気になるメモ書き! 2011.09.22

今後一か月ペースになってくんでしょうかね。とりあえずメモです。


■ネクの件

「シブヤ」で育った少年。パートナーとはぐれてしまった模様。
音符型のしっぽを持つ「ネコキャット」を連れている。



シブヤ育ちということがばっちり記載されてますね…彼の身に何があったんだろう。
そしてまさかのネコきたーw原作のワイルド「キャット」とか、は「ねこ」まさん繋がりかと妄想してにやにやしてます。
原作の初期状態よりはだいぶ緩和されているようですが、あいっかわらず人見知りは続いている様子。
のーてんきかつマイペースかつどんどん引き込んじゃう性質のソラと接触することで、彼にも何か変化が起こるのでしょうかね…気になります。


■ドリームイーター

ドリームイーターには、夢を食らい悪夢を植え付ける『ナイトメア』、悪夢を食らう『スピリット』の二つが存在する。
同種でもナイトメアとスピリットの双方が存在するパターンがあるが、体の色やマークが違ったり目つきが怖かったりと雰囲気には大分違いがみられる。
ソラが最初に仲間にするスピリットは「ワンダニャン」、リクが最初に仲間にするスピリットは「コウモリバット」。また、ネクが連れている「ネコキャット」もスピリット。



試遊でリクが「スピリット!」って言ってたのはやっぱり通称みたいなものでしたね…。
試遊では各二匹でしたが、かなりの数仲間にできるらしいのでどんな仲間が来るのか楽しみで仕方ないです。
ちなみにスピリット側は色替え可能らしいです(By野村氏)。個性が出そうな予感…。

あと、トラヴァースタウンの試遊で行けた四番街に何気にスピリットタイプのワンダニャンのバルーンがありますね…。
記事見てようやく気付いてびっくりしました。


■バトル関係

フリーフローアクション、リアリティシフト、そして連携技の各種が紹介。
リアリティシフトは、キャラによって異なるほか、ワールドによる変化もあるとか…。使いこなすの大変そうですけど使いこなせたらすごく面白くなりそうな予感です。
あと、さりげなーーーーーくスクショの中でワンダニャンが倒されちゃったらしきものが…。倒されるとリンクのゲージも赤くなっててなんか減ってるようにも見えるんですけど、これって倒されたら空になってしまうってことかしら…。


■野村さんインタビュー

わるーいワンダニャンが代理に…(笑)相当忙しくて写真が取れなかったみたいです。
KH関係のみ抜粋。

・時間軸としてはIIより後。
直後ではないため、時間経過の表現として伸ばしっぱなしになっていたリクの髪を切っている

・今回の舞台は、初代のEDで完全には元に戻れなかった世界。
世界そのものが眠っており、その世界自体が見ている夢の世界が今回の舞台になる。
眠りから覚めることで、元の世界に戻る

・ディズニーの世界はすべて新規のワールドになる。
オリジナルの既存ワールドでも、新しいエリアがメインになる(トラヴァースタウンなら4番街、5番街など)

・眠りの世界への入り口は、眠りに落ちる瞬間=闇に堕ちる瞬間にしか開かない。
そこで、ソラとリクは初代で闇に飲み込まれる瞬間に戻る。その際の衣装は初代のものになる。
また、二人は我流でキーブレードを使いすぎているため、マスターになるためにはいったん使い手としての体験をリセットし、学び直す必要があった。
ソラは「必要ない」というものの、リクは自信がなく、試験を受けたいと申し出る

・ゼアノート主観のイベントはオープニング。
今回のラストは今まで以上のサプライズがある

・眠りの世界には誰も近寄ることができず、移動も夢を介してしかできない。そのためハートレスもいない。
そんな世界で夢を食らっているのがドリームイーター。
ソラたちは彼らの力を使わないと、眠りの鍵穴を開放し、他の世界へ行くことができない。
ソラたちのアビリティも、ドリームイーターと関係がある

・ドリームイーターは、正統派な可愛さではなく、どこか憎めない愛嬌のあるデザインにしている。
その方向性を共有するために野村氏自身が描いたのがワンダニャン

・今回のボス戦は今までと違う方向に凝っており、マップの特長をより活かしたものになっている。
そのため、位置が把握できるように、仲間のドリームイーターには頭上にアイコンがついている

・ドリームイーターの育成要素もあり、ソラやリクの成長に結びついている。
バトルに参加させられるのは二体だが、全種類(数十体)集めることもできる

・今回のトラヴァースタウンは特殊な方法で出現しており、ある人物の意思がかかわっている。
最初にプロットが上がった時点ではレオンたちもいたが、彼らはレイディアントガーデンに戻っているのと、新鮮なキャラを出したいということがありネクを出した。
「本来のパートナーであるシキとは、バラバラになってしまっています」
シキなどの登場については「今後の情報をお待ちください」

・すばせかの続編などは…「何かの前触れかもしれませんね。何かはやっています(笑)」

・リアリティシフトは、ソラとリクで技が異なるほか、ワールドによっても仕掛けが違ってくる。
仲間との連携の仕方も異なっており、ソラは直接連携するがリクは彼らの力を体に宿す

・今回は2Dでも追い切れないくらい激しい動きをするので、長時間3Dを使用していると目が疲れるかもしれない。
「立体視は、場面を選んで使用していただけるといいですね」

・通信機能も使う。「詳細は続報をお待ちください」

・開発状況は60~70%。2012年春に発売予定



我流…言われてみれば確かになぁ、と。教えられる状況でもなかったですし。
ワールドについては以前もそれっぽい話をしてましたが、完全確定となったようです。
…何気に皆勤賞だったオリンポスもここで途切れるわけか…。

ネクに関する話はいろいろとおやおやー?な感じが。
つまりシキはどこかにいて、確定って感じかな?気になる気になる。
これ絡みで「何かやってる」らしいので、正座に全裸で情報待機となりそうです。

あと、前回のインタビューでやたら伏字だらけだった箇所
「集めた●●からスピリットを●●させてソラ仲間にできます。しかも、スピリットったり●●を●できたりしますよ」
…とりあえずこうなりそうですが…五文字の部分はこれでいいんだよな…たぶん。
最後らへんはおいておくとして、集めた~の部分は何かすんごく重要なお話がされているような気がしないでもないのです。
悪夢を食べるって設定が関係ありそうですけど…詳報待ちでしょうかねぇ…。

通信に関しては「なでなで」も関係ありそうですけど、いつの間にか通信が云々という話になりそうな予感。
358みたいな共闘もいいよね。とにかく気になって仕方ないです。
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