気になるメモ書き! 2012.01.19

いつものごとくな雑書きメモ。


■シンフォニー・オブ・ソーサリー

ファンタジア』をモチーフにしたワールド。なお、『ファンタジア2000』も存在するがそちらの要素が含まれているかは不明。
「魔法使いの弟子」の舞台となった塔の他、「くるみ割り人形」の舞台と思しき森、虹の橋が架かった雲(PVに一瞬だけ登場している?)がロケーションとして紹介。
イベントは、ミッキーのイベントの他、初代で戦ったファンタジアの魔人・チェルノボーグとリクが対峙する場面や、ソラが銀髪の少年と対峙する場面などが紹介されている。


ソラの混乱、再び…か?(笑)
兎にも角にも、今までモチーフにしている舞台やキャラだけ登場していて、出展元の作品の方は未登場だったファンタジア。今回、いよいよ魔法使い姿の王様ごと登場となりました。
原作同様、王様はほうきを操って楽しそうにしつつ…寝てたり。なんかもやっとしてたり。
リクのセリフから察するに、王様自身が闇にとらわれてしまった…のでしょうかね…?
それ以外の場面はどういう風に絡んでくるのかも気になります。あと黒コの目的も…。


■ちょい見せワールド

正式な紹介はされていないが、トロン:レガシーのワールド画像がソラ・リク各一枚ずつ。
嬉しそうにしているソラとは逆に、リクははぐれプログラム認定を受けており何だか不穏な雰囲気。
ちなみにソラ・リクとも衣装変更があり、通常の衣装にラインを加えたアレンジで、頭に透明なゴーグル付きのキャップを装着している。ソラのキャップのデザインはIIのものと似ているが、IIの時にあった後ろの装飾がなくなっている様子。なお、走っているラインはソラ・リク共に白で、トロン:レガシーの方に合わせられている。
また、ディズニーキャッスルで、王様たちの前に現れるマレフィセントの姿も紹介。
彼女はある人物について話しているようだが…。


うそついてすみませんでした…。
トロン:レガシーは個人的にすごく気に入っている作品だったんですが、まさか出るわけないよなーと思っていたら登場ってことで盛大に驚いております…過去と未来がごっちゃ混ぜだよママン…。
今回で正式公開済みの『眠っている』ワールドはトラヴァースタウンを含めると5つ目で、トロン:レガシーのワールドを含めれば6つになりますが、あと一つは一体どこなんだろう。
ディズニーキャッスルはいろいろイベントあるっぽいので気になるところです。てかマレフィセント様いい加減諦めませんk…げふんげふん。


■パートナーを捜す者たち

『すばらしきこのせかい』のキャラクターたちが一斉に紹介。
ネク、シキ、ヨシュア、ビイト、ライムと、原作で『参加者』だったキャラクターたちが総登場する。
スクショを見る限り、ソラ側のネク・ライムと、シキ・ビイト(今回のスクショでは確認できないが、PVから察するにおそらくリク側)の組み合わせが確認できるが、4人に関してはこれ以外の組み合わせは確認できない。ただしヨシュアは双方に絡んできている。
ヨシュアは「単純な平行世界ではない」という発言をしていたり、リクに対し黒コートの人物の目撃情報をもたらしているらしいスクショがあるなど、この世界・この状況について何か知っている様子。
なお、ネクも黒コートの人物と何かの約束をしていることが紹介されている。
また、ビイトが誰かと敵対しているようにも見えるが、相手が誰かは現状不明。
トラヴァースタウン内のロケーションも一部紹介。中には、シブヤで見られたストリートアートも…?


一部以前から紹介されていますが、ここで一気に画像出てきました。シキかっわいいなぁ、もう。
ヨシュアは原作でもいろいろと……なキャラでしたが、今回も重要なカギを握っていそうです。
トラヴァースタウンのロケーションも新たに紹介されましたが…ストリートアートには驚かされました…。
ちなみに、野村さんの発言から察するにすばせかからのゲストはこれで全員の様子。他にも別の作品から誰か来るかもしれませんが…どうなるんでしょうかね?


■育成関係

育成要素が紹介。
今回のソラとリクは、スピリットのアビリティリンクを解放することでコマンドやアビリティを習得していく。
習得には、一緒に戦ったり、触れ合ったりすることで得られる『リンクポイント』が必要になる様子。
ちなみに、アビリティリンクは触れ合っているタイミングで行くことができる様子。他にもある可能性があるが現状不明。
また、ステータスに魔法耐性のステータスが表示されており、従来作にある『炎』『氷』『雷』、リクの一部コマンドで確認できる『闇』のほか、『水』『光』の耐性も表示されているように見受けられるが…?


育成紹介漸く来ました。BbSやRe:codedでは敵がコマンドをドロップしましたが今回は完全に違うみたい。
ステータスは基本的なものから性格、リンクの名称が表示されており、誰を入れるか決める時ものすごく参考になりそうです。ちなみにこの画面で『START:デッキ編集』という項目が表示されていますが、これが連れて行くスピリットなのかコマンドなのかどっちを指すのかは現状謎です…。
アビリティリンクは、雰囲気としてはFF13のクリスタリウムのような感じ。KHシリーズで言えばKHRe:codedのステータスマトリックスの雰囲気が一番近い…のかなぁ。


■バトル関係

スピリット二体との連携『デュアルリンク』や、定番のドリームイーター紹介。
デュアルリンクは、パーティに含んでいるドリームイーターの組み合わせなどによって変化する。
今回はワンダニャンなど特殊なスピリットを含んでいるパターン(ワンダージャンボリー)、スピリットが持つ属性が一致するパターン(ユニオンラッシュ(物理属性)、コメット(炎属性))の二タイプ、三つの技を紹介。他にもある可能性がある。また、紹介されているのはいずれもソラの技のためリク側も同様の区分になるのかは不明。
ドリームイーター紹介は、スピリット側がハンサムペガサスとツノケラトプス、ナイトメア側がハサミクワガタとオバケピエロを紹介している。
また、カントリー・オブ・ザ・マスケティアのリアリティシフト『ワンダーコミック』も紹介。


二体連携漸く来ましたか…。ワンダニャンはなんでも飲み込んじゃう子なんですね、わかります。←
ワンダニャンを含むデュアルリンクはともかく、それ以外の技が従来シリーズにも出ている技なのでなんだかニヤニヤしてしまいます(『ユニオンラッシュ』はBbSFMでの追加技)。
ちなみに一体の場合の連携は、ソラが『リンクアクション』、リクが『リンクスタイル』と別呼称になってるんですが、こっちは見た感じ同じ名称っぽそうです。

ドリームイーター紹介は、…ソラが楽しそうで何よりでs(ry
ハンサムペガサスの技に思わず爆笑ですよ、えぇ。どう見ても「いっけー!♪」なソラが大変かwry
ハサミクワガタも確か試遊の時に見たような気がしますが…ガードが堅くて倒すのが大変だった記憶が…。
オバケピエロは舐められないように気を付けないとですね…金縛りこわいよ。


■野村氏インタビュー
※KH3Dに関連する話題のみまとめています

・『闇は光となり、光は闇に堕ちる』が今回のキャッチコピー

・『すばらしきこのせかい』のキャラクターは、ある理由でゲームの参加者だけトラヴァースタウンにいる。死神はいない。
彼らの会話には、島育ちのソラたちと、都会っ子のネクたちとの対比もあるが、並行してシナリオを書いているヴェルサスの影響も出てしまっている

・プランクスターズ・パラダイスは、ピノキオがモンストロに飲まれる前までがソラ、飲まれた後がリクの物語になる。
『トロン:レガシー』のワールドについては今後詳報が出る

・新システム『ダイブ』はシューティング要素となっており、過去作のグミシップに当たる。
次のワールドに行くために、次の世界の夢に『落ちて』いく

・王様たちとマレフィセントの会話は、3D時間軸内での出来事。
Re:codedを経て王様が所持している「データ化された世界」を渡すよう要求している。

・解放する世界の数が、純粋な光の心の数と同じ7つである件については、「遊んでみてのお楽しみということで」

・PVに登場した「リア」と名乗った人物は、人間に戻ったアクセル=リア本人。
ゼクシオン=イエンツォとレクセウス=エレウスも戻っている。ノーバディだった時の記憶もある。
研究室の場面は人間として復活したばかりの場面で、PVで映っていなかったメンバーもいるが、そもそもあの場にいないメンバーもおり、彼らがどうしたのかという会話をしている。
今作では、「機関とは何だったのか」という部分が明らかになる

・OPはナンバリングタイトルと同様にヴィジュアルワークス担当。PVで流れたのは上画面に映る部分。
下画面では2Dのセルアニメで、ミッキー(シルエット)が魔法使いの格好で指揮をしており、上画面で起きたことが下画面のミッキーに影響を及ぼす。
また、下画面で譜面が舞い散る様子が上画面の演出としても用いられている(PVで数か所紙が舞い散っていたのはその影響?)

・ファンタジアはずっと舞台にしたかった作品だった。
企画初期のころに安江氏から、1作品で複数の物語が描かれている点を活用してソラとリクが冒険する世界を分けたいという提案があり、実現することになった。
カントリー・オブ・ザ・マスケティアもろとも、ミッキーが修業時代にいた過去の世界の夢の中という設定

・KHBbSFMで時間を操っていた黒コートの男は今回登場している『少年』。何者かは作中で語られる。
彼の行く先々で、闇の人物が少し姿を見せたりする

・キャラ切り替えは、当初は任意の切り替えができなかった上にもっと理不尽な形で切り替わっていて、内部で不評だった。
交代時にボーナスを付与できるメリットを用意したのも思考錯誤の結果。
ソラだけで、またはリクだけで進んでいくことはできず、進みすぎると制限がかかる

・フリーフローアクションの判定は少し判定を変えるだけで意図せず出たりするため、デバッグを繰り返して、現在進行形で調整を行っている

・リアリティシフトは基本的にワールドごとに違い、同じワールドの中でも使い方や効果は様々。
ワンダーコミックは原作にコミック朝の演出が取り入れられていたのを意識している

・ドリームイーターの性格は育成に影響する。ドリームイーターは、個体によっても性格があるなど特徴が異なっている。
育成システムの導入は最初から決まっていたため、モーションも愛着が沸くようなものにしている。
アビリティの解放システムはRe:codedのものに近い

・育成したドリームイーターを、他プレイヤーのドリームイーターとアドホックで対戦させるミニゲームがある。
バトルシステムが通常のバトルとは異なっており、これも以前からやってみたかったもの

・最初に考えていたEDが急遽NGになっており、かなり悩んで今のEDにたどり着いている。今回ならではの終わらせ方をしている。
シークレットムービーは短いがある。Re:codedのような、次につながる衝撃の展開

・「『KH』は2012年で10周年ということで、何かできればいいなと」


野村さん喋りすぎでs…ry
今回のキャッチコピーがやたらと不穏で、EDの話を聞いてさらに嫌な予感がして別の意味でムフフとしている(!?)わけなのですが、どんな展開になるんでしょうかね…。
OPムービーは、DaysやRe:codedの時は上画面メインでしたが今回は下も要注目という感じでしょうか…。…何回も見るようだな、これは…。
通信に関してもひっそりと来ました…。詳報が後で来るんだと思いますけど、どんなバトルになるんでしょうかね…。対戦要素自体はCOM・BbSと続き3回目になりますが…。

最後のやつだけラストのコメントからになるんですが、何が来るんでしょうかね…。
BOXは確定してますが、それだけで終わらないような気がするんですよ…。


■おまけ

『年末年始は、『KH3D』のパッケージイラストなど、山積みの宿題を片づけたとか』


野村さんの紹介より。パッケージイラスト、今紹介されているやつと違うってことでしょうかね…?
↓これ、と。(※TGS時の画像です)
BOOTH:KH3D
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