BbS-LASTEPISODE:眠れ、安らげる光を望んで

ということで、ラストエピソードです。
タイムトロフィーはかなり余裕があるのでレベル上げしまくろうかなーと思ったんですが、結局レベルは1個上げるだけに留まりました。あとダークガードと。
あれ、あるとないでかなり違う気がします。たぶん。

そんなわけでラストエピソード。
どう転んでもネタバレですんで注意です。










☆不思議な塔。
アクア編ラスト後、ヴェンを背負って旅立とうとするアクア。その時、ヴェンの手が勝手に動き、キーブレードで扉を開きました。
ヴェンが導いてくれた…そう考え、アクアはその扉の中に入っていきます。
その先は、崩壊してしまった旅立ちの地でした。初めて見たその様子を目の当たりにしたアクアは一瞬絶望しかけます。その目の前には、エラクゥスのキーブレードが置かれたままになっていました。
建物内に入り、アクアはキーブレードマスターとなった自分だけが知る『ある仕掛け』を起動させようとします。それは、光と闇の狭間にあるこの世界を闇に利用されないよう、代々キーブレードマスターたちが守ってきた仕掛けでした。
椅子の後ろにある鍵穴。それを開くと、世界は姿を変え、訪れた者の記憶を忘却へ導く城―――忘却の城になるというものでした。
一気に姿を変えた城。アクアたちがいたその部屋は、広い部屋に椅子が一つ置かれただけの部屋―――『目覚めの部屋』に変容しました。ヴェンに「必ず起こしに来るからね」と約束し、アクアは一人城をあとにします。

☆レイディアントガーデン。闇の波動が強まっているこの地にたどり着いたアクアは、そこでテラの姿を発見します。
しかし、彼は記憶を失っている様子。髪も、大地の色に似た茶色ではなく、白に染まっていました。
アクアはテラを連れ帰ろうとしますが、彼から闇を感じ取り、ゼアノートに体を乗っ取られていることに気付きます。
「我が名は、マスター・アクア!友の心は、返してもらう!」
そして、彼女はテラの体を乗っ取ったゼアノートと戦うことになります。
一戦目は、基本的にテラのラスボス時と同様の攻撃を仕掛けてきます。メテオやケアルガ(2回)を使っているのも確認しました。戦法はやっぱりガード中心が一番いい気がします。ガード成功でHPが回復する『レストアガード』があると大分楽になると思います…たぶん。
二戦目は、初代KHでも登場していた影を背負った状態の彼と戦うことに。この時は基本的に影が攻撃したりこちらを妨害しながら本体が攻撃してきたり…という戦い方をしてきます。影の出現攻撃はダブルフライトである程度回避できます。また、HPが少なくなってくると影がこちらを掴んでその隙に本体が連続斬り…という攻撃を繰り返すのですが、これをやり過ごすと(○連打しないとダメかも…)異空間に送り込まれます。この時、攻撃を繰り返す影の向こうにトリニティ発動状態のテラがいるため、魔法陣近くまで行って□を押し、次いで表示される○をタイミングよく押すことで強力な攻撃を繰り出すことができます。
倒すと、せめぎあう心を抑えようと、彼はキーブレードを己の胸に向けます。そして、影は溶けるように消え、彼も闇の歪みに飲み込まれます。なんとかその手を繋いだアクアは、一緒に闇の世界に引きずり込まれてしまいました…。

☆闇の世界。
鎧を換装し、テラを探すアクア。なんとかその姿を見つけ、救い出したものの、見つけ出した光はとても遠く、二人一緒で脱出するには無理がありました。
少し考えた末、換装を解き、抜け殻となった鎧とキーブレードをテラに託して光の世界に戻します。
「ごめんね、ヴェン…」
起こしに行くのは少し先になりそう、と呟いて、彼女はそのまま闇の深みへと沈んでいきました…。

☆デスティニーアイランド。
星を見上げていたソラとリク。帰ろうとしたその時、リクはソラが泣いていることに気づきます。しかし、当のソラにも理由は全く分かりませんでした。
空はどんな世界にもつながっていて、そのどこかの世界できっと誰かが泣いてるんだ。そう言い、リクはソラに心で話を聞いてあげられないかと尋ねます。
わからないけど、やってみる。そう答え、ソラは目を閉じました。

☆闇の世界。
長い道を歩いているアクア。出口も希望もなく、どれほど歩き続けたのかも分からず、現れたダークサイドたちを一度は倒そうとするものの、すぐにキーブレード(エラクゥスのもの)を下ろしてしまいます。このまま闇に溶けてしまうのもいいかもしれない―――そう呟いて。
しかし、それを阻止しようとするかのように現れた二つの光がダークサイドたちを倒していきました。その光の正体はテラとヴェンのキーブレードで、アクアも思わず笑みをこぼし…そして、そんな自分自身に驚いていました。
闇の世界に入ってから、笑顔をすっかり忘れていた―――そのことに気付き、アクアはつながりのお守りを手に取ります。
「私たちは、繋がっている」
それは、彼女に残された希望でした。

☆ここでスタッフロール。キャラ毎のスタッフロールの『光』がオケスト版だったのに対し、今回はシングル版です。
また、その後いつものようにED楽曲もあります。今回はキャラテーマ(Terra→Aqua→Ventus)→ネバーランドバトル曲→序盤バトル曲→Dearly Belovedという構成でした。ネバーランドと序盤のバトル曲順番逆かもしれませんが気にしない方向で。
そして、各キャラのその後談もいつものように出るのですが…つまみ出されるリア&アイザに思わず笑ってしまいましたw
そして片翼の天使様がいらっしゃったご様子ですねぇ?(笑)どう絡むんだかちょっと期待してしまったじゃないか…。
そして、本編に一切出なかったはずのロクサスとかナミネとかの声優さんが書かれてて「ちょw」と思ってしまったのは私だけでいい←
まぁ、ナミネ役の人は他の役がないので書かざるを得なかったと思われるわけですけどね…;;

☆ソラの心の中。
悲しんでいる『誰か』との会話を試みたソラ。その声に導かれてやってきたのは、ヴェンの心でした。
懐かしい声が聞こえて、その先に君がいた、と語る彼。彼は、少し疲れてしまった、と言い、ソラの心に自分の心を預かって欲しいと頼みます。かつて、欠けた心と生まれたばかりの心が一つになり、『自分』となったように。
ソラは「それで悲しくなくなるなら」と快諾し、ヴェンの心はソラの心の中に入って行きました。
目を開けたソラ。「会話はできたか?」と尋ねたリクに、彼はこくりと頷きました。


☆トータルバトルレポート。
このクリアで、プラウドクリア・80時間以内にクリアの2つの条件を満たし、トロフィーは6つになりました。
あとはミラージュアリーナ制覇とディズニータウン関係?です。

ゲームレベル
 プラウドモード
トリニティレポート達成率
 89%
倒した敵の数
 15470
最も使ったコマンド
 メガフレア 152回
最も使ったスタイル
 ファイアブレイザー 133回
最もリンクした相手
 ヴェン 11回
プレイ時間
 49時間31分59秒


☆ということで…次はコマンド回収に走りまーす!(笑←
関連記事
GO TOP