13th-Last:信じ合い手を繋ごう、新たな希望を導くために。

FF13、ようやくクリアしましたよ…!
プレイ時間は大体70時間ぐらいだったと思います。

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…う、羨ましくなんかないんだから…っ。









☆オーファンズ・クレイドル。
(思う存分強化して戻ってきた)ライトニングたちは、三位一体のファルシ=エデンが作り出した道を進んで行きます。
最初は白いエデン。近付くと新たな道を作ってその先へ行き…を繰り返します。まるで鬼ごっこ状態。
なんとか捕まえたところで、礼拝堂のような場所に送られてモンスターに襲われて。
最初に戦うバンダースナッチとジャバウォックは、強力な攻撃を繰り返す他、たまに互いのHPを回復します。特にジャバウォックはかなりのHPを回復させてしまうので、さきにこちらを倒してしまった方がいいです。
これを倒すと再び戻され、次に追いかけるのは黒いエデン。円形の道を通って追いつくと、またも礼拝堂のような場所に送られ、今度はシ骸に襲われます。
このシ骸、死将ヴラディスラウスは、強力な斬り攻撃を繰り出す他、たまにこちらをデプロテ+デシェル状態にして(※二度かけるようで、プロテス+シェルをかけても解除される場合が多いです)斬り払ってくる攻撃も使ってきます。常にディフェンダーを入れておくのが効果的とのこと。ということでファングさんゴメンナサイ。(←
そして再び戻され、最後に金のエデンを追いかけることに。かなり高所に移動してしまう(ファング曰く「見上げると首がいてーわ」)ので、傍らにできた坂を上っていくことになります。因みにこの途中に、先に戦った三体と再度エンカウントする可能性が高い(ただしユニークスモークでの奇襲も可能…なはず)ので要注意です。
追いつくとまたも礼拝堂に(略)、聖府お抱えの決戦騎と戦うことに。
最初の飛行形態ではステータス異常が通用しないので、こちらを強化しながら戦っていくのが基本です。そしてやっぱりレーザービーム類がなんでもかんでも痛いので要注意。しばらくすると?地上形態になり、ステータス異常やブレイク時の打ち上げが可能になりますが、この時の攻撃にはデスペル効果がついているのでこっちを強化するのはほとんど無意味です。モードによってオプティマを使い分けるのが重要になりそう。
これを倒すと、白い回廊へ送り込まれます。この先にオーファンが待ち受けているようです。

☆オーファンの眠る地・生誕座。
ここに立ったライトニングたちの前に、突如ダイスリーが姿を現します。
オーファンを討ってコクーンを滅ぼし、パルスとコクーンの争いを終わらせよ、と言うダイスリーに、ライトニングは力強く宣言します。
「滅びは救いじゃない。コクーンは死なない。皆で誓ったんだ―――守るとな!」
そんな彼らをダイスリーは笑い、バルトアンデルスの姿となって襲い掛かってきます。
今度のバルトアンデルスは、ステータス変化を起こさない代わりにアルテマを使用してきます。従来作どおりの強烈さなので、ディフェンダーがいないとちょっと危ないかもです。それと「タナトスの嘲笑」以外はあんまり怖い攻撃はない…と思います。たぶん。
倒すと、バルトアンデルスはそのまま消えていきます。歓喜するメンバーたちでしたが、その時オーファンが目覚め、世界を滅ぼして救済するため、襲い掛かってきます。
オーファンは、最初に強力な『心無い裁き』を使用します(以降も攻撃タイプを変えた直後などに使用します)。その後、攻撃や回復を行う『極』を出現させつつ攻撃してきます(陰の(黒い)極が出ている場合、攻撃でHPを吸収される場合があります)。なお、このときに使用してくる『殺戮のエディプス』にはデス効果があるので要注意です。天使の冠や精霊の冠があったらつけておくことを激しく推奨します。また、両方の極を出現させるようになると使う『ディレス・イレ』は、強力な上にほぼ確実にデプロテ+デシェルが発生するので注意が必要です(その状態でHPを吸収されるとかなり回復されます)。
倒してもまだまだ健在なオーファン。ファルシが人をルシにするのは、何かを願い、何かを信じる心の力で限界を乗り越え手に入れる無限の力を借りたいため―――そして、オーファンさえも倒せる力を手に入れたルシたちは、あとは使命を全うするだけ。そう言い、オーファンはヴァニラを絶望させ、ラグナロクに変えようとします。
それを止めたのはファングでした。破壊の罪も救済の罪も全て背負うと宣言し、止めようとするヴァニラに切りかかろうとします。それを止めようとしたライトニングたちでしたが、決意を固めたファングに弾き飛ばされ―――そのまま、シ骸と化してしまいます。
ファングを責める様に襲い掛かるライトニングたちのシ骸。絶望に満ちたファングは、ラグナロクに変身し、オーファンに襲い掛かります。
しかし、倒すまでには至らず…。オーファンは、ファングを回復した上で拘束し、攻撃してはまた回復し…を繰り返し、再び彼女をラグナロクにさせようとします。そんな中ヴァニラは、思い立ったようにオーファンに歩み寄ります。
そんなヴァニラに目をつけたオーファン。ファングは逃げろと言いますが、ヴァニラは「もう逃げないって誓ったんだ!逃げるくらいなら、立ち向かうんだ!」と言い放ちます。
直後、彼女たちの後ろからオーファンに向けて衝撃が放たれ、ファングもそれによって解放されました。そして…。
「絶望が奇跡を起こすってか?」
シ骸になっていたライトニングたちは、刻印が焼け焦げた状態で復活していました。その攻撃によってオーファンは崩れ去り、ライトニングたちは『奇跡』でコクーンを守ろうとします。
そして、オーファンが崩れた場所からは、オーファンが真の形態となって目覚めました。
「破滅が救いと思うお前は、死んでこの世を逃げたいだけだ。でも、私たちは違うんだ。世界に希望がないのなら、見つけ出すまで一緒に探す。救いが失せたコクーンだろうと、守ってここで生きていく!それが―――人間の使命だ!」
そして、彼らは最後の闘いに挑みます。
今度のオーファンは、開幕『死の宣告』を使用してきます(通常状態で7分制限)。それ以外はあまり怖い攻撃はありませんが、なぎ払う攻撃で吹っ飛ばされてしまう点には要注意です。
因みに、このバトルで☆5つを取るとトロフィーとカスタムテーマが獲得できますが…えぇ、見事☆0個でした。最初はこんなもんですよね!(笑顔

☆今度こそ完全に倒されたオーファン。それと同時に、コクーン中のファルシが機能を停止し、コクーンは一気に破滅へと加速します。
そんな中、クリスタルになりかけたライトニングたちは全員で手を繋ごうとします。しかし、ヴァニラとファングだけは二人で手を繋ぎあい、そしてラグナロクに変身します。
ファングが変身したラグナロクと異なり、ヘカトンケイルのようないくつもの手を持つラグナロクと化した二人は、一旦パルスへ降り立つと、墜落しかけたコクーンをクリスタル化させて支えました。
そしてコクーンは、ロゴにあるような、円周上をクリスタルと貸した女性たちが包むような姿に変貌しました。
一方、通常通りにクリスタル化したライトニングたち4人。パルスの大地にいた彼女たちは、ヴァニラの声でクリスタル化を解かれ、元の姿に戻ります。彼らの刻印は、完全に消え去っていました。
そして、そこへ駆け寄ってきた、同じくクリスタル化を解かれたセラとドッジ。スノウとサッズは急いで駆け寄り、再会に歓喜します。
セラとの結婚を正式にライトニングに申し出るスノウ。今回は、ライトニングも笑って許可しました。
そして、クリスタル化したコクーンを支える柱の中で、クリスタル化したヴァニラとファング。
その表情はとても優しく、穏やかなものでした。


☆というわけで、BbSも挟んでやく3ヶ月かけてのクリアとなったFF13。
ちょっと「えええぇぇぇ!?」という展開もありましたが、本当に楽しんでやってこれたと思います。スクエニさんありがとう…!
なかなか情報が明かされないFNCFF13の他二作への期待も高まります。てかAgitoの情報来てもよさそうな気がするんですけどまだですかー!?

FF13そのものは、まだかなりの数ミッションが残っているので、とりあえずそれを消化しきるまでは頑張ろうかと思います。セラのカスタムテーマは諦めたw
とりあえず各自得意ロールをレベル5にするところから始めようかなー!(←
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