09/30発売雑誌より KHシリーズ情報まとめ

新出はなさそうなのでほぼインタビューからです。
それも電撃分はゲームズにあったやつは省いてます。


=ファミ通 野村哲也氏インタビュー=

☆今回は成長システムに力を入れているのでそこに注目してほしい。
成長要素は、当初からDaysのようにパネルを使ったものにしたいと思っていたが、自由度が高すぎて複雑で難しい印象になるようなので、制限を設けて単純化することにした。そしてスタッフとアイデアを出し合って今の形に。
デュアルプロセッサを意識してチップを組み替えるなど、電子回路をいじる感覚がおもしろいんじゃないかと思う

☆制作で苦労したのはバトル。バラエティー感を出しつつ、ライトユーザーが楽しめて、ヘビーユーザーもやり込めるというバランスの部分で苦労した

☆Re:codedは携帯作品の集大成なので、その経験が活きている。いかに簡単な操作で爽快なアクションを実現するかについてはクリアできたと思う。
操作については、Daysではアナログスティックがないので操作が難しいという声があった点をcodedで活かし、さらにRe:codedで攻撃時の追尾をより高性能にするなど調整を行っている。
Daysにもソラのモデルは入っていたが、作り直して動きからすべて見直しているので、さくさく遊べるようになっている部分もある

☆Daysのシステムはコア向けの部分が強かったが、今回はそれよりも簡単に、ライトにゲームを遊ぶ人も手に取りやすいようになっている

☆携帯機のゲームは1プレイに時間がかかると敬遠されがち。そこはテンポよく最後まで遊べるようにして、ゲームとしての深さは、クリア後もやり込める要素でフォローする形にした

☆もともとcodedでやりたかったシステムがあり、それをアレンジして取り入れたのがシステムエリアだった。野村氏の企画書をベースに、二人のCO.ディレクターと安江氏が膨らませてくれた。
すれちがい通信でも楽しめるシステムなので、いろいろなやり込みにつながると思う

☆毎回悩みどころだが、野村氏自身としてはその作品単体で遊んでもらっても楽しめるようにしている。システムもそれぞれの作品で変えている。
ゲームでは、主人公が生まれてから死ぬまでを描くわけではなく、その一部を切り取って見せる。その一端をそれぞれの作品で描いている。
「つながりが気になったら、ほかのシリーズ作を楽しんでもらえればうれしいですね」
ちなみに今回は、オープニングムービーでいままでの物語がなんとなくわかるようになっている。Re:codedからシリーズ作を遊ぶ人にも楽しんでもらえると思う


=電撃PlayStation 野村哲也氏インタビューより=

☆BbSFMで調整・追加されている要素は、新しいコマンド・既存のコマンドの調整など、細かい点はたくさんある。
「さらに最後の最後までふせておく、とっておきの追加要素もあるので楽しみにしていてください」

☆日本語版からの引き継ぎはどうするか悩んだが、メモリースティックにセーブデータがある場合、トロフィーを元に特典が手に入るような形にした

☆2012年にKH10周年を迎える。
「おかげさまで多くのファンの方に愛され、知名度としても大きなタイトルに成長してくれました。その感謝の意も込めて何かお祝いはしたいと考えています。ただし先に言っておきますが、10周年だからといって『KHIII』はまだ出ませんよ(笑)」


=おまけ:電撃PS KHRe:codedプレイインプレッションより=

「何よりも注目はシークレットムービー!!シリーズをプレイしてきたファンなら思わず仰け反る衝撃発言が飛び出ます!」
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