coded-08:君に手紙を送りたいんだ、未来へ続くつながりを。

※01.30 一部修正しました

iモード『キングダム ハーツ コーデッド』最終章がついに配信! / 電撃オンライン
『キングダム ハーツ コーデッド』最終章が配信開始 / ファミ通.com
coded最終章配信!ということでやってきました!
終盤大興奮でした、認めます。まさかほんとに『彼』だとは思わなかったんだよ…!!

因みに、Message from the KINGDOMが二日連続で更新しています。
バグとハートレスを相手にするソラのアバター可愛い…!!

それと、全く関係ない話ですが、KHBbSアルティマニアは3月に延期になったようです
今日発売されたFF13アルティマニアより。
※記事タイトルにもしてますが次のモブログがネタバレになってます!要注意!!



KINGDOM HEARTS mobile 今回の追加(2010/01/28)
※アイテム名・イベント名の後に(制限○)という表記があるものはレベル制限があります。
数値以下のレベルの場合は購入・参加できません

KHcoded
・エピソード8配信開始

ミニゲーム
・第14回ミニゲームランキング開催。
  期間:01/29 05:00~02/08 05:00
  対象:KHリバーシ/KHカードストラグル-大富豪-
『上位200名にFFXIIIに登場するキャラクターたちのアバターアイテムをプレゼント』。


今後の予定

アートギャラリー
・待受け&デコメ素材の新作を追加予定。
 KHBbSのデコメテンプレート、待受け画像を追加配信予定




以下、プレイ記です。





前回のエピソードエンドで、修復が完了し、力を失ったソラ。王様は、新たに出現した世界の解析のため、もう一度データ世界に入れて欲しいとリクに頼みます。
ソラが目を覚ましたとき、そこはトラヴァースタウンでした。状況を確認するために駆け出したソラの前に、王様が現れます。
「ソラ、あの日、キミの旅はここから始まった。そしてあの日、ボクもここにいた。真実を語ろう」
ソラがキーブレードを使えることを確認し、王様は新たな世界…忘却の城への鍵穴を開きます。

忘却の城に入ったソラ。しかしそこに王様はおらず、代わりに現れたのは黒いコートの男でした。
彼は「真実を知りたければ進むがいい」と、ソラに一枚のカードを渡します。それは、デスティニーアイランドのカードでした。
目の前にある扉でカードを使い、開いた先は真っ白な部屋。そこに、セルフィが姿を現します。

今回の話は、基本的に今までを追う形の物語になります。しかし、途中で調べられるものが出現したりと、分岐のようなものが存在する場面もあります。
追体験していく話でも進めますが、あえて別の道を探ったほうがいいことがありそうな感じです。
以下、基本→分岐の順で紹介しています。

デスティニーアイランドでは、セルフィに話しかけ、バグ除去の依頼を引き受ける→ワッカに話しかけてティーダの捜索を『引き受ける』→ティーダに話しかけてバトルに勝つ→少し移動する…と行動すると、W1ノーマルカードがもらえます。
また、セルフィに話しかけ、バグ除去の依頼を引き受けた直後から部屋の左下に光が出現し、調べるとハートレスとバトルになります。すると、右上に光が出現するため、こちらも調べるとバトルに。その後、黒コートのリクが出現し、彼が持っている記憶…ネバーランドでのリクの記憶を再生してもらえます。その後、W1エクストラカードをもらえます。
また、セルフィに話しかけてバグ除去の依頼を『引き受けず』、ワッカに話しかけてティーダの捜索を『引き受けなかった』場合、次いで現れるティーダがバグの中に閉じ込められ、救出することでW1アナザーカードをもらえます。
今回は、ソラの行動によって結末が変化し、3種類の『エンドカード』を貰うことができます。ノーマル→エクストラ→アナザーの順で高評価のようです。なお、このエンドカードはストーリークリア後も残り続けるため、2回目以降は同じエンドを見た場合カードを入手できなくなります。

その後、再びロビーへ。そこでソラは、黒コートの発言によりたった今出会った人たちの記憶がほとんどないことに気付かされます。
そんなソラに、さらに黒コートの男は追加で5枚のカードを渡します。ソラは、これらを次々に開いていくことに。
以下、順不同です。(が、ホロウバスティオンはイベント的に最後に回した方が良いかと思われます)

トラヴァースタウンでは、三つ子の捜索を依頼されますが、今回はバグを全て壊しハートレスを倒せば3人とも出現します。
第2章での順番はヒューイ→デューイ→ルーイでしたが、別の順番で連れ帰ることも可能です。この順番で連れ帰るとW2ノーマルカードになるかと思われます(未確認)。
ルーイ→デューイ→ヒューイ、もしくはデューイ→ルーイ→ヒューイで連れ帰ると、シドがいなくなりW2エクストラカードになります。
また、ヒューイ→ルーイ→デューイで連れ帰ると、シドがいるもののデューイが戻っておらず、W2アナザーカードになります。

ワンダーランドでは、トランプ兵3人+アリス・チシャ猫・うさぎの計6人がいます。
トランプ兵は、左の階段を塞いでいるハートの兵に話しかけると、右の階段にいるスペードのトランプ兵に渡す用のポーションを貰います。それをちゃんと指示通り渡すと次は食べ物を貰うことができ、そのまま中央のハートのトランプ兵に渡すことになります。(ただし、途中でポーションを中央のハートのトランプ兵に渡すこともできます)
アリスは、第3章同様に自分の名前を聞いてきます。
チシャ猫は、なくし物を探して欲しいと依頼してくるので探すことになります。5つあるブロックのうち一つが正解ですが、ハズレをたたいてもハートレスと戦闘になったあと再度挑戦することができます。『あきらめる』を選んだ場合はそのままチシャ猫が消えてしまいます。因みに正解はDで固定です。
うさぎは、話しかけると走っていってしまいますが、その途中で時計を落としてしまいます。これは拾うこともできますが、拾わずにうさぎに落としたことを伝えるとうさぎが拾いに行きます。自分で拾ってしまうと渡せなくなります。
これら4つのイベントを全てこなすと、ハートの女王に呼び出されます。
1つ~3つ正しく行動しなかったものがある場合、記憶を盗んだ犯人と疑われ、首をはねられそうになります。この場合、W3ノーマルカードになります。
4つ全て正しく行動しなかった場合、首をはねられそうになりますが、逆に真実を自分で探せと伝えようとしたのでは、という話になり、見逃してもらえます。この場合、W3エクストラカードになります。
4つ全て正しく行動した場合、疑惑がなく、全てを知っているのが怪しいという理由で首をはねられそうになります。この場合、W3アナザーエンドカードになります。

オリンポスコロシアムでは、最初にハデスが怪しいことをたくらみながら去っていくので、出現するヘラクレスにそれを伝えます。
すると、ヘラクレスはハデスを止めに行こうとします。ソラは一緒に行こうとしますが、試験を行ってから連れて行くか決めることに。
30秒以内に出現するハートレスを多く倒すのが条件です。15体前後で「まあまあ」、36体でものすごくビックリされました。
その後、部屋の右隅にクラウドが出現するので、彼に話しかけ、一緒に連れて行くことになります。しかし、ここでも試験があります。
一つ目は、出現するハートレスを30秒以内?に倒すこと。二つ目は、『襲ってくる』ハートレスだけを的確に狙って倒すことが条件です。この二つがクラウドの総合評価になります。
その後、ハデスが出現するので話しかけるとハートレスとバトルに。こちらは時間制限がないですが、早く倒すほど高評価になるようです。
これらを全てクリアするとエンドカード入手。高評価でクリアするほどいいカードになるようですが、現在W4ノーマルカードしか確認できていません…。

アグラバーでは、イアーゴがジャスミンの大事なものを奪ってしまうため、イアーゴを探して取り戻すことになります。
大量のバグの中に紛れ込んでしまうため、制限時間内に発見する必要が出てきます。初期は30秒ですが、第5章序盤と同じくデバッグプライズや敵撃破などで時間を延ばすことができます。
また、ジャスミンやアラジンも閉じ込められてしまっているので、救出すると時間をかなり(15秒)延ばしてもらうことができます。商人を発見するとハイポーションとアイテム(確認し忘れたので後ほど記載します)を交換してもらえます。
なお、ランダムに『ジャファーの幻影』(最大3個)、『ジーニー』(1個、ない場合もある?)が紛れているものがあります。ジャファーの幻影に捕まると時間を減らされてしまうので要注意です。ジーニーは、ジャファーの幻影が出ている場合全て消してくれます。
イアーゴもランダムにまぎれており、発見すると逃げ出します。追いかけて話しかけると捕まえることができ、クリアになります。
時間評価・ジャファーの幻影の数の相対評価?になっているようで、幻影2体・40秒程度の余りでW5エクストラカード、幻影3体・1秒程度の余りでW5アナザーエンドカードになりました。
(ブロックを壊した数も影響しているかもしれないです)

ホロウバスティオンでは、最初にピートが出現するので追いかけることになります。
道が一部扉で塞がれているので、スイッチを押して通過していくことに。近くに照明タイプと花タイプの二つのスイッチがありますが、照明タイプから調べる必要があります。
また、2つ目のスイッチは先にハートレスを全滅させないと花タイプのスイッチを調べることができません。
これらを全て通過すると、ピートがいるためバトルになります。気絶させればいいのですが、身を守ることもあるので注意が必要です。
これをクリアすると、ピートがマレフィセントを呼び出し、ソラは別の空間に連れて行かれてしまいます。この空間の先にマレフィセントとピートがいますが、道が一部寸断されてしまっています。
近くにある花のスイッチを押すと一時的に道が見えますので、それを確認しながら進んで行くことに。因みに道は見えなくても進めますが、落下すると大ダメージを受けて戻ってくるので注意が必要です。また、周囲にハートレスが出現している場合攻撃されて道を踏み外しやすくなるので先に倒した方がいいです。
一番奥にいるマレフィセントに話しかけるとクリアです。時間評価になっているようで、1分25秒程度でクリアしたところ「甘い」と言われてW6ノーマルカードになりました。
(なお、この時間のみ一旦大きく表示されるため、ボーナスがある可能性があります)

これらの間、ソラはあることに気付きます。
それは、出会った人の記憶はなくても「忘れて悲しい」という気持ちはあること。そして、その痛みを抱えて進んでいこうとしていました。
黒コートの男は、その痛みを忘れてしまった方がいいと忠告します。抱えすぎると、そのうちおまえが闇に堕ちる…と。
しかし、ソラにそんな選択ができるはずもありませんでした。全てを通り過ぎたあと、痛みが絆になるならそれを抱えていく、と宣言したソラに、黒コートの男…ロクサスは、「本当の痛みを教えてやる!」と激昂して襲い掛かってきます。
ロクサスは、二刀流の状態で連続斬りを行ったり、配置ビームなども使って攻撃してきます。また、バリアを張った状態で攻撃してくることもあるので要注意です。なお、連続斬り攻撃は基本的にこちらを浮かせてくるため、着地するまでは回復ができない点も注意が必要です。
戦ったことでロクサスの痛みすら共有したソラ。そんなソラに、ロクサスは『真実のカード』を渡して同化していきます。
そこで王様も合流し、その先に扉を開くことに…。

扉の先にいたのは、ナミネでした。彼女は、ソラの記憶を一旦壊し修復したことで修復したことでバグが発生してしまったこと、そして、ソラの中に別の誰かの記憶があることを伝えます。それこそが、メモに書かれていた「彼らの痛みを癒しに戻らなければならない」という言葉の正体でした。
そして、彼女に促され、ソラと王様は危険な『痛み』の記憶に触れることに。
そこで映し出されたのは、ロクサス、アクセル、ナミネ、シオン…そして、テラ、アクア、ヴェン。彼らは、いなくなってしまった今でもソラの中でつながっていました。
「会ったことがある気がする」というソラに、「二人とは会ったことがある、もう一人は特別なつながりがあるみたい」とナミネは言います。
そして、「この先、必ず彼らの目覚めが必要な時が来る」と。
その目覚めのときソラが必要になるというナミネに、王様は「現実世界のソラに必ず伝える」と約束します。
(因みに、王様はテラたちにしっかり反応していました。ちゃんと覚えてくれてた…!)
そして消えていこうとするナミネ。そんな彼女に、ソラは「ありがとう」と伝えました…。

スタッフロール後、王様はソラたちに手紙を送ります。
この手紙はIIのEDでソラたちの手に届いたもので、内容は新たな旅立ちを促す内容。
この手紙が直接のきっかけになり、BbSシークレットEDの最後のソラの発言…そして未来に繋がっていきます。


クリア後、ボーナスとして合成素材『○○の魔石』(スタンダード。プラウドは『○○の魔石+』)が入手できます。
なお、個数はストーリー中で入手した『ノーマルカード』以外のカードの枚数と同数です。

また、AKレベル上限の引き上げにより、アビリティ『トレジャーハンター』『EXPチャンス』『ザンテツケン』が追加されています。
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