気になるメモ書き! 2011.11.24

だいたい既出ですがメモメモ。


■ラ・シテ・デ・クローシュ

『ノートルダムの鐘』を原作とするワールド。巨大な鐘のあるノートルダム大聖堂を中心としたパリが舞台。
青年カジモドや、ジプシーの女性エスメラルダを中心に物語が展開していく模様。
ジプシーを憎む判事フロローや、警備隊長フィーバスなども登場する。


TGSでも試遊できたワールドですが、漸く正式紹介。
ソラはいろんな人とどんどん関わっていく場面が目立つのに対し、リクはエスメラルダから話を聞いていたりとしっかり調査をしている感じ?
ヴィラン枠はフロロー判事だと思うのですが…どうなってしまうのやら。
てか書いてから思ったけどそもそも今回ヴィラン枠とか関係あるのかt(ry


■プランクスターズ・パラダイス

『ピノキオ』を原作とするワールド。従来作にはモンストロが登場しているが、今回はサーカスなども舞台になっている。モンストロも舞台としては含まれる模様。
なお、KH3Dの前提として、登場する世界は「世界が見ている覚めない夢の世界」。
そのため、過去作でソラやリクに関わっている人物であっても彼らの事を知らない。


今回の新出ワールド。こっちはイベントのスクショがすごく多いです。
ピノキオ・ゼペットじいさん・ジミニーといった定番キャラのほか、ピノキオに命を吹き込んだ妖精ブルー・フェアリーも登場。彼女がソラと会話するスクショもあるのですが、どうやら彼女はソラの事を知っている様子?
ピノキオとリクが一緒にいるスクショも。ジャンプフラゲの時にも書いたんですが、やっぱりこの組み合わせはいろいろな意味で気になってしまう…。
そして…わかってました、わかってましたけどジミニーのセリフが…(´;ω;`)


■リアリティシフト

リクの「ホーリーロープ」を紹介。
同じ敵に連続で攻撃をヒットさせる、特定オブジェクトにロックオンするなどで特殊なマーカーが表示され、この時にX+Aボタンを押すと『リアリティシフト』が発動する。
ソラやリクの姿が消え(下画面に潜るイメージと考えると判りやすいかもしれない)、特定の操作を行うことで、上画面に戻った際に特殊な攻撃を行うことができる。
ホーリーロープの場合は、敵、またはオブジェを線で繋ぐことで光の鎖を引き、リクがその上を滑りながら敵を攻撃していく。


前回はソラだったのに対し今回はリク。リアリティシフトは操作が少し変わってるんですが、うまくやればすごくかっこいい攻撃になるので個人的におすすめです。
今回紹介されたやつは線結ぶのが大変なんだけどね、ペンなんて出す余裕ないですし。
これもワールドごとに違いがあるらしいので、それぞれのワールドの特色を色濃く出したものになりそうな予感。想像しただけでわくわくしてきます。


■バトル関係

ドリームイーター山盛りいっぱい。
ナイトメアサイドはゾウエレファント、ドクドクサンショ、アイスペンギン、タツホース、ネコキャット。
スピリットサイドはヤギホーン、ハリライオンが紹介。
ヤギホーンとリクの連携や、ハリライオンとソラの連携も紹介。
ソラは上に乗る、振り回すなどの物理的な協力技となっているのに対し、リクは自身にドリームイーターの力を宿す強化技。
なお、前回の情報公開では表示されていなかったDROPゲージが再び表示されている。詳細は不明。


もう、ここまでくると萌え死ねとでも言わんばかりの可愛い画像集…(遺言(待って
ネコキャットはネクも連れてますがナイトメア側の紹介は今回が初です。可愛いんだけど攻撃が怖そうであるw
ゾウエレファントなんかはすんごくでっかいんですが、こういったのも仲間にできるのでしょうかね。できたら心強そうですが。
ちなみに体の大きいドリームイーターに対し、特定条件を満たすと特殊コマンド『ブロウオフ』が発動可能になるみたいです。こういうのも投げるのか…。
あと、ヤギホーンとの連携。TGSでの試遊時に違和感を感じてたんですがビンゴでした。攻撃するたびに投げる数が増えていたらしい…。
ソラの連携は…やっぱりソラらしいなー、とw
…てかしっぽ持ってて痛くないんだろうか…。たてがみっぽい部分もトゲを出現させなきゃ痛くないんだろうか。撫でられるんだろうか。←

そして戻ってきたDROPゲージ。詳細はまだしばらく待つことになりそうですが、見れば見るほど数値が増えていてわくわくしてしまいます…。
今回の最大値はリクの3.4、最低値はソラの-008%。
…まさかのパーセント表示に驚きが隠せないんですが、どういうことなんでしょうかね。
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