば、それが宝物になると。
自分の大切なものはなんだったのかと自問自答しつつ、テラは再び外の世界へ向かいます。

☆デスティニーアイランド。
光に導かれてたどり着いたここで、テラはアクアが言っていた『繋がりの契りになる木』、パオプの木を見つけます。
偶然とは思えない巡り会わせの意味を自問したテラ。そこに、二人の少年が現れます。
そのうち銀髪の少年から光を感じ取り、テラは一人になったところで彼に話しかけます。
彼―――リクは、友達を守るために外の世界に行って強くなりたいと言いました。昔、外の世界に行ってしまった人がいる、とも。
その姿に自分を重ねたテラは、リクにキーブレード継承の儀式を行います。リクはしっかりと大きなテラのキーブレードを手に取り、儀式は無事に終了します。
時が来たら自分がこの力の扱い方を教える、今日のことは誰にも内緒、と約束し、リクは帰っていきました。
「大事なものを守れる」、という言葉を思い出し、テラは決意を新たにしました。

☆ゼアノートに呼び出されて向かった荒野。
そこでテラは、ヴェンが自分の過去の秘密を知ってしまったこと、真実を問いただしにエラクゥスのもとに向かったと聞かされます。
ヴェンが尋常な様子ではなかった、と聞き、テラも急いで追うことに。
戻ってきた旅立ちの地で、エラクゥスはヴェンを封印しようとしていました。「おまえは存在してはならないのだ」と。
間一髪で間に入ったテラは、退くように叫ぶエラクゥスの声を聞かずにヴェンをかばいますが、そのうち闇の力を解放してしまいます。
激昂するエラクゥスの一瞬の隙をついてヴェンを逃がし、彼と戦うことになります。
エラクゥスは基本的に突進攻撃や連続斬りを繰り返してくるので、ガードして隙を作りながら攻撃していくのが有効な戦法になります(自分は結局ごり押しですが(いつものこと))。また、この時はコマンドスタイルが何をやっても必ず『ダークインパルス』になります(戦闘に入った直後もダークインパルス状態で戦います)。強力ですが、一部攻撃に隙が多いものもあるので注意が必要です。
二人は互いが力尽きるまで戦い、テラは満身創痍になりながらもエラクゥスに許しを請います。しかし、エラクゥスはそのまま倒れこみ、キーブレードを残して光となって消えてしまいました。
何が起こったのかまったくわからないテラの前に現われたゼアノート。彼はテラをキーブレード墓場へと誘います。
そこでヴェンとアクアの最後を見届け、おまえは闇に堕ちるのだと。本性を現したゼアノートは、旅立ちの地を闇で包み、消滅させてしまいます。
崩れていく故郷を目の当たりにしながら、テラは友を守ることを決意し、最後の闘いの地へ向かいます。



☆メモ
デッキ1…育成用 デッキ2…ボス用 デッキ3…墓場の砂嵐対策
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