Drop-Sc:Dearly Beloved

シクレ語りになるはずが終盤混ぜ込んでいくうちに終盤の方が長くなったとかそんな馬鹿な…。
というわけでだいたいまとめっぽくない何かです。
ネタバレ注意。

あ、通り魔と悪名高い例の奴に挑んできましたが案の定ぶっ潰されました。
シークレットポータルもソラで一個埋めてきたんですが、HPがりっと削られて泣きそうになったwww






存在しなかった世界での座席
…あまり関係なさそうだけど一応記載。
ソラの左隣に青年ゼアノート。
マスター・ゼアノートの左隣にアンセム。
マスター・ゼアノートの右隣にゼムナス。
ゼムナスよりさらに右隣にシグバールが座っている。
サイクスの席がよくわからないがアンセムと同じ側の模様。おそらく機関時代と同じ位置?

「あの時、三人の若者の運命が変わってしまった」
…マスター・ゼアノートの言葉を借りれば、

一人はχブレードになりそこない=ヴェン
一人は友を救うために闇に堕ち=アクア
そして一人は我が器となる運命だったのだ=テラ


ということになる。
ヴェンとアクアはともかく、テラについてはRe:codedにてまだ探しているような様子を見せていたが、王様は悲しむ様子は浮かべても驚いた様子を浮かべていない。
つまり、テラが乗っ取られたことには気付いていると見てよさそう?
そうだとすると、王様は何を探していたのかという話になるが…クリア後にレポートに記載されるある一文(後述)から、テラの『心』を探していたととることもできる。

7人の光の守護者
…ソラ、リク、王様、テラ、アクア、ヴェンに加え、この発言時王様が知らなかったらしいカイリと、その時点では使えなかったリアが現時点での守護者候補。
うち、テラは身体を闇側に乗っ取られて心が行方知れず。アクアは闇の世界から帰還できていない。
ヴェンは身体と心がおよそ離れた位置にありすぐには使えない状態。リアはまだまだ守護者と言うには未熟。
リアは修行次第だが、アクアが救出できないことには目覚めの部屋への道が開けないため、ヴェンも救出できない、ということになる。
テラはそもそも肉体が向こう側にある状態のため、BbSシクレで言っていた「あんたには出て行ってもらう」発言が決行されない限り復帰は絶望的と言える…。

13人の闇の探究者
…マスター・ゼアノート、ゼムナス、シグバール、アンセム(テラ=ゼアノート)、サイクス(アイザ?)、青年ゼアノートの6人が判明済み。ほかに6人おり、12人が集結している。
今作では、13人目の候補としてソラ(ロクサス)が挙げられていたが、作中で阻止された。
また、元々はリクが候補になる予定だったらしいが、心が闇に耐性を持ったために候補から外された模様。
そのため、こちらも一枠が空席という状態になっている。

「光と闇がぶつかり合い、その果てに生まれるもの」
…χブレード。BbSで阻止されたものの相変わらず諦めていない模様。
マスター・ゼアノートは、これを生成することで真のキングダムハーツへの扉を開き、新たな世界を創造しようとしている。
これを阻止できるかできないかが、大きなカギになりそうだが…?

睨み合う者たち
…ゼアノートたちが消えるとき、青年ゼアノートとリク、サイクスとリアが睨み合っていた。
青年ゼアノートとリクは似た思考を持った(デスティニーアイランドを狭いと感じた)者同士、サイクス=アイザとリアはかつての友達。
今後、因縁のある者同士でぶつかり合うことが示唆されている…?

「彼の地でまみえるとしよう」
…指しているのはおそらくキーブレード墓場。この地での決戦を示唆している?

ソラの心を目覚めさせると聞き名乗り出た王様、できるかもしれないと返したイェン・シッド
…この能力は、眠りの鍵穴を7つ開放することで身に着けることができる能力。
にも関わらず王様が名乗り出ており、イェン・シッドもできるかもしれないと返したということは、同様の力を王様も持っていると考えられるが…?
ちなみにこの能力は「眠りし心を解放する術」とされており、リク同様7つの鍵穴を開いたソラも会得していると思われる。
人に対しては、今作では「目覚めさせる“可能性がある”」「危険が伴う」とされていたが、ヴェンを目覚めさせるためにはソラから彼の心を引き出す必要が出てくるため、この力を使うことになる…かもしれない?

リクに問いかけた三人
…ロクサス、ヴェン、シオン。全員、ソラと繋がっている。
(ロクサスはソラのノーバディ、ヴェンはソラに心を預けている、シオンはソラの記憶を吸収した人形)
ちなみに回答は違うが、質問内容はKH初代にあった成長に影響する質問そのもの。
また、シオンがいる場所はDaysにあった場面(どうしたらいいのか悩んでいる時に見た夢)と一致する。ちなみにリクが立つ位置はアクセルの場所と一致。

賢者アンセムが残した物
…失われた者たちを取り戻す手がかりになるかもしれないという、賢者アンセムが研究していたデータ。
賢者アンセムが言っていたことをまとめ…られなかったけどこんな感じ。

心のないノーバディ(ロクサス)でも、人形(シオン)でも、自然でも、何にでも、触れ合うことで、誰かが心を感じたならば、そこに心は存在する。
ソラがロクサスを存在させられたのは、ソラの心に繋がる人々の想い…その繋がりが強かったため。
ゆえに、ソラと繋がる者は、その心を失ったとしても、消えた心や存在でさえ取り戻し、生み出せるのではないか。失われた心さえ、再び繋ぐことができるのではないか。
ソラの信じる心の強さとは、誰もが子供のころに持っていた心の光、ただ、まっすぐな思い。
そのチカラで、これまで多くの心を感じ、受け入れ、そして救ってきた。
そしてまだ、目覚めていない心たち。それらを救うには、ソラがこれまで通り心のままに進むことで為しえることができる。ソラの想いが唯一の方法。



This leads to KINGDOM HEARTS
…スタッフクレジット、ダイブモード後にキャラクターと一緒に表示される英文字をつなげるとできる文。
訳すると『これはキングダムハーツへつながる』。
この『KINGDOM HEARTS』は作品名の方ではなく、本編中に出てくる『キングダムハーツ』の可能性がありそうだが…?

Secret Message Unlocked
…訳するとこんな感じ?

過去は、新たなる『数』として再び呼び起されます。
今まで語られなかった物語についても(語られます)。
次の『数』の登場に向けて、備えておいてください。


今まで語られていなかった過去も、次回作で語られる、とみて間違いはなさそう。

テラの心の行方
…レポートのキャラクター辞典にて、ひそかに書かれている一文。
『しかしテラの心はその身体に戻っていないのかもしれない。』
最終的にゼアノートがテラの身体を使い続けていたことを考えると、心が迷子の状態になっている、または別の人物に宿っている可能性がある?

シークレット
…『闇は目覚め』The darkness awakens
  =時を戻り、旅立ちを決意する青年ゼアノート
『闇の中の光は―――』The light in the darkness
  =闇の世界の海岸に立ち、境界を見つめるアクア
『最後の鍵へと繋がる』leads to the last key
  =物語の最終章を示す?また、本編EDの一番最後で眠っているヴェンが口元を動かす光景が映っており、彼の可能性もある

「リアはレイディアントガーデンに帰っちゃったし」
…本編中でイェンツォやエレウスらと話している場面があるため、彼らに状況を報告した可能性がある。
また、リアを鍛えた一人と思われるマーリンも普段はレイディアントガーデンに居るため、彼のもとで修行を積んでいる?

セブンプリンセス
…闇に飲まれたキングダムハーツの代わりとして、子供たちの心に残っていた光から再生されたのが今の世界。
その根源となる純粋な光が7つ。故に、同時に砕けたχブレードから分かれた光の数も、それを守護する7つとなった。
世界の根源となる7つの光=セブンプリンセスを失えば、世界は再び闇に閉ざされる。
イェン・シッドたちがキーブレード戦争を回避しようとして7人の守護者を集めなかったとしても、ゼアノートはセブンプリンセスを狙ってχブレードを完成させようとする。
光と闇の衝突は、もはや避けられなくなっており、そのため、対抗できる光の守護者を集めなければならない状態になっている。

もう一人の光の守護者
…今回試験の対象になっていなかったカイリ。
王様が驚いていたり、イェン・シッドが人づて(リクかソラ?)に使えることを聞いたことから、おそらくそれまで全く知られていなかったものと思われる。
彼女の実力は(IIで戦っている場面は一応あるものの)未知数だが、純粋な光の心を持つセブンプリンセスの一人であることも考えると、強力…なのかもしれない?

余談:「俺、言いたかったんだ」
…ソラがロクサス(の幻)に対して言った台詞。ロクサスはロクサスであって、ソラではない。ロクサスはロクサスとして存在するべきだ、と。
この時のロクサスはゼアノートたちの策略により見せられたものだったが、この想い自体は、「言いたかった」という言葉を考えると以前から持っていたものであり、“夢ではない”。
賢者アンセムの言葉を踏まえると、ソラが信じ続けること、心のままに進み続けることでこの想いは叶いそうだが…?
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