Drop-08:Sacred Distance

KH3D(やっと)クリアしましたー!
別にスタンダードでもよかったんじゃないかな、というような気がしないでもないのですが、なんだかんだでスタンダードまでのシクレ条件の一つになっているものに非常に悪戦苦闘する羽目になったので結局プラウドでやってよかったのかもしれない…という。

シクレも出現しましたが別記事にします。
たぶん夜には書けるかと。
てか書いてるうちに日付変わると思わなかったよ…。




☆コマンドやら強い子やらダークガードやらいろいろかき集めて、結局リクからお先に存在しなかった世界へ。
鍵穴は初訪と再訪で1個ずつ開いたトラヴァースタウンを2個とカウントすると7個開いているのですが、元の世界に戻っていないことに首を傾げつつ先へ。
…が、開幕装置やら何やらが邪魔をする。これらはある程度ダメージを与えるとリアリティシフトができるようになり、成功することで壊して先へ進める道が出現します。
そしてそのリアリティシフトが妄想やら何やら差し引いても普通にかっこよすぎる件。
エターナルセッションも当時相当萌え燃えたしやっぱこの二人の組み合わせはカッコいいなぁとか。

で、最初のマップで寄り道すると赤い壁がある場所に出るんですが、そこの上にいくつか宝箱が。
が、壁に当たるとダメージを受ける上に蹴れないっぽく。
…落ちて登ってを繰り返して何とか二つ宝箱を開けたところで先に進んだのですが、そのさらに上にもう一つ宝箱があることが後で判明し。
…えぇ、取りに戻りました。取りに戻りましたよ。何やってるんですかリクさーん。


☆そんなリクの状況を知らず、ソラもちょっとドロップポイントを稼いでから、(ハチクイーンに一回潰されつつ)存在しなかった世界に突入。
どう見ても城内部なリクとは異なり、こちらは街中、というか記憶の摩天楼に上陸。
こっちは現実世界ではあるのですが、元の場所(不思議な塔)に戻っていないことに首を傾げるわけで。
(ちなみにソラはこのタイミングでワールド名が表示)

そんな彼の目の前に、シグバールの姿が。
彼は、ソラをこの世界に「招待した」「誘導してきた」と言い、色々と種明かしをしつつ「もう目覚めない」とからかうように言い放ちます。
どう見ても善意で接触しているようには見えないというか悪意満々なシグバールにキーブレードを向けるソラ。しかし、シグバールは「選手交代だ」と言い、謎の少年を含む黒コートの人物11人を召喚。
少年が手を伸ばした瞬間、ソラに強烈な眠気が襲いかかります。

「いい夢見ろよ…」


☆目を開いたソラは、デスティニーアイランドにいました。その目の前には、若いゼアノートとローブの人物の姿。
そしてソラの隣には、少年の姿がありました。
「はじまりはここだ」と呟いた彼…ゼアノートとともに、ソラは記憶を巡ります。
ソラが「ここに来る運命」を決めたという闇に堕ちる島、そして何度も訪れてきたトラヴァースタウン。
トラヴァースタウンで、王様やプルートが三番街に向かうのを見かけたソラは、そちらに向かおうとします。
そして、どこからか響く声と共にソラはまた眠りへ…。
ここで強制ドロップとなり、どうやらDPを所持している状態でも0ptとされる(?)ようです。一切引き継げなくて泣くかと思ったwww


☆リクは城の中をどんどん進む。
次のマップは一見行き止まり。しかしここも装置を壊すことで道が開けていき、最終的に一本の道になります。
この作りがすごく面白いなーと思ったんですが、宝箱の位置が攻略本に書いてない(というか攻略本のフォロー範囲外)ので一瞬消えたかと不安になりましたよwww
結局全部一本道の中にあったわけですけど。


☆ソラは存在しなかった世界に舞い戻り。しかし、その風景は時折いびつに歪んでいる状態…。
走って行った王様たちを追いかけると、そこに居たのはナミネでした。
しかし、走る彼女を捕まえると、振り返った姿は別の少女(シオン)に…。
うつむいた彼女に涙を流すソラ。その隙に、彼女はフードをかぶって走り去ってしまいます。
目を覚ませ、と響く声。しかし、ソラは彼女を追いかけることに…。

ここで漸くソラが操作可能に。
建物が上下しており、不安定な中を進んでいきます。
また、ひそかにリアリティシフトがリクと異なる名称だったり。要領は同じなのですが、幻影になるのがリクの方だったり(当然ですけど)、いろいろと不安定な状態なのが関係して…そうです。

次のマップで黒コートの人物を見つけたソラ。しかし、それはシオンではなくロクサスでした。
「俺がおまえであってもよかったはずだ…でも、おまえじゃなきゃダメなんだ」
いくつもの心とつながるソラの心。ロクサスの思いも、今はソラのうち。
そんなロクサスに対し、ソラは「ロクサスは俺とは違う」「ロクサスはロクサスとして存在するべき」と伝えます。後半は(おそらく以前から?)言いたかったんだとか…。
そんなソラと手をつなぐロクサス。その瞬間、ロクサスが抱えた感情が一気に流れ込んできます。
一気に溢れ出す自分ではない感情に困惑するソラ。そんな彼に、『不敵に笑う』ロクサスの表情は見えていませんでした…。

ロクサスは姿を消し、残されたソラは「俺に何を見せたいんだ!」と叫びます。
「夢を追い続けると、深淵に向かって目覚められなくなるぞ」という声も届くことはなく、ソラはさらに続く道を進んでいくことに…。

このマップは最初のマップよりさらにカオスな状況に。
建物がぐにゃぐにゃしてたり戻ったり、起き上がったり、飛んできたり…なんというか凄まじい事態に。
まぁ飛んでくるのはIIで見慣れてるんですけd(ry
ちなみに飛んでくる建物にはリアリティシフトがかけられますが、いきなり判定が来るので間に合わなかったりラジバンダリ。ソラごめん!


☆一方のリクも、さらに先へ。
次のマップは途中が二手に分かれており、左を進むとパイプを滑って安全に進めるものの直後に敵と遭遇、
右を進むと敵とは遭遇しないものの道中に前後に動くレーザーが仕掛けられている、という感じに。
宝箱回収するなら両方進まないといけないわけですけど。

そこを越すと、お次は広く平坦なマップ。このマップの中央にでかいパイプがあり、これを滑って上まで進んでいきます。道中にいくつか分岐があるので宝箱の見落としには要注意。
そして最上階まで進み、城の中心と思われる円形の場所まで進んでいくと…?


☆ソラはさらに進んでいきます。
次のマップで、リクとカイリの姿を見つけたソラ。しかし、彼らが振り返った瞬間、ゆがみと共にその姿はテラとアクアに…。
「ヴェン」と呼びかける彼ら。そして手を伸ばしますが、ソラはその手をつなぐことができませんでした。
進んでいくテラとアクア。その姿は再びリクとカイリに。ソラも追いかけますが届くことはなく、「目を覚ませ!」と響く声の直後に、彼らはそのまま姿を消してしまいます。
「待って!」と叫んだ声に呼応するように現れた光、そして浮かび上がる記憶の断片。

そしてまた、夢へ。
「二度寝させたのに起こされるところだった」と呟くシグバールを睨むソラ。しかし、彼は「おまえは夢を見ていた」「眠りのきっかけを与えただけ」「心に聞いてみることだな」と相変わらず軽い調子。
心に素直に行動したソラ。しかし、その行動こそが彼らの狙いでした。
そんな彼に、「おまえたちにも心があるんじゃないのか?」と問いかけるソラ。そこへ現れたゼムナスは、心を「なくしたままではなかった」「心が生まれようとしている者がいた」ことを知っており、心を失わせても何度も肉体に心が宿る、ノーバディたちもそうなることは分かっていた、と返します。
「どうして彼らに心が無いと偽ったんだ!」と激昂するソラ。そんな彼に、シグバールが答えを返します…機関を設立した目的と共に。


☆その目的は、生み出したキングダムハーツを媒介として、心を「なくした」抜け殻に同じ心と意識を植え付けること。
…機関のメンバーを、全員「ゼアノート」にすることでした。
仲間を騙してまでそうしようとしたことに疑問を感じるソラ。しかし、元々「ゼアノート」であるゼムナスはもちろんのこと、シグバール=ブライグにもすでに「半分はゼアノート」という状態でした。

しかし、集まったメンバーは力が足りなかったり(デミックスとか?)、意を介さなかったり(レクセウス、ゼクシオン、アクセル辺りが該当しそう)、謀反を企てたり(マールーシャとラクシーヌですね分かります)という具合で、ほとんどが適正ではない状態でした。
それすらも想定済みだったゼムナス。そして、今回が最後の任務となる、と続けます。

心をまるで道具のように扱う彼らに本気で怒りだしたソラ。心は、触れ合うことで生まれる気持ち、思いあうことで繋がる絆そのもの。
その『心』こそがソラをキーブレード使いたらしめるもの。シグバールは、ソラ『自身』はキーブレード使いの器ではない、ゼアノートの器として仲間に迎えてやると言いますが、ソラは「俺を通して、みんなの心が力になればいい」と言い切ります。
「それがキーブレードの力―――繋がる心が、俺の力だ!」
そう返したソラの想いと、彼につながるたくさんの絆―――ソラを見守る者、ソラの奥で眠る者、ソラを待つ者―――それが、ソラのほんとうの力。
繋がる想いの力に焦った様子のシグバールは、「どんな力だろうがここでは…」と呟き、ゼムナスに『仕上げ』を任せて姿を消しました。
そして、ソラはゼムナスと戦うことに。

最初のうちは建物を飛ばしてきますが、この時は攻撃が一切届かないので回避に専念した方がいいです。盛大に吹っ飛んでくるので回避は割と楽…なはず。逃げられなかったけど。←
建物を飛ばした後は接近してきて攻撃とワープを繰り返すので、少し食らってでも攻撃し返した方が楽…かも。ちなみに時々バリアのようなものに閉じ込められますが、回避繰り返してれば大体安全だと思います。
HPが減るとワープ率が上がるので、うまく攻撃タイミングを図るのが大事かと。

姿を消すゼムナス。それと同時に、疲弊しきったソラも倒れてしまいます。
そんな彼の前にゼアノートが現れ、「もう元の世界に戻ることはできない」と言い切ります。
最初からここまで、すべては仕組まれていたことでした。ソラの服にあるX字の印によって、行動はすべて筒抜けになっていたのです。
完全な敗北状態となってしまったソラ。13番目の闇の器として、その意識は深い闇に閉ざされ、肉体は闇に包まれてしまいました…。

「光は闇に堕ちた。おやすみ、ソラ…」


☆闇に閉ざされた意識。精神世界を沈んでいく彼を、『彼』の心が見つけ出しました。
そして、光。それが明けたあと、ソラの体をヴェンの鎧が包んでいました。
意識を失ったまま、ステンドグラスに倒れるソラ。そして、『彼』の心は遥か彼方へ戻っていきました…。

ここでソラが操作不能に。(強制的にリクに操作切り替え、ドロップ引き継ぎは発生すらしません)
以降、ドロップゲージが消失するので、時間を気にしなくてもOKになります。
…HPは気にしないと大変まずいですけど。(!?


☆リクが見つけ出したのは、泡に包まれて『悪夢』を見ているソラでした。
意識を飛ばされた後のソラは、ずっと悪夢を見続けている状態だったのです。
何度呼びかけても、目を覚ますことはなく。その時、悪夢が実体化し、背中にナイトメアの紋章を付けて襲い掛かってきます。

こいつは出たり消えたりを繰り返しつつ、リクを捕える攻撃を主に使ってきます。
また、自分は一回だけ使われたのですが、HPを強制的に1にしてHPボールをばらまく技を持っているので注意。HPボールをリクが回収できればいいのですが、相手側も回収して回復します。
ちなみにコマンドの状況はそのままなので、この状態になったらボールを探す前にケアルガかけた方がいいとも言う。

倒すと、ソラを“覆っていた”悪夢は消えますが、ソラ自身もまた消えてしまいます。
そしてリクの前に映る、ソラが見る光景。ソラは、夢の深淵…悪夢に閉ざされていたのです。
そして響くアンセムの声。リクがいる場所は『悪夢の中の悪夢』で、リクもまた闇に堕ちる、と。
その声と共にリクの足元に闇が現れ、リクは抵抗するものの飲み込まれてしまいました…。

闇の中、アンセムと対峙したリク。
リクは、この旅の始まりの時、ローブを着たアンセムの姿を見つけて、無意識に『ソラの夢の中』にダイブしていました。ソラと分断されたのは、そもそも彼自身が『ソラの夢』に入っていたためだったのです。
そしてリクの背中にあったスピリットのマークは、彼自身がソラの『悪夢を食らう(消す)』ドリームイーターの役割を担っていたことを示していました。リクが「吸収」という形でスピリットたちとリンクしたのも、どうやらこの影響によるもののようです。
しかし、ソラを守れなかった。それでも、まだ終わりではないとリクは言い切ります。
闇の力を解放しろ、と言うアンセムに、リクは試験を受けた真意を語ります。
かつてはキーブレードを扱っていたアンセム=ゼアノート。しかし、闇に心を失い、キーブレードも失っていました。だからこそ、闇を抱えたままであるリクにキーブレードを扱う資格があるのか、自分自身で確かめたかったのです。
そして、この旅でその答えを見つけ出しました。
「心に闇を閉じ込めるのはやめよう」
アンセムと対峙すると“なぜか”思い出すという『秘密の約束』―――リクが、キーブレードを扱うきっかけを得たときのこと。…テラのことを。それを思い出しつつ、リクはキーブレードを構えます。
「俺の旅はこれから始まる。元の世界に戻り、ソラを助ける」
かつて、力を求めた理由―――大切なものを守ること。それを、今こそ果たす時なのです。
「そのためなら、俺は闇を食らい、光に溶かす」
その決意を過信だと言い切るアンセム。そして、戦いが始まります。

アンセムは二連戦(直前のバトルから休みなしなので実質三連戦です)で、一戦目は影に攻撃させつつワープしまくるといういつものスタイル。
そこまできっつい攻撃はない、と思うので、攻撃の合間にうまくダメージを与えていくのが大事だと思います。一撃一撃が割と痛いのはプラウドなせいだと思い…たい。

二戦目は、巨大な影で肉体を守った状態。
この状態でほとんど移動はしませんが、吹っ飛ばされた後の攻撃が割と強烈なので要注意です(しぬかとおもった)。
接近してダメージをうまく与えていくのが大事かと。とりあえず自分は吹っ飛ばされた回数二回だったので、短期決戦に持ち込むのが一番安全なのかもしれない。


☆アンセムを消し去り、揺らいだ世界は現実へ。
リクは、イェン・シッドの承認試験から外れてしまっていたことを暗に察しつつ、ソラを捜しに向かいます。
(リクはここでワールド名表示)

記憶の摩天楼から開始しますが、通常の敵は一切出現しません。
中央のビルの前にワールドマップに移動するポータル、その奥にモーグリショップとセーブポイントがあります。セーブはここが最後の機会になるのでお忘れなく。
(ちなみにセーブポイントからワールドマップへは移動できません。まぁ、横にありますしね)

IIの時と同じく、先に進むと存在しなかった城が。
しかし、その道は分断された状態。どうすればいいのか悩んでいた時、リクの耳にある声が届きます。
それはワンダニャン…ソラをあらわすスピリットの鳴き声でした。それに呼応したように、コウモリバット…リクをあらわすスピリットも姿を現し、リクは彼らの助けを借りることに。
ちなみにこの時のBGMはらんらららん♪なあれ。和みましたよえぇ。盛っ大に和みましたとも。


☆城の中、円卓の間でソラを見つけ出したリク。しかし、彼を保護しようとした瞬間、現れたゼアノートに弾き飛ばされてしまいます。
「新たな器に触れるな」
間もなく、すべてのゼアノートが集結し、一番未来のゼアノート…マスター・ゼアノートが姿を見せようとしていました。そうなれば、13の闇がすべて集結してしまいます。
しかし、そこに王様が現れ、「ストップガン」で時の流れを止めました。効果が切れる前にソラを助けようとしたリクでしたが、そもそも時を移動する能力を持つゼアノートには効果がなく。
彼はキーブレードを構え、襲い掛かってきます。

この時のバトルは割とトリッキーな感じになっていて、ゼアノートのHPを削りきると、「時よ止まれ」の声と共に時間が制止し、中央にある二種類の時計を壊すことで勝利になります。
時計はHPを削りきってからリアリティシフトで破壊できます。時間が巻き戻るまでに時計を壊せなければ、ゼアノートが復活してやり直しに。(ただしHPはだいぶ減ってます)
ゼアノートは連続攻撃や鞭のような攻撃、さらにスロウなんかも使ってくるので要注意です。スロウはコマンドを使う速度すら遅くなるので、回復中に殴られるなんてことになったら目も当てられません…。
また、二種類目の時計を壊す時はゼアノートも戻ってきてますが、ターゲットは取れないっぽいしそもそも時間制限があるので基本無視した方がいいかと。

倒すと、ゼアノートの姿は消えますが、同時にストップガンも効果が切れ、マスター・ゼアノートが戻ってきてしまいます。
ヴェンとヴァニタスを使ってχブレードを作ろうとしたのは失敗だった、と語る彼。そのせいでヴェンを含む三人の運命が変わってしまったことなど、全く意にも介していないようでした。
マレフィセントすら利用し、キーブレード戦争を再び起こそうとしているゼアノート。そしてその果てに、χブレードを生み出そうとしていました。
正当な手順として、彼は、まだ「完成していない」ソラを含めると13の闇を集めていました。その一方、光側は完全に集まっていないうえ(が、この時カイリはカウントされていない…)、テラは闇側に持っていかれている状態、ソラも捕まっているわけで。
ゼアノートは、光もおのずと集まると言い、ソラに自らの心を分け与えようとします。
慌てて取り戻しに向かう王様とリクでしたが、それぞれゼムナスとアンセムに捕まってしまい、阻止できない状態に。
そして、放たれた「心」はソラに…入る直前、誰かの手によって爆発が。

爆発のあと、そこにはソラを抱えたリアが立っていました。
ロクサスとシオンに対して交わした、「何度だって連れて帰る」という約束。それは、ロクサスの本体であるソラに対しても同じ話でした。
リアがここに来ることは想定外だったようで、焦るシグバール。しかし、マスター・ゼアノートが不敵な笑みを浮かべると、座っていた黒コートのうちの一人…アイザ(サイクス)が武器を振りかぶり、アクセルに切りかかりました。
彼の攻撃をなんとかかわし、王様とリクも機転を利かせて拘束していた者たちを振り払い。
ソラも奪還したため、早く逃げようと提案するリア(リクにまたもアクセルと呼ばれ、もう完全に諦めた様子である…w)。
が、アンセムは影を召喚し、またも王様とリクを捕えます。その時、ドナルドとグーフィーが星の欠片を使ってやってきて、見事に影に体当たり。とっさに呼び出したためなのか、影はその衝撃で消滅しました。
(君ら強すぎwと言うかアンセムさんたぶん焦りすぎw?)
そして、時間が。集ったゼアノートの因子を持つ者たちは姿を消していきました。
「7と13が揃う刻は近い。では、互いに光と闇の完成のあかつきに、彼の地でまみえるとしよう」
その言葉を残して。


☆不思議な塔。
ソラを連れて戻ってきたものの、彼の心は眠っており、目を覚ましません。
ヴェンの時と似た状況。しかし、イェン・シッドは、今回は状況が違うと言います。
リクとソラは、どちらも眠りの鍵穴を7つ開いています。それにより、新たな力…眠っている心を解放するチカラを会得していると。その力を使えば、ソラを起こせるかもしれない、と。
しかしソラの心は闇の底。不安に感じた王様も名乗り出ますが、実際にソラの夢の中にダイブしていたリクの方が適任なのです。

不安そうな王様、ドナルド、グーフィーに対し、俺が起こしに行く、と言うリク。
みんなが心配しているのにのんきな寝顔を浮かべているソラ。それは、旅立ちの時…いかだを作っているときも同じで。
「だから、俺が行ってひっぱたいてくるよ。「おまえ、承認試験でも寝てる気か」って」
それは、親友であるリクだからこそできる役目。この中で、絆が一番強いのは彼だから。
「もし闇に堕ちても俺が迎えに行ってやる」というリアの言葉も受けつつ、リクはソラの眠りの中へダイブするべく、ポータルを出現させます。
それは、真っ暗な闇、そのものでした。ドナルドは不安がりますが、みんなの信頼を背に、リクはその中に飛び込んでいきます。


☆ソラの夢の中では、まずはソラの記憶の映像を見つつソラの意識に30回接触(言うまでもなくダイブモード)。
ソラの意識はものすごくいっぱい配置されていますが、途中からどう見てもヴァニタスにしか見えない黒い闇が攻撃を仕掛けてくるので要注意です。
この闇は最初はバリアで守られていますが、何度か攻撃を出すとバリアが解除されてひっぱたk…ではなく、タックルできるようになります。倒すとHPボールが出てくるのでお見逃しなく。
ちなみに、障害物はないですがこの黒いのがどんどん出てくるというか増えるのでダメージ受けすぎないように注意です。次のバトル前に回復しますが、こんなところで墜落したら目も当てられないですぞ…(と、本気で死にかけてた人が言ってみる。

そしてたどり着いた夢の深淵。真っ暗な闇に閉ざされた状態のそこに降り立つと、いきなり真っ黒な鎧が出現し、攻撃を仕掛けてきます。これがラストバトル。
闇に溶けて近づいて離れてを繰り返しつつ、飲み込むような闇を繰り出してきます。結構追尾性高いようなので要注意。そしてめちゃくちゃ怖い…。
攻撃していると、そのうちフィールドを真っ白な状態にすることがありますが、やることは一緒のようなので慌てずに対処するのが大事かと。自分が真っ白なフィールドを見たのは一瞬でしたが…。

倒すと、鎧は砕け散り、中からソラが。
この鎧自体はヴェンがソラを闇から守るためにまとわせたものでしたが、ソラに手出しできなかったためか、闇は鎧を操って攻撃させていたようです。
ソラはそのまま倒れこみ、またも闇に飲みこまれ。しかし、その闇はすぐに消えて、闇に包まれていた得物はソラが持つキングダムチェーンに。
察したリクは、そのキングダムチェーンを手に取り、眠りの鍵穴を開きました。


☆そしてたどり着いた先は、夕暮れ。
首を傾げるリクの前に、ロクサス、ヴェン、シオンが現れ、次々に質問を投げかけます。
この回答がシークレットの出現条件のひとつなので要注意(シアター利用不可)。リクには答えられない選択肢が必ず一つ混ざっているので、それ以外でリクが言いそうなのはどっちか考える、のがヒントかな?)

答え終わると、リクの前には瓶に入った手紙が。
そしてその後ろには賢者アンセムが。
彼は、ソラの中に自分自身のデータと、研究データを隠していました。
「君たちや失われた仲間を取り戻す手がかりくらいにはなるかもしれない」という賢者アンセム。心は、触れ合って育むものであり、その積み重ねが心を形成していきます。
それはたとえ、心を持たないノーバディでも。ソラがロクサスを存在させられたのは、その心のつながりの強さゆえでした。
ソラにつながる者は、その心をなくしても、それを取り戻し、生み出せるのではないかと。何にだって、心が宿る可能性はあるのだから。
純粋な光の心、まっすぐな想い。ソラの信じる、純粋な心の強さ。そのチカラが、失われた心でさえつなぐことができるのかもしれない、と。
ソラがこれまで通り、心のままに進むことで、失われた者たちも戻ってくるだろう…と。
手紙の中に詳細が書かれているという賢者アンセム。リクは笑って、その手紙を預かりました。

ソラを目覚めさせるためにここに来た、というリクに、もうここにはいないと返す賢者アンセム。
ソラを悪夢から救い、最後の目覚めのカギである三つの質問に答えたことで、もうソラは目を覚ます寸前でした。
帰るように促す賢者アンセムに従い、鍵穴を開いて帰ろうとするリク。

「そうだ、君の名前をまだ聞いていなかったな」
「…リクだ」


☆リクが目を覚ました時、ソラはすでに目を覚ましており、パーティーが開かれていました。
…イェン・シッドと王様はもとより、リアも心配して?付き添っていたというのにw
リクが目を覚ましたことに気付き、大喜びで駆け寄るソラ。何が起きていたのかは、夢で見て知っていたみたいです。
そして、試験の結果発表。

今回の承認試験は、結局、ゼアノートに乗せられる形となり危険なものになってしまいました。
イェン・シッドはそれを詫び、7つの眠りの鍵穴を開き戻ってきた二人に相応の実力があると判断したうえで、最後にソラを救出して戻ってきたリクにマスターの称号が与えられました。
驚くリクに対し、まるで自分のことのように喜ぶソラ。傍らで聞いていたリアは、「俺もすぐに追いつく」と茶化すように言います。
曰く、元々はキーブレードマスターになるためにここに来たとのこと。本当はキーブレードを持ってかっこよく登場する予定…だった、らしいw
しかし結局うまくいかなかったらしく、思ったほど簡単にはいかないと漏らすリア。が、」その時不意に伸ばされた手に、突如としてキーブレードが現れました。
これには全員でびっくり。イェン・シッドまで驚くって相当珍しいぞwww


☆ソラは、やり残したことがあるから、とどこかへ向かおうとしていました。
すぐ戻る、と言い、鍵穴を開くソラ。そしてエンディングへ。

Passion終了後、スタッフロールの序盤はダイブモードになっています。
このダイブもスコアが表示されており、レポートに記録されます。また、光っている文字を全て獲得することで最後のキーワードグロッサリーが出現します。
スタンダードモードまではコレの獲得がシークレットの出現条件のひとつになっているようです。シアター利用可能なので頑張ってください)
その後のスタッフロールが、COMやRe:codedに近い形式になっていたのですが、こっちにもひそかに文字が出現し、しかもひそかに全部つなぐと意味があったりして…。
最後のキーワードグロッサリーとこの件も含めてとりあえず別記事にしますが。

ソラが降り立った場所は、トラヴァースタウンでした。
もういないのかなぁ、と呟くソラの耳に、ワンダニャンの声が。
「いた!」と喜ぶソラ。ワンダニャンも喜んで近づいてきます。それを皮切りに、次々とスピリットたちがソラのもとに集まってきました。
ソラがやり残したこと…それは、いっしょにがんばってきた彼らに、お礼を言う事でした。

「みんな、ありがとう!」


☆ということでバトルレポートはこんな感じでした。

ゲームレベル
 プラウドモード

レポート達成率
 86%

倒した敵の数
 5470体

最も使ったコマンド
 ケアルガ:422回

最も使ったフリーフローアクション
 ウォールキック:999回
 (おそらく表示上限)

クリア時間
 47:52

スピリットのコンプリート率
 52%

スピリットを喜ばせた回数
 1610回

最も使ったリンクコマンド
 ワンダージャンボリー:28回

最も相性の高かったスピリット
 ヴァニタス(マジックラビット)

最も使ったトレーニングトイ
 バルーン:19回



スクエニさん、たぶん少なく見込みすぎですw>使ったフリーフロー
リンクは、たぶんワンダージャンボリーとコメットが同じくらいの数だと思うのですが、結構使ってなかったなーという感じ。リクのブレードチャージも終盤大活躍でしたけど。
あとトレーニングトイもたぶんウォーターバレルといい勝負だったんじゃないかと思う…結構バルーンやってる気がしたんですけど。

そしてスピリットの相性は…たぶんいじめすぎました、わかってますw
だって見ると耳ダムダムさせてるんだもんよ…。


☆ということで、シクレ解禁まで含めてクリアしましたが、本当に最後は驚きの連続でした…。
半分くらいは予想していた部分ではあったんですけど、まさかリクが(※承認試験周りではなくそれ以前ね)、とか、まさかリアが、とか、いろいろと驚きが…。
これが最後の戦いにつながっていくと思うのですが、本当そわそわしすぎて落ち着かないです。ていうか興奮しすぎてやばい…!

ということで、まだ隠しボスやらシークレットポータルやらそもそもスペシャルポータル集めきってないやらいろいろあるので、しばらく頑張ることになりそうです。
まだまだ全然育ててないスピリットがたくさんいるし、作りたいのに作れてない子たちもいるし、相当頑張らないとなぁ…w;;
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