TGS2011レポ KH3D編

BOOTH:KH3D


=KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance] 映像=
※バトル関係は記録放棄しました。

♪Destati(初代版)

☆不思議な塔
ソラとリクが承認試験の説明を受ける。
ドナルドとグーフィーも脇に控えており、王宮のほうの姿。
ミッキーはの姿は見えず。
また、ソラとリクはII服ですがリクのみ髪がカットされた状態。
イェン・シッド
「これより、ソラとリクのマスター承認試験を行う」
ソラ
「そんなことしなくたって、俺は誰にも負けない!」
リク
「闇の道を歩んできた俺は、本当にキーブレードを使うのにふさわしいのか、見極める必要があると思うんだ」
ソラ
「リク…」
イェン・シッド
「眠りの鍵穴を解放し、再びこの地に戻ってくることで、マスター承認とする」

☆上の最後のイェンシッドのセリフの最中に、以下の映像が流れる
・デスティニーアイランドに立つソラとリク(初代服、リクのみ髪が短い?)
・空から、竜巻のようなものが見える町に向けて下降するソラ

☆トラヴァースタウン 一番街
降り立ったばかりのソラ。場所はカフェの二階(初代で青のトリニティを発動することで行けた場所)。
試遊でも見れた場面だが、一部のセリフが省かれている。
ソラ
「えっ…ここは…」
「……って服変わってるし!」
「あっ…それより、リクは?」
この後、ソラは手すりに飛び乗る。
ソラ
「おーい、リークー!」
ネク
「うるさいな…」
ソラ、声に気付きあたりを見回す。
ネク
「ひどいノイズだ…」
屋根の上からネクの下半身が出てくる。
ソラ
「うわっ!」
ソラ、驚いた拍子に落下してしまう。
それを追うように、ネクも降りてくる。
ネク
「おまえがソラ?」

☆バトル画面。トラヴァースタウンとラ・シテ・デ・クローシュだけ。
イェン・シッド
「世界の闇の大多数であるハートレスのかわりに、眠りに閉ざされた世界には別の闇が存在している。それは、夢を喰らう魔物『ドリームイーター』。ドリームイーターを探ることが、眠りの鍵穴への導きとなるであろう」

☆トラヴァースタウン 一番街
二つ上の続き。試遊でも見れた場面。
ソラの手のひらを確認したネクが、自身の手のひらを見せる。そこには時間が刻まれている。
ネク
「これはゲームだ!参加者には制限時間を刻まれる。俺は…このゲームに、絶対勝たなきゃいけない」
ソラ
「ゲーム、ってよくわかんないけど、俺が手伝おうか?」

☆ラ・シテ・デ・クローシュ 大聖堂前広場(?)
街から走ってきたリクが、カジモドと会話をする。
カジモドは原作のヒロイン:エスメラルダを介抱している。
試遊でも見れた場面。
リク
「カジモド、魔物はどこへ行った?」
カジモド
「大聖堂の屋上」
カジモドの声に合わせて、屋上から魔物=ガーゴイルが飛んでくる。
リク
「わかった」
リク、走り去ろうとする。少し間を置いて、カジモドが突然思い立ったように言う。
カジモド
「僕も…僕も戦う!」

☆トラヴァースタウン 二番街
噴水広場で話すソラとネク。
この場面は試遊では見られなかった。
ソラ
「そういえば、名前聞いてなかった」
その瞬間、ドリームイーターが出現。
ネク
「ドリームイーター!」
ソラ
「変わった名前だな!」
ネク
「俺じゃないし、こっちだし」
ネク、ドリームイーターを指す。

☆このタイミングで、3DSの機能を利用し仲間ドリームイーターを撫でたり飛ばしたりする場面が。
背景はカメラの映像が反映される。
確認できたのはワンダニャンとコウモリバッド。

☆バトル画面が再び大量に。
イェン・シッド
「眠りの鍵穴を開くことで、新たな力を身に着けるとともに、眠りに閉ざされた世界の解放にもなるであろう」

☆レイディアントガーデン
この場面のみ声が入らず字幕での表示。
荒れた研究室をふらふらと視点が動く。おそらく若ゼアノート視点。
一瞬、エヴェンとイエンツォが倒れている場面も映る。
ブライグ
「ゼアノート!どうする気なんだ?」
その言葉で何かに気が付いたかのように、ふらふらした視点がブライグに焦点を合わせる。
ブライグ
「おまえ、記憶が戻ったのか?」
ゼアノート、キーブレードを召喚する。
それをブライグに向けて振りかぶる寸前でブラックアウト。

☆ロゴ表示。
2012年春発売予定。

☆試遊待ちで見れる映像のみ、このタイミングにも声が入る。
ネク
「ネクだ…桜庭音操。…俺の名前」
ソラ
「さくらば、ねく?面白い名前だな!」
ネク
「別にそうでもないだろ」



=KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance] 試遊=

二日間合計で5回プレイ。
一周の時間自体はそこまで長くはないです。

ソラ編はトラヴァースタウン。マップ移動の時のアイコンは定番のハートマーク。
開始は一番街から。カフェの二階にいて、ソラ自身はものすごい驚いてます。
ちなみに服変化にも気付いておらず、「これもイェン・シッド様の魔法かなぁ」と呟くほど。
その後、見当たらないリクの名を呼んでいたらネクが登場。BbSのザックスよろしく今回はTwisterがかかります(さりげなーく原曲だったような…)。声はもちろん内山くん。
このあたりでワールドロゴが表示。印象が初代・COM・codedと全然違っててびっくりしました…。
ネクはソラのことを知っているようですが、ソラが『死神のゲーム』の参加者でないことを確認すると「俺はこのゲームに絶対勝たなきゃいけない」「パートナーは決まっている」と言います。
ソラは「友達として手伝うのは?」と言うものの、ネクは「勝手にしろ」と言い、ジャンプして柱を回ったり壁を蹴ったりしながらさっさと行ってしまいます。そしてスタート。

ソラ、リクとも、連れているドリームイーターは、従来シリーズのドナルドやグーフィーのように状況に応じて攻撃したりします。回復もしてくれます…本当にありがとう。
また、攻撃を行った際に下側のピンク色のゲージが溜まっていき、これがMAXになった状態で下画面のアイコンをタッチすると連携『デュアルリンク』が発動可能になります。
さらに、双方ともゲージが溜まっていると2体同時に連携ができ、より強力な攻撃を出せます。仲間のアイコンの上にある『DUAL LINK』をタッチすると発動可能です。
継続時間はそれぞれピンクのゲージが切れるまでです。ゲージ自体は割と溜まりやすいキャラもいるので結構出しやすいと思います。

それと、壁付近でYボタンを押すと壁を蹴っての移動が可能になります。Y押しっぱなしで継続、壁にぶつかるときは押しなおしでさらに継続可能。
移動の他、Aボタンを押すことで攻撃につなげたり、Bボタンを押すことで大ジャンプにつなげたりもできます。
特にAボタン側は結構多彩のようで、ポールがあったらそこで引っかかってぐるぐる回って攻撃!とかもできるみたいです。この辺は確認できませんでしたが…。
あと、ソラ側で見たんですがピンクのラインが走っている場所もあり、そこに乗ると滑ることができます。この時にも特殊なコマンドが出現しました。

さらに、敵を攻撃し続けるとピンクのアイコンが出現し、この状態でX+Aボタンを押すと特殊攻撃『リアリティシフト』が発動。
ソラ、リクとも地面に潜り、
 ソラは対象の敵を下画面で投げ飛ばし
 リクは敵同士を光の鎖でつなぎ一気に攻撃
…というかっこいい技が発動します。
…個別の技名?記録しそこねました!←

ということでソラ編の試遊に話を戻します。
トラヴァースタウンはマップの構成がだいぶ変わっていて、簡易マップの表示方法も大幅変化。おかげで初回はおろか毎度毎度迷子にwww
あと4番街とか5番街にも行けるようになるらしいです。見覚えがなかったのはそのせいだったんだね…。
ちなみにBGMは、フィールドの方はTraverse Townのゆっくり版だったんですが、バトルの方はNight of FateでもHand in Handでもなく全く新しい楽曲でした。

ソラが連れているのは、『ワンダニャン』と『クマパンダ』。
デュアルリンクでそれぞれ「ソラが上に乗って跳ねながら攻撃」、「ソラを振り回しながら攻撃」といった技が発動します。ワンダニャンの方はだいぶ時間が長いです。
二体同時の連携では、ワンダニャンがクマパンダを吸収して巨大化し、それにソラが乗って攻撃します。ムービーのようなものが出ますが位置はその時の状況が反映されるようで、場合によってはクマパンダ見えねえええええええええ!!なんてことも…w
ちなみにムービーはAボタンでスキップ可能です。

マップを一回移動し、屋敷の上にのぼるとボス戦スタート。ハコザルという箱みたいなサルのドリームイーターが登場します。…そのまんまですが気にしない。
ぴょんぴょん跳ねたりパンチ(3DレベルMAX)してきたりします。時々ソラを箱の中に入れてパンチ連発とか。
HPが減るとガラス状の屋根をクラッシュし、内部で戦えるようになることもあります。ならないこともあるけどそれは運ってことで。
あとこのマップは移動していた場所も含めて一面らしく、バリアを張られなかったので…転落注意です。何度も落下しました。
それと、一回だけ見たんですが気絶した状態?の時に特殊なコマンドが出現してました。

ソラが所持していたコマンドは、
ケアルラ
アイスブレイカー(氷を纏って縦回転攻撃→炎を纏って縦回転攻撃)
ラストアルカナム
レインボウウインド(風を纏って突進)
ファイナルブレイク
スパークガ(七色の風を放つ。3Dの影響がかなり出る)
エリアルスラム
でした。追加入力がある技はなかったです。

余談ですがグライドできました。ジャンプ状態からBボタンですいすい~っとね。


リク編はラ・シテ・デ・クローシュ。『ノートルダムの鐘』の世界です。ということでマップ移動の時のアイコンも鐘です。
開始は大聖堂前の広場から。街がだいぶ荒れた状態らしく、砂埃が舞う中をリクが走ってきます。
リクはカジモドに魔物=ドリームイーターの場所を聞きます。カジモドが答えると、リクは急いでそこへ向かうことに。
その時、カジモドも「戦う」と言い出します。リクはいったん断り、立ち去ろうとしますが、ふと振り返り問いかけました。
「…心の声が聞こえたんだな」

リクが連れているのは、『コウモリバッド』とユニコーンのようなタイプのドリームイーター。
コウモリバッドは超音波で攻撃しており本当にコウモリっぽいです。
デュアルリンクでそれぞれ「キーブレードを宙に浮かせ、それを操って攻撃」(←要するにマジックウィッシュ状態)、「炎を纏ったキーブレードで攻撃」(幻影っぽいものを出したりしてたような)といった技が発動します。
二体同時の連携では、キーブレードのリーチを伸ばし、それを盛大に振り回して攻撃します。…要するにブレードチャージ状態です。
…リクの所作がBbSの三人、てかテラとアクアに似てきたように感じたのですが気のせいだと思っておきます。開発は同じチームらしいしね。
あと、連携の時に「スピリット!」と叫んでいたのが印象的でした。この子たちの通称なのでしょうかね?

大聖堂の中に入り、螺旋階段のほうへ進むとボス戦スタート。ドリームイーターの一種、ガーゴイルが登場します。
こいつは空を飛んでますが、足場がない場所は熱風が吹き荒れており、その力を利用しているためリクも空中戦を行えます。高く飛べるよ!
羽を飛ばしてきたり炎を飛ばしてきたり、リクを鷲掴みにして飛んだあげく投げたりしてきます。てか投げるなばかあああああああああああああああああああ
ちなみに仲間側は足場から離れようとしないためほぼリクがぼっち状態です。たまに向こうから寄ってきてくれますが。

リクが所持していたコマンドは、
ブリザガ
ダークブレイカー(闇を纏って縦回転攻撃)
ケアルラ
フリーズ
ダークファイガ
レインボウウインド
エリアルスラム
でした。相変わらずの闇っぷりです…。

余談ですが、おそらく彼の時限定で灰色っぽいものが空中に浮かんでいるときがあります。
これはリアリティシフトの時に一緒に結んで折り返しに使えます、が、ボスだと遠すぎてほぼ無意味に感じたのでなぜあのマップに設置されていたのか悩んでしまうのでありました。
常にピンクのアイコンが出ている状態でHPも出ますが、ロックオンはできないみたいです。

さらに余談ですが彼はグライドできない代わりにエアドッジを持ってました。


ちなみに、仲間になっているドリームイーター、そしてリクの新衣装の背中にハート状のマークがついていたり。ソラは確認できませんでしたが。
形状が似ているので紛らわしいのですが、敵として出現するドリームイーターのマークと微妙に違います。味方側は丸っこくて敵側はとげとげした感じ、と言えばいいんでしょうかね。

ボタン操作については基本的に従来と同じ。コマンド発動はXで。
ロックオンはボタン数で予想つくとは思いますがLR同時押しです。
あと今回限定なのか廃止されたのか、セレクトボタンで主観視点になれなくなりました…。


感想としては、すんごい進化してるなー、と。BbS以上の爽快感を感じられました。
壁を蹴って移動するのが最初なかなかできなかったんですが慣れてくるとすごく楽しいです!うっかりオーバーコントロール気味になって変な場所に出ちゃうのはお約束ですよね←
ポールアクションは試せなかったんですが、攻撃に移る際のかっこよさと言ったらもう…惚れますよ。おい。

それでいてファンシー要素がすごく強いです。ドリームイーターが元々夢の中の存在、というのもあるんでしょうけど、すんごくかわいいというかコミカルというか。
リク編ではお菓子を出しつつリクを吸い込んでくる敵がいたりして。食われた時には焦りましたw
それと、ドリームイーターの大半が何らかの動物をモチーフにしている印象を受けました。トカゲとか魚とかクワガタとか。たまに↑みたいな変なのもいますが。

任天堂カンファレンスのシアトリズムPVで野村さんが遊んでた時にも言ってたんですけど、本当に「すごいことになってる」印象を受けました。遊びつくしたけどまだまだ遊び足りない…!
発売が春と発表されたのでたぶん10周年に合わせる気満々なんだと思うんですが、楽しみすぎて待ちきれません…!

あとネクの癖再現してて笑ったw呆れたり困ったりしたときに髪の先端触ってるやつ。
ネクの雰囲気(目の表現とか)がソラたちと微妙に違うのもうまいなー、と思いました。てかGJすぎる。
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