BbS-SECRET:目醒めよ、深く哀しき眠りより

※02.06 突っ込み頂いた部分を直しました(全然気付かなかった…!!;;)。
ニーア様、ありがとうございます!
ついでにシアターを見返して気付いた部分をちょっとだけ書き足したり語尾バラバラだったのを直したり。


シークレットちょっと考察。
ネット情報とかもかなり参考にしています。文章おかしいのはいつものことです。

※シークレットネタバレ全開です!見てない方は超注意!!
※coded最終章に関しても触れています。未プレイでネタバレ嫌だという方は要注意です!!

























※★の項目は実際の映像内容、☆は考察。




★テラの心。
テラの肉体を奪ったゼアノートでしたが、テラの心は同化せず残されていました。そのことを指摘するゼアノート。
やがては同化する、というゼアノートに対し、ここを出て行ってもらうと宣言するテラ。
テラの心には既に他者の心が宿されており、それ故に同化させることが難しい状態になっている様子?
例え自分の心が取り込まれても、自らが闇そのものになったとしても、そのためにどんな犠牲を払っても構わないというテラ。俺の目的はただ一つだ、と。
いい心がけだと笑い、この心の所有者はゆっくり決めればいいと言うゼアノート。
ただ、策はいくつも講じておくものだと。そして、それは既に始まっていました。

☆アンセムの弟子ゼアノート・闇の探求者アンセム・ゼムナス
弟子ゼアノート→肉体=テラ・心=ゼアノート/一部テラ?
 記憶を失っており、キーブレードが使えるかどうかは不明。ただ、レイディアントガーデンの世界の心の扉を開くことはできたようです
闇の探求者アンセム→テラの心から分離したゼアノートのハートレス
ゼムナス→ゼアノートの心を追い出したテラの肉体・精神(・心?)

☆テラが既に宿していた『他者の心』
テラは知ることができなかったはずの『目覚めの部屋』に関する情報をゼムナスが持っていたことを考えると、その部屋のある世界・『忘却の城』についての知識がある人物が該当すると思われます。
作中に登場する該当人物は、エラクゥスとアクア。(アクアは、テラを光の世界に戻す際に託した鎧とキーブレードを介して移すことも可能という意味で候補に入れてます)
なお、ゼアノートがテラの肉体を奪う以前に機会があったのはエラクゥスのみ、ヴェンが目覚めの部屋で眠っていることを知るのはアクアのみ。
02.06追記>また、エラクゥスの消滅時に心が飛び出す描写が無い点も引っかかるところ。
その時点でエラクゥスがテラと密着した状態だったことも関係ありそう…?

☆ゼアノートの『策』
このムービー内だと分かりにくい?ですが、ヴェン編でヴェンがゼアノートの弟子だった場面にネオシャドウが登場していることから、ハートレスのこととも取れそう?


★レイディアントガーデン。
賢者アンセムの弟子となったゼアノート(テラ)に絡むブライグ。しかしゼアノートには反抗的な目を向けられ、テラなのかと思わず確認してしまいます。
賢者アンセムに連れられたイエンツォは、それを遠めに見つめていました。

☆二人を見つめるイエンツォ
イエンツォのノーバディ=ゼクシオンは、KHIIFMにおいてブライグのノーバディ=シグバールから『眠りの部屋』と対をなす『目覚めの部屋』に関する話を聞く人物


★闇の世界。
黒コートを纏い、海を見つめる賢者アンセム(以下『アンセム』と記載します)。そこへ長い間彷徨い続けていたアクアが現れます。
どうやってここに来たのかと尋ねたアクアに、最初にここに来たときも今回も、どうやってここに来たのかはおろか自分が何者なのかすらもはっきり憶えていないというアンセム。
元の世界に戻れずに彷徨っているというアクア。アンセムが元の世界に戻りたいかと尋ねると、彼女は頷きました。友との約束があるから、と。
その彼女の意思に既視感を感じたアンセムは、彼女とよく似た少年について語り始めます。友や仲間、世界の人々のために、必死で光を守ろうとする少年のことを。
世界が今どうなっているのかと尋ねたアクア。
世界は何度か闇に飲まれそうになり、その度にキーブレードを持つ少年に救われていると答えたアンセム。テラかヴェンではないかと考えたアクアでしたが、それはすぐに否定されました。
落ち込むアクアに語り続けるアンセム。復讐に取り憑かれて何人もの不幸な人たちを作ってしまったこと。罪の意識がそうさせたのか、少年が長い眠りについている間に、彼の研究していたデータを少年の中に隠したこと。
誰とも心を繋ぐあの少年なら、その扉を開いて、不幸になった人たちを救えるかもしれない、と。
少年の名前を尋ねたアクア。アンセムは、それに答えます。

☆『何年』経っている?
BbSが初代の約10年前の話。アンセムの話す『彼と出会った』時期は恐らく初代かCOM。
そのため、この会話の時期としてはII直後から1年以内の話になります。それでも単純計算で11年。
その間アクアが全く成長していないことになりますが、これは彼女の『時』が止まってしまっていることの現れ?
(※裏アンセムレポート5の『永遠と瞬間が同義』という部分に注目する説もありますが、あっちは『無の世界』のことなので違うような気が…あくまでも自分の推測ですが)

☆『研究していたデータを少年の中に移した』という話
codedに繋がる内容。coded最終章でもこのデータに関する話は出ましたが、詳細は現状不明です


★以下、前の項目から続いている部分。今は『眠る』者たちが、次々に少年の名前を呼びます。
イメージ的なもので実際にこんな場面はないと思われます。
II…トワイライトタウン・幽霊屋敷/ナミネ
358/2Days…トワイライトタウン・時計塔/ロクサス・シオン(・アクセル←姿はあるが声が入ってないような…)
Birth by Sleep…旅立ちの地・山頂/テラ・ヴェン
最後に闇の世界・海岸。涙を流しながらアクア。

☆『彼』を呼ぶ人たち
共通点としては、光の世界から姿を消したものの、ソラの動き次第で今後再び『目覚める』可能性がある点(シオンは例外…かも)。
また、BbS組以外の4人はある種希望を持った消滅の仕方をしています。
 ナミネ…元の身体と出会えたことで、『消滅』ではなく『還元』されている
 ロクサス…元の身体と出会えたことで、『消滅』ではなく『還元』されている
 シオン…ソラの記憶に『還元』されている。ロクサスに言った最後の言葉が「また会おうね」だった
 アクセル…本当の意味での消滅時、ロクサスと「またな」と約束し合っている
また、テラはこの時点で肉体が消滅?しており、心が行方不明の状態と取れますが、それさえ戻っていれば復活の可能性を秘めています。
ヴェンの心はソラの心の中にあり、彼が肉体を発見することができれば目覚める可能性が高い状態です。
因みに、coded内では彼らは全員『痛み』の象徴、ソラが救うべき人たちとして取り上げられました


★デスティニーアイランド。
王様の手紙を手に海を見つめるソラ。そこへリクが現れます。
旅立ちを決めたのかと尋ねられ、頷くソラ。そこへカイリも現れ、彼女にも旅立つことを告げます。
まだ悲しんでいる人がいる、みんなが待ってるから、自分につながるすべてを取り戻しに行かなくちゃ、と。
彼女は微笑み、いってらっしゃい、の言葉とともにソラにお守りを手渡しました。


★表示される英文

タイトル『Blank Points』
直訳すると『空白点』

『Hidden truths』
隠された真実(訳表記あり)

『Image of their backs, preserved in memory』
記憶に残る背中(訳表記あり)

『Two who were never meant to meet』
出会うはずではなかった二人(訳表記あり)

『All the pieces lie where they fell』
悲しみのカケラはいまだ目覚めず(訳表記あり)

『Where they wait for him...』
ただ彼を待つ―――(訳表記あり)

『Reconnect. KINGDOM HEARTS』
Reconnect=『再接続する』
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