BbS-ve02:巡れ、結ばれた絆

ヴェン編、気合入れてやったら一気にクリアしてしまいました…(爆
案の定最後の最後で大苦戦でしたが。そしてアイス…予想よりはるかに難しいっていうね……w

因みに全編プラウド+ゼアノートレポート回収済みのため、ラストエピソードも出現。こっちもクリアしました。
ということで、今、シアターには王さまーくがついているわけでして…w
シークレットの感想は明日書くと思います。




そんなわけで、ネタバレなプレイ記。
進めすぎたので一部吹っ飛ぶと思います。最初に言っておく!







☆ヴァニタスを追ってたどり着いた謎の荒野。
ここでヴァニタスに「テラが消えるってどういうことだよ!」と問い詰めたヴェンですが、ヴァニタスは「言葉通りの意味だ」と返すのみ。そして、実力を見せてくれ、と楽しげに言います。
ここで一旦戦闘になりますが、少しHPを減らしたところで中断です。
倒れこんでしまったヴェン。ヴァニタスは、つまらないと呟き、「マスターに背くことになるが、仕方ない」とヴェンを消そうとします。しかし、間一髪で王様が入りました。
王様のおかげで無事に回復したヴェン。そして、王様と共闘して戦うことになります。
今回のヴァニタスは、主に攻撃カウンターでのワープ斬りが主な攻撃手段だったと思います。コンボを最後まで決めるとほぼ確実にワープされるため、途中で止めてしまうのが有効かもです。ホーリーバーストが使えたかについては失念してしまいました;;
戦闘後、姿を消したヴァニタス。ヴェンと王様は互いに自己紹介をし合い、王様は移動のために使っているアイテム―――星のカケラをヴェンに見せます。イェン・シッドの塔から勝手に持ち出したこれは、いきなり発動して王様を別の世界へと導いていたのですが、王様は「気まぐれに世界を飛び越えるのではなく、何かに反応するのかもしれない」と言います。おかげでヴェンを見つけることができたと。
その瞬間、星のカケラが輝き、王様は再び別のところへ飛び去ってしまいます。ヴェンも荒野を出て、別の世界へ向かうことに。

☆レイディアントガーデン。
たどり着いたここで王様の背中を見つけたヴェン。急いで追いかけようとしますが、アンヴァースに阻まれてしまいます。そして倒したあと、襲われていたスクルージからお礼としてディズニータウンの永久入場パスを3枚受け取ります。
城に入ろうとしたところで衛兵のディランとエレウスに阻まれてしまいました。
そこへ、飛び去るアンヴァースの姿が。ディランとエレウスが退治しようとしますが、ヴェンが「任せて!」と駆け出していきました。二人は止めようとしたものの、エヴェンの言葉もありその背を見送ることに。
エヴェンは、ヴェンの心が光で溢れていることに気付いた様子。それ故に、ヴェンを止めなかったのです。
一方、アンヴァースを追いかけるヴェン。そのうち、テラやアクアと合流し、彼らが別々に追っていたアンヴァースも合体し、三人で力を合わせて倒します。
ヴェンはディズニータウンの永久入場パスのうち2枚をそれぞれに渡したりと、和やかな会話を繰り広げる3人。しかし、アクアの言葉から雰囲気は一気に気まずくなり、テラは一人で行ってしまいます。ヴェンも、彼を追いかけることに。
道中、アンヴァースに襲われるイエンツォを発見したヴェン。これをすべて倒し、保護者代わりのエヴェンからテラの目撃情報を得て、急いでそこへ向かいます。
そこでなんとかテラを見つけましたが、テラは「一緒には行けない」と言い切ります。そして、「いつかおまえが俺を救ってくれるのかもな」と笑いかけ、そのまま飛び去っていきました。アクアに報告するため、ヴェンは再び戻ります。
そして、アクアにテラに会ったこと、しかしすぐに行ってしまったことを報告したヴェン。アクアと一緒に行こうとしたものの、「一人で帰るのよ」「ヴェンを危険なことに巻き込みたくないの」と言われ、結局別々に行動することになります。
残されたヴェンは、持っていたテラから譲られた木剣を振りながら暗い表情を浮かべます。そこへリアとアイザが現れ、リアはいきなり戦いを挑んできます。しかし、結局リアが一人でばててしまい、アイザには笑われてしまいます。
少しの間の会話を繰り広げた後、ヴェンは出発することに。
「俺たちはもう友達だからな。記憶したか?」
リアの言葉に、ヴェンは笑って頷きました。
(因みに、この会話場面のBGMが358/2Daysのアイスシーンの曲でした。途中で気付いて絶叫するかと思った…)

☆ディズニータウン。
入って早々ピート扮するキャプテン・ジャスティスに声をかけられたヴェン。困っていることを聞くまでどかない、という彼に、ヴェンは街について尋ねます。
ある程度の街の話を聞き、ヴェンはとりあえず見て回ることに。通りかかったアイス店で、操作が難しくてアイスが作れない、というヒューイ・デューイ・ルーイの三人に出会います。
このままだとアイスを王妃様に食べてもらえない、と焦る三人。ジャスティスも何とかしようとしますが、うまく操作できず破壊しようとしてしまいます。それを何とか阻止し、ヴェンが試しにやってみることになります。
今回挑戦する曲は『It's a Small World』。最初に三人が手で合図をするため、それに合わせて十字キーと○ボタンでアイスを放出していくというものです。一番簡単なモードなのですが、判定がかなりシビアでちょっとでもずれるとBADになる場合があるので注意が必要です。1000点以上獲得でクリアになりますが、最低でもBAD0回を目指す勢いで行かないとかなり厳しい感じです。
クリア後、愕然とするジャスティスを横目にアイスを王妃に食べてもらった三人。そして、ヴェンは街の人気者を決める投票『ミリオンドリームアワード』の存在を知ります。
「俺も誰かの人気者になりたいな」
笑いながら、そう呟くヴェン。
その後、ミリオンドリームアワードの結果発表が行われます(※これは必ずヴェンで起こるわけではなく、『三人目』に進めたキャラで発生します。因みに一度全員でクリアすると以降は流れるようになる?っぽいです)。
確実に自分だとニヤニヤしきりのピートの予想に反し、結果は同率でテラ・アクア・ヴェンでした。それで初めてテラやアクアもここに来たことを知ったヴェン。
一方、ピートは結果に納得できず抗議に走ります。しかし、「入れてくれた人もいる」と言った王妃に対し、「そんなことより景品を寄越せ」と返したことで怒りを買ってしまい、ほうきの衛兵に連れられて異界の牢獄に閉じ込められてしまいます。
そして続けられる授賞式。テラとアクアは現れず、ヴェンが代表で受け取ることになります。
ピートが楽しみにしていた『景品』の正体は特別仕様のアイスでした。早速口にし、そのおいしさに感激するヴェン。そして街は歓喜のムードに包まれます。
その後、異界の牢獄では、閉じ込められたピートが、マレフィセントの「私に協力すれば出してやるよ」という声に導かれ脱出しようとしていました…。

☆オリンポスコロシアム。
何故かこそこそと行動するフィルと出会ったヴェン。そこへヘラクレスが現れ、彼のほかに弟子志願者がもう一人いることを知ります。
そこに現れたザックス。彼は、英雄になるためになんとかフィルに弟子入りしたい様子。そこへアンヴァースが現れ、「戦いぶりを見て決めてくれ」と言います。
ヴェンも含めた三人で協力し、殲滅したものの、フィルは「大会を見てどちらを弟子にとるか決める」と言います。面白そうだと思いヴェンも参加しようとしますが、エントリーはザックスで定員になっており、おとなしく観戦することに。
二人とも順々に勝ち進み、決勝戦。しかし、そんな中街にアンヴァースが現れたという知らせが入ります。二人には決勝を続けてもらい、ヴェンは一人でアンヴァースを退治することに。
しかし、実際に街に着いたところでヘラクレスも追いつきました。曰く、棄権してきたとのこと。そして、彼と二人で協力してアンヴァースを殲滅していきます。
その後、追って現れたザックス。そこへフィルも現れ、ヘラクレスを弟子に取ると告げます。試合も大事だが、人を思いやってこそ真の英雄であると。
元々、フィルはザックスを弟子に取るつもりはなく、ザックスと競わせることでヘラクレスを奮起させようとしていたのです。結局弟子にはなれなかったザックスでしたが、「いつか俺も英雄になる」と心を新たにします。

☆ディープスペース。JFで試遊できた場面です。
移動中、巨大なアンヴァースを見つけたヴェン。それを倒そうとするも、途中で逃げられてしまいます。
それを追って宇宙船に入り込んだものの、すぐにガントゥに見つかってしまいます。非常警報が鳴らされたため「そこで待っていろ」とだけ言われましたが、そこへ試作品626号が現れ、ヴェンに何かを言おうとします。
その言葉や手に持つお守りが『つながりのお守り』と似ていたことから、テラとアクアもここに来ていたことを知ったヴェン。その時、更に激しい警報が鳴り、626号にその場で待っているように言い、逃げ込んだはずのアンヴァースを倒しに行くことになります。
ヴェンを待つ最中、戻ってきたガントゥに発見されてしまった626号。彼のショットによってお守りが壊されてしまい、悲しむ様子を見せます。
ヴェンは、仕掛けをどんどん解いていき、やがて機関室にたどり着きます。そこにアンヴァースもいました。一人で倒そうとしますが、どこからともなく626号が現れ、共闘することに。
このアンヴァースは基本的に素早く動きながらこちらやエンジンを攻撃してきます。エンジンのダメージがゲージいっぱいになった場合もゲームオーバーになるので注意が必要です。また、サンダー系のコマンドは手痛い反撃が飛んでくるので要注意。626号が飛び跳ねている時は投げることができます。
撃破後、しかし興奮が収まらない626号。異常な様子に思わずヴェンも驚いてしまいますが、やがてお守りが壊されてしまったことを知ります。「絆は形じゃない」、と笑いかけ、二人で脱出することに。
626号はスペースシップ、ヴェンはキーブレードに乗って移動していましたが、スペースシップ側はやがて『ハイパードライブ』を発動し、ヴェンは弾き飛ばされてしまいます。そのまま626号は行方知れずになってしまいました。

☆ネバーランド。
少し眠っていたものの、ティンクに蹴り飛ばされそうになったところで目を覚ましたヴェン。
すぐにティンクやロストボーイズと意気投合し、流れ星を探しに行くことになります。
しかし途中、ピーター・パンに会い、ロストボーイズは宝探しへ。そしてヴェンはティンクとともに引き続き流れ星を探します。
流れ星は集落にありました。その正体は、ミッキーが持っていた『星のカケラ』。しかし、拾おうとしたところでフックに拾われ、ティンクも捕まってしまいます。人魚の入り江で待つ、と言い残してフックは去っていきました。
ピーターに急いで報告するヴェン。そして、ピーターとヴェンの二人で人魚の入り江に向かいます。
そこで砲撃を受けたものの、テラに解放されていたティンクが戻ってきました。そして、ヴェンはフックを倒しに向かいます。
フックは岬にいました。やがて砲撃の音も止み、完全勝利と笑いますが、それはピーターたちが止めたためと気付くと激昂して襲い掛かってきます。
フックは基本的に連続斬りとプレゼント爆弾での攻撃がメインです。クロコダイルが海にいるため、落としてやると少し隙を作ることができます。
戦闘後、海に落とされてしまったフック。そして、クロコダイルに追いかけられながら走るように逃げていきました。
一方、宝箱を持って戻ってきたロストボーイズ。しかし中身はなくなってしまったあとでした。そして、「思い出の品を入れよう」という提案の元、ヴェンもあるものを入れることになります。
あるもの…それは、かつてテラからキーブレード継承を真似て授けられ、大切に持っていた木剣でした。これからもっと思い出を作るんだ、と笑ったヴェンに、「もっと大きい宝箱を用意して待ってる」とピーターも笑いました。
そして、ティンクが入れようとしていた星のカケラを預かったヴェンは、突然発光したそれに飲まれて消えてしまいます。

☆星のカケラに導かれ、たどり着いた不思議な塔。
王様の手がかりと考えたドナルドやグーフィーとともに、イェン・シッドと対面したヴェン。報告されるかと焦りますが、王様も同じようなものだ、と言われて一安心。
その王様は、イェン・シッドが魔法で探したことで漸く見つかりました。移動する手立てもなく、荒野で一人倒れていたのです。その荒野に見覚えがあるヴェンは、王様を助けに向かいます。

☆謎の荒野。
ミッキーの姿を発見したヴェンでしたが、そこへゼアノートが現れ、謎の頭痛に襲われます。
そしてゼアノートの口から語られる、記憶喪失になる以前の記憶。かつてゼアノートの弟子だった彼は、しかし師の望む、χブレードを生み出す力…『闇の力』で戦うことを拒み、モンスター(ネオシャドウ)に倒されてしまいます。そして、ヴェンが使えないと判断したゼアノートは、せめて闇の心だけでも取り出そうと彼の胸にキーブレードを向け、取り出した心から純粋な闇の存在…ヴァニタスを生み出しました。そして、うつろになってしまったヴェンはやがてエラクゥスに引き取られた…と。
信じられなかったヴェンでしたが、エラクゥスは知っている、と言われ、そしてゼアノートが出現させたホールに王様もろとも飲み込まれてしまいます。

☆旅立ちの地。
エラクゥスから真相を聞こうとしたヴェン。しかし、エラクゥスは、ヴェンがχブレードについて知ってしまったことを知ると、彼を封印しようとキーブレードを向けました。
「おまえは存在してはならんのだ!」
成す術もなく封印を受けかけたヴェンでしたが、それを止めたのはテラでした。そして、テラはヴェンをかばうように戦い、その中で闇の力を露にします。
そして、一瞬の隙を突いてヴェンは異空の回廊に放り込まれます。
「テラ、待って!」
その声は、全く届いていませんでした。

☆デスティニーアイランド。
テラが開いた回廊を通り、たどり着いたこの島。そこでヴェンはヴァニタスと再会します。
χブレードを生み出すために戦おうとするヴァニタスに対し、ヴェンはあくまでも戦わないことを主張。
すると、ヴァニタスは「テラとアクアを消す」と仄めかし、ヴェンをキーブレード墓場へと誘います。

☆キーブレード墓場(キーブレード・グレイブヤード)。
ヴァニタスを追ってこの地に辿りついたヴェン。「俺たちは友達だ」、と、その胸に言い聞かせるように呟き、進んでいきます。
そして、荒野へ。三人が合流した後、ゼアノートも登場し、彼らと戦うことになります。
途中、氷付けにされてしまったヴェン。彼をかばうアクアは、しかしブライグと戦った直後ヴァニタスに襲われ、倒されてしまいます。
その様子を目の当たりにし、なんとか自力で氷を解いたヴェン。そして、ヴァニタスと戦うことになります。
このときのヴァニタスは、連続斬りに加えてダークファイガやサンダー系っぽい?魔法などを使ってきます。やっぱりガードが基本で、その後のカウンターでの攻撃が一番の攻撃手段になりそうな気がします。あと、ホーリーやホーリーライズがこの時は割と通る方なので、それを当てることで攻撃と回復を同時に行うこともできます。
これを倒すと、ヴァニタスは高らかに笑います。その仮面が溶けるように消え、そこから現れたのは、黒の髪・金の瞳のヴェンに似た(というより、ソラと瓜二つの)少年でした。
彼は笑いながら、アンヴァースを出現させ、ヴェンを囲います。アンヴァースは元々は彼の負の感情の具現であり、そして倒されることで彼へと還元されていっていたのです。
逃げ場のなくなってしまったヴェンは、やがて強制的にヴァニタスと融合されてしまいました。
そして、たどり着いた自らの心の中の世界。自分とヴァニタスの描かれたステンドグラスの上で、ヴァニタスと対峙したヴェン。彼らは完全には融合できておらず、ヴァニタスの持つχブレードは欠けています。完全なものにするために、ヴァニタスはヴェンを消そうとしていました。
「繋がる心が、俺の力だ!」
ヴェンは、テラとアクアの思いを胸に、彼と戦うことになります。
これが彼のラストバトル。このときのヴァニタスは、基本的に直前のバトルにいくつか技が追加された感じで、やっぱりガード中心で戦っていくのが一番いい気がします。攻撃ペースが速いのでコマンドはかなり距離をとらないとまず通らなかった気がします。
ここでHPをギリギリまで削ると、ヴァニタスがステンドグラスを砕き、空中戦に突入します。この時点でデッキがヴァニタスのものになります。強力な技が入ってますがHPが回復できないので注意が必要です。また、数回鍔迫り合いに突入し、この時にアナログスティックをひたすら回し続けるとヴァニタスを押し切ることができます(成功時は少しの間ヴァニタスが動かなくなります)。この状態でフィニッシュコマンドを出すと戦闘終了になります。
戦闘後、χブレードとともに光に包まれて消えていったヴァニタス。そして、ヴェンも少し遅れて光となります。
「そうか、ここは君の―――」
そして彼は、どこか懐かしい場所へと還っていきました…。

☆バトルレポート。
この時点で、三人合計で歩数が99,999歩を突破。トロフィーが四つになりました。
また、ゼアノートレポートを全回収したため、ラストエピソードも出現しました。…って、プラウドだとクリアだけで出るんでしたっけ?←

ゲームレベル
 プラウドモード
レポート達成率
 66%
倒した敵の数
 4143
最も使ったコマンド
 ストライクレイド 50回
最も使ったスタイル
 スピードレイヴ 31回
最もリンクした相手
 アクア 5回
プレイ時間
 12時間59分20秒


☆ということで、次はラストエピソード。別記事で書きます。



☆メモ:使えたらたぶん便利
クラッカーファイガ+バレッジファイア→メガフレア(2枠)
ウィンドレイド+ブレイクタイム→ホーリー(2枠)
ウィンドレイド+ケアルガ→ホーリーライズ(2枠)
(エアロガ+ブリザドブレード→ウィンドレイド)←ホーリー/ホーリーライズ用。キーブレード墓場の宝箱でも取れます。一度入手すれば購入可能になります
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