スクエニ株主総会に行ってきたよー2010! ~今年も雑書き程度~

※06.24 リンク1件と写真追加


今年も和田さんオンパレードだった気が…w

今回も、昨年と同じくくみ様にご一緒させていただいてスクエニ株主総会に行ってきました。
会場入りは14時ちょい過ぎ。その後は豪勢過ぎるお土産(確実に昨年より単価上がってるよねこれ)を堪能したり情報交換したり(ファング、ライトニング&オーディン、スノウが確認済み)、FF13のピアコレが流れてたので堪能…するはずがいつの間にか曲解析を始めてたり…ってな感じでした。
因みに曲目は以下を確認しました。&で繋いでるのはメドレーっぽい感じです。あとタイトルどうしても思い出せなかったのは省いてます。
曲順は推測なので実際と違うかも。

FINAL FANTASY XIII ~誓い~&サンレス水郷
ドレッドノート大爆進!
ガプラ樹林
歓楽都市ノーチラス
ヴァニラのテーマ
帰郷
生誕のレクイエム
ファングのテーマ
FINAL FANTASY XIII ~奇跡~
ライトニングのテーマ&閃光




そんなわけでスタート。
まず最初に和田社長からの報告事項。基本的にほぼ前年度より上がってる中、アーケード事業だけは下がってたのがちょっと引っかかるところ。
その後、質疑応答に入ります。


以下メモ書き程度なので聞き漏らしと自己認識による解説多数。
…去年よりは頑張った方だよ!(←

Q.事業再編にかなりの金額が投入されたようだが、経緯は?
A.組織の体質を変えるのが課題だと認識したのが3年前、その後、国内の全社員に伝えたのが2年前。
そして、去年上半期から転進支援制度を導入した。これは、会社自体がまだ若く定年退職者がいなかったため。
一方、欧米ではEidos社などの買収によって再編が必要になり、結果的にかなりの額が投入されることになった。
今後は育成と転進支援を並行して行っていく

Q.TAITO STATIONの店舗再編の進捗は?
A.現在、直営店舗が190前後。それにフランチャイズ店が加わる。
現在やっているのは2回目になる(1回目は合併直後)。今年度もたぶん行われることになると思う

Q.FF、DQが昨年相次いで出たが、新タイトル等はどうなる?
また、iPhone、iPad等での配信の予定は?
3Dについてはどう思っている?
A.現在は、今までのもののリブートと同時にいくつか新規も進行している。若い人をトップにいくつか進めている。
打率は過去4年間であまりよくなかったと思う。「だめだったらまたがんばります」
iPhone、iPadなどでの配信は現在行っており、今後も継続的に出していく。
3Dは、コンテンツの変化のきっかけのひとつにはなると思うが、慎重に見極める必要があると思う。
E3でいくつか発表しているが、まだ他にもある。

Q.モバイルのコンテンツ量についてどう思っている?
A.それなりに投下していて、「悪くはないです。よくやってると思う」
ただ、ビジネスの変化に対応し切れておらず、まだまだやるべきことがある。
もっと伸びなければいけない市場だと思う


…といった感じで総会終了。30分の休憩を挟んでIRカンファレンスに入ります。
…休憩長いと思うんだけど私だけかしら…。


IRカンファレンスは、最初は映像からスタート。去年は海外タイトル大目でしたが今回は国内発売が確定しているものばっかりでした。

・FINAL FANTASY XIV
・KINGDOM HEARTS Re:coded
・The 3rd Birthday
・ケイン&リンチ2
・Deus Ex

以上5作品。Re:codedが流れて興奮したのは私だけでいい←


そして質問・意見交換スタート。
以下以下メモ書き程度なので(略)

Q.プレイオンラインの会員数はどのくらいなのか。
FF14の新規をどう取っていくのか。
A.プレイオンラインはFF11のプラットフォームと認識している。会員数は非公開。
FF14は、映像も流しているが発売時期は「もう少し待ってください」。
MMORPGという特殊なジャンルなので、オンラインに関心を持っている人をどう獲得するかが重要だと思う。
プロモーション自体は通常のソフトと同じような感じになる

Q.鋼の錬金術師が再掲載されることになったが、該当号の値段はどうなるのか。
モバイルのソフトバンク対応アプリが少なすぎる。
iPad等での電子書籍などについてどう考えているか。
A.今号のガンガンは、鋼の錬金術師が最終回を迎えるということで売れることは予想していたが、倍に刷るといった対応までは取らなかった(ただ、いつもよりは多く刷っている)。しかしすぐに売り切れになってしまった。
非常に要望が多かったため、再掲載に至った。該当号は『厚く』なる。
オンラインでの書籍は、定期誌はガンガンオンラインで行っている。コミック化も順調。
コミックの配信は、携帯などの一部端末で行っている。試行錯誤中で、数年後には主力になっているかもしれない。
電子書籍は、現在考えてもらっているところ。攻略本の配信などは面白そうだと思う。
モバイルに関しては、意図的にソフトバンクを避けているわけではなく、開発側に一任している。iPhoneやiPad等ではお世話になっている

Q.暴力的なソフトではなく、人に希望を持たせるソフトを作って欲しいと思う
A.暴力のための暴力はまずいと思っている。
クリエイターごとの解釈があるので、そこを掘り下げている。
今はわざと傾向を散らさせており、本当に表現したいものを掘り下げるために各自に任せている。
××をやれ、○○をやれ、ではなく、本当にやりたいことをやらせている

Q.ガンガンで鋼の錬金術師が終了したことで売り上げにどう影響が出ると考えている?
入手困難なソフトの配信等は行わないのか?(※実は去年と同じ質問者さん
(※もう一個あったんですがよく意味がわからなかった…;;)
A.出版部門に関しては、頑張れとしか言いようがない。毎年コンスタントに大きいタイトルができている。
今年で言うと荒川アンダーザブリッジ。あそこまで化けるとは思わなかった。
ゲームに関しては、世界観のメモ書きのようなものがなく、素材を使いながら都度リブートしている。
例えばThe 3rd Birthdayは、パラサイト・イヴ1/2の系統の作品になるがクリエイターは違っている。
配信に関しては「今週中」(※実際には今日です)デュープリズムの配信が行われる

Q.かつて「海外市場」を連呼していたが、実際には幻想だったんじゃないか。
現在もモバイル(GREEなどの系統)に目をつけているようだが、迂闊に踏み込むのはまずいのではないか。
日本という土台の市場が軽視されているのではないか。
A.日本市場は、現在20%を切っており、海外市場を見ればもっと広がると思う。
コンテンツによって市場が違っており、グローバルに市場を広げていく必要があると思う。
モバイルに関しては、報告で触れたのはトレンドとして触れただけであり、継続するとは全く思っていない

Q.スクエニ×学研で行っていた「シリアスゲーム」についてはどうなった?
メンバーズポイントで交換できるアイテムが少なすぎる。クラブニンテンドーを見習って欲しい。
販促用のアイテムが未開封の状態でネットオークションに並んでいるのを見かける。未開封では販促も何もないと思うが、こういったものこそメンバーズポイントなどで正規に配布する必要があるのではないか。
A.学研と組んでいたシリアスゲームスに関しては解散した。PCでの配信を行っていたが、実際に売れたのはDSのソフトだった。
DSでも検定関係のソフトなどを出しており、まだ諦めてはいない。また、iPhoneやiPadなどの新たなプラットフォームにも注目している。
メンバーズの交換アイテムについては、担当を突っついており、もうすぐ改善する予定。
(※最後の項に関しては触れられず。)


最後に和田さんからコメントがあって(※しかしほとんど記録してなかった罠)終了となりました。


以下レポートサイト様(※レポート完成済みサイト様はレポートに直接リンクしています)
Rosy Days
棺桶にはプレイアーツを入れてくれ
CLOVER's blog
ピンポイントplus
まこなこ


追記でおみやげ写真です。
P6240020.jpg
これで全部。
記事中のやつだと見えにくかったですがスクエニマガジンも貰ってますよ(笑

P6240021.jpg
漫画系とメンバーズのポストカード。
ところでライトニングとスノウとクラウドのアバター配布は(略

P6240022.jpg
ゲーム密集。
FF14、FFモバイル、FFI&II、ケイオスリングス、あとはもうすぐ発売のものです。
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