ファミ通11/04発売号より、加藤氏・伊藤氏インタビュー

短いので原文ままです。


=Re:コーデッド Side Report // Co.ディレクター 加藤順氏・伊藤寿恭氏に聞いた!『Re:コーデッド』のヒミツ=

Q.『Re:コーデッド』のプロジェクトはいつごろ、どのように始まったのでしょうか?
A.携帯電話版の『コーデッド』をより多くの方に楽しんでいただきたいと考え、2009年10月から、h.a.n.d.さんといっしょにDS用タイトルとして開発をスタートしました。(加藤)

Q.新要素としてシステムエリアを追加した理由を教えてください。
A.成長システムが携帯電話版から大幅にボリュームアップしていますので、強くなったソラを存分にバトルさせる場所が必要になりました。そこで、パズル要素の強かった携帯電話版の“エリアデバッグモード”に代わり、ランダムダンジョン風のシステムエリアを採用しました。(伊藤)
携帯電話版でもあった、横スクロールアクションや3Dシューティングなどの多彩な遊びが楽しめる箇所は活かしつつ、冒険の場としてシステムエリアを活用することで、プレイボリュームを増やすことを意識しました。(加藤)

Q.ステータスマトリックスでは、最終的にステータスはカウンターストップしますか?また、レベルはいくつまで上げられますか?
A.ステータスは最大値に到達すると、数字の色が変わってストップします。また、入手できるレベルアップチップの数には上限がありますが、デュアルプロセッサをうまく使えば、最大LV99にできます。(伊藤)

Q.すれちがい通信では本作以外のソフトとすれ違えるほか、すれ違わなくても内蔵のアバターが登場するようになっていますが?
A.さまざまな無線電波を拾うようになっていますので、実際の街に出たほうが出会いやすいです。内蔵アバターの種類はかなり多く、メッセージも凝っているので、楽しんでください。(伊藤)

Q.開発中の思い出やエピソードなどがあれば教えてください。
A.今回はh.a.n.d.さんに常駐して開発を進めました。皆さんが前向きに取り組んでくださったおかげで、いいものができました。(伊藤)
スクラッチカードは一度あきらめかけたのですが、大阪スタッフの尽力で実現できました。(加藤)

Q.最後に、『Re:コーデッド』ユーザーへのメッセージをお願いします。
A.アバターの着せ替えは、タッチペンで操作した方がそれっぽいです。“シドのつまようじ”などの細かいパーツもペンでつかめるので試してみてください。(伊藤)
チートパネルはトロフィー集めにとても役に立ちますので、ぜひ活用してください。(加藤)
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