気になるメモ書き! 2012.03.21~22

相変わらずざっくり。
今回はちょっと分け方変えてみました。


■野村氏インタビューより

KH3Dは最初に色のイメージが浮かんだ。毎回イメージカラーを決めてはいるが、今回のような入り方は珍しい。
Re:coded時点では舞台をどこにしようか悩んでいた。BbSも踏まえて、『眠り』とその先の『夢』を黒とピンクに置き換えて、『ドリーム』とそこに落ちていく『ドロップ』などのキーワードを考えていった。
回想シーンは『あとで見る』を選ぶと飛ばせる。Versusでカットシーンに大幅な変更を加えた影響で、無操作になる場面が極力なくなるようテンポを考えた結果でもある。
…が、終盤にはシリーズ最長のカットシーンがある。
(導入部分が急な展開になっているのは、)イェン・シッドの説明が長く最初にまとめるのがつらかったため。
メモワールはずっと導入したかった機能。今までやってなくて不安という人も、これが理解の助けになると思う


最初の方は着想とかシステムとかそんな感じの話。
最初に全部説明するのかなーと思ったんですが違うみたいですね。ふむむ。
シリーズ最長のカットシーン、については先週も話されてましたが、なんかすごいことになってそうです…ドキドキする。


ゲームは、プレイヤーが万能すぎても面白くない。
何かを得て、何かを捨てるという選択や制限がある中で、どう立ち振る舞うかということが重要。それが作るうえでずっと頭にある。
キャラ切り替え自体はCOMやBbSでもやっているが、きちんと一本の物語として遊びたいという意見もあった。
そのため、ソラとリクの話を一本化するシステムにして、制限をかけた遊びをと考案したのがドロップシステム


毎回毎回よくここまで思いつくなーと思いながら堪能しているわけですが(←)、その秘密がちょっとわかりそうな発言が。
確かに強すぎても楽しくないもんなぁ、ふむふむ。
今回の切り替え方式が今までとはだいぶ異なっているというのはシステム判明前から野村さんもだいぶ強く言ってましたね…。
確かにかなり緊張感あります…そこがまた面白いんだけど!


COMでリクを操作することはあったが、自由なアクションができるのは初めてなので、リンクスタイルはそれぞれがかなり個性的になった。
(ソラとの連携方法の)違いは最初から決まっていたが、どうしてそういうスタイルになったかはクリアすればわかるようになっている


COMの時はカードまで決められてましたしね…。Daysでも操作はできましたけど本編じゃなくてマルチプレイ要素でしたし。
リクはかっこいい戦い方!というイメージが何となく定着してしまっているので、今回ので新たな側面が見れそうだなぁ…と思うと楽しみでなりません。
連携方法の件はストーリー中に明かされるっぽいですね…。リクの背中にスピリットのマーク付いてるのがすごく気になりますけど、あれも関係あるのだろうか。


ラストは衝撃が待っている。
いろいろつながっていく展開になっていて、まさに最終決戦の序章という終わり方になっている


この辺りも先週それっぽい話してましたね…。ドキドキワクワクバクバクですよ。
どういう終わり方になっていくのか期待してしまいます。そして続編まだー!?と言い出す日々がはじまr(ry



■紹介内容より新しいっぽい情報

今回『存在しなかった世界』が紹介されている(スクショは公開されているがワールドとしては紹介されていなかった)。
ゼムナスやシグバールの紹介があるほか、スクショの中にはマスター・ゼアノートが映っているものも。
ほか、ソラとゼムナスの対決らしき場面や、今回で機関の任務も最後になる、という発言をするゼムナス、シグバールがソラにあることを伝えるスクショなども掲載。


前日に公開されたDream or Dropの報酬壁紙でひっそり示唆されていたわけですけどね…!>存在しなかった世界
PVでも終盤に出てきてましたが、ここで何が待ち受けているのか本当に期待が高まります。
そしておじいちゃん無茶すんな!ていうかいい加減お縄につけぇぇぇぇぇ(何か違う


ソラが空を落ち、リクが海に立ち、王様が砂浜を歩く、という新イラストが公開。
三人の視点はばらばら(というより、ソラは目を閉じている)で、意味深な構図になっているが…?


イラストの説明が難しい。雰囲気的にいちばん近いのはBbSかな…(視点的な意味で
先週のインタビューで、今回のパケイラの前にもう一枚描いてたという話をされていたのですが(没になったのかと思ってまとめてなかったんですけど)、それがこのイラストなのかな?
それにしてもソラ…今回落ちる描写多すぎですよ……不安になりますよ……!!


新コマンドいろいろ。
今回は、ホーリーライズ、トルネド、ブレイクタイム、リミットストーム、ザンテツケン、メテオバーストが紹介されている。
ちなみに前三つはソラ、後ろ三つはリクが使用。
ブレイクタイムは『ランダムで様々な効果を得る』というものに変更されているようだが、それ以外はBbSとほぼ同様の性能と思われる。
ちなみにソラが使うブレイクタイムはPVで登場していたもの(回転してポーズを決めていたのがそれ)。
また、リンクにも初出のものがいくつかある。
イイフラワーとソラの連携『キュアサン』(HPと状態異常を回復してリジェネ状態に)
タカイーグルとソラの連携『エアライドボンバー』(タカイーグルがソラをつかみ、敵にタックルを仕掛ける)
アイスペンギンなど(属性準拠?)とリクの連携『ウェーブサーファー』(キーブレードに乗り、水柱で攻撃)
光属性のスピリットとリクのデュアルリンク『ブレードチャージ』
ブレードチャージはBbSのコマンドスタイルとほぼ同様の性能と思われる


BbS楽しみまくった私大歓喜なコマンドがわんさか出てきましたよー。
ブレイクタイムはPV見たときに「もしかして…」と思ったのですがその通りでした。
リクの方はどんな感じなんでしょうかねぇ。BbSの時は三人バラバラの息抜き姿でしたけど。
そしてTGSの試遊で使えたアレがようやく正式公開されたっぽいです>ブレードチャージ
あとはキーブレードを宙に浮かせるスタイルがあったと思うんですが、あれはどうなったのかな…。


フリックラッシュの基本ルール。おそらく下記は初公開
・カードを下にスライドすると、そのカードの数値でガードする。成功するとカードが進化する
・仲間のアイコンを押し続けるとカードがリロードされる
・控えの仲間アイコンの下に表示されている数字はカードの残り枚数。控えている間に徐々にカードがリロードされる


明らかに説明増えててびっくりしましたおwwwカードの進化とか想定外ですおwwwwww
攻撃・ガード・入れ替えの使い分けが重要になってきそうです。カードなくなったら入れ替え、とかやってたらすぐにピンチになりそうな予感…。
こういうので戦略練るのが楽しいんですけど、ね!



■ニンドリインタビューより(初出部分と思われるもののみ)

マスター承認試験の合否は今回のストーリーの最後で明らかになる。「「ドロップ」ということで、どちらも落ちる…というパターンもありますし(笑)」。
夢か現実かの問題は最後にはっきりするはず。全てが夢オチだったという展開にはならない。
拡張スライドパッドはカメラの視点移動などが右スティックでできるようになる。なくても快適に遊べる。
ダイナミックなアクションこそがKHの方向性だと考えており、今までのKHのアクションに縛られないように、ということを最初に伝えた


野村さん、冗談が過ぎますよwww>「どちらも落ちるという~」
実際のところはどうなるかわからないですが、なんかちょっと不安に感じられるのは思い過ごしだと思いたいです…。誰がって?誰がだろうね。
拡張スライドパッドは結局ここで言及されただけでした…。ない状態だとBbSやDaysに近い操作感になると思うのですが、あればIIの操作感に近い感じになりそうです。どちらをとるかはお好みで。
アクションについては、今回はジャンプの距離から従来のものとは大きく変えていったようで、開発側も思わず聞きに来るほどだったとか。
試遊した時も爽快感凄かったので、早く手元であの感動を…!という感じになっちゃってます。既に。


それにしてももうあと5日…。
なんかすごく待った気がしなくもないんですけど、本当にあっという間のようにも感じられます。
とにもかくにも楽しみすぎます!楽しみすぎてごろごろが止まらない!!
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