気になるメモ書き! 2012.03.15

いつものよーにメモ書きです。
この色は野村さんのインタビューから。


■新イラスト

パッケージを逆さまにし、空の色が青から黄昏に変化したイラスト。
角度やバランスが微妙に修正されている。
このイラストはゲームをとある難易度で進めると見られる。
パッケージを見た時点で今回のキャッチコピーを思い浮かべた人もいると思うが、今回のイラストも踏まえ、本当にその通りなのかなど、いろいろな方向からの考察を楽しんでもらえたらと思う


いきなり公開されたのでびっくりしました…でもきれい…。
今の時点でいろいろ妄想してしまっているわけなのですが、毎度毎度予想の上の上を行くので結局のところわくわくしきりです。
そして今回も難易度選択あるみたいですね。クリティカルあるのかなぁ。どの難易度でやろうかなぁ…。


■ARについて

初回特典のARで仲間にできるスピリットは、三体ともレアだがゲーム中でも仲間にできる。
すれ違い通信でリンクポータルのやり取りをするとレシピが手に入る可能性がある。
そのため、積極的にすれ違いをすると早いタイミングで三体とも揃うかもしれない


先週もある程度書いてあった内容ではあるんですけど、レシピ部分は初出。
キングダニャンとネクッポイがかわいすぎて落ち着かないからいっそのことクマダダイサーカスでいい!なんて言い出し始めてますが、…レシピ、集まるかなぁ…。


■OPムービー

今回一部スクショが掲載されている。
本のページをめくる王様、飛び出してくるソラ、リクとカイリ、トワイライトタウンのアクセル、ロクサス、シオンなど。
これは野末氏が手掛けたもので、本人も「もう次はない」と言うほど詰め込んだ内容になっている


イベントでも見たんですが、本当に10年を詰め込んだようなイメージがあったので(演出のせいとか言わない)、本当見るたび泣きそうです…。
起動時にも見れるようなので、毎回毎回見ることになりそうです…落ち着かないー!!


■キャラクターなどについて

PVに登場した黒コートを纏っている赤目の人物は、物語にとって重要な新キャラ、というわけではない。詳細はプレイしてのお楽しみ。
トロン:レガシーのワールドは実写の人物が登場するが、KH2でパイレーツオブカリビアンの世界を出したこともありノウハウはあった。
携帯機でどこまでできるかは不安だったが、高水準のものにできたと思う。シナリオは映画制作サイドからかなり指示を受けている。
アンセムとゼムナスは、ソラやリクの前に度々現れ困惑させる。が、どちらかというと銀髪の若い青年とリア(アクセル)がキーパーソン。
物語の終盤にシリーズ最長のイベントがあり、アンセムとゼムナスの正体や今回の目的などが一気に明かされる


またまた、落ち着かない話。
PVの最後らへんが凄まじいことになっていたように見えたんですが、あの辺りもシリーズ最長のイベントと関係あるのかな?
本当、楽しみになってきます!


■ドリームイーター

ドナルドとグーフィーをパーティに入れるとややこしくなるため今回は不参加。
ナンバリングタイトルで活躍するので、それ以外の冒険では面白い試みに挑戦してもいいと考えている。
ドリームイーターは本作の軸になる存在で、より愛着がわくよう誕生させるところから始めることにした。
アビリティリンクは、元々はBbSのコマンドボードをもう一回違う形でやりたいと思ったのが発端。
そこにRe:codedやDaysの成長システムを混ぜつつ新たに考えたのがアビリティリンク。
ドリームイーターの性格は一種類あたり4つあり、同じドリームイーターでも性格の違いで立ち回り方が変わる。
全部で仲間になるのは50種類強。ボスになるドリームイーター以外はすべてブリード可能。
亜種の場合はレシピが別物になる。また、素材さえあれば同じドリームイーターを複数生み出せる。
ちなみに名前は、プレイヤーが好きにつけられるので種別としてのものはストレートになっている。面白さ重視で名付けていた


すでに愛着わきまくってますどうしたらいいんですか野村先生。(ぇ
なんかやたらとツボを突く子が多いと思ったらそういうことですかもう!!←
ナイトメアのみ公開されているあの子やあの子も仲間に加えてみたかったんですが、どうやらできるっぽいですね。にやにやが止まらないよ!


■フリックラッシュ

本作で登場するフリックラッシュは、自分が育てたドリームイーター三体でチームを組み、相手チームと対戦するミニゲーム。
勝利するとメダルが手に入り、コマンドやレシピなどと交換できる。メダル限定のアイテムも?
バトルは、下画面にある技名と数値の書いてあるカードを上にスライドすると仲間が技を繰り出していく。
相手より数字が大きければ攻撃を中断させることができる。この辺りはCOMに近い形式。
ちなみに数字が同じだった場合は、スロットが出現し、絵柄をそろえた方が相手を弾き飛ばせる。
カードを出すときはアクションゲージを消費。これは時間経過で回復するが、残量には注意が必要。
カードをリロードする、別の仲間と交代させる、防御するなどもできるため、これらを駆使して相手を全員倒せば勝利。
なお、通信対戦(ローカルプレイ)にも対応している。
カードゲームにある『スピード』を、アクションと融合させたいと思って制作したもの。
忙しない感じにしたかったが、なかなか成立しなくて苦労した。試作を重ね、面白いものになったと思う


PVの謎の答え、ようやく登場。
COMのバトルシステムが好きでああいうのをまたやりたいと思っていたので、これはのめり込みそうです。
ちなみに内蔵の敵も設定されていて、そっちはどうやらトーナメント制みたい。最初らへんはモグとかハイネとか出てくるみたいですがこっちも見覚えのある名前だらけなのかしら。


■スペシャルポータル

リンクポータルの中には、レアな敵が登場する『スペシャルポータル』というものがある。
EVENT FORECASTでも告知されるが、どこに出現するかは実際に探索しないとわからない。
発見した際のウィンドウ表示は赤。バトルポータルと同様にボーナスも存在する。
クリア時には、レアな素材のほか、レシピが手に入る場合もある


ハナダワンニャンのナイトメアは…シャ○じゃないんだね…(当たり前だ
てっきり突然フィールドに現れるのかと思ったので、ちょっとびっくり、ちょっと安心しましたw
だいたいバトルポータルと同じ感じで進めていけそうですが………問題はやっぱり、見落とさないか、だよなぁ…w;;


■そのほか

リンクポータルは一度に4個まで設定可能。
設定時にバトルポータルなのかリンクポータルなのか、設置ワールドやボーナス条件などを選ぶことができる。(後者はRe:codedのシステムエリアに近い?)
リンクポータルの場合は仲間を送り出すことになり、そのキャラクターがパーティから外れるが、すれ違った人数に応じて能力が上昇する。
クリア時間は35時間程度。ただ、育成やフリックラッシュのやり込みなどでもっと遊べると思う。
開発はBbSFMから一年ほどだが、頑張ってくれたと思う。大阪チームのクリエイティブ意識の高さが表れていると思う


結構たくさん設置できるんですね…びっくり。>リンクポータル
スクショは全部ラシテになってたんですが、訪れたワールドならばらばらに設置してもよさそうな感じですかね。どうしようかなぁ。
ボーナスも自分で決められるみたいですが、見た感じダメージ○回以下とかXコマンド使用禁止とかいう感じで条件自体はRe:codedとそんなに変わりないのかなーとか何とか。
そして結局バトルランクはどういう条件で決まるんだろうとか。
クリア時間とかの話出てきましたが、本当にやり方次第でとことん遊びつくせそうな感じ。私は育成にのめり込みそうだ…w
短い期間で、見てるだけで楽しみになってくるような雰囲気になっていて、本当凄いなーと。わくわくが止まらなくてごろごろしきりですよ!
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