DEBUG code-XIII:みらいは、つづく

シクレ考察です。
ネタバレ注意!!



















☆「ようやくヴェンの心の居場所がわかりそうです」「これであとはテラだけか」「三人は必ず助けます」
…王様が、テラ・アクア・ヴェンのことを探していたことがわかる発言。
イェン・シッドの発言から、二人はアクアが闇の世界にいることを把握していると思われる=無印の時間軸で王様はアクアと会った可能性が高い。
さすがに10年も行方不明になっているのに心配にならないわけはないと思う

☆マスター・ゼアノートの帰還
…王様が語る通り、テラの体を乗っ取ったゼアノートはハートレスとノーバディに分かれ、その後両方ともソラに倒された。
闇に囚われた心・肉体がともに解放された場合、元の体に戻る可能性があることは以前からインタビュー等でも語られており、イェン・シッドもそのことを危惧している。
BbSシークレットイベント『Blank Point』でテラとゼアノートが心の所有権を争っていたことから、テラが戻る、という可能性も考えられるが、確率としてはよくて半々。ゼアノートはその対策として、後述する『策』を用意していたとも考えられる

☆今現在のマスターの数
…現在生存が確認されているキーブレードマスターは、闇の世界にいるアクア、そして今回判明した王様。この二人だけ。イェン・シッドはそもそもBbS時点で引退しているらしいのでノーカウント。
アクアは現状光の世界へ戻る手段を得られておらず、実質光の世界を守るマスターは王様だけということになる

☆「ゼアノートが一人ではなかったとしたら?」
…イェン・シッドが提示したひとつの可能性。しかし、現実となる可能性が高いもの。
BbSでゼアノートが言っていた『策』もこれに関わるものだと思われる。
BbSに登場したブライグは、テラ編・レイディアントガーデンで現れた際は本来の姿だったのに対し、ヴェン/アクア編・キーブレード墓場に現れた際は金目・尖耳という外見だった。この特徴はゼアノートにも見られたもの。
ブライグはゼアノートと何か取引をしており、その結果としてこの姿になったと思われるが、取引内容は謎のままになっていた。この取引が『策』と関わっているとも考えられる。
また同様に、サイクスにも同様の特徴が見られるのが気になるところ。少なくともBbS登場時点では普通の人間だったが、この後にゼアノートと関与、『策』の一つとして使われる、という暗示なのかも…?

☆ソラとリクのマスター承認試験
…ソラは世界の敵を二度撃退したことから、リクは素質を持っていたカイリに彼女用のキーブレードを渡したことから、二人とも相応の実力は持っていると思われる。
今後来るであろうゼアノートの脅威に対抗すべく、彼らのマスター承認試験が執り行われることになる。
インタビューの野村氏の発言「(KH3Dの展開は)Re:codedシークレットムービーの会話が重要なヒントになっている」と一番関連している可能性が高い発言。この試験の内容が3Dの内容になる可能性も?
関連記事
GO TOP