Symphonic Fantasies Tokyo - music from SQUARE ENIXに行ってきました!

『キングダム』、『聖剣2』、『クロノ』、『FF』……数々の名曲の調べがここに! “Symphonic Fantasies Tokyo”開催 / ファミ通.com

昨日・今日と開催された「Symphonic Fantasies Tokyo - music from SQUARE ENIX」に両日参加してきました!
今回は、スクエニの「楽曲」単体ではなく、「ストーリー性」にも焦点を当てたコンサート。既にドイツ版のCDが発売されていますが、やっぱり生で聴くとまた感動も違ったものになります…。

ということで、感想いってみよ。


■FANTASY I:キングダム ハーツ
水野さん一番のお目当て←
いくつかの曲を演奏しつつ、合間合間に「Dearly Beloved」や「Sora」や「Hand in Hand」が織り交ぜられていて、KH曲の中でも特にとくにと く に 「Hand in Hand」が好きな私としては感動もひとしおでした。
ヌスさんのピアノもすごくきれいで感動モノでした…!
…そしてオケの目の前をソラやらドナルドやらグーフィーやらロクサスやらいろんな人が横切っていったような感覚を覚えたのは私だけではないはずだ…。

■FANTASY II:聖剣伝説2
これのみ一作品単体に焦点が当てられたもの。聖剣2の音楽は評価高いですしねえ…。
最初に楽器や身体などを使って、自然が表現されていたのでまず感動でした。ああいう表現方法自体は見たことないわけではないんですけど、あそこまで大人数でやると勢いが違います…。
で、ここにはコーラスが入っていたわけなんですが、↑から「天使の恐れ」に向かうコーラスでまたまた感動。自分自身殆どプレイしていないに等しいんですが、涙だって出てしまうものです。
…あと「呪術師」…ケチャの類だったと思うんですが、オーケストラでやるとああなるんですね…。

■FANTASY III:クロノ・トリガー/クロノ・クロス 
しっとり目が多く選曲されていた聖剣2から休憩をはさんで演奏されたこれは、勢いのある曲がメイン。
中東の打楽器・ダルブッカを演奏するバラックさんがゲストで来ていたんですが、とにかく指の動きが凄い。てか全体的にすごい。思わず口あんぐりですよもう…。
「魔王決戦」の時が凄い個人的に盛り上がりました。自分でプレイしたときはここまでたどり着けなかったのになぜなんだっ。
最後の「カエルのテーマ」はやっぱりか…!という感じでした(笑)なんか妙な盛り上がりが素敵だと思いますw

■FANTASY IV:ファイナルファンタジー
これは作品数多すぎますが今回はFF5~7より選曲。
「闘う者達」から続き「片翼の天使」……かと思いきや、突如入る耳慣れたテーマ。そして「チョコボのテーマ」へ…セフィロス様けちょんけちょんの第一弾。
その後も「爆破ミッション」中にひっそり一回流れたりして思わず笑いそうに…。こういうアレンジ方法って日本ではあまり作られないように感じるので、CDでも聴いてますがやっぱり新鮮でしたw
あと「迷いの森」はオーケストラで演奏されることがめったになかったように感じるので個人的にうれしかったです…。

■アンコール!…の前に。
ここで来賓さんのご案内。アレンジャーのワナモさん、ヴァルトネンさんと、菊田さん、光田さん、2日目のみ下村さんが登壇されました。下村さんが鞄持ってきちゃってて思わずにやけたw
それぞれ一言ずつコメントいただきました。1日目の光田さんのコメントは非常に的を射ていて素敵でしt(ry
ちなみに来場していなかった植松さんと1日目の下村さんは手紙が読み上げられました。植松さんは今は遠くアメリカの空の下らしい…。

■アンコール:Final Boss Suite
所謂ボスラッシュ。ちなみにCDにも収録されていなかったので何が起こるかは基本的に知らない人が殆どですw
…で、私もほとんど知らないひとりだったんですが、最初の「Destati」から「子午線の祀り」に入る時の流れにまず感動…と思ったら、ベースの動きがどう見てもまだ「Destati」…上手いなーと感じさせられましたよ、えぇw
ちなみにこれはクロノトリガーの「世界変革の時」まで続くのですが、あの動きでうまく合うものなんだなーと感じさせられました。
で、IVでの雪辱を晴らすべく再度現れた「片翼の天使」…が、今度は、
でっでっでーれれでっでっでっで……。 またの名を「私は思い出にはならな「うひょひょw」」状態。
…今度は「魔導師ケフカ」が面白がって妨害にやってきたようです…。次第にいたずらはエスカレートし、乱入する楽曲が「妖星乱舞」に変化するまでに至る始末wもはやセフィロスは形無し。
もうこのあたりは笑いっぱなしでしたw日本ではまず聴けないアレンジだと思うので非常に貴重な経験のように感じました…w


■で、感想
素敵な時間をごちそうさまでした!
…もう、この一言に尽きます。
CD化の告知とかは結局一切なかったようなのですが、何かあるのかなー。非常に素敵だったのでできればまた聴きたいのですけれども…。
発見して絡んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

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おみやげ…。
パンフだけを買うはずがなんかいろいろ増えてしまっていた。何故だろう。
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